温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3697ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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塩原のまた先の奥塩原。少しだけ道に迷って「湯荘白樺」に3時過ぎ到着。前に来た「むじなの湯」のすぐそばだった。宿のすぐ裏に噴火口があり、噴煙が立ち昇っている。硫黄の匂いがたちこめていて、いわゆる地獄と呼ばれる風景だ。部屋は6畳。気取りも情緒もなく、それなりにいい感じ。とにかくいい湯があればいいのだ。12時からチェックインできるので、ホントはもっと早い時間に到着しゆっくり温泉三昧するつもりだったけど、結局あまり時間がない。
とにかくひと風呂ということで、宿の内湯へ。ひのきの浴室でカランが左右の壁にあり、真ん中に小さめの正方形の湯船。先客なし。お湯は白濁していて熱く、ホースからチョロチョロと水が出てる。そ~っと入って熱さに慣れるまで動けない。体に沁みてくるのがわかる。いかにも成分が濃そう。飲泉の効能書きがある。胃腸によいと。カランのところには湯泥の入った入れ物がある。中身はわずかだったが、手足につけたりした。
露天風呂は混浴。女性専用は18時から21時。外なので内湯よりは温度が低く入りやすい。(写真は露天風呂。つい立で区切られていて割と混浴でも入りやすい)
源泉名 共同噴気泉(奥塩原新湯 中の湯)
源泉所在地 栃木県那須郡塩原町湯本塩原
泉質名 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
(掲示泉質名 硫黄温泉)
源泉温度 79.2度 / pH値 2.6
宿の食事は意外においしかった。豚しゃぶ、舞茸天ぷら、魚介のサラダ、茶そば、汁物、煮物。朝食には温泉卵も出て割りと満足いく内容だった。
廊下に新湯とこの先の元湯の解説が貼ってある。なんでも元湯は806年に発見された古くから賑わっていた温泉地だったのが、1659年の大地震で壊滅。今では3軒の旅館があるのみ。そのときの地震で新たに発見されたのが、新湯(あらゆ)と呼ばれる「湯荘白樺」のあたりだそうだ。江戸や明治期の図などもあり面白かった。
朝の7時頃トイレに行こうとしたらドアの外に男性従業員がぬーっと立っていて驚いた。ポットの交換に来たのだ。あのまま寝ているところに入ってくるつもりだったらしい。宿の若主人も無愛想で、ここに普通の旅館のサービスを期待してはいけない。でもすぐそばに共同浴場も3つあるし、なにしろお湯がいいのでこんなサービスでも許せてしまう。温泉の力は偉大なのだ。11人が参考にしています
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休憩もできる座敷で中食、刺身コンニャクが美味しかったです。お湯はヌルヌル感があります。内湯、露天風呂ともにカルキ臭が強かったです。全体に掃除がいきとどいていました。日曜日の午後でも空いていました。
0人が参考にしています
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本格的に新装開店で、行ってきました。
さすがに人だらけでした。スペースを広く改装されて余裕がある感じがします。御食事所も以前は掘りごたつ風でしたが、テーブルと座敷に変っていました。フレッシュジュースやジェラード、クレープなどのコーナーも増えていました。昨日はバラ風呂で優雅な気分を味わえました。また、入り口で野菜などを販売していて、10円でキャベツを購入できました。キャンペーンでしたが。他にも休めの野菜が玄関や中にも売る方式になったようです。http://www.gokurakuyu.ne.jp/news/gokurakuyu/entry_557/0人が参考にしています
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群馬県高崎市倉渕町
福祉センター、ディサービスセンターを併設する地元民のための入浴施設。くらぶち相間川温泉には、川を挟んで「ふれあい館」とここ「せせらぎの湯」の二つの温泉施設がある。建物は現代的で駐車場広し。受付の女性にどちらからですか?と聞かれ、「埼玉からです。」と答えると女性は「遠いところから有難うございます。」と丁寧な応対だ。(あまり遠くないけど…。笑)
洋風風呂と和風風呂があり、週毎に男女が入れ替わるようだ。ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩泉の茶褐色(オレンジ色、黄土色のようかも)のお湯は近くの「ふれあい館」と同じ源泉らしい。残念ながら循環式のようで鮮度はいまひとつ。しかし、塩素臭は殆んど感じられず濃厚で身体の芯から温まる。湯殿も現代的な造りだ。露天は狭いが扇形の湯舟がとてもユニーク。目隠しの柵が高くてせっかくの周囲の自然がもったいない。柵の向こう側はすぐ道路なのでしょうがないのかも。
市外者の利用は土・日・祝日のみ。実はこのことを知ったのは帰ってから。たまたま平日に訪れていたら見事に断られていたに違いない。(苦笑)
入浴料(一日)700円
3人が参考にしています
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夏に「温泉博士」の無料温泉手形で行きました。フロントの人に雑誌を見せ、その施設の所にハンコを押してもらうと入館できます。ほとんどの施設の方は快く対応してくれますが、ここのフロントの人はハンコを押して雑誌を突っ返しただけで何の説明もありません。ここのお風呂はフロントから遠く離れ、迷路のような廊下を通らなければなりません。まあ日帰りでしかもタダで入ろうという客などかまっていられないのもわかりますが。
