温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1206ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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必死に車を走らせてダムのドンツキまで行って山鳩湯に到着。
駐車場近くの橋からダムを見下ろすと、廃湯口からダムに向かってお湯が捨てられていて、崖が温泉の析出物の色でオレンジに染まっていた。まずこれを見て「すげぇ」と思った。
受付をすまして階段を下り始めると、どんどん下る、どんどん下る、そして下る。下りまくることが「すげぇ」。
下る途中に、改装をあきらめたかのような場所があったり、休憩所があったりして、秘密基地みたいな建物が「すげぇ」。
浴室に入ると、析出物が固まりまくって鍾乳洞みたいになっているから「すげぇ」。
褐色のお湯は見ているだけで「すげぇ」。
お湯をなめてみたら甘えぐ~い味でいかにも温泉らしい。においもミネラルっぽいにおいが強くていい感じ。何より浸かっているとお肌がピチピチ若返っていくのを実感できるのが「すげぇ」。
お湯がドバドバ内湯に注がれ、内湯の端っこから露天にお湯が注がれ、それがそのままがけの下にドバドバ捨てられていく、もったいないくらいの掛け流しが「すげぇ」。
本当にすばらしい温泉です。1人が参考にしています
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平日の昼からの訪問です。露天風呂と内風呂が離れているので、レンタルの館内着か自前の部屋着でも着て移動する形になります。温泉は単純泉で、ちょっと白濁していました。肌触りなんかは「ゆるい」感じがしました。100%かけ流しではなく、源泉温度が低いので加温のため循環しているとのことです。浴槽からのオーバーフローは多く、それなりに新しい源泉も投入されているみたいです。営業時間内は塩素消毒なしとのことで、つまらない臭いもなくいいお湯が楽しめます。浴槽は内湯に大きいのが1つありまして、他にベランダのところに小さい浴槽があります。湯温に差がありまして、大浴槽が高め、ベランダがぬるめでした。長湯したかったのでベランダでだらだらしていました。温度もあいまって「ゆるさ」に拍車がかかったような感じでした。
一通り温まったので露天風呂の方へ移動してみました。内湯からだと、そこそこ歩かないといけません。露天用のスリッパにはきかえまして、露天の脱衣所で着替えましていよいよ待望の露天へ。。皆さん「大きい」と書かれていますがそんなこともなく、「ホームページの写真はよくできているなぁ」と、例えは極端ですが時計台やはりまや橋を目の当たりにしたときの感想と同じようなものを感じました。そこまで小さくはありませんが。山間の風景を借景にした見事さはあるのですが、それならベランダ風呂も負けてないよと思いましたです。あと、露天風呂は3分の1は雨よけのコンクリ屋根の下になっていまして、今一開放感に欠けるところです。脱衣所も薄暗いですし、ちょっと評価は難しい。あと、この時期ならではですが、虫の死骸がたくさん浮いていまして、こればっかりは私1人の力ではいかんともしがたかったです(苦笑)
まあ移動の苦労をしてまで行くほどかなとは思いましたが、内湯だけでもなかなかいい感じでしたし、また来ようと思います。虫の心配をしなくて済む冬場に露天に入るのも酔狂でいいかもしれませんが、やっぱり私の好みはこちらの内湯です。0人が参考にしています
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ビルの1Fにあり、全体的にコンパクトな感じです。
基本的に全ての浴槽が加水なし、加温・循環濾過・消毒のお湯となっていますが、以前のクチコミにあったようなきつい塩素臭は、時間によるのかもしれませんが感じることはありませんでした。
内湯の主浴槽は、少し温めで長湯ができます。ただ、無色透明・無味無臭で温泉らしさはあまり感じられません。
露天風のエリアは、開放感は全くありませんが、夜間で照明の関係もあり割合落ち着いた雰囲気はありました。若干の泡付きとツルツル感で内湯よりは温泉らしさを感じました。
500円という料金もあって、銭湯の感覚で行けばまずまずの施設かと思います。また、近隣の施設よりは混雑度が少なめだと思うので、のんびりとしたい方にはお薦めかも。
単純温泉(31.3℃、pH7.7、湧出量450L/分、成分総計559mg/kg)0人が参考にしています
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国道9号線から矢田川沿いを北上したら見えてきます。途中にバスツアーなんかで立ち寄る人が多いかばん屋さんがあったりします。施設そのものは町営なのかな?町民は安く入浴できるそうです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩高温泉となっていまして、60℃超の源泉だそうです。循環・加温・消毒ありとなっています。説明によりますと内湯は3時間で、露天は2時間で全部の湯が入れ替わる程度ということです。それなら塩素消毒いらないんと違うかな?十津川村なんかはそのくらいの湯量で消毒なしのかけ流しを提供していたと思います。源泉の匂いと一緒に少しばかり消毒臭を感じました。もう少し消毒量を落としても行けるならお願いしたいところですね。
