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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(1254ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 食堂が(・∀・)イイ!

    投稿日:2008年12月5日

    食堂が(・∀・)イイ!黒川温泉 美人の湯

    みつるんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     生野銀山見学の後に訪問しました。平日の昼すぎからの入浴です。風呂内はガラガラでして、1時間ほどの間、一人ぼっちの入浴になりました。鬼嫁の入った側も同様だったと聞いています。
     さて、内風呂1つ、露天風呂1つだけの浴槽配置。露天の浴槽は大変小さいものでした。つるぬる感が強いアルカリ性単純泉です。力はあると思いますが、無粋と思えるほどの塩素臭が残念でした。循環で用いているので消毒が必要なのは分かるのですが、ちょっとやりすぎかもしれません。聞けばもともとは鄙びた湯治場だったところをお金をかけて近代的にリニュアルしたとのこと。町までかなり離れた田舎の雰囲気とはマッチしないと言っては失礼かもしれませんが、都会でよく見るこぎれいな施設になっています。それはいいのですが、肝心のお湯までも「近代」になってしまうのはどうかなと思いました。
     話はそれるのですが、こちらの食堂はきちんと良心的に手作りの品々を提供してくれていまして、非常に満足度の高いところです。ボタン鍋しかりうどん・そばしかり、シカ肉もしかり、おでんしかり。お湯をメインに捉えると物足りなさを感じるところですが、お食事と一緒ならお勧めできるところかもしれません。

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  • 悲しきかな、強烈塩素

    投稿日:2008年12月4日

    悲しきかな、強烈塩素美人湯 祥風苑

    ブドリさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     12月、平日の夕方に訪ねました。平日の割にはそこそこ混んでいて、人気のある施設だと感じました。ピースくんさんのおっしゃるとおり、強いぬめりの他にほのかな泡付きがあり、源泉はすぐれたものであることを感じさせてくれます。ただ、多くの方がご指摘になっておられるように、強烈な塩素臭には閉口しました。1階に受付や食堂があり、2階に脱衣場、浴場があるのですが、すてに1階の受付付近でそこはかとなく例のにおいが…。嫌な予感が胸をよぎりました。脱衣をすませて浴室のドアを空けた途端、悲しいことにその予感が的中。強烈な塩素臭が鼻をつきました。私はどちらかといえば塩素臭には寛大な方なのですが、ここの塩素臭には参りました。5分と湯に浸かっていられませんでした。時間帯が悪かったのかもしれませんが、これほど強烈なことは他の施設でもあまり経験したことがありません。室内の空気に耐えられなくなって、露天はましかもしれないと、二つある露天風呂へ移動しましたが、こちらも、室内と比べて「まし」ともいえないくらい強烈な塩素臭が漂っていました。源泉がよいだけに残念です。
     また、こちらのスタッフのみなさんはとても気持ちよく迎えてくださり、好感が持てました。とくに、駐車場の誘導のおじさんが丁寧な方で、感動いたしました。

