温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3569ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
関東地方の口コミ一覧
-

5/9、2湯目に訪れました。長寿の湯をさらに奥へ歩くと、団地に囲まれたところにあります。草津の共同浴場には珍しくコンクリート造りの大きな建物で、集会場のようなものが併設されている感じです。到着した際は清掃が終わり、湯を貯めている所だったので、暫く前のベンチで晴天の下、お茶とお菓子を食べていると、清掃をされていた方が呼びにきてくれました。この方が仰るには、最近、マナーの悪い観光客が多いので嘆いていられました。あくまでも「貰い湯」という気持ちを大切にしたいと思います。入ってみると意外に温く、源泉の注ぎ口に近づくと熱いので、初め水を入れているみたいでした。しかし、暫くするとだんだん熱くなってき、丁度良い泉温になり、結構長湯が楽しめました。含硫黄-硫酸塩泉の掛け流しが、日常で楽しめのが草津の素晴らしさですね。
0人が参考にしています
-

GWを避け、5/9(土)、この日の共同浴場巡りのスタートに入浴しました。湯畑から近く、大滝の湯方面に歩くと直ぐにあります。私が着いたのは9時頃で、入ってみると、誰もいず、電気も消えていました。灯りを付けて早速入浴しました。やや黄色がかったように見える含硫黄-硫酸塩泉で、近くの煮川の湯ほど熱くなく、わりとまったりと入浴が楽しめました。まして貸し切り状態で楽しめるので、早い時間が狙い目だと思います。通常の入浴以外に時間湯というのがあり、湯揉みも体験できるコースもあるようです。
2人が参考にしています
-

