温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1893ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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僕が到着したとき、寺の湯さんのすぐ下の道、日塩もみじラインの路肩にはベンツにキャンピングカーほか普通車3台がくっついて停車されていました。
11月20日の12時すぎ。奥塩原は雨でした。
「へえ」とは思ったのですが、よもやそれがことごとく寺の湯さん目当てだとは思いやしません。ほかの宿目当てのクルマと、みんな思うでせう。ところがあるまいことか、それはみーんな寺の湯さん目当てのクルマだったのです。
湯小屋に入った瞬間、そうと分かりました。単独男性4人。あと、恐らくはベンツの持ち主にちがいないと思われる、刺青の50代男性とその情婦らしい30才くらいの美女・・・。
「おお、そうか、ここたしか混浴だったんだよな」と今更のように思いあたります。最初はそんなシチエーションにいくらか戸惑いましたが、ものの2分もしたらそんな些細なことはまったく気にならなくなりました。
こちらの共同湯「寺の湯」さんは、それくらい素晴らしかった。こちら、白濁した濁り湯です。湯舟は小さいのがふたつ---熱いのと温いのと。硫黄の香りが湯小屋いっぱいにたちこめています。
あと、もうもうたる湯気と、湯浴みのお客全員の満足気な極楽顔ですか・・・。
でも、そうなりますって。ここのお湯、最高っス。柔らかくって、まろやかで、それでいて力強く、いい湯加減、しかも湯の味は草津並みに酸っぱい酸性湯とくるんですから。
湯小屋の木製の屋根を眺めながら、湯煙の流れに身をまかせ、30分くらい恍惚としてましたっけ。天候には恵まれなかったけど、おかがで忘れられない湯浴みになりました。奥塩原のみなさん、こんないい湯を残してくれてて有難う。
あ。例のベンツのやっちゃんさん、見かけによらず非常に礼儀正しく、去り際に着替所の床の掃除をしていったのが印象的でした。(^~^;>4人が参考にしています
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11/11(土)10時少し前に到着しました。素朴な温泉宿で、当日は空いていましたが、日帰り客も多いのかなと思える雰囲気でした。近くの「きみの湯」で泥棒が出たからと言われ、貴重品はフロントで預け、早速入浴しました。空いていて、一人でした。露天風呂に入った時は、まだお湯が半分しか入っていませんでしたが、却ってそれがよく、ちょうどいい寝湯状態で、一人で横になり露天風呂を独占できました。これって、最高の贅沢ですね。キャンディさん風のフレーズを借りると「生まれたてのお湯」が、どんどん注がれ、その中での寝湯で、時を忘れて湯浴みができました。途中で一人入ってこられましたが、その方はずっと内風呂だったので、結局最後まで露天は一人で独占でした。お湯もアルカリ単純泉の掛け流しで、ややヌルヌル感があり、何より飲泉ができます。飲泉のできるお湯に間違いはないと思います。表記によると、加温・加水等一切せず、100%源泉掛け流しになっていました。後から来られた方は、半年近く通ったら、医者でも治らなかった膝の痛みが、かなり和らいだと仰っていました。入浴後、天ぷら蕎麦を食べましたが、蕎麦自体は普通ですが、天ぷらが盛り沢山で、750円の割には良かったです。充分に行く価値はあると思います。
1人が参考にしています
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萬岳楼へ行きました。
日帰り温泉7時間の旅でした。口コミ情報からどんなにひどいのかとある面どきどきひやひやでした。だって良いという口コミ無いんだもの・・・彼と一緒です。どうしようと不安でした。
でも行ってみてみんな吹っ飛んじゃった。大、大のファンになっちゃった。お部屋のお風呂って凄いよ・・・天然かけ流し
彼と二人で湯治客。長い時間・・七時間だよ・・二人っきりでたくさんおしゃべりできて、夕飯まで頂いて12,000円は安いんじゃない。
自然は全くの天然状態・・・これって良いね。
トテモおいしい食事とはいえないけど普通だもの。自分で作らないだけ特と思えばなんて事はないさ・・・楽しかった大自然が
また行きます。4人が参考にしています
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板橋区の住宅街にあり、「こんなところに温泉があるの!?」といった場所にある温泉です。
施設の規模はそれほど大きくはありませんが、とても静かで清潔感があります。