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  • 熊野通信③湯の峰温泉公衆浴場

    投稿日:2008年12月2日

    熊野通信③湯の峰温泉公衆浴場湯の峰温泉公衆浴場

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 11月26日、朝、熊野神宮発8:19のバスに乗りこんだイーダちゃんは、熊野古道の発心門王子で一端下車し、そこから徒歩で旧熊野本宮の「大斎原(おおゆのはら)」への巡礼の旅を開始しました。
    天気は晴天、願ってもない巡礼日和です。
    いざ中辺路を歩いてみると、とちゅう、定家、西行法師やらの歌碑、あるいは和泉式部のお墓なんかもあって・・・あまりに濃い文化と歴史の香りに陶然となっちゃったことを、イーダちゃんはここに告白しておきます。
    僕は根っからの関東人で、そのことに関して誇りも卑下ももってはいないのですが、やっぱり歴代天皇も何人も歩いたというこういう熊野古道を実際に歩いてみると、日本の歴史の中心はこっち側、関西なんだなあ、と実感せざるを得ません。
    熊野本宮の宿坊から借りてきた杖を片手に約2時間半コースの中辺路を1時間50分で歩ききり、終点の「大斎原」の日本一の大鳥居が見えてきたときは、やっぱり感無量でありました。
    で、その汗もひかないうちに、今度は宿坊にとめておいた愛車で再び湯の峰温泉へGo。
    湯の峰温泉公衆浴場のおっちゃんに挨拶して、またまた「つぼ湯」に入っちゃいました(^o^;>
    ああ、「つぼ湯」は、ほんっと、いい。いいよー!
    昼間の、青空の下の「つぼ湯」での入浴は、昨日の夕時の湯浴みと比べて、また別種の爽やかさがありました。昨日は宿坊の締め切り時間なんかもあったのでそのまま先を急いで本宮へと向かったのですが、今日は余裕がたっぷりありますので、「つぼ湯」のあとに湯の峰温泉公衆浴場の「くすり湯」も覗いてみることにいたしました。
    「くすり湯」、よかったですよ。とっても。
    「つぼ湯」はむろん云うまでもなくいいのですが、あそこ、唯一の欠点として暗いんですよ。レンチであけられる木戸もあるにはあるのですが、そこには無情な「使用禁止」の大きな警告文字があってね。いささかくさってしまう面がなくもない。
    そこいくと「くすり湯」はその点、公衆浴場ですからね。窓もあるし、明るいし、やや広の木の浴槽は情緒たっぷり。水の一滴も加えずに適温に自然冷却されたお湯質ときたら、それはそれは・・・感涙のコトバ以外はいえないくらいの、超上質な名湯でありました。
    ただ、どなたかのクチコミにもありましたが、「つぼ湯」「くすり湯」の梯子湯は想像以上に身体にきます。思ったより効くお湯ですから。これから入られるひとはそのあたりも注意されたほうがいいと思います。
    (11/26 我、12:20から12:50にかけて湯浴みせり)

    追記情報:熊野本宮の宿坊について
    今回の熊野の旅で、僕は宿泊場所に熊野神宮の宿坊「瑞鳳殿」を利用しました。こちらの宿坊は熊野本宮の敷地内にあり、素泊まりのみ、一泊3000円です。僕の泊まった部屋は富士①という部屋で、12.5畳、石油ストーブがついてて大変お得感がありました。
    こちらに11/25~27まで3連泊してあちこちの温泉を巡ったのですが、根城としてはこちら「瑞鳳殿」、素晴らしかったですよ。広すぎて、また夜があんまり静かすぎて、いささか気味悪く感じられるところが玉に瑕でしたが・・・。

