温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4072ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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2006年10月28日天気晴れ。寒い。
草津は標高が1000mを超えており東京の服装で行くとそろそろ寒い。
バスターミナルから100円の循環バスで建物の目の前に到着。(歩ける距離だが)
近代的で清潔な明るい温泉施設で、明るく快適。
(大滝乃湯のような鄙びたような風情はない。それはそれでいいのだが。それをここに期待するとがっかりする。)
従業員の方も気持ちの良い接客だった。
露天風呂は無いが、展望風呂の景色は山々が拡がり気分が良い。
ここは硫黄の香りはしないほぼ無色透明。
草津は、何れも酸性の湯なのだけれども、源泉がいくつかあり、
西の河原大露天風呂にみられる硫黄をほとんど含まない透明な湯や
硫黄を含み白濁する(源泉は白濁していないが徐々に白濁する)大滝乃湯に見られる泉質などがある。
ここは、西の河原大露天風呂と同じかも。目にしみるほどの酸性。
お湯は42℃くらいかな(??)水風呂は加温していないのか死ぬほど冷たい。
草津の水風呂は加温しない主義かもしれない。大滝之湯もそうだった。
食事は残念ながら、草津らしく(!)たいして美味しくはない。
店員さんの接客態度は◎なので残念なのだけれども。
草津で美味しいところがあったら、ぜひお知らせください!(切望)
また、これも草津らしいところで仮眠室やリラックスチェアーはなく、
休憩するところが貧弱なのはマイナス。
ただし、いつものことながら圧倒的に温泉が良いので許せてしまう。
いつも、最高の泉質に満足し食事を後悔する。。1人が参考にしています
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10月に、近所でありながら3年ぶりに行ってみました。昔は小さくて狭かったのですが、ずいぶん変わって驚きました。奥にある大露天風呂でのんびりしてから、立ち湯に挑戦しましたが・・・ひざまでしか入れず、すごすご引き返しました。温度を見たら46度となっていました。それなのに肩までつかっている人がいて、すごいな~修行がたりないな~と思っちゃいました。入っていると肌がスベスベになった気がします。いいお湯でした。
0人が参考にしています
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半年振りに訪れました。寒くなってくると行きたくなります。内湯は日替わりで大きい浴槽と小さい浴槽が男女交互に入れ替わります。私の行った11/5は日曜日でしたので女湯は残念ながら小さいお風呂でした。だんなの方(男湯)は大きいお風呂。女性は月、木、土曜に行けば大きいお風呂にあたりますよ。ちなみに定休日は火曜日です。露天など無く、内湯が一つだけ、シャワーもたまに熱いお湯が出て驚く事もありますが(昔ながらの公共施設という感じ)、お湯はいいです。本当にあったまります。お風呂上りには広間で持ち込んだものを食べてくつろげます。(持ち込みOKなのです)。大利根町民と栗橋町民は300円で入れるので近所の私は冬場は1日おきくらいに行ってました。また今年の冬もそうなりそうです。
3人が参考にしています
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茶褐色のお湯。屋内浴室から露天コーナーに出て、さらに階段を上っていくと展望露天コーナーがあります。
但し、展望がそれ程良い訳ではありません。この展望露天コーナーにはかけ流し浴槽があります。
かけ流し浴槽に注がれるお湯は温いのですが、隅っこに座ると熱いお湯の流れを感じました。
展望露天とは別の露天風呂は、男女別日替わり制で左楽(純和風)と右楽(モダン調)に分かれているとの事。
表面的な料金は高い気がしますが、かけ流し実施やリクライニングなどの休憩施設を完備しているなど施設全体を踏まえると妥当な設定でしょう。0人が参考にしています
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スーパー銭湯とはいえ、純和風造りの露天スペースはなかなかのものです。夜に行ったこともありここでの月見風呂もオツなものでした。
しかも、露天は掛け流しを実現。岩造りの上下2段構成の風呂になっており、上段から下段へお湯が流れていくようになっています。
上段はやや熱めの44、5度となっておりこれから寒くなってくる時期には良いでしょう。
露天スペースには他にも桧の湯があります。
湯上りも、保温効果が高いとの効能どおり、ほこほこ温かかったです。寒くなってきたのでそれを実感できました。
泉質はナトリウム-塩化物泉。ほんのりですが、しょっぱさを感じます。
蒸発残留物は2700mg/kg程度で、源泉温度は48.6度の高温泉。
夜だったのでよく見えませんでしたが、薄っすらお湯に色がついていることはわかりました。
屋内浴室は循環や井戸水のお湯などで特筆すべきものはないように感じたものの、露天を含め施設全体を考えれば価格もお手ごろで全体的にレベルの高い施設だと感じました。
しかし、商売繁盛さからくる混雑はあまりにも凄まじくゆったりとはいかなかったのが残念です。
勿論、努力の結果、人気が出たが故の話で、この施設が悪いわけではありませんが・・・。0人が参考にしています
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9月に訪れました。
過去のクチコミを拝見すると、賛否両論・悲喜こもごもですね。
ここを訪れる上で大切なことは、『郷に入れば郷に従え』ということだと思います。
建物、サービス、食事、混浴など、どれをとってもここに残された(他には類の無い)ものが存在すると思います。
それが『郷に入れば郷に従え』ではないでしょうか?
