温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1842ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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行くまでの道路は狭い所があったり、駐車場がなく路方に止めるし、入口も年代ものって感じで初めての人はすごく違和感を感じるでしょう。
過去に赤城温泉エリア3件行ってるが、ここが一番好きですね。 小さな露天風呂は鉄分が多く源泉掛け流しで開放感がありすごくいいです。 山の中の静かな宿、いつまでも居たい気分になります。
宿の方には気を使わせてしまい、私達が出るまで次の来客を待たせていただき嬉しく思いますが、露天風呂は一ヶ所なので鍵が必要な感じです。 宿は北温泉のように広く露天から展望内湯へ行くのに迷いそうですよ。 あと日帰りは17時ぐらいまでと言ってました。3人が参考にしています
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いろいろなコトを真剣に取り組んでいらっしゃる様子が伺えて、とても好感が持てる施設です。
岩盤浴も安いし、入り放題。
エアロビもあるそうです。
これだけやって、元が取れるのかな?ってくらい盛りだくさんでした。
子連れでも、和室などを借りればゆっくりくつろげると思います。0人が参考にしています
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台風一過。秋の紅葉にはちょっと早い10月最後の週末に日帰りで行ってきました。初めての場所でしたが、ほぼ満点です。スタッフの皆さんも温かい方ばかりで、それがまたビジネスライクでなく、心底ゆったりくつろげました。ロケーションも抜群。貸切風呂ではありませんでしたが、大浴場でもほぼ貸し切り状態でした。駐車場から石畳を降りて行く過程から隠れ家にやって来た非日常感が味わえ、否が応でも気分は盛り上がります。ちょっと古い造りの建物がさらにグッド。ここは30代後半からの大人の楽しむ場所ですね。また是非訪れたい場所です。
1人が参考にしています
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回数券で割安に入っているリピーターです。
週末でも混んでいないので気に入ってます。
年配の方を連れて行ったら喜びそうな施設かな。
ごはん食べてまた入って、休憩してまた入って...が出来ます。
ぬるい方の浴槽(茶色)にボンヤリ長めに入るのがオススメです。
ここの水風呂は常温より冷たくてサウナの後に気持ち良いです。
男湯と女湯とは若干お風呂の種類が違うようです。(確認してないけど)
2人が参考にしています
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フロントから浴室にいくまでの廊下はとても綺麗で、広いです。
露天風呂も数種類ありとても広い。なんたってナウナ?が露天敷地内にあるんですから・・・ 源泉掛け流しの風呂も屋内・露天に2ヶ所ありました。0人が参考にしています
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いってきました、長笹沢川がそのまま温泉になった、噂の「尻焼温泉」へ!
07' 10/23(火)、沢渡温泉→川原湯温泉→尻焼温泉の順に訪れました。
いや~ 群馬って草津やら万座やらは結構訪れているくせに、肝心のここはまだ未踏だったんですよ、なぜか。
いや、本当はこなかった理由は判ってるんです。水着や子供が多いんじゃないかと思ってね、ずーっと敬遠してた場所だったんですよ、こちらは。
でも、きてみると・・・水着のおばちゃんがいようが、子供(平日のためか子供軍団はいませんでした。ラッキー)がいようが、やっぱ、こちら、きてよかったあ(^^;>
野湯になっている長笹沢川の近くに、自然のでっかい、温泉成分で赤茶に変色した大きな岩々がやたらゴロゴロしてるのが重量感あってまずよかった。
あと、山々の景観ね---初秋の紅葉が兆しはじめた、山肌のなんともいえない美しさ。
最後に、もちろん、温泉!(^^ これは、川底からぷくぷく自然湧出してるんですから。悪い湯のワケがありません。泉温こそぬるめだったものの、じ~っと浸かっていればしんなりじっくりあったまります。(ただし、ここ、川底の石はとてもよく滑ります。注意)
湯浴み客は平日のせいか、やっぱり一見して分かる観光客風より我が道をゆく温泉職人タイプの男性が多かったですね。彼等の特徴は絶対にすっぽんぽんのはだかんぼうで入ること。僕を含めてそういう男性が5人。あと海パンの兄ちゃんがふたり。太った海パン男性がもうひとりとその飼い犬が一匹、あとお袋さんらしい水着のおばあちゃん。
あ。びっくりしたのがお昼すぎにやってきた観光家族でね、彼等、両親さんに二十代の娘さんという構成だったのですが、この娘さんがみんなのまったり入浴景観に心をよっぽど奪われたらしく、用意もないのに是が非にも入浴していくといって、お父さんといっしょに、なんと手拭二枚(胸と腰に一枚づつネ)で入浴してきたことですね。