ここの素晴らしいのは露天風呂からの田んぼの眺めです。浴槽につかると、近くから庭園・田んぼ・川・田んぼ・山の順に見通せます。田舎ののどかな風景に癒される入浴でした。0人が参考にしています
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大和郡山の城下町にある銭湯です。
銭湯といっても、とても趣のある和風旅館をイメージさせる、そんなしっとりとした高級感のあるお風呂です。
しかも、スーパー銭湯のようにパビリオン的ないかにも作った感はなく、本当に日本に生まれてよかったと思える、そんな建物です。
露天風呂が箱庭のような狭い空間にあるのですが、それがまた奈良っぽさを演出していていい。
温泉ではないものの、心の洗濯に行くにはとてもよい銭湯だと思います。
近くに駐車場がないので車でのアクセスは難しいかもしれませんが、近鉄・JRどちらの駅からも徒歩10分くらいですし、どちらの駅近にも駐車場があります。
わざわざ行くというよりは、城下町散策のシメにぶらりと寄ってみるのが良いかもしれません。
きっと、心が満たされます。9人が参考にしています
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人工温泉ってどうやって作るんだろう?と謎が深まる施設です。
2種類の人工温泉がそれぞれ、室内と露天に分けて注がれています。入り比べてみると微妙に浴感が違うのにびっくりです。
本物温泉のように身体にがっつり利く感じはないけれど、何となく違いがわかるから不思議です。どうやって作るんだろう?
露天スペースにある檜風呂は炭酸泉(これも人工)があって、朝日温泉のように疲れを取り去ってはくれないのが残念。でも、ぬる湯なので長時間入っているとお肌に変化が現れました。
肩や腕をちょっとぽりぽりひとかきしただけなのに、ずるんと角質がとけだして、すんげえとれる。湯船の中なのでさすがにひとかきでそれ以上はやらなかったが、お肌がふやふやになるのでこれだけはすごいと思った。
結構広めの施設なので、スーパー銭湯をがっつり楽しみたい人にはお勧めです。0人が参考にしています
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お湯は褐色に濁っていて雰囲気があっていい感じです。内湯が最も温泉らしくていい感じに思いました。
鉄色のお湯なので有馬や西紀を想像してなめてみたけれど、全然しょっぱくはありませんでした。
鉄っぽいにおいが温泉感を高めてくれて良かったです。
露天風呂は雰囲気重視です。お湯は絶対に中の方がいいとおもいます。違いがはっきりわかるほどに違います。
僕が助七に行ったとき、最初は貸し切り状態でゆったりとくつろいでいましたが、途中から団体のお客さんが5、6名入ってこられて、びっくりしました。
びっくりしたというのも、みなさん背中や腕、太股までびっしり墨を入れておられる。
まさに、人間美術館状態でした。
ただでさえ広くない湯船なので、さすがに緊張してしまいました。ある意味貴重な経験です。2人が参考にしています
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崎の湯、牟呂の湯に近く、白良浜も散策圏内の、海沿いの宿です。
温泉は無色透明、お肌にやさしいとろりとしたお湯で、海を見ながら入れます。部屋数が少ないせいか空いていて、のんびり入れて良かったです。朝は6時半からですが、30分早くしてくれるとうれしいな。
定評のある食事は、朝夕とも大変美味でした。
海の見えるお部屋もきれい。強いて言えば、ユニットの洗面トイレが狭いのと、敷き布団が薄いのが難。
建物自体に愛想はないのですが、風呂場のアメニティその他、細かいところに気配りが行き届いていました。大型施設が苦手な向きにはお勧めかと思います。0人が参考にしています
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貸し切り風呂のひとつ、加水無しで冷ましているくすり湯は、黒や白の浮遊物が浮きまくりで、感動的でした。大浴場のお湯も悪くないのですが、最初に入ったくすり湯の衝撃が大きくて、やや印象が薄いです。あと、温度管理が不安定なことがあるようです(女湯はOKでしたが、連れ合いが不満を述べていました)。
建物自体に風情はありませんが、料理はかなり本格的で美味。アメニティや設備も、ひと通り整っています。
GWのトップ料金でも不満は感じない内容で、通常期に利用すればコスパのとてもいいお宿だと思いました。2人が参考にしています




