温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3668ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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回廊式の足湯は、中央から両側に広がっており、それぞれ奥まで行って戻ってくる形式です。足湯というよりは、膝から下の歩行浴という感じです。底には足裏のツボに効くように、石が埋め込んでありますが、途中にとても熱い湯が出てくる場所があって、みな飛び上がっていました(注意書きはあるのですが、気が付きにくい)。
足湯なので当たり前ですが、しばらくすると足がぽかぽかになります。
今年の8月で満3年になると言うことですが、新しい感じのする施設です。足湯のまわりは散歩できるようになっていて、飲泉所もありました。0人が参考にしています
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国道400号線から塩原中学方面へ県道266号線に入り、そのまま5-6分上っていくと件の梅川荘に到着します。塩原11湯で言うと中塩原温泉になります。少々山間に入った立地で標高も高め。塩原の中心街のような賑やかさはなく、とても静かな環境です。建物の外観は小さな旅館系ホテルといった趣。前庭は植栽も含め良く整備されており好印象です。館内も清潔感に溢れ塵一つ落ちていません。社長さんらしき方に受付をしていただきました。手形協賛店ですので半額の400円也。
お風呂は内湯+露天の構成。内湯は4-5人サイズのタイル造りで雰囲気は悪くないのですが、残念ながら塩素臭が・・・。清掃直後だったようで仕方ないところ。内湯はスルーさせていただき露天へ。7-8人サイズ、楕円形でコンパクトながらどっちりと重厚感のある岩風呂。縁の岩も座って休憩しやすい平らなものが多く配されおりグッド(これは個人的には意外と重要だと思います)。さらに東屋風の屋根もあって雨天や炎天下の日差しからもガード。標高差もあって見晴らしも素晴らしいです。湯は無色透明の体感41度。僅かに温泉臭もします。喧騒を逃れのんびりと長湯を楽しむにはもってこいです。ただし、こちらも残念ながら強力な吸い込み口を発見。湯口から投入される源泉と溢れ出しの量も一致していませんでした。塩素臭はなかったのでまずまずの湯浴みにはなりましたが、雰囲気が良いだけに湯使いが少々もったいない気がしました。
全般的にはとても綺麗で女性受けする施設といった印象。環境も良く施設面では☆4つですが、温泉(湯使い)で評価しましたので☆3つにさせていただきました。7人が参考にしています
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7月中旬午後4時頃、日帰り入浴で訪れました。
お風呂は全面ガラス張りの内湯のみで、風呂に入ると右手奥に富士山の上3分の1程度が見えます。この日は天気はよかったのですが、白く霞んでいて見え方はいまいち。それに直射日光が風呂場内にガンガン差し込んでまぶしい。ちょうど太陽と富士山が同じ方角にあるので、残念ながらあまり直視はできませんでした。
とにかくここは日当りが良過ぎるので、お風呂に入ってる限り日陰がなく暑い、、、。日焼けが心配です。そのぶん景色はいいのですが。その上お湯が熱くてなかなかお湯につかれません。
それでもお湯は最高です。にごり湯がふんだんにかけ流し。こんないいお湯を加水したくないので(言えば加水してくれるみたいですが)、熱さに耐えて入りました。
温泉のお湯だけで頭を洗うのが好きなのですが、ここのお湯の洗い上がりは最高です。ちょっとキシみ感があってスルスルになります。シャンプーもリンスももちろん必要ありません。
お休み処が有料なのはちょっとキツい。暑くてグッタリしてるのにいる場所がない、って感じ。2人が参考にしています
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温泉博士の無料手形で入りました。
内湯も温泉なのですが、思いっきり毒々しいピンク色をした入浴剤が入っていて、人工的な強烈な香りです。桃の湯とか癒しの湯とか書いてありました。温泉にわざわざ入浴剤入れるなんてなかなか変わってます。でもこの内湯は露天よりもぬるく設定されていて、入っている人も多かったです。