僕は混浴はずいぶん経験してるけど、あのシチエーションでああまで見事に混浴を楽しめたあの娘さんには、あっぱれ脱帽です。
「ああ、お疲れ様でした」と帰りにその娘さんに声かけたらそのとき翳っていた雲がたまたまさーっと晴れて、みんなでわーっとなって・・・忘れられない思い出になりましたねえ。13人が参考にしています
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07' 10/23(火)早朝、一夜の宿となった沢渡温泉のまるほん旅館さん(ああ、素晴らしい湯!)をあとにして、イーダちゃんは145号線を西へと遡行---そうしてAM08:50、久方ぶりの川原湯温泉へとたどりつきました。
前にこちらの共同湯、王湯に来て感嘆した記憶があるんです。ただ、残念ながらそのときは「聖天様露天風呂」の場所がわからず、結局入れなかったんですよ。今回はその雪辱も兼ねての訪湯でした。
ちょっとお風呂から離れた坂下にクルマを駐車させていただいて・・・青苔が見事に貼りついたコンクリート塀のうえの石段を50m程上りますと・・・
ああ、かすかな朝靄のなかに見えるあれは、写真通りの露天風呂じゃあないですか。
時刻は09:00ジャスト、僕以外のお客は見当たりません。
あるのは木々と山とお湯と朝靄のみ・・・。
「はふう」と嬉しさで全身がゆるんじゃいました。
携帯写真もバチバチ撮っちゃいました。入場の100円をチャリ~ンと入れて、お湯が熱かったんで水を結構入れて、掛け湯してからお湯入りすると・・・ああ、もう、コレは(^<>^;>
硫黄とかすかな油臭を伴った、野趣豊かなこちらのお湯は、超絶品。予想してたよりはるかによかった。ほとんど濁り湯みたいな淡い、白いお湯。湯中でてのひらをひらひらすると、そのまわりの白い糸くずみたいないっぱいの湯の花もくるくる回ります。
たっぷり堪能しまくって、出たり入ったり、風にあたったり木々を眺めたりのサイクルを何サイクルか繰り返して、呆けた老猿のようにまったるしていると、20代の作業服姿のの男女がふいにやってきました。
「すみませーん、湯口の温度計らせてくださーい」
彼ら、温泉の湯口の温度と温泉の1分あたりの湧出量を計っていきました。
ちなみにこの日の「聖天様露天風呂」の湯口の温度は、74.5度。
少しうえの「聖天様」におまいりして帰ります。
本当にいい湯です。これがもうじきこの地上からなくなっちゃうなんてねえ、胸がきししと軽く痛むややほろ苦の帰り道となりました。0人が参考にしています
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総合的にいいんじゃないでしょうか?
天然温泉じゃないとわりきれば。
漢方薬草とか草津風呂はほかにはなかなかないです。
店員も割かしいいし、食事もおいしいです。
浴衣もありますし、仮眠もできます。
(ただし正規料金は今時にしては高すぎます)
駅からの送迎バスもあります。
長年やってるだけはあると思いますよ。4人が参考にしています
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07' 10/22(月)、沢渡温泉のこちらまるほん旅館さんに素泊まりで一泊しました。
いや~ ぼかあ、まいった~(^.^;>
なんでこんなにいい湯なの? と怒りたくなるほどいい湯です。
宿について、初めてこちらのお風呂にお邪魔したのは、夕方の16:00すぎだったんですが、お風呂自体がこちら一個の美術品みたいなんですもん。階段降りて、檜の床を裸足で歩いていたら、その時点でもうちょっと胸ドキ、そそくさと着替えて、掛け湯ももどかしくお湯入りしたら・・・ああ、超いい香りなり(^^)
僕は、まず香りにやられましたねえ。
ええ、なんか理想に近い温泉の香りだったんですよ。透明で、肌に超柔らかくて、まろやかで、でもシャキッとした塩気もあって、湯の底のほうの焦げたようなかすかな硫黄臭がとってもキュート・・・あ~ たまんない・・・*(^O^*
お湯のなかで両手のひらをひらひらやってるだけで、もう、無上の幸せって感じなんです。
あんまりいいお湯なんで、源泉での目玉洗い、やりました。飲泉、コップに何倍飲んだことでせう。お湯の鼻腔吸いだってむろん敢行。鼻腔吸いのランクでいえば、こちらは恐らく日本一、お湯を吸ったあとの鼻腔が、こちら、鼻毛までさらさらと気持ちいいんだから。
「こんにちわ~」
「あ。こんにちわ」
いろんなひとがこちらのお湯に入って、出ていきます。団体さんと挨拶して、ひとり客が出ていって、それから団体さんもみーんな出ていって・・・でも、イーダちゃんは出窓からの光の色が夕から夜の色に切りかわっても、まだまるほんお風呂にじーっと浸かっておりました。
沢渡の湯気に包まれほろほろと出窓にくすぼる秋の夜の月(イーダちゃん)
こちらのご主人は、聞くところによると前職は銀行員だったとか。まるほんの前のご主人と血縁もなにもなかったのだけど、こちらのお湯を守りたいがために、銀行という堅い職を投げ出してこちらのお湯をお継ぎになったという話を、翌朝の湯浴みのお客さんから聞きました。
あっぱれなり。お湯も月も旅情も湯気も、それから、町で唯一あいていた「よしのや」さんで頂いたお蕎麦も、何もかもあっぱれな一夜でありました。
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