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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪、時間無制限の岩盤浴を巡る旅・・・
最近、岩盤浴に凝っていて、大阪あちこち巡っています。
ちょっと車で行くにも遠いので、どうしようかなとも思ったのだが、
思い切って1時間ほどかけてやってきました。
「スパバレイ枚方南」です。
料金設定は、岩盤浴つきで休日料金1200円。
この値段は結構安い方ですね。
あ、でここは岩盤浴はプレミアムの個々仕切られた、
時間制のVIPな岩盤浴を指すので、
雑魚寝タイプの一般岩盤浴は、コミュニケーションサウナと、
呼ばれています、今回そのCSセットの休日料金で大人1200円です。
まずはその岩盤浴(コミュニケーションサウナ)。
岩塩房とゲルマニウム房の2種類あり、あとは涼む部屋、
そして森林浴の部屋とあります。
岩塩房から入りました。
朝一番はまだ部屋が生ぬるかったですが、昼からは普通の50度くらいの温度に。
まったりと汗をかいて過ごします。
こちらが氷河房。
夏の暑い時とかは、この部屋は必須ですね。
そして森林浴房。
こちらは全く熱くありません。
そして、雑誌、漫画も持ち込み可なので、
ここでマイナスイオンをいっぱい浴びながら、
ゆったり過ごすにもええです。
あ、そんでここ雑誌、漫画がかなり揃ってるんですよ。
漫画は1万冊あるんだとか。
なので皆さん、1日ここでまったりと過ごしに来てましたね~
中央に大きな休憩ホールがあるんですが、
そこにはTV付リクライニングチェアもあるんです。
ただ数が限られているので、朝一番に行かなければ場所とりされているでしょう。
中央の丸太を背に寝転べるようなとこでさえ、場所取りが激しかったです。
また半屋外にも・・・
リクライニングチェアが並べられています。
ただ、こちらは春先で寒かったので、がらがらでした。
3時間ほど岩盤浴を楽しんだ後は、温浴施設へ。
内湯は塩素の匂いがプンプンでした。
そして白湯ばっかりのようである。
なので露天へ。
壺湯もあって入ってみたが、こちらも白湯・・・
大きな岩風呂タイプのが温泉ですね。
浸かってみると・・・なるほど・・・ぬるっとしたアルカリ泉です。
大阪でいえば、高槻~能勢あたりによく湧いている泉質である。
で、泉質表を見ると・・・
何?湧出地が能勢の湯?ここは枚方ですぞ。
っちゅうわけでローリー湯でした(^^;)
泉質的に並っぽく感じたのはなるほどですね。
岩盤浴はゆったりと雑誌や漫画を1日楽しみつつ、
やりたい方には最適でしょう。
ただ、その場所取りが激しいので、朝一番に行くことをお薦めします。
そして温泉はたいしたことはないので、
岩盤浴に興味のない方は、まあスルーでしょうね。
多少混雑してても、岩盤浴と温泉を楽しみたいなら、
源泉かけ流しがある、近く寝屋川の「ねや寿の湯」にまで、
足を運ぶことをおすすめします。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/14人が参考にしています
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余呉でスキーを楽しんだ後、疲れを癒しに温泉に行こうという事になり、こちらにやってまいりました。
フロントで800円×2名分を払って、6階の浴場に向かいます。脱衣室のロッカーは小さめで、荷物が多い場合は入りきらない可能性が高いです。
浴場の規模は小さく露天はありません。内湯に二つの浴槽があるのみです。二つの浴槽のうちの一つが温泉の浴槽で、もうひとつの浴槽は伊吹薬草風呂でした。温泉の浴槽は加温・加水・循環濾過・塩素消毒の四重苦であるが、浴槽から少しの湯がオーバーフローしており、少し源泉も足されているものと思われます。微かであるが、源泉の香(微弱硫化水素臭)も感じられました。塩素臭は控えめであり、この程度なら気になることはないと思われます。無色透明で特徴の薄い湯であり、肌ざわりは初め特徴なしと感じましたが、しばらく浸かっていると少しツルツルする感じがしてきました。
伊吹薬草風呂の方は薬草のよい香がしておりました。
今回はスキー帰りの利用のため到着が午後6時半でしたので、窓の外は真っ暗で何も見えませんでしたが、琵琶湖の側に立地しているので明るい時間帯であればすばらしい景色が眺められるものと思われます。ここは昼間に利用するのがよいようです。
単純泉(成分総計0.60g/kg、pH8.93、32.8℃、2.36マッヘ)13人が参考にしています
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尼崎センタープール前駅から歩いて行ける銭湯さんです。場所が分かりにくいので事前に予習が必要かと思います。国道43号から車でアクセスしましたので、道意交差点から線路の手前を右折して回り込む感じで入りました。
こちらの情報によりますと最近リニュアルされたそうで、木を基調にしたとても明るい着衣スペースと、石が中心のこれまた明るい裸体スペースに分かれています。
よくできているなぁと感心しましたのはやはり中央の浴槽でして、上から下から次々とお湯が投入されていますので常にざぶざぶと溢れてできます。暗い緑色の湯は、湯口近くだと硫化水素臭が感じられます。単純泉ですので、特別な肌合いは感じられなかったのですが、浴後しばらくしてからお肌がしっとりきたのは驚きでした。奥の方には水風呂と入浴剤かな、あと足湯っぽいのがあり、サウナもありました。主浴槽だけだとかなり温まりますので、休憩に足湯を利用しましたが、こちらの方が鼻に訴えかけてきますね。
なかなか上質な温泉を手軽に楽しめるいいところだと思います。施設も新しく、明るい印象なので初心者の人にもお勧めできます。あと、お手伝いかな?中学生くらいの娘さんがいてまして、一所懸命に仕事していました。明るくはきはきとした応対でとても好感が持てました。また来たいと思います。1人が参考にしています
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友人の勧めで先日初めて行ってきました。山あいの渓流沿いの施設はとても綺麗でスタッフの方も感じがよく好感が持てました。肝心のお湯はと言うと、体の芯までポッカポカ♪一回でファンになりました。お食事も離れに川床”扇”と呼ばれるお食事処があり清流を愛でながらの素敵な時間を過ごせましたよ。大阪にこんな施設があるなんて、もうおすすめです!