洗い場の人の間を通って露天に出る、というレイアウトは完全におかしいと思いますが、どういう事情があったのでしょうか。不思議です。
露天の作りは割りといいと思いました。檜風呂も岩風呂もゆったりしていて、とくに檜風呂は淵に腰掛けられるので、涼むことができます。ジェット系も露天にあり、塩サウナや寝転がるスペースもあるので、露天での過ごし方がバラエティに富んでます。
強めの塩化物泉でけっこう温まります。循環だけなのですが、値段も安いので仕方ないかなと思いました。深夜3時までやっていてその点はありがたいです。1人が参考にしています
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国道400号線沿いにあり、その昔文士たちも足を運んでいたという和泉屋さん。塩原11湯で言うと福渡温泉にあたります。本館とは別に国道を挟んだ向かいには旧館とも言うべき文学亭があり、国道の下に作られた地下道を通って往来できるようになっています。文学亭は歴史ある建物で古き良き時代の湯情を今に伝えています。
受付は本館です。若女将らしき同年輩の女性に丁寧な対応をしてもらいました。湯巡り手形協賛宿ですので半額の400円也。お風呂は混浴大浴場1、混浴露天1(女性タイムあり)、男女別内湯各1の計4つ。そのほか家族風呂がいくつかあるようですが、こちらは宿泊者用になっています。
まずは内湯から。殿方用の内湯はなんとも個性的な浴槽でたとえようのない独創的なデザイン。7-8人サイズでしょうか。なつかしの昭和チックなタイル張りが施された浴槽に癖のない無色透明の湯が満たされています。サラサラとサッパリしたライトな浴感で、湯温は体感41度のややぬる目でした。連れが入った姫方の湯は五稜郭風のデザインでこれまた独創的なデザインだったようです(自分もこちらに入りたかった・・・笑)。日によって男女入れ替え制かもしれませんが詳細は不明です。お次は混浴大浴場。細長い楕円形の小さなプールを思わせる浴槽です。作られた当初は結構モダンなものだったと思われます。昭和ロマンの面影が偲ばれる浴室で、湯は浴槽内から大量に投入されていました。最後に混浴露天ですが、訪問時は女性専用タイムになっていて連れだけが突撃。眺めは望めませんが石造りで良かったとのこと。連れが入った時はぬる目で入りやすかったようです。
訪問時は平日の午後だったのですが、どの浴室も貸しきり状態で連れも終始貸しきり状態だったとのこと。のんびりと優しい湯を満喫させてもらいました。
写真は左上が本館にある殿方用内湯、下が姫方用内湯。右上が本館から地下道を通った文学亭にある混浴大浴場、下が混浴露天です(殿方用のお風呂以外は全て連れに撮影してもらいました)。12人が参考にしています
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この施設は人里離れたような高台にあり、いったいどんな人が来ているのかと期待をしながら訪れました。
平日のためか、お客さんは年配の方々ばかりでした。一瞬、お年寄り向けの施設のお風呂かと勘違いしてしまいそうでした。
内風呂のほかに、景観がいい露天風呂があるのですが、おしゃべりなどをして長時間独占をしている人々がいて、遠慮して入るような感じでした。
温泉は無色透明の単純泉でした。平成10年11月の分析表によると、PHは7.6になっていました。なので、前の口コミをされた方が入られた時よりも、ヌメヌメ感はありませんでした。
また、帰宅後に気付いたのですか、天狗の大露天風呂があるそうです。
訪れる前に調べておけばよかったのですが、入り口や浴場などに分かりやすい案内などあればよかったように思いました。0人が参考にしています
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7/18、第4湯目、この日の締めに入浴させて戴きました。こちらも白根神社の祭り飾りで、華やいでいました。他の共同浴場から少し離れた位置にあり、草津温泉に入り口付近にあります。建物は新しく、広く、日当たりの良い立地なので、中も明るいです。(この直前に入浴したのが、「関の湯」だったので、余計にそう感じました)こちらは万代鉱が源泉で、熱めのお湯が広い湯船から大量にオーバーフローしています。本当に草津の湯は、どれに入っても素晴らしいの一語に尽きます。
地元の方々に感謝です。5人が参考にしています
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