料金も他の都内の温泉と比べ安価ですし、スーパー銭湯とは違うので時間を気にせずゆったりとすごすことができます。特に平日はかなり空いて、場合によっては露天風呂を独り占めするこもできるので、かなりおすすめです。アクセスがやや悪いのが難点ですが、駅から送迎バスも出てますので、一度足を運ぶ価値があると思います。9人が参考にしています
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敷地内に入るとそこは別世界。
ここの中だけ時の流れが止まっているような・・そんな空間でした。
週末とあってたくさんの人が訪れていましたが、
騒々しくなくとても快適でしたよ。
庭園を眺めながらのお料理も最高でした。
昔懐かしい気持ちにもさせてくれるこちらは、本当にお勧めです☆☆1人が参考にしています
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以前から気にはなっていましたが、丁度先日買った自遊人に載っていたので、思い出したかのように行ってきました。
旅館ホームページにもあるようにまさしく湯治場のような感じ、一緒に入っていた人にどこが悪いの?なんて聞かれたりして面白かった。本題の温泉の方は、まさしく鉄そのものという感じで明るい茶色。温度は少しぬるかったですが、とてもよく温まり汗もダクダクでとてもよかったです。
川崎に黒いお湯は数あれど、鉄泉は確かここだけだったはずなので、日帰りで1400円は少し高い気もしますが、宿泊しなくても旅館の温泉に入れることや、泉質、立地、設備等からして投資満足度はかなり高いですね。
友人の話によると温泉評論家の人たちもちょくちょく現れる場所みたいなので、温泉に関してはまず間違いはないでしょう。温泉気分ではなく温泉そのものを楽しめるそんなイメージでした。5人が参考にしています
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天山に入浴すると(但し平日)はしご湯券100円を購入すると入れます。
眺めも良くて、気持ちが良かったです。ただ、天山と同じくシャンプーやボディーソープがなくて、石けんのみしかありません。脱衣所もそのまま露天にむき出しで雰囲気はあります。ただ、靴箱とロッカーがコインリターン式でないのがなんだかセコイ気がします。いまどきリターン式でないロッカーは少ないのでは?1人が参考にしています
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11/15に訪れました。
チェーン系の湯楽の里ですが、店舗によって満足度にかなりの差があることが最近わかり、天然温泉が湧出している湯楽の里には期待が高まるばかりでした。
そんな折にこちらの栃木温泉湯楽の里に訪れました。
それはもう期待通りの、いやそれ以上のお湯です。
ほんの少しだけ白濁した熱めでぬるりとした浴感のお湯は、無類のぬるすべ湯好きの私にはたまらないものでした。
よーく見ると、気泡が肌にまとわりついています。
硫黄臭も少しするような気がするのですが、それは気のせいでしょうか。
出たり入ったりを繰り返し、ゆっくりと癒されました。
普段は源泉浴槽から一段下の岩風呂にお湯があふれ出るらしいのですが、その日は「保健所からの指導」ということで、岩風呂には井水が利用されていました。
そんなこともあり皆さんこぞって源泉浴槽へ入っていましたが、夜になると昼間たくさんきていた常連の皆さんもいなくなり、ゆっくりといいお湯を満喫できました。
食事処がいつもの「湯楽亭」です。
まあここはどこも変わりないのですが、気分が高まってるだけにビールのうまさもひとしおです。
休憩所も静かで、ゆっくり休めます。
店舗の違いをつくづく実感し、家路についたのでした。0人が参考にしています
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自遊人のパスポートを使って入浴させてもらいました。
お湯はこの付近に多い、無色透明無味無臭のきれいな単純温泉です。
白いコンクリートの柱が目立つ混浴の露天風呂は、加温なしの温めの源泉(36.8℃)が掛け流しで注がれており、夏場は気持ちよく浸かれます。ただし、脱衣所も含めて川の対岸(=温泉街)から丸見えなので、女性の方の入浴はかなり勇気がいると思います。
混浴露天風呂の隣りの建物はガラスで外とは仕切られているので、こちらは露天風呂と呼べるものではありませんが、岩風呂の造りになっていて加温されたお湯が大量に掛け流されており、気持ちよく入浴できます。ちょっと惜しかったのは、湯口が浴槽内にあってドバドバと湯が湯船に注がれる様子が見えないことでしょうか。
(2006年11月入浴)2人が参考にしています