1人が参考にしています
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この温泉を含め、大阪市内西部にいくつかある温泉は多分同じ泉脈なのかな、と思っています。同じ色、同じ香り(ちょっと泥臭いような香り)です。
でもここのお湯が一番良いです。露天にある厳選掛け流しの丸い浴槽は上の段が高温、下の段が中温で、上の段は多分42度くらいあると思いますが他所には源泉掛け流しでこの温度を保てている施設はありません。
内湯の炭酸泉も炭酸濃度が非常に濃い中温泉で凄くあったまります。
サウナもヨーリューで発汗性が高く、サウナ効果が高い。
こじんまりした印象の施設ですがお湯に関しては抜群です。4人が参考にしています
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那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。
国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・
その浴槽は非常に単純。
内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。
源泉がどばどば投入されています。
無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)
泉質は40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。
湯に浸かると・・・
うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。
施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!
ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
ホテルの一般的な温泉施設という感じですが、周りの山間の景観とあいまって雰囲気はありました。
お湯は無色透明でサラッとしたあまり特徴のないお湯でした。浴室から窓越に見える景色はなかなか良かったです。
訪れたのは土曜日の昼過ぎでしたが、混雑もなくゆっくりできました。3人が参考にしています
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大阪の能勢町といえば、トロトロのアルカリ泉質の温泉が楽しめる場所・・・
その能勢町にその泉質の評判のいい温泉施設があると伝え聞いた。
ちょうど、この能勢付近を横切る機会もあったので、寄ってみることにしました。
「あすかの郷」です。
近くは完全に農村地帯なんですけど、この施設だけ、豪華に現れてきます。
いわゆる「老人ホーム」なんですね、療養所とかの併設の施設です。
フロントに日帰り入浴である旨告げて、600円を支払い中へ。
この時、日帰り入浴開始の12時半少し前に着いたので、
ロビーでちょっとゆったり待っておりました。
するとフロントの方が、「もう用意できましたのでどうぞ」と、
親切にエレベータに一緒にのっていただき、案内していただきました。
やはり、こういう施設で働いている方ですね。
すっごくご説明も愛想のいい応対です。
浴場に入ってみましょう。
主浴槽と気泡風呂という、いたってシンプルな構成。
そのお湯に早速浸かってみる。
温度的には41~2度あたりに調節されている感じ。
そのトロトロ感はいかにもアルカリ泉です。
塩素臭は全然感じませんでしたね。
その泉質はアルカリ単純泉です。
泉度は25度と低いので、加温はされていますね。
あとで調べてみると、どこからか運ばれてくるローリー湯だそうです。
ですので、循環のお湯でもあります。
しかし、その日一番の入浴だったからか、かなり新鮮に感じることが出来ました。
お風呂もう1枚。
ただ、やはりこの2浴槽だとすぐに飽きちゃうな。
温度もまったりするにはちょっと熱めですし、休憩できるとこもないですし。
しかしお風呂からあがると・・・
無料のマッサージチェアがあるんですね。
1席しかないんで、混雑してる時には無理でしょうけど、
風呂上りにまったり、疲れの溜まった背中をほぐしました。
総評を申しますと、わざわざ遠くからこの温泉目当てに行くことはないですね。
泉質的にも、紀伊半島ではよくある泉質なので、
別の純粋な「源泉かけ流し」を楽しんだほうがええと思います。
ただ療養所としては、非常に充実しておりますから、
そういうのと組み合わせて、ご高齢者なら安く楽しめる施設だと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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国道24号線から少し北に入ったところにあります。「野半の里」と書いてありまして、もともとは酒蔵でしょうか、それっぽい建物がいくつかあります。温泉以外にも食事処や買い物できるところなんかもあります。
第1~第5の5つの源泉があるそうで、かつてその源泉の使用について県との間に色々あったとは知っていました。現在第1~第4の源泉を使っているみたいです。脱衣所には「濃い源泉ランキング」とかありまして、第5源泉が全国2位、第1源泉も高位につけていたと思います。それだけ濃い源泉だとパイプのスケーリングとか大変だろうなぁと思いながらもちょっとプロレスチックな感じがしまして、にやりとほほ笑みました。
で、主浴槽ですがその第1源泉と薄い第4源泉を「1:6で混合して入浴できるように云々・・・」とありました。やや褐色の色目がありますが個性は控え目。となりの小浴槽はもともと酒造用の井戸水だったという第3源泉。酒造用ですからミネラル豊富とはいかないですが、舐めてみると甘口でこれはこれでいいかなと思います。露天には第2源泉をかけ流し。これも薄めでして、消毒はされているのでしょう、すべての浴槽の中で一番塩素を感じました。逆に言いますと内湯の循環浴槽は消毒は抑えてあります。あと、水風呂代わりの樽風呂が第4源泉。
どの源泉も温度が低いとかで加温の必要があるみたいです。ですから循環メインになってしまいますが、その割にはまずまずの湯質ではないかと思います。色々とありそうな雰囲気がしますが、その濃厚な源泉の有難味を感じられる浴槽が1つでもあったらいいのにと思います。0人が参考にしています








