温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3669ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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7/18(土)9時前、湯畑駐車場に車を停めましたが、当日は白根神社の祭りで賑わっており、第一湯目に訪れましたのがこちらです。着いた頃、地元のお年寄りが掃除をされていましたが、丁度終わりかけで、「終わるところなので、どうぞ、どうぞ」と湯上りの敷物などを慌てて敷いてくれ、気持ち良く迎え入れて戴きました。「お湯は汚れていませんか?」と聞かれましたが、源泉の投入口からドバドバ注がれており、少しくらい汚れても、直ぐにお湯が入れ替わってしまうぐらいなので、新鮮そのもののお湯でした。外見はプレハブっぽい造りですが、湯船は他の共同浴場と同じくコンクリート造りで、掃除したてでもあり、実に気持ち良く入浴させていただきました。無色透明で含硫黄の硫酸塩泉はやや熱めの湯は草津ならではで、心まで暖かくなる湯浴みでした。
1人が参考にしています
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まず最初に感じたことは、料金がやや高いかな?ということです。郊外型の施設にしてはこの料金は高いと思います。
洗い場を過ぎると内湯になりますが、サウナも広く、白湯もゆったりとした感じで、自分が行った時は菖蒲が浮いていました。
野天岩風呂は黒色のぬめり湯で、気持ちいいですが、深さが微妙で、尻をつくには深すぎ、腰をかける岩も、適当なものが探し当てられず...といった感じ。また見通しも悪いので足場に注意が必要です。
面白いのは庵湯で、こちらにも洗い場がありますが、庵湯そもそもの存在理由が?な感じです。雰囲気はありますが...。
新しい施設で、設備はきれいですが、なにぶん料金が微妙にひっかかる金額なので、近くの別の施設に行ってしまいがちです。0人が参考にしています
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料金がだんだんつりあがっているようですね。現在の1,100円はちょっと高い気がします。
エントランスはおしゃれで、いい感じです。
(男湯)脱衣所から浴室までの距離はやはりちょっと気になります。
風呂全体にいえることですが、狭い!サウナなんか10人入れるかどうかといった感じ。売りの歩行浴も、先客がいたらちょっと入りずらいし、露天や内湯も他者とのタイミングによっては入りずらいかも。
ご近所さんにとってはいいのかもしれませんが、わざわざ行くほどの良さは感じられませんでした。都内や、県内にももっと設備のいいスーパー銭湯ならいっぱいあります。0人が参考にしています
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翁の湯は比較的湯畑からも近く、周りには大きなホテルがいくつも建っている観光エリアにあります。すぐ目の前にはホテル望雲やホテルみゆき別館があるので目印にするといいでしょう。外観はまだ新しく、意匠も共同湯にしては立派だと思います。
湯船は6~7人サイズのコンクリ製。縁には御影石が張られていました。また壁には天然木を用い、全体的に和の落ち着いた雰囲気と高級感を演出してます。さすがホテル街にあるだけあり、住宅地の共同湯とは違った趣です。だが何より一番驚いたのは、源泉の投入量。半端ではありません。源泉投入口のコックは全開にされており、ものすごい勢いで源泉が投入されていました。消火ホースでの放水並みで、ゴォーーッという滝のような音を立てながら源泉が湯船に迸り、掛け流しもそれに比例して法外な量になっていました。掛け流しと言うより掛け溢れで、床は排水が追いつかず洪水のように浸水しています。いくら湯量豊富な草津とはいえ、やはり限りある温泉資源、後から入る人のことも考えても全開の必要はなく半開くらいでも充分。
湯温はコックが全開になっていたこともあり、体感44度の熱め。湯畑源泉の湯であるが、暫く浸かっていると、万代鉱泉の「こぶしの湯」に浸かったときと同じ低周波のようなビリビリ感が発生。鮮度の良さは抜群。朝方4時近い湯浴みだったので、貸しきり状態。贅沢極まりない源泉掛け溢れを堪能させていただきました。
一つ残念だったのは、浴室に缶ビールの空き缶が捨ててあったこと。お風呂に浸かりながら一杯飲みたい気持ちも分からないでもないですが、健康上好ましくありませんし、ましてや生活湯である共同湯で飲酒をするのはマナーにも反すると思います。マナーを守って草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf2人が参考にしています
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ココってなかなか渋くていいね。気に入ったよ
軽井沢から気軽に行ける割に、トーホクの秘湯そのまんまだ!
そうだね、お湯は福島の高湯とか、青森の酸ヶ湯に近いかな?
お肌つるつるっす
内湯も年季が入った「ザ・湯治場木造仕様」で渋さ爆発っ!
