温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3938ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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8月の土曜に草津の宿に断られたので豊国館さんへ聞いてみると空いているとのこと。今は上がっているかもしれませんが、湯治の部屋で6500円とのこと。安くてびっくり。部屋は古いけど別にきれいだし食事も質も量もいたって普通。布団は自分で敷きます。お風呂は苦湯が最高ですが、混浴なので女性の方は朝とか夜遅くとか入ってみては?8月の最盛期の土曜に13人しかお客がいないなんて大丈夫なのかしらと思いました。なんでみんなこんな安くていい宿に来ないのかな。でも古い宿なのでクモやカマドウマが徘徊していますので虫嫌いの人には向かないかな。
11人が参考にしています
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お湯は一見薄いのですが黒湯の効き目はここが一番かも
(もちろん個人差ありますと思いますが)
内湯の多少熱い風呂と外湯のヌル風呂、水風呂は絶妙な温度加減です
今では貴重な富士山の絵なども風情があります
清潔さもいいです
あとロッカーに服を入れておくと自然と汗など乾いちゃいますね
不思議です。
さすが常時にぎわっているだけあります。3人が参考にしています
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7月の3連休、エビ山と野反湖をまわる登山の帰りに寄りました。
弁天山、エビ山は、野反湖を展望する山で、満開のノゾリキスゲをはじめ、高山植物が、百花繚乱。
花の夏山を、十分堪能したあとで寄ったのがここです。
道の駅の中の施設になっていて、もともとは地域の温泉として利用されているものですが、湯質は抜群の硫黄泉。
登山後の疲れた体には、さっぱりしていい感じです。
隣の土産物売り場で、湯上りにソフトクリームをいただきましたが、一瞬で、体にしみ込みました。絶妙。0人が参考にしています
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夏山登山の帰りに寄ってみました。
土曜日早朝の湯ノ丸山は、登山客もまだ出そろっていなくて、頂上では数組。360度の展望で、槍、穂高、八ツ、富士山がよく見えました。たくさんの高山植物も満開で、夏山の醍醐味を十分、堪能しました。
帰りに寄ったのがここ。大正年間に京大登山部の合宿で使われた伝統の温泉で、雪山讃歌がここで生まれたというのは、はじめて知りました。
湯室に降りてゆく長い廊下が、情緒たっぷりで、木の湯船、木の洗い場は、ひなびたいい感じです。午後も早い時間だったので、湯船でもゆったりと浸かることができました。
湯上りにソフトクリームが欲しかったのですが、ここには無くて、地蔵峠まで戻って、木イチゴのソフトを食べましたが、これが絶品。
夏山の一日、最高の山と温泉を満喫しました。4人が参考にしています
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08'7月23日、二泊三日の旅の最後に、こちら「湯の花旅館」に宿泊しました。
温泉チャンプのG氏の本でこちらの宿のことは知りました。それまでは、「え~ 温泉にさるのこしかけなんて薬草を混ぜるなんて邪道。温泉の力がないからそんなことしてるんじゃないの?」なんて思っていたんですけどね、結果はひたすらGさんに感謝という結末になりました。というより、も~至上。ぼかあ、もしかしたらここ、万座でいちばん好きかもしれません(^^;>
まず、雨の中(僕が訪れたそのときは、たまたま豪雨だったのデス)に初めて見えてきた坂の上の宿の外貌に、まずワンダウン。だって、ほかに宿らしい宿もないし、宿の背後には広大な万座の高原がぱーっと開けてるんですから。
クルマから荷降ろししてると、なぜか雨がやんで、きらきらした夕刻の雨上がりの緑の濃い香りの草原に風がさわさわ。
すぐそこの空では鶯がほーほけきょ。
でもって・・・そこかしこから香ってくる硫黄の香りでしょ?