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  • 熊野通信②湯の峰温泉「つぼ湯」

    投稿日:2008年12月2日

    熊野通信②湯の峰温泉「つぼ湯」つぼ湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    さて、南紀白浜の「崎の湯」の極上のお湯をたっぷりと堪能したのち、白浜からルート311をひたすら愛車で北上しつづけたイーダちゃんは、08'の11月25日火曜の15:30、世界遺産のこちら、憧れの「湯の峰温泉」にとうとう到着いたしました。
    ずーっとずーっと夢のなかで憧れつづけていた、日本最古の古湯「湯の峰温泉」はちっちゃな山あいの温泉地。クルマで50mもいきすぎたらもう旅館なんかどこにも見えなくなってしまうような、小ぶりな、ささやかな温泉地でありました。
    公共の駐車場にクルマをとめて、写真にあったままの、村のメインストリートを歩きます。「小栗判官再生の地」という赤いのぼりが湯の谷川のせせらぎ沿いに何本も立っていて、それが折りからの風にあおられてはたはたしている、たったそれだけの光景がやけに胸に染みるのは何故でせう? これがひょっとして歴史力ってやつ? うーむ、ふしぎなり。
    山あいの町は下界より夕暮れが早く、僕が訪れたときにはもう日の光が夕方の気配を乗せておりました。
    「これは、日が沈むまえに早くつぼ湯に入っちゃわないとな」なんて思って、さっそく「つぼ湯」へとむかってみます。「つぼ湯」の料金は、東光寺奥の「湯の峰温泉公衆浴場」で受け付けています。番台窓口のおじさんに尋ねると、まず750円の入浴料を払って、それから「つぼ湯」入浴は順番待ちになるとのこと。18という数字の番号待ちの札を手渡され、僕の入り湯はだいたい1時間半後ということを云われました。
    「いや~ 普段ならこの時刻は空いとるんやけど、昨日は祭日やったろ? その名残りと思って堪忍してや」
    もちろん異論なんぞありません。なんといっても世界遺産の古湯ですもん。待つのもまた一興(^^) ただ、ぼんやり待ってるのも芸がないんで、東光寺の前のお店で網に入った生卵を5つ買い求め、湯の谷川の清流脇にある有名な「湯筒」へとむかいます。待ちの時間を利用して自家製の「温泉卵」を作ろうというこのもくろみ。いや~ これがなんと大成功でした。
    「湯筒」まわりにはほかのお客さんもちらほら。みーんなこれが卵作りのお客さんでして、なかには温泉卵の代わりに網に芋を入れているひともいる。皆さんに「こんにちわ~」と軽く挨拶して、ちょっとお喋り、で、ふつふつと煮えたぎるお湯に卵の網をS僕も投入してみます。
    湯の谷川の小ぶりな清流はさらさらと流れ、
    湯筒のなかの源泉のお湯はかすかーにポコポコ。
    そんな贅沢な待ち時間をぼんやりとたっぷりと楽しんで、10分後に卵をあげて食せば、これがなんという旨さかな(^o^)/  作りたての温泉卵がこれほど旨いとはね。殻向きには苦労したけど、僕、3個も食しちゃいました。
    さあ、そんなことをしているあいだに番待ち間近となり、「つぼ湯」すぐうえの壷湯橋近辺で待機していると、「つぼ湯」の木扉から女性の二人組がふうと出てこられて、いよいよ僕の番です。女性連に挨拶して、木扉脇のフックに自分の番の番号札をかけて、きゃーっ! ようやく待望の「つぼ湯」へIn。
    「つぼ湯」、素晴らしかったデス(T.T)
    僕が入ったときは、お湯はやや緑寄りの白濁色をしておりました。つーんとくる硫黄の香りがもう辛抱たまりません。服を脱ぐのももどかしく、せっかちにざばーっと掛け湯して、まあるい湯舟に足先からちゃぽんと入り湯すると、おお、これは思ったより野趣のある、かなり力強いお湯じゃないですか。
    ええ、さっすが千数百年の歴史をもつ湯! 足と尻に触れる湯舟の底の玉砂利がいい感じ。頭と肩にごつごつ当たる、せりだした岩の湯舟の内部をゆっくりと回転して、自分として落ちつけるベストポジションを探します。うん、このポジションがいっちゃんしっくりくるな。そんなこんなしてるうちにふと気づくと、湯舟の縁のほうからあぶくがぷくぷく。おお、足元湧出の証明のあぶくちゃんじゃないの! なんてひとりでなんか躁状態(^.^;>
    でも、そうなっちゃうよ、温泉好きなら誰だって。Very いい湯なんだもん。肌にも心にもお湯の強い再生の力がぐいぐいと染み渡る、日本最古の歴史を誇る温泉「つぼ湯」とは、そのような「湯力」を感じさせるお風呂でありました。
    持ち時間の30分なんてあっというまでしたね。30分ぎりぎりで湯小屋の木扉をあけると、ああ、湯の峰温泉はもう夕方の濃い藍色に染まっておりました。肩に手拭掛け、顔に満面の笑みを浮かべて湯の谷川をゆっくり歩いてクルマにむかうあの時間の心地よかったこと(^o^;>
    超満足。なんという逸楽でせう。これですっかり「つぼ湯」の虜となったイーダちゃんは、翌日も、そのまた翌日も、憑かれたようにこちらの「つぼ湯」に通うことになり、結局熊野に滞在中、計3度も湯浴みすることになるのでありました。