他と似たようなものを求める必要はないと思いますよ。
それを受入られる人には満足が、そうでない人には不満が残る・・・、だたそれだけだと思います。
ご主人は早朝(というか夜中)の3時頃に『天狗の湯』の掃除をされていました。その時間が一番お客様の迷惑にならないからだそうです。
普通の旅館なら滞在客がいても、9~11時頃まで清掃中(入浴禁止)ですよね。凄いな~と感銘を受けました。
夕食後の暇な時間などに帳場へ顔を出すと、気さくに旅館の苦労話やご自身の体験談など、お話して下さいますよ。
こちらの姿勢を相手も見ていると思いますよ。
人って、そんなものじゃないでしょうか?
混浴のお風呂でも、入ってしまえば和気藹々と温泉や旅行の話に花が咲いたりするものです。
他人(異性)が入っているというだけで敬遠するというのは、逆にいかがなものかと思いますね。
他人が入っている浴場を覗いて、怪訝な顔をして立ち去られる人をよく見かけます。
はっきり申し上げて、気分のいいものではないですね。
『郷に入れば郷に従え』、お互いが心地よく過ごせるようにしませんか?☆0人が参考にしています
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お湯はぬるぬるとして、黒ずんだ湯。いかにも温泉!!という感じ。
風呂は狭く、窓の向こう遠くに民家。男湯とは低めの壁(すりガラスアリ)で分かれていて、入浴中すりガラスに覗き込む顔の影が。。。
若者向けではないけれど、建物といい雰囲気といい、ザ昭和温泉といった感じで、温泉好きには何ともいえない場所。
覚悟を決めれば楽しめます。1人が参考にしています
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家族経営的な宿で、なんだかゆったり過ごせました。
お部屋も広くてなかなか綺麗でした。
料理も美味しかったです。お刺身にはトロが出るし、フォアグラのソテーも美味しかった。てんぷらも揚げたてで満足です。
また、お湯が良かったです。
若乃湯と白旗の湯。2種類の源泉風呂は最高でした。2人が参考にしています
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ここにたどり着くまでの道のりの遠いこと遠いこと。国道18号からかなり奥に入ります。軽井沢のすぐ近くに、これほど秘湯ムードの漂う旅館があったとは…。
40数年前に行った福島の二岐温泉の風情(ほんとに子どものころなのでよくは覚えていないんですが、こんな感じだったというイメージがあります)に似ている気がしました。
ただここのお湯は、加温で循環です。ボイラーの音と石油の匂いがかなり気になりました。六角風呂に入りましたが、ちょうど何人か入った後だったようで、あまりお湯がきれいではなかったです。
まあでも、こういうところが好きな人にはたまらないでしょうねえ。本当にいいところだと思います。
私は、どちらかと言えば金湯館の方がお薦めです。旅館としてはだいぶ質が違うように感じました。ぬるめですが、掛け流しでくせのない、つるつるとしたとってもいいお湯です。3人が参考にしています