お風呂はエレベーターで1階に降り(道路に面したフロントは実は3階だったと思う)長い廊下を歩きます。その途中窓から見下ろす緑とその中を行く石畳の旧街道の景色が素晴らしい。壁には旧街道の解説が貼ってあります。
お風呂は緑に囲まれ、ガラス張りの開放感のある大浴場と露天風呂があります。少し熱めのすっきりとしたお湯で、満足することができました。
ナトリウム-塩化物泉 弱アルカリ性 低張性 高温泉 泉温60.9℃ Ph8.4
ホテル内に人気のパン屋があって、クロワッサンが人気。
※写真は緑に囲まれた大浴場とそれに続く廊下を見下ろす1人が参考にしています
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お湯はどうということもない印象。
小さくちょっと暗い感じのする浴室内。内湯も露天もいちおう温泉らしい。この日はゆず湯ということで、特製の木枠の入れ物の中にゆずが入ってお湯に浮いていました。
露天の湯船もゆったり入れるのは3人まで。湯船には打たせ湯的な勢いで上部からお湯が流れ落ちている。そのおかげで余計に入る場所が狭くなってます。
だけど露天の塀越しには山の木々と澄んだ空気。ホントに静かで鳥の声がたまに聞こえるぐらい。この環境を生かしたお風呂だったら、泉質はどうあれもうちょっと楽しめたのに、、、
※12月31日はなんとオールナイト営業!地元の人たちには愛されてる施設みたいですね2人が参考にしています
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2006年の開業以来、たびたび訪れています。今回はちょっと間が開いて久々です。ダンナが帰り際に「竹林の竹がずいぶん伸びた」と言ってましたが、私は竹林などロクに見ず、ひたすら生源泉に浸かっておりました。
寒い日だったので、38度の生源泉から出るには勇気が必要で、ついつい長湯してしまいます。風呂内には「15分以内で」「この時期脱水症状になる人がいます」と注意書き。なるほど。
ここの生源泉はいかにも新鮮。この日は特に泡つきがよく、アワアワになりながらとにかくじーっとしているのが気持ちいい。まあ私たちの日帰り湯圏内では最高の泉質でしょう。
生源泉以外の露天の風呂の湯もそれほど劣化していないので、交互に入って楽しめます。
ここのそもそもの正業であるパチンコ屋が大手の系列に変わってました。パチンコ屋の駐車場にすごい温泉が出た!とウワサになってた頃を思い出します。ドラム缶にお湯溜めて入ってたそうです。その頃のお湯の方がずっとよかったという人がいますが、どんなお湯だったのか。。。0人が参考にしています
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箱根に宿をとるにあたって、重視したこと・・・
やはり箱根のええ泉質の源泉には浸かりたい、
そして、料理も満足できるものでありたい。
尚且つ、値段は1人、1泊2食1万円程度で抑えたい。
その要求に適うかなと思ったのがここの宿、
箱根ガラスの森美術館近くにあります、「リ・カーヴ箱根」です。
こちらは大浴場が男女別に一つずつです。
酸性のお湯で源泉温度は高いですね~
いったいどんな感じなんでしょうか?
内湯になっており、ジャグジーなどが配置されております。
ただこちらのお湯は、白湯で全く温泉ではないとのことです。
さーて、源泉はどこでしょ・・・・
露天に繋がる通路に檜のお風呂があり、ここが源泉とのこと。
その白濁したお湯に源泉らしさを感じます。
浸かってみると。。。こりゃええ~♪
硫黄臭もええ感じで、さーっとかけ流されていきます。
さすがの箱根の源泉って感じですね。
さらに奥に進むと・・・
露天が配置されております。
こちらも白濁しとりますが、若干透明度が高い。
浸かってみても、明らかに水が混ぜられているのがわかります。
内湯の檜風呂の良さが顕著に分かりますね。
泉質表がありました。
内湯の檜風呂は、源泉温度が高いため加水のみの源泉かけ流し。
で、奥の露天風呂は、循環ろ過されております。
この差でも明らかに、檜風呂がいい。
あちこち源泉かけ流しを求めて彷徨っていますが、
この泉質はかなりはまりましたね~、気に入りました。
滞在中、3回大浴場を利用しましたが、この檜風呂ばっかり入っておりました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています
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茨城県の西部地域に位置する桜川市。東に筑波山を望むノンビリした都市で、国道50号線が貫いています。そんな桜川市に唯一?のスーパー銭湯がこちらです。平日の13時半頃入ってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席程度)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、白湯、バイブラ、ジェットバス5席)
炭酸泉(40℃、日替わりらしいがよくわからない)
水風呂(18℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
スーパー銭湯と期待して行きましたが、実態は銭湯を大きくしたような感じでした。というか昔の健康ランドの劣化版というのか・・・今のスーパー銭湯のイメージで行くと落胆してしまうかもしれません。
施設全体も古さが出ていて、地方都市の施設の雰囲気が良く出ていました。桜川市周辺の人口も少ないためか、お客さんは少なめでした。またアカスリコーナーが湯殿にほぼむき出しの状態であったり、その点も少しばかり気になりました。
しかし、こんなものだなと割り切れば、必ずしも悪い施設ではなかったです。4人が参考にしています
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