温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1259ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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そろそろ勝浦の鮪も旬。久しぶりに訪れてみた。観光客相手の大きな食事処ではなく、居酒屋の昼メニューみたいなところこそ手軽にいいのが楽しめる。ガツガツしてはいけない。異性とのお付き合い同様「もう少し食べたいな」という頃が引き際である。
話がそれた。温泉である。今回は宇久井港から奥に入ったところにある休暇村南紀勝浦にお邪魔した。太平洋に面したがけの上に建つオーシャンビューの公共の宿である。日帰り入浴は11時から19時30分。ただし月木は15時からである。料金は1000円となっている。エントランスとフロントは4階になっており、手続きを済ませて2階の浴場「めざめの湯」に移動する。館内は大変落ち着いた雰囲気であり、廊下の間接照明の演出や、施設全体の清潔感など、よくできていると感心した。大人の時間を楽しむ向きにはちょうどよい空間である。さて、浴場であるが内湯は大浴槽が1つとカラン。露天も大浴槽1つと気泡風呂と陶器風呂2つがある。泉質はナトリウム・塩化物泉であり、原則として加温加水循環塩素消毒が施されている。ただし塩素臭は弱いものであり、最低限のものであろうか。陶器風呂だけは加水加温かけ流しとなっていたと思う。主にこちらを楽しんだ次第。陶器風呂に注がれる湯のパイプは2種類ある。1つは源泉と思わしき少し塩味のする湯。ここからの湯は「潮の香り」が強く感じられ、海水由来の温泉であると感じさせてくれるに十分である。話はそれるが大阪の「畷の里温泉」のヒマラヤ岩塩風呂もこちらと似た香りがしており、それは入浴剤使用かと思うのだが、あれはあれでよくできていたんだなと改めて思った。2つめのパイプは恐らく加水用の水のパイプ。こちらは普段は閉じられているのだが、人が外に出て水位が急に下がると開かれる。「早く水位を戻さねば…」という意味ではエマージェンシーなのか、それ用である。従って、出たり入ったりを繰り返すと水の割合が増えてしまい、さらに湯温が低下する。もともとは41度程度の適温だが、出入りを繰り返すと38度まで低下した。なので、長時間粘って入り続けると海水系の湯を楽しめる。もちろん他人に迷惑が及ばない範囲でだが。
他の浴槽はこの陶器風呂と比較して、やはり循環や消毒による劣化を感じた。珍しいのは「絹肌の湯」と名づけられた気泡発生装置によって白濁を演出する湯であろうか。他でも何箇所かでお目にかかったように記憶している。特に浴感に変化があるものではなく、気分の問題かと思われる。
勝浦と言えば、単純硫黄泉をはじめとする「硫黄」の湯という印象が強く、こちらの泉質は意外に感じた。湧出量が毎分40L程度と少ないので完全にかけ流しというのは難しいかもしれない。最大の売りはやはり「めざめの湯」というだけあって、海からのご来光が拝めるロケーションにあると言えよう。海に面した崖に立地し、浴室や露天のどこからでも海を見ることができる。紀伊半島東海岸の立地ゆえ、朝日が拝めれば巣晴らしい景色になろうか。宿泊者は5時ごろから入浴できると記憶している。機会があれば宿泊してみたいと思う。0人が参考にしています
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何の予備知識もなしに訪ねて、たいへん驚きました。こんなすばらしい温泉が新たに生まれていようとは。
土曜日の午後遅くに訪ねましたが、さほど人は多くなく、混んでいるという印象はありませんでした。「源泉掛け流し風呂」もじっくりと堪能することができました。湯巡り三昧さんはどれほどの泡付きを感じられたのかわかりませんが、二酸化炭素を豊富に含むという割には、私はほとんど泡付きを感じることができませんでした。湯巡り三昧さんのおっしゃるように日によって違うのか、時間帯が遅かったのでだめだったのか。または、泡付きが生じるにはお湯の温度が高いのでしょうか。加熱していなかったら旺盛な泡付きを体験できるかもしれません。泡付きの有無をおいても、すばらしいお湯です。みなさんが書かれているとおり、お湯の温度が低いにもかかわらず、体がぽかぽかしてきます。ここでも再度温泉の力を見せつけられたという思いがします。
施設はきれいで、地下という立地にもかかわらず、エントランス、ロビー、脱衣場などがゆとりのある造りになっていて、好感が持てます。いいお湯は楽しみたいけれど、ディープな施設はちょっと苦手という方にはおあつらえ向きの施設でしょう。それににしてもつくづく和歌山市民のみなさんがうらやましいこと限りありません。
1人が参考にしています
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天然温泉は露天風呂だけですが、湯量は豊富でゆったりと入れました。
スーパー銭湯だと狭い休憩室で落ち着かないところが多いですが、
ここは広さも十分にあり、平日600円休日700円だとお得感があります。
ただし、営業時間と定休日が変わってしまい、
現在は、営業時間は10時~22時まで、定休日は第一第三木曜日
ですので、行かれる際はご注意ください。
今までは仕事帰りに立ち寄っても十分な時間があったのですが、
終了時間が早くなったのが個人的に痛いです。1人が参考にしています
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10月の土曜日の午後、訪ねました。土曜日ということで、混雑を予想していましたが、空いていてほっとしました。和歌山市の市街地にあるので、車で行くにはどうにも億劫で、紀和駅から歩いて行きました。基本データには車でない場合は和歌山駅からタクシーとなっていますが、紀和駅からでも南海和歌山市駅からでも、歩いてもさほど苦にならない距離です。