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  • 熊野通信①懐かしの「崎の湯」

    投稿日:2008年12月2日

    熊野通信①懐かしの「崎の湯」崎の湯

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    08' 11月24日から29日にかけて、5泊6日の行程で憧れの熊野古道を旅してまいりました。
    24日の月曜はクルマで東京から大阪へバビューンと飛ばし、大阪の知人の店にひさびさ顔をだし、歓談・談笑、で、翌日の早朝より、さあ、温泉と古道巡りの旅への出発です。藤井寺インターより阪和自動車道を飛ばすとルート42に出て、そこをしばらくいくと、景色がだんだん南国色を強めていって・・・やがて椰子の木、まっ白の砂のラインが目に眩しい海岸線、ああ、懐かしの白浜温泉にご到着です。
    「あらあ。なんだ、あんまり変わってないじゃん」
    白浜温泉はおっきな温泉地。空気としては熱海なんかとちょっと似てる。平日の午前中だというのにお観光客の数もまあちらほら見受けられます。海は碧く、空もまた青く、日差しは強め、波ときおり南風、要するになかなかの上天気、これはいい幸先ですね。
    実は僕、こちらの温泉地は24年ぶりなんです。大学のたしか3回生のとき、三人の仲間と共に訪れ、金がないので砂浜で野宿した記憶が懐かしく思いだされ、いささか感無量のものがありました。
    到着してクルマの駐車場を確保すると、なによりさきに「崎の湯」を目指しました。前にきたときに入ったのもこちらのお湯でしたから。
    海沿いの道を入っていく先にある「崎の湯」は、ええ、記憶のままでありました。
    門構えや着替えの棚の場所なんかは以前と変わっていましたが、入口左の崖に高く刻まれた仏像三体、及び青と白のお地蔵さまなんかは以前のまま、「ああ、そうだった、そうだった・・・」なんてややメロウな相槌をうちながら午前11:22、服を脱いで石段を下っていくと・・・
     ざ・ざ~ん、ざ~ん!
    もー 圧倒的。広大な海と空と波と、石と岩造りの渋い湯舟とが揃ってお出迎えです。
    「崎の湯」は、素晴らしかった。透明な、いささかアチチのお湯は塩分濃度が高く、実によくあったまります。なによりお湯の透明度、鮮度が肌と鼻腔にたまらない。まして風景が超雄大、太平洋がすぐそこでど・どーんじゃないですか? いうことなんかなんもないですよ。反射的に青森の黄金崎不老ふ死温泉を思い出しましたね。肩まで浸かってくっと上空を見上げると、いつもよりぐーんと空が近くに感じられるのがなんだかふしぎ。
    流れる雲をぼーっと眺めて、浪打際まで歩いていって、うーんとすっ裸で伸びをすると、何気にひとの気配あり、ん? と左手方面をふりむくと、あらら、海先300mほどになにやら海中展望台らしき白い物体とその手摺にいるらしき人影が。
    うーむ、あんなの前きたときあったっけなあ?
    思い出そうとしますが、記憶の引き出しはどーも動かせません。
    ま、気にするほどでもなし。お湯に入って、出て乾かして、しばし瞑想、再度の湯浴み、そんなサイクルを無心にくりかえしていたら、あっというまに小1時間がたっちゃってました。はふぅ、極楽。さすが1300年の歴史は伊達じゃありません(^.^;>
    平日のお昼どきだったせいか、ほかのお客は少なかったですね。お蔭でお湯を思い切り堪能することができました。ただ、あまりにも満足しすぎたせいか、予定していた次の「牟婁の湯」はどうしても入る気が起こらず、とうとう敬遠してしまいました。その代わりに名所・三段壁の恐怖の絶壁、それと有馬の皇子の碑をじっくり見学して、今回の最終の目的地、湯の峰温泉へとむかうべく愛車に颯爽と乗り込む、湯上がりほくほくのイーダちゃんなのでありました☆

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  • ぼのぼの・・

    投稿日:2008年12月2日

    ぼのぼの・・梅の郷 月ヶ瀬温泉

    さくさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    年に3回くらいきます。ここの湯はさっぱりする気がするし、肌も荒れないので、わたしは気にいってますね・・どちらのお風呂ものんびりできて、大好きです。