もー 言うことはなんもなかったですね。
「湯の花旅館」は湯治宿。僕の部屋は四畳半の狭ーい23号室でした。共同の炊事場を過ぎて、突き当りを左に折れてすぐの部屋。この手狭さがまたなんとも愛おしいこと。戸をあけたらすでにもう布団が敷かれてて、それがまた僕流のツボにハマり、布団の上でしばらく足をバタバタさせて悶絶しちゃいましたね。
お風呂も極上。
さるのこしかけの内湯は、僕の想像を超えたモノでした。
脱帽、そして感動。でも、まだ露天がありまする。この露天、超大らかで、内湯の籠に衣類を置きっぱにして、そのまますっぽんぽんで廊下を抜けていく混浴なんスけど・・・コレが、もう至上(ToT;>
石作りの十畳くらいのまーるいお風呂。もみじやら熊笹やらの草がまわりにいっぱい生えてます。一方には内湯の壁。(女湯の木造の壁であります)で、そのまえには、石作りのえびすさまの像が立ってます。
なんでも、いかりや長助さんなんかも、癌治療のためにこちらに長期滞在されたと聞きました。
ほかの湯治のお客さんなんかからも似たようなことを聞かされ、イーダちゃんははっと胸の底から敬虔な気持ちを呼びさまされる思いでした。ああ、そうか、忘れてた。温泉地っていうのはそもそもそーした場所だったんだよなあ。去年にいちど訪れた、玉川温泉の記憶がふっと思いだされたりもします。
いろんなことを考えて、硫黄含有量日本一の万座の濃ゆいお湯に浸かれば・・・ああ、心が溶けてゆく・・・。
熊笹の集落越しに見える夕空に、低ーく霧が被っています。それが西風に流され、山肌を滑っていく速度が超早い。高原の象徴のようなそんな光景に見とれつつ、肩まで浸かる極上の白濁湯。原泉を両手ですくって飲泉すれば、なんてキュートな酸っぱさだろう。鼻孔吸いを敢行しても、あまりのキュートさによろめきそうになるときめきミルキー硫黄泉。ああ、イーダちゃんはもう・・・もう・・・(ToT)
万座温泉「湯の花旅館」。やられました。KOです。イーダちゃんは貴方の偉大さの前に厳かに頭を垂れるのみ。
ブラボー万座、ブラボー「湯の花旅館」。
0人が参考にしています
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気温34度の午後2時頃行ってきました。
この陽気だからなのか、一人でした。
温泉を独り占めできました。
42度くらいの普通の湯と、46度と熱めの茶褐色の温泉が
ありました。
誰もいないので、失礼して温泉を冷水でうめて入りました。
なんと冷水も温泉なので、フレッシュさは変わりません。
循環ですが、わずかに石油臭がします。
泉質は主に、炭酸水素ナトリウム系
うめてもかなり温まります。のぼせてしまいそうでした。
湯上がり肌はしっとりつるつるで、良い泉質でした。
8月6日から開店から15時までの料金が600円になると
書かれていました。
燃料費の高騰が原因でしょうか。
痛いですね5人が参考にしています
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08'7/22の火曜、こちら東秀館に宿泊しました。
前もって調べておいた℡に電話して、素泊まりができるか問い合わせるとOKというので、金龍園で立ち寄りした後喜びいさんでいってみると、あんまり豪華で清潔な宿なんでちょっとびっくり。宿の庭が広くって、おまけに石作りの石庭やら橋があって、えらいお洒落度数なり。
おいおい、これでホントに素泊まり一名5000円なのかよ、とかいささかいぶかってしまったのですが、ブラボー、本当に5000円でしたヨ。
僕の部屋は23号室。広いし、綺麗。5人家族が余裕で泊まれそうなスペース。窓にはすだれがかかってて、植木と共に、中庭の野天風呂が覗けないよう上手に工夫されてます。
お湯は・・・よかった(^^)
当日夜は掛け流しの具合でいささか熱すぎる按配でしたが、翌朝の朝湯はもう適温極上だったなあ。
平日のせいもあってほかのお客は少のうございました。夜更けて、中庭から聞こえてくる、野天の女性客らの歓声が、ちょいと鄙びていい感じ。閑散とした老神の夜の夏の旅情がやけに肌に染みたっけ。
翌早朝、オレンジ色の「ないらくはし」を下駄でトコトコ渡って、有名な朝市にも訪れました。お客はほとんどいなかったけど、地元の方と気軽にお喋りするのは楽しかったデス。
老神温泉。ここはシャッターで閉ざされた店舗がやけに多い、寂れた土地です。ぶらぶら歩きをしてると、にぎやかな過去の香りが村のそこかしこからかすかに香ってきます。ときどき、ものさびしい坂のくねくね道の角から、郷愁がいきなりふいうちみたいに飛び出してきてぎょっとしたり。渋い、いいえ、いささか渋すぎるかもしれないたそがれの似合うそんな温泉地・老神温泉を同好の諸氏に推薦します。2人が参考にしています
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8月3日日曜日AM10時頃入ってきました!!