露天は広大なフルオープン仕様で、万座ハイウェイから丸見えだけど、そんな小さなこと気にしなくなります。
自炊で行ったけど、厨房もいたれり尽くせりって感じだね。米は今時お釜で炊いて下さいって・・・おこげ出来ちゃったじゃねーかよ
万座は昼間、他も立ち寄ったけど、何処も団体さんで激混みの割なのに、豊国館は誰一人館内で会わなかったのは・・・・うーん、和みすぎだぜ、俺の週末!10人が参考にしています
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箱根の旅館の立ち寄り湯は15時くらいまでというところが多く、どこに行こうかと迷っているうちに、宮下交差点すぐのところに「自噴源泉」の看板が・・・それで行ってみました。駐車場もありました。
公衆浴場ということで、内湯だけの簡素な施設だろうと思いましたが、まあその通りです。しかしながら、窓を開けると箱根の山々が望め、鳥のさえずりも聞きながら温泉に入れます。浴室は狭いのですが、意外にも開放感があり、しかも窓からさわやかな風が入ってきて、ゆったり浸かることができます。
温泉は、塩化ナトリウム泉。無色透明無味無臭ですが、あきらかに水道水と違うしっとりとした柔らかい湯。加水はあるらしいが、消毒無しの源泉かけ流しは満足できる湯でした。2人が参考にしています
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お風呂も広いし露天風呂も(女湯は)2つ。
子連れでもゆっくりできる。
2F食事処はまぁまぁ。ちょっと1杯やるのに良さそう。
1F畳のくつろぎスペースでゆったりできる。
同じ2Fにあったら良かった。2人が参考にしています
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7月18日から、二泊。
直前に行くことだけが決まった旅行につき、行き先探しから。
相方から「白濁したお湯に入りたい」とのリクエストがあったため、
空いているであろう温泉地を探して、PCとにらめっこ、しばし・・・
鳴子、草津、万座を選択肢に。
3日前に豊国館に狙いを定め、電話。
(HPでは予約できません)
10時に電話したらつながらず。
翌日の昼間に再トライ。
若干そっけない印象のご主人ながら、きちんとした対応。
上野10:00発の草津3号に乗って、終点の万座・鹿沢口へ。
ここで標高約800m。
十分涼しいが、ここからバスに乗り、さらに1000mを登る。
東京が30℃を越える中、「高原ホテル」でバスを降りると、涼しい風が体を抜けていく。
20℃前後だろう。
バス停から1分。豊国館に到着。
古いながらも存在感があり、侘びたその概観がお湯への期待を誘う。
廊下を歩けば、一歩ごとに木の床がギシギシと足音を奏でる、
見た目そのまんまの内装。
荷物を置き、早速露天へ向かう。
脱衣所でも、既に強い硫黄臭が鼻をつく。
外への扉を開け、階段を下ると、
(なかなかないことだが、)写真で見たよりも大きく映る湯船と、
すごく完成されている訳ではないが、万座を象徴するような広がりのある風景と、
どこまでも突き抜ける大空が目の前に。
硫黄臭はますます、空間を満たす。
すこし青色がかった白色のお湯に足を入れる。
熱い・・・。46度くらいか。
湧水と思われる冷たい水を供するホースがあったので、
それを頼りにゆっくりと深い湯に身を沈めると、
酸性のお湯がピリピリと皮膚を刺激し、体の輪郭がはっきりするかのようだ。
時期に体がお湯に馴染んでくると、普段はできないような深い呼吸ができる気がしてくる。
涼風。ウズイスの呼ぶ声。
そして他には、とびっきりの源泉が湯船に注がれる音のみ。
力のあるお湯に包まれていると、徐々に万座の自然に溶けていくみたいだ。
体が芯まで熱くなると、洗面器に注いだ湧水を体にかけ、火照りを抑え、
足だけを湯に浸しながら、高原を駆け抜ける涼風に身を任せる。
少し冷えすぎたら、また湯船に浸かる。
決して時計も、守るべき約束もない。
繰り返すうちに、時間も普段の煩わしさも溶けていく。
山の天気は慌しい。
雨、曇り、強烈な紫外線。
あっという間に、見える世界は移り行った。
そして夜。
誰もいない露天風呂。
目が慣れるまで、10分しばし。
初めは数個しか見えない星が、目が慣れるにつれ、数え切れないくらい姿を現す。
それぞれの光が、何年、何千年、何万年の旅の末、ここにあることに思いを馳せ、
そして、宿のおかみさんも一度も見たことがないと言う(それは専ら早寝だからだが)、一線の流れ星。
何もかもを忘れられる、限りなく自由な時間がここにある。10人が参考にしています
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2009年7月18日、元湯温泉郷めぐりの締めくくりに訪問しました。
入浴前に、梶原の湯の飲泉所で一口飲んでみると、苦味というか、渋みというか、強烈な味でした。横に真水(湧き水?)も流している意味が良くわかりました。
風呂は、塩原温泉最古の「梶原の湯」と間欠泉の「弘法の湯」の2種類。こちらは混浴で、女性専用風呂には無いそうです。連れ合いは、知らずに女性風呂から「梶原の湯」と書いてある扉を開け、男性が見えたので慌てて閉めたそうです。男湯側には、「婦人風呂入り口」という表示がありました。
梶原の湯はぬるめですが、掛け流しの湯力はひしひしと伝わってきます。弘法の湯は普段は熱いようですが、当日はぬるく、先にいた常連さんらしい方が、「今日はうめすぎていてぬるい」とおっしゃっていました。女湯の方はかなり熱かったそうです。
洞窟のような雰囲気のある浴場で、良質の温泉2種類を堪能しました。
こちらの施設は塩原温泉郷の「湯めぐり手形」には参加していませんが、ネットで「奥塩原・元湯温泉入浴割引券」が入手でき、100円引きで入れました。1人が参考にしています




