温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1255ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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古座川の渓流沿いにある公営の宿です。
夜たどりついたので古座川の様子はよくわかりませんでしたが、朝になるとこのあたりは山と渓流の自然美のとても素晴らしい場所だとわかりました。
どこも宿を取っておらず、夜になって泊まるところに途方にくれていたところ、突如現れたこの建物。なんとか泊めてくださいました。(感謝)
当然急に夜やってきたので食事は無し。空腹感が押さえられないので車で20分くらい行ったところの「オークワ」というスーパーで食料調達に向かいました。
幸運なことに夜の値引きをやっておりお得でした。中には地の物の刺身が半値なんて掘り出し物があったり。
で、風呂ですが、正直あまり湯の印象はありません。
しかし、綺麗でリーズナブルな価格、渓流美に恵まれた立地。宿舎としてはとても良いでしょう。
それから、朝、海苔が出されたのですがとても美味しかったです。4人が参考にしています
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蟹の季節に宿泊しました。
お風呂はピースくんさんのおっしゃるとおり、展望がよいとは言えません。立ち上がればかろうじて日本海が見えるという感じです。お湯にも特徴がありませんから、温泉だけで評価するとかなり低い評価になるでしょう。
けれども他の面では悪くない宿だと思いました。
料理は蟹のコースでした。蟹刺から始まって、焼蟹、茹で蟹、蟹すきと質、量ともに満足できるものでした。接客も上々です。受付をして部屋に案内されてから、翌日見送っていただくまで、たいへん丁寧な応対だったと記憶しています。
総合的に判断して、宿としてはいい宿の部類ではないかと思われます。2人が参考にしています
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国道沿いで分かりやすい場所にあります。
11月初めの月曜日の昼過ぎに利用しました。平日にもかかわらず駐車場にはそこそこ車が止まっていたので驚きました。それでも施設に余裕があるのか、お風呂はそれほど混んでいませんでした。
日帰り温泉施設で食事をすることはまれなのですが、この日は遅いお昼をここでとるこになりました。日替わり定食を頼んだのですが、これがボリュームたっぷり。味も家庭的な味で好感が持てました。それに安い。昼食としては満足でした。残念だったのは食事処の分煙がいいかげんだったところです。お昼には遅い時刻でたまたま空いていたからよかったものの、混んでいるときはうんざりすると思います。
お風呂は露天風呂が印象的でした。石張りのお風呂で、ちょうど色づき始めた山を見ながら入浴することができ、気分も高揚しました。
他の方も書いておられるとおり、スタッフの応対も心地よく、施設も清潔でした。近くにあればそこそこ利用すると思います。5人が参考にしています
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前日に蟹は堪能したので、ここでは入浴のみにしました。他の方は食事もされた上での評価をなさっていますので、入浴のみの評価で低い評価をつけるのは気が引けるのですが、お風呂だけ入った感じでいえば、☆☆ぐらいかなと思いました。ただ、露天風呂はまずまずの開放感が感じられたので☆☆☆としました。
前の方も書いておられますが、おもしろいのは露天風呂に観音様が立っていらっしゃること。説明によると成相寺の観音様のお姿を写してあるとのこどです。なんでも一つだけ願いを叶えてくださるようです。さっそく私も願いごとを…。
宿の裏手にはさらに大きな観音様がお立ちになっており、ちょっと変わった雰囲気でした。合掌。1人が参考にしています
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十津川村は、湯泉地温泉、十津川温泉、上湯温泉からなる温泉郷を成している。
こちらは温泉地温泉の共同湯。十津川温泉地区からは車でR168を20分程、北方向へ行った所にある。
木造で地元のみならず観光客受けも良さそうなデザインの建物。
小さいながらも露天があり岩風呂となっている。木々に囲まれておりリラックスできる。
浴室に入ると硫黄臭が他の十津川村内の温泉より強い。肌のツルツル感も同様に強い。
あんまり湯が良いので運転で疲れたはずなのに急に元気になる。
しかも、男湯は私だけだったので貸しきり状態。湯に浸かっては火照りを冷ますため、露天部の床で仰向けになったりした。(ごめんなさい)
ともかく私的に、ここは名湯ぞろいの十津川温泉郷の中でも最高の湯だと思った。6人が参考にしています
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十津川の「三湯めぐりストラップ」を利用しました。
これは、庵の湯、ホテル昴、泉湯、滝の湯(私が訪れたときはリニューアル中でした)のいずれか3箇所の立ち寄りが出来る券が付いて、1,000円です。
ホテル昴の立ち寄り料が800円なのでかなりお得でしょう。
私は各共同湯に設置されている券売機で購入しました。
三セク経営のようで施設は整っています。
ホテル系なので仕方は無いかもしれませんが、露天の景観は無く、自然に囲まれたという雰囲気にはなりません。
雰囲気的には小さなスーパー銭湯といったところでしょうか。
十津川の湯らしくツルツルした湯です。
ホームページを見ると、熱い源泉を熱交換器を導入した温度調節で、源泉100%を達成しているとか。
追伸
ロビーには「十津川警部」関連が揃えられていました。10人が参考にしています
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こちらは、上湯温泉と十津川温泉方面の分岐点より少し北側に立地しています。
地域密着タイプの公衆浴場といった趣で、入ると受付の方や地元と思しき方々が談笑されていました。
浴室中央に湯船。弱いものの硫黄臭と少しですが肌がツルツルする感じの湯です。
蛇口から水圧の音を立てながらちょろちょろと熱めの湯が注がれています。
日光や湯船の影響なのかわかりませんが、ごく薄い緑色をしているように見えました。
窓からはダム湖やそれを囲う山々を眺めることが出来ます。
庵の湯はほとりに下りた視点に対し、こちらは上から眺める視点です。0人が参考にしています
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11月初旬の平日に訪ねましたので空いていました。
ここのよさは何といっても広い敷地にゆったりと造られていることでしょう。特に露天風呂のエリアは広々としていて開放感抜群です。石組みから滝が落とされているのもいい雰囲気です。
お湯は無色透明で特徴がありません。塩素臭は気になるほどではありませんでした。
夜のライティングがきれいだそうですので、次には夜、訪れてみたいと思いました。0人が参考にしています
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隣の海花亭花御前とは姉妹館なので、両方のお風呂に入ることができます。花御前は二階建てで離れもある、ゆとりのあるつくり、こちらは五階建てでモダンな雰囲気です。もう一つ紫峰閣が花御前と異なるのは、部屋からの眺望です。紫峰閣は客室が日本海に面していて、海岸の名の由来となっている夕日が日本海に沈んでいく美しい景色を居ながらにして眺めることができることです。今回、それを楽しみにしていましたが、当日は曇天。残念ながら夕日を拝むことはできませんでした。
お風呂は5階にある、「黄金の湯」と名づけられた展望第浴場と、「待宵の湯」と名づけられた露天風呂があります。「黄金の湯」は、天気さえよければ風呂に浸かりながら日本海の夕景を楽しめる、展望抜群の浴場です。「待宵の湯」は、落ち着いた感じの和風のお風呂で、石組みの間から湯が落とされています。いづれの浴槽も新湯の投入はあるようです。けれども温度調節のためか、循環も併用しているようです。お湯は無色透明で、あまり特徴がありません。
料理は花御前同様、高い満足感が得られます。ただ、かなり量が多く、食べ切れませんでした。量が少ない宿泊プランがあればいいのになと思いました。0人が参考にしています