みなさんのクチコミを見て、泉質については期待していました。期待が大きすぎると、実際に入ったときにがっかりさせらることも少なくありません。しかし、ここは違っていました。期待していた以上にすばらしい泉質でした。泡つきはあまり感じられませんでしたが、茶褐色の濁りと、湯口の金気臭で温泉に浸かっている幸福感に満たされました。
他の方も口々に書いておられますが、ほんとに和歌山市民の方がうらやましい限りです。0人が参考にしています
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平日の午前中に訪問しました。お客さんはぽつぽついてる程度です。国道24号線京都方面からですと大宮通の陸橋を越えたら左車線に入りましょう。道沿いですし大きな看板が出ているのですが、あいにく蔭になっていて見えにくいです。シェルのGSの隣になります。
内湯は白湯で、まあ普通のスー銭っぽくほどほどに塩素、ほどほどにバスクリン、ほどほどの水風呂にほどほどのサウナにほどほどのジャグジーがあります。ジャグジーの水圧は強く、特に足裏への刺激は気持ちいいですね。露天風呂は臭いのきつい釜風呂と少し大きい岩風呂があります。岩風呂は入浴剤なんかを用いた変わり湯でしょうか。私が入ったときは「白浜の湯」でした。少しぬるぬるして塩気があります。そっくりかって?聞くだけ野暮ですよ(笑) でも、塩素きつきつではなかったし、楽しめましたよ。
このタイプのスーパー銭湯には「本物」を期待して行くものではないですし、これはこれで満足しました。近所に住んでいての普段使いとか、国道24号を走っているときの汗流しとかなら十分だと思います。0人が参考にしています
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先週、行き当たりばったりで八風の湯に行ってきました。入り難い入口でしたが勇気を振り絞り中へいくと予想もしていない値段でした。まぁ館内着とタオルとバスタオル付きだから仕方ないと…。受付から浴室までは非常に遠く感じました。脱衣所から浴場までの扉と、脱衣所から受付までもの扉の雰囲気が似ているのか素っ裸で廊下に飛び出してくる方も見えました。大きなわかりやすい表示があればと思います。風呂については個人的には大好きな部類に入りますが、多くの蚊や蝿類が浮いていることが少し残念かと…。もう少し従業員の方にとってもらうか、網でも置いておいてもらえば温泉通の方が取ってくれるかもしれません。あと食事はすごい高そうなのでいきませんでした。休憩所は仮眠でも爆睡してしまいそうな雰囲気でした。平均して並の3点です。宴会するならGOODかも。
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11月15日に一泊でお世話になりました。
みなさんの言うとおり本当に満足感が味わえる旅館でした。
スタッフのみなさんはとっても丁寧で親切だし、おかみさんの笑顔がいいし、お料理も申し分なくおいしくいただきました。気配りが行き届いた気持ちがこもった旅館でした。
値段だけのことはあるなって納得してしまう旅館です。
機会があればもう一度泊まってみたいです。2人が参考にしています
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露天風呂には源泉が掛け流されて湯舟がありますが、
低温の為この時期
入湯者も少なくほとんど貸切で利用できました。
私のお気に入りは『イオウ岩塩風呂』(^_^)
循環湯ではあるが、上品なイオウの香りと
ぬるめの湯ですが岩塩の効果で体はポカポカとなります。
都会にある小さなオアシス。
オススメの湯です。↓
http://1onsen.com/torikainosatoonsen.html0人が参考にしています
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ここ山乃湯も、@niftyのクチコミを読んで、以前から一度訪ねたいと思いながらなかなかその機会がなかったところです。なにかのついでにと思っていると、いつまでも行くことはできないだろうと、9月の上旬の平日、たまたま休日出勤の代休が取れたので、ここに行くことを目的に車を走らせました。
やはり人気の湯、平日ににもかかわらず、温泉荘の駐車場は停める余地がありません。四苦八苦して車を切り返し、やや大阪側に戻った有料駐車場に停めて、訪ねることに。
泉質については他の方々が書いておられますので繰り返すまでもありません。ここのついでに周囲の宿の湯も試してみましたが、とうてい同じ温泉だとは思えませんでした。これほどまでに違うのかと、改めて源泉そのものの活かしたお湯の力を思い知らされました。犬鳴山に行ったらこの湯に入るべきです。
ただ、前述の駐車場はなかなかの難物です。他の方も書かれていますが、今や溝はますます深く穿たれ、底の高い車でないと腹を擦ってしまうこと必定です。また、私のように駐車余地がない場合、切り返すのも一苦労します。端から有料駐車場に回った方が賢明かもしれません。2人が参考にしています
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昨日、出石の帰りに寄ってみました。皆さんの口コミで空いていそうなので選びました。田んぼや畑の中に一軒ポツンとあります。受付は近所のおじさんおばさんのアルバイトでしょう。もう少し接客業務を身につけなければなりませんね。駐車場が結構いっぱいでいやな予感がしましたが入ってみるとやはり相当混んでいました。人気があるのかなと期待をして露天風呂から入浴。熱くて長湯はできません。内湯は手ごろな温度(38℃位かな)で気持ちがよかったです。ただし、温泉といわれなければちょっとわからないかなと思います。なお、露天風呂は10人も入れば圧迫感を感じるくらいの広さですし、内風呂も同様です。皆さんも書かれていますが塩素臭もします。特に露天はきつかったです。結論を言いますと。もういかないと思います。
1人が参考にしています