口コミ通り、湯は油臭がしましたが、湯が肌にまとわりつく感じで気持ちの良かったです。
午前中は湯処も空いていて寝湯も堪能致しました。
お昼前には食事をしたので、食堂も座敷も非常に空いていましたが、12時をまわったら混みだし座るところがないくらい!!
3時ごろ、再び湯に浸かりに行きましたが、非常に混雑しておりました。女湯・男湯共に・・・
3時半には出ましたが、駐車場は満車状態!!
値段が安いので仕方ないかな・・・・・
温泉入ってのんびりしたい人には休処が狭いので難しいでしょう!0人が参考にしています
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いつも「浮島」という、離れの小さいほうの部屋を利用します。大きいほうはだだっ広すぎるので^^;
今ではそこが空いていないときはすんなり他の宿にしてしまいます。
とにかく、あの離れに泊まったらすばらしい景観に圧倒されます。
庭もすばらしいですが、その先は山ですし、車などの生活音が一切しません。
本当の「静か」ということを体感できます。
新緑の時期も紅葉の時期も良いですが、雪の時期もすばらしいです。
山の上の一件宿で、私道?の急な坂道は冬には大変怖いものがありますが、ぜひ雪の庭園も見てください。
春まで雪が残っていると思います。
できれば2泊して昼の間あまり出掛けずに、庭を眺めたり昼寝をしたりすることをオススメします。
3時にお菓子を持ってきてくれますし、気候の良い時期は風通しがよくてこの上ないリラックスができます。
ただ、お料理は2日間ほぼ同じメニューが出てきます^^;
せいぜいメインの肉がエビに変わっている程度、かな。
あと、離れにあるお風呂は二つあるので大抵貸切で使用できますが、
大部屋の冠月殿との共有なので、あちらが大人数の場合はそれぞれ貸切ではなく、男女別に分けられる場合があります。
(もちろん歩いて本館の方へ行けば大浴場も利用可です。)
それと、ちかごろ池にほとんど錦鯉がいないのは非常に残念です。
鳥に狙われてしまうのだとか…せっかく立派な庭園なので優雅に錦鯉が泳ぐところを見たいものです。
お料理に関してはとても薄味です。
ほとんどが魚介で、あまり手の込んだ料理は無く、シンプル調理でヘルシーな感じです。
記憶に残るような特別感はありませんが、さっぱり系が好きな方には良いのではないでしょうか…。
もう随分前ですが2連泊したときに一度だけ本館2Fの特別室を利用したことがありますが、部屋が池の上にせり出していて、眼下が水面でなかなか風情があったように思います。
そのときに大浴場も利用してみましたが、露天風呂は一人で入るのがやっとなほどとても狭かったように記憶しています。
底に白い泥状の堆積物があり、ぬるっとしますので最初は気持ち悪いかもしれませんが慣れると気持ち良いです。1人が参考にしています
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迎賓館には泊まったことが無いですが、何度かリピートしています。
古い部屋も趣があってよかったですが、リニューアルされた部屋もなかなか良いです。
ただ、個人的には由緒正しい純和風を貫いている宿が減ったことを残念に思っており、
和室にベッドはあまり好みではないのと、客室露天風呂は一部の部屋を覗き水道水であること、
それから所々に生活感(TV台が安っぽかったり、配線がまる見えだったり)があるので
星は4.5くらいにしたいところですが、4では忍びないので5にしておきました^^
迎賓館以外の部屋に泊まるなら池見第がオススメ。錦鯉が泳ぎ、雰囲気良いです。
室内装飾などは普通ですが、こちらの宿はなんといっても料理です。
リピーターは皆「料理を食べに行く」のが主な目的かと思います。
分量も程よく、品の良い味ですがしっかりとした味付けです。
料理に合わせた器は面白い形のものを多用し、女性好みな趣味だと思います。
盛り付けも地味すぎず派手すぎずな感じで、好感が持てます。
朝食も大満足です。ごはんとおかゆを選べますが、そこは両方頂くでしょうv
大浴場はこじんまりしてますがさほど混み合わないので良いです。
花の形のかわいい露天は、一人でゆっくり浸かれる時間帯を狙ってください。
脱衣所が半個室っぽくなっているのも良いです。
数年前からシャンプーは資生堂のTSUBAKIですwww
ロビーで供される薄茶に添えられる干菓子(和三盆)も椿の形。
料理の器の絵柄など、とことん椿にこだわっていますがタオルの刺繍などが宿のロゴに統一されていないのはやや残念。
ゴルフのついで などには寄りにくい立地なのでなかなか行けず残念ですが、また伺いたいです。2人が参考にしています