-

裾野インターを出て岩波から県道337号を上ると、あっという間に芦ノ湖スカイライン。静岡から1時間半、余裕で秀明館へ到着。ネット情報は9時とあったが実際は10時開場。2,300円、3,000円、4,000円の3タイプの4時間個室利用。当然ながら安い部屋から埋まる。15時から入浴のみ1,800円で利用可。開場前に並んだのは2組夫婦と私。常連の老夫婦より種々ご教示頂く。目に効く評判は未だ健在。何日か雨が降った後は湯量豊富だが、湯壷に全く湯が無い時もあったそうな。静かだから良いとのお話。浴槽は熱めと普通の2種類。厳かな雰囲気の中、静かに湯を楽しむ。石鹸は禁止なのでひたすら湯に浸かる。浴室には2、3人程度。皆さん、部屋でくつろぎながらマイペースで人の少ない時を狙って入浴しているのかな。やはり10年来の常連さんと会話。何が良くて10年も?の問いに「静かだから」のお返事。確かに周囲に日帰り入浴800円とか看板有る中、控えめな表札と高め料金。お気に入り頂くお客様、ごゆっくりご利用くださいませ、のコンセプトですね。湯本の天山がお洒落な人気スポットで混み合う一方、同じ経営でもこちらは、静かに湯を楽しむ方専用施設ですね。箱根だもんね。こういう施設有っても良いよね。もちろん、初心者に排他的など微塵も無く、係りの人は親切に応対してくれました。
27人が参考にしています
-
温泉チャンピオンの郡司勇氏が、雑誌「自遊人」で首都圏内のお薦め日帰り掛け流し温泉として取り上げていたのを思い出し、市原温泉湯楽の里に行ったついでに寄ってみました。温泉が湧くには似つかわしくない殺風景な臨海工業地帯にあります。
温泉は、源泉名を「上総の華」と称し、泉温33.2度、pH7.9、毎分479リットル湧出のナトリウム・塩化物温泉。ツルスベ感とモール臭のある黒湯タイプのお湯ですが、黒い湯の花が漂い、白子温泉のようなアンモニア臭と塩味も感じられました。
露天風呂は、すべての浴槽が源泉掛け流しで、寝湯や足湯もあります。露天風呂の湯口から最も離れた「くつろぎ湯」と称するエリアは、ぬるめでのんびりと温泉を楽しめました。さすが、温泉チャンピオンが推すだけのことはあると思います。
ただ、露天風呂の上空を羽田に着陸する飛行機が通過するので、ジェット音は多少気になるかもしれません。あとは、内湯の消毒臭と涼み処のたばこの臭いがそのまま露天に流れる点が改善されるとよいと思いました。
(2009年5月入浴)13人が参考にしています
-
雑誌「温泉博士」の温泉手形を使用して入浴させていただきました。
温泉は、泉温29.0度、pH7.6、毎分318リットル湧出のナトリウム・塩化物・強塩温泉です。温泉が使われているのは、露天の岩風呂と壷風呂で、船橋の湯楽の里のように岩風呂が2つに仕切られ、湯口のある方が加温・消毒ありの源泉掛け流し、他の浴槽は循環濾過・消毒ありになっています。源泉は、黒湯と白子温泉を混ぜたような感じの湯で、緑褐色に濁り、臭いもモール泉にアンモニア臭が混じった感じです(消毒臭は感じられませんでした。)。普通の強塩泉だとキシキシ感がありますが、ここのお湯は黒湯のようなツルスベ感も感じられました。
最近、都市部で地中深くまで掘って湧き出した温泉は、化石海水系が多いですが、ここの湯はそれとは少し違ったなかなか存在感のあるいい湯だったと思います。
(2009年5月入浴)1人が参考にしています
-
丸沼高原スキー場で春スキーをした後に立ち寄りました。雑誌「温泉博士」の温泉手形利用で立ち寄り入浴受付終了間際に飛び込んだにもかかわらず、親切に応対していただきました。
浴室は男女別の内湯と露天風呂があり、お湯は日光湯元の他の宿と同じ掛け流しの硫黄泉ですが、露天風呂よりも内湯の方がきれいな黄緑色に濁り硫黄臭も強く、湯の鮮度がよかったです。刺激に弱い肌の人向けに真湯があるのも優しい心遣いだと思いました。
次回は泊まりで利用したいと思います。
(2009年5月入浴)2人が参考にしています
-
雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して入浴させていただきました。
秀峰館の屋上露天風呂と大浴場を利用しましたが、あまり特徴がないものの、思ったより塩素臭はなく、まずまず気持ちよく入浴できました。屋上露天風呂は、周りが山に囲まれているだけに意外と開放感はなかったのですが、高い位置にある分だけ空気がおいしかったような気がしました。大浴場には、鬼怒川温泉とあさやホテルの歴史が掲示されていたのが興味深かったです。
施設については、ロビー階から最上階につながる高くて広い吹き抜けなど、とにかく立派なもので、職場の団体利用が多いイメージはあるものの、やはり一度は泊まりで利用してみたいと思いました。ただ、ここのクチコミを見ていると、繁忙期の利用は避けた方が良さそうですね。
(2009年4月入浴)3人が参考にしています
-
元々は「メルモンテ日光霧降」だった施設を大江戸温泉物語が引き継いだものです。
建物は、建築界のノーベル賞といわれるブリツカー賞を受賞したロバート・ベンチューリの手によるもので、経営が変わっても建物の変化はありません。吹き抜けにある昭和の街並みを模したようなオブジェが印象的ですが、これは、大江戸温泉物語になってから設置されたのではなく、元々あったようです。
温泉は、泉温31.8度、pH6.4、無色透明無臭のナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素塩温泉。加水・加温・循環濾過・塩素消毒ありですが、消毒臭は強くなく、露天はオーバーフローがありました。湯口は温泉成分で焦げ茶色に変色していました。
温泉の個性は強くありませんが、浴室からの眺めがよいのがウリです。
(2009年5月入浴)3人が参考にしています
-

外国からお客さんがくると近所にある「庭の湯」に必ず連れて行きます。
海外の温泉は水着着用なので、日本に着いて、いきなり温泉で裸というと皆びっくりしたり、すごく嫌がるのです。
そこで「庭の湯」。先ず水着でプール→野外ジャグジーと手ほどき。
その後、本番、裸の温泉エリアに行くと「裸のほうが気持ちよい」とわかってくれます。
今まで連れていった外国人は国籍を問わず全員が、「庭の湯」に帰国前にもう一度行きたいとリクエスト。
階級差がある海外、特に欧州では、こういう施設は会員制かホテル宿泊しかないので、誰でも利用できるのに高級リゾートのようにきれいなことと、彼らの大好きな「ガーデン」が、はまるポイントだと思います。
夜9時からの半額タイムは、いつも空いているし、草木の照明がきれいでお勧めです。今回GW中でしたが、夜はやっぱり空いていてくつろげました。
リゾート水着持参を。(ダサいレンタル水着ではリゾート気分台無し)4人が参考にしています








