温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3690ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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暮れの箱根。大学駅伝の中継車(リハーサル中か下調べ中?)とすれ違いながら、3時直前に到着し、チェックイン。大きなスクリーンのあるロビーで手続きをし、その時に貸切露天風呂の予約希望を聞かれます。山の湯を食事前、薫風を食事後に予約して、部屋へ案内されると、次の間を過ぎて、2間続きの和室と、1段下がった板の間があり、広さは十分すぎるくらいでした。予約した山の湯の前に、空いていればいつでも入れる貸切半露天風呂の夜咄の湯に入りました。ここはかけ流しで、塩素臭もほとんど無く、結局この旅館の中で一番良いお湯でした。大浴場は景色はまあまあですが、温度が低く、塩素臭もちょっときつい。山の湯と薫風も大浴場よりは温度は高めですが、温泉としては、残念ながら箱根の良い湯とは言えないレベルでした。部屋出しの食事はそれなりに豪華ですが、支払っている値段を考えれば、妥当な線かなと思います(いずれにしても我々庶民には贅沢なレベルですが)。
良かったのは、風呂に入っていて、下を通る登山鉄道。これには賛否両論あるようですが、私は、ゆっくりゴトゴトと走る姿に、ほっとするものを感じました。それから、部屋から見える林に次々に訪れる小鳥たちは、知らない種類のものばかりで、バードウォッチングをする人の気持ちが何となくわかった気がしました。部屋の炬燵にあたりながら、しばらく楽しめました。
温泉は若干期待はずれでしたが、全体的には雰囲気もよく、良い旅行になりました。6人が参考にしています
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駅から近いということで行ってみました。
まず値段が安いです。
脱衣所も広いし、内風呂も広く、なんといっても露天風呂が広いのが好きです。
周りにビルなどもなく、屋根などもないところがあるので、解放感もあってとても気に入りました!
岩盤浴はちょっと狭く、空いてはいるものの休んでいる方を跨がなくては使用できないところがあるのがちょっと残念でした。
持参していましたが化粧台にスキンケアなどもなかったのもちょっと残念ですが、この価格なら納得です。
今度は食事やマッサージなども利用してみたいです。0人が参考にしています
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休日に利用しましたが、とってもすいていました。
2100円の入館料はお風呂の種類・広さから言うとちょっと高いと思いましたが、タオル・館内着込み、シャンプーやスキンケアなどのアメニティーも充実していますし、女性専用のリクライニングチェアーのある空間は温度も心地よく、静かな時間を過ごせました。
ゆっくりとした時間を過ごしたい方にお勧めしたいです。
スタッフの方も施設について丁寧に説明してくれるのもうれしいサービスだと思います。5人が参考にしています
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口コミを見て、赤羽駅からバスに乗って行ってみました。
休日だったこともあり、非常に混雑していました。
初めて利用したにも関わらず、「初めてのご利用ですか?」の問いかけもなく、フロントで施設の説明や入浴料についてなど説明がまったくありませんでした。
脱衣所はロッカーがたくさんありましたが、化粧台が少なく結局ドライヤーも使えず、自然乾燥するのを待ちました。
お風呂はゆっくり入れましたが、あれだけごちゃごちゃしていると落ち着かないので入場制限が必要だと思いました。6人が参考にしています
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最近イチオシの日帰り施設が昨年末オープンしました!
埼玉の日帰り施設としては屈指の湯量と湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩温泉で泉温は38.4℃。茶褐色笹濁りの湯ですが、露天では加熱源泉であつ湯とぬる湯と半身浴槽、更に非加熱の源泉掛け流し浴槽と小躍りしたくなるラインナップ。内湯にも非加熱掛け流し浴槽と加熱源泉掛け流し浴槽があります。温泉が使用されていないのはジェットバスと備長炭冷水風呂だけというポテンシャルの高さ。これは驚きました。
一番のお気に入りは露天の非加熱掛け流し槽です。冬場は加熱されていますが、頻繁にスタッフが温度を確認、泉温と殆ど差はありません。湯出口での炭酸シュワシュワ感と金気臭混じりの爽やかな匂いが実に癒されます。平気で一時間くらい浸かっていられる癒しの露天風呂なのです。
他の露天風呂も総じて浅めに造られていて、寝湯に近い入浴になりますが、広めなのでのんびり寛げる点もポイントが高い。湯温からして夏場は特にパラダイスではないかと想像出来ます。
造園の見事さも目を引き、中庭には足湯も建設中です。
「さいたま清河寺温泉」と同オーナーらしいのですが、清河寺温泉は勿論、前野原の「さやの湯処」が好きな方なら絶対に気に入ると思います。
流行の岩盤浴はありませんが、全く気になりません。
フロントから続く床暖房の廊下といい、浴場の広々とした段差の少ない設計といい、お年寄りにも優しい造りにも好感がもてます。2階のお休み処での休憩を挟み、4~5時間過ごすのがここでの定番。
オープン時貰った紺色のタオルを手に、休日はしばらく遠出せず、ここに通うことになるかも知れません。3人が参考にしています
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マンションを支える1~2階に生まれ変わった天神湯があった。
そこは21世紀の銭湯の形であるデザイナーズ銭湯であり、温泉銭湯だった。
「今代で三代目となる天神湯さんですが、昭和の銭湯DNAを捨てて21世紀の形にしてしまった。
建て替える時に出たのか、出たから建て替えたのか、とにかく温泉が出た。出てしまった。」
というのがたまたま黒湯でご一緒した地元の御老人との会話の内容。
先代の湯で産湯を浸かって以来のご常連とのこと。
エントランスから浴場の2階までの空間は知っていってもエステかスパかと思えても、銭湯には見えない。
そでも銭湯なので条例に基づく銭湯価格450円の入泉料。
「以前の湯よりは小さくなったよ」というご老人の言葉はあったが、黒湯はなかなか良かった。
循環式だけれど、オーバーフローも有り新鮮さが感じられた。
浴場内を見渡してもネットを検索しても泉質分析表が無かったので成分は分かりません。
黒湯は微かに石油臭がします。
顔に付いた湯を舐めてみたが、しょっぱくないので関東に多い塩化物温泉系じゃないかもしれない。
少し苦みを感じたのと湯上がりがサッパリなので、関東という地域と黒湯を考慮すると炭酸水素塩泉系なのかもしれない。
肌触りはヌルツルな感じ。
これは含有物質の植物性の物のせいかもしれないが、弱アルカリ性を示すのかもしれない。苦みも感じたのでナトリウムの含有の可能性もある。
いずれも成分表が無いので感覚だけのリポートです。
オフィシャルHPで泉質を示してほしいな。
じゃないと最適な入浴法を実行出来ないから。
温泉の黒湯ですが湯温計42~44度に印がついていた。
江戸っ子的にはこの温度帯が適温ということか。
個人的には熱湯の分類。
結論は薦めたいだったということ3人が参考にしています
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マッサージからアカスリ!