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  • 湯めぐりストラップ第二弾

    投稿日:2008年12月1日

    湯めぐりストラップ第二弾ホテル昴

    zuramasaさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     第一弾「庵の湯」から日を改め、再び下湯で楽しむ。平日の昼間の入浴。道中で蕎麦の昼食を摂り、その後の入浴となった。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。明白な硫黄臭を認める。源泉井戸からの距離が2.2kmもあるものの湯質は良好。夏でも加水することなく熱交換器のみで温度調節しているとのこと。ちなみに水風呂も温泉である。湯質は重曹特有のつるぬる感がある。強烈なインパクトはないものの、丁寧な湯使いに感謝。一見すると山間に似つかわしくないゴージャスな施設であるが、浴場は簡素である。内風呂も露天も5人までがベストであろうか。観光客向けとは言え、侮れない実力。
     蛇足ながら、温泉情報とは直接関係ない道路情報を十津川関係の全施設に「口コミ」投稿しているのは如何なものかと思う。道路情報が知りたければ、それ相応のページを見るだろうに。道路規制が終了したら投稿を削除するというならまだしも、今のままでは古い情報の乱舞になりはしないかと危惧する。

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  • 関西ではめずらしい箱蒸

    投稿日:2008年12月1日

    関西ではめずらしい箱蒸弥栄あしぎぬ温泉

    ブドリさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     休日の昼に訪ねましたが空いていました。どうもエレベータで移動する施設は好きになれません。上に上がる分、景色はいいのでしょうし、立地的に仕方がないこともあるのでしょうが、できればない方がありがたい。
     お湯は放流式循環式併用のようで、他の方々が書いておられるとおり、あまり特徴を感じることができません。
     特筆すべき点は、露天の大きな石組みと、関西ではめずらしい箱蒸があることでしょうか。箱蒸は利用するのに蒸気を逃がさないようにちょっとしたコツがいるようです。私は上手に利用はできないのですが、これがあれば必ず試してみたくなります。
     めずらしく、お昼をここでとりました。お世辞にもおいしいとはいえませんが、値段も安いので、それ相応ではないかと思います。

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    0人が参考にしています

  • 人工温泉です

    投稿日:2008年12月1日

    人工温泉です積善温泉 美笹のゆ(しゃくぜんおんせんみささのゆ)

    ranato margielaさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    炭酸泉、シルク風呂、炭酸カルシウム泉、アルカリ単純泉といった人工温泉のオン・パレードです。炭酸泉はぬるい温度の割にはポカポカと温まります。アルカリ単純泉は肌がつるつるしてきます。天然温泉ではないのですけれど、それなりの魅力があります。日曜の夜に訪問したのですが、駐車場が満車だったわりには、お風呂の中はすいていました。お客さんが岩盤や大きなレストランに分散されていたからかもしれません。
    普通に楽しめるスーパー銭湯ですけれど、アメニティーのシャンプー・リンス・ボディーソープが安っぽかったのが残念でした。

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  • 京都の奥座敷

    投稿日:2008年12月1日

    京都の奥座敷京都・烟河(旧亀岡ハイツ)(けぶりかわ)

    ピースくんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    温泉と紅葉を求めて、今日は湯の花温泉を訪れました。こちらの施設は改装前に2度宿泊していますが、改装後は初めてです。山の中ですが、台地上の少し開けた場所にあり、グラウンド・テニスコート・パターゴルフなどのスポーツ施設があり、今日も駐車場が一杯なほど賑わっていました。
    昼食時だったので浴室は混んでおらず、のんびり出来たので助かりました。休日でも600円なのは、温泉地の施設としては良心的で手軽に利用できます。
    浴室は内湯・露天ともありふれた雰囲気ですが、新しくて清潔感はあり。靴箱もロッカーもお金が不要なのは煩わしさがなくて便利です。泉質は単純弱放射能泉(湯の花温泉第三源泉、29.2℃、pH7.63、成分総計0.31g/kg、湧出量270L/分)で、無色透明ほのかな塩味と若干の塩素臭。加温・循環濾過で見た目も浴感も特徴は薄いものでしたが、ポカポカ感は結構続きました。
    温泉目当てで行く所ではありませんが、ドライブやレジャーのついでの立ち寄りとしては使えそうです。なお、レストランはバイキングのみでの営業(平日1500円、土日1800円)でした。温泉はもう一つでしたが、途中の山々の紅葉はちょうど見頃でした。

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