うどん屋さんからセラピーフィッシュとサービス満載施設でした!
子供も大喜びしてました!これからも頑張って下さい!10人が参考にしています
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ジェットバスの種類が豊富で、けっこう気持ちいいです。
露天風呂の黒(?)のお湯もいいですね!
施設は昔っぽく、、
サウナのような雰囲気なのですが、
こういう雰囲気、落ち着きますね~。2人が参考にしています
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今回の万座で最後に立ち寄ったのがコチラです。
三元日明けの午前中に日帰りで利用しました。
まず、これからお邪魔したい旨、電話連絡を入れたところ、
朝日山ゲレンデのシャトルバス乗り場付近まで、
若旦那がスノーモービルで迎えに来てくれました。
途中、あまりの積雪に行くかどうか迷っていたので、
本当に助かりました。
奥さんと二人、スノーモービルに乗って宿に到着。
山小屋風な風情ある佇まいです。
早速、内湯『猿のこしかけ風呂』に向かいました。
湯殿は板張りで、これまた風情があります。
湯の温度は44度位でしょうか、おっと熱っ、と思いましたが、
冬の万座ではこの熱さが身に沁みますね。
加水用ホースは見当たらず、その為先客による加水の影響が無く、
また、ご主人の管理のお蔭でもあるとは思いますが、
湯の濃厚さは、自分が入った万座の湯では最高峰です。
こんな素晴らしい温泉が終始貸切状態だったので、
窓を全開にして時々涼んで、湯殿に充満する硫黄臭を嗅ぎながら
最高の湯浴みでした。
風呂から上がると、女将さんに囲炉裏へ案内され、
猿のこしかけ茶とお茶菓子のもてなしがございました。
そしてここから、ご主人のトークが始まります。
引湯パイプが壊れた時の苦労話、
雪の降り方が昔とは変わってしまった事、
スキーやスノボーの人気に陰りが出て、
冬場はお客さんが大きく減ってしまったが、
温泉ブームのお蔭で、夏場は逆にお客さんが増えた事、
などなど。
かなり話し好きのご主人のようで、適当なところで
こちらから話しを切らないと、いつまでも続きそうな勢いです。
でも、いいお話しを聞かせていただきました。
ご主人の話が終わると、若旦那がシャトルバス乗り場まで
送ってくれました(繁忙時は送迎NGの場合もあると思います)。
次回、万座を訪れた際は、絶対ここに泊まるぞ!
と切に思いました。
写真は、吹雪のため今回は浸からなかった混浴露天ですが、
なかなか良さげな露天でした。
尚、若旦那がブログやツイッターをやってます。
公式HPにリンクがあるので、是非ご覧ください。1人が参考にしています
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伊豆・箱根の1泊旅行に新年早々行ってきました。ところが今回は温泉がいまいち。箱根では時間がなくなってしまい、それでもなんとかにごり湯を、ということでこちらに立ち寄り湯をしたわけです。
宿泊棟の一番奥、「小さな大浴場」という看板がかかっている所に入っていきます。浴室に入ったら透明な内湯だったので「ええ?」と思いましたが、にごり湯は露天だったのですね。お湯はとりあえず白濁してました。硫黄の匂いもしてました。しかしなんとも薄い感じ。加水して加温、循環、消毒。なんでも強酸性のため加水していて、温度調節のため加温してるそうです。それでも湯口の近くには湯泥のようなものが沈んでいて、硫黄泉ぽさが味わえます。
それより何より。露天の岩風呂に足を入れると、浅い。淵に沿って大きい石が置いてあるようだ。どこまで石なのかまったくわからない(にごり湯なので当然ですが)。恐る恐る進んで行き、足場を確かめてやっとお湯に浸かる。出るときも注意して歩かないとぶつかってしまう。しかもこのデカい石のおかげで露天自体が狭くなっている。いったいどういうつもりでにごり湯にこんなものを置くのか?意味がわからない。
旅籠というのがこういう形態だったとは思えませんが、部屋が外に面しているというこの造りは面白いと思いました。部屋からは笑い声が聞こえてきて、なんだか林間学校のようで楽しそうでした。6人が参考にしています







