温泉TOP >神奈川県 >神奈川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >802ページ目
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神奈川県の口コミ一覧
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湯河原温泉の高台に佇む、客室わずか5室の小さな木造旅館。祝日の午後、日帰り入浴してみました。「こごめの湯」から、更に山道を上がって行った先の突き当たり。民家を少し大きくしたような外観です。玄関の左側に看板を発見して、ようやくここだと気付きました。おばあちゃん(大女将?)が出て来られ、「うちは源泉かけ流しだから、気持ちいいですよ」と第一声。嫌が上にも、期待が高まります。入浴料は1000円。玄関から、正面の階段を上がり2階へ。廊下を左に進むと、突き当たりに浴室があります。リニューアル間もないのか、棚にプラ籠が並ぶきれいな脱衣場。ドライヤーあり。浴室は、家庭用のお風呂を少し大きくしたくらいです。洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。アメニティあり。4人サイズのタイル張り石枠内湯から、うっすら濁った透明のカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:湯河原 第157号泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉53.9℃を、41℃位に調整済。PH8.0で、肌に優しい浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと石膏臭がして円やかな味。窓の外には、崖と民家と山の景色が望めます。ずっと貸切状態で、源泉かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン31.6mg、カルシウムイオン405.0mg、塩素イオン7.4mg、硫酸イオン1100mg、炭酸水素イオン13.6mg、メタケイ酸43.6mg、成分総計1.605g10人が参考にしています
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文字どおり鎌倉の景勝地、稲村ヶ崎のそばで、江ノ電の駅からも近いです。
黒湯ですが、炭酸水素塩泉ということで、ヌルヌル感がかなりあります。最近行った中では、武蔵小山温泉と似ていると感じました。
内湯が一つと、露天に温泉、源泉らしき水風呂、小さなサウナのあるシンプルな構成です。
入館料1400円、タオル無しは高すぎると思います。しかしながら、高いが故にとても空いていたのが良かったです。
鎌倉市街や江ノ島の喧騒が嘘のような静かな時間を過ごすことが出来ました。
絶好のロケーションにあるのですから、海の見える展望風呂を造るとか、サーファーや海水浴客が来やすいように18歳未満も入浴可、とかにすれば、もっと混むとも思うのですが、そうしないところにポリシーを感じました。26人が参考にしています
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高校生の娘と何回か行きました
娘と湯船で友達のこと恋話、進路、将来のことなどいろいろと話してくれます
いつもなら話してくれないことまで、、、、笑
サウナに入りダイエットにチャレンジしたり、寝転び湯でくつろいだりもう幸せです。お湯も綺麗で施設も新しく快適ですね。2人が参考にしています
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ぜったいに行ってみたい。
出張で近所によくいっていたので懐かしいまた行きたいです。1人が参考にしています
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大型前と言うことなのか、比較的空いていて快適に温泉を楽しめた。湯量も豊富で、気持ち良かった。
館内の案内案内が不十分で、マッサージ機の有る場所も分からないし、喫煙所の場所も分からなかった。
休憩所では、横になっている人が荷物と体でスペースを占領し座る場所がなく残念でした。
寝る、座る、遊ぶスペースは、個別にした方が良いのでは?38人が参考にしています
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パチンコでボロ負けたダーリンを連れてきましたよ。
「心臓の湯」と呼ばれるように、血流が良くなる塩化物泉です。
舐めると、水に微量の塩を入れた時の塩分を感じない微妙なボヤーっとした味、に似ていて薄味です。
源泉掛け流しは41度ほどですが、かなり温まりまして、なかなか冷めない。
42度以上の熱い湯が好きな私でも、許せる保温力です。
子供連れがいないので、たいして広くない露天も上手くスペースを空けてマナー良く使っていて、不快感はありませんでした。
施設全体に言えるのは、全体的に照明が暗く、寝転がれる休憩処周辺は更に暗い。
ロッカー室も暗すぎる、ロッカーやヘルスメーターやアメニティ自販機が動線に無駄に凹凸を作っている感じなので、尚更狭く感じます。
マッサージなどのボディケア入口付近に施術者が2名ほど並んでおりました、よくスーパー銭湯にありがちな光景。
あれじゃ逆に入りにくいし、ゆっくりボディケアメニューを見れませんね。
ポイントカードを作っても作らなくても入館料が変わらないのは、納得いかないわね。
塩素消毒ありですが、静かに過ごしたい&芯から温まりたい方にはいいですよ。24人が参考にしています
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丹沢山麓の東端、小鮎川沿いに沸く飯山温泉。明治8年に出版された「皇国地誌(こうこくちし)」に、当時の様子が記録されるほど、栄えた湯治場です。この地に元湯として建つ、純和風の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。どデカイ狸(福狸伝説に由来)が迎える玄門をくぐり、小路を抜けていくアプローチ。情緒ある佇まいです。入浴料1000円はフロントで。フロントから左へ真っ直ぐ歩き、池の横を進んでいくと、突き当たりに湯小屋「たぬき湯」があります。籐籠が並ぶ、広い脱衣場。貴重品BOXあり。浴室も広く、洗い場にはシャワー付きカランが11人分と、カランのみが1人分。アメニティはPOLA製です。中央にある、12人サイズの石造り内湯には、無色透明の強アルカリ泉[源泉名:飯山温泉(元湯)]が満ちています。源泉17.5℃を、42℃位に加温。PH11.3で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過あり(一部放流式)ですが、塩素臭なし。そこらじゅうに狸の置物がありますが、湯口も大きな狸。豪快に、湯が注がれています。口に含むも、無味無臭。この他、右隣に4人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温40℃位のぬるめ。また、左隣には2人分の寝湯もあります。続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの壺湯が2つあり、右が湯温37℃位で、左は40℃位。さらに奥には、10人サイズの岩風呂。囲まれていて景色は望めませんが、野趣溢れる雰囲気です。こちらは、湯温42℃位。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で満喫しました。
主な成分: ナトリウムイオン33.4mg、カルシウムイオン1.14mg、塩素イオン15.9mg、硫酸イオン12.0mg、炭酸水素イオン1.64mg、炭酸イオン24.8mg、メタケイ酸41.5mg、メタホウ酸5.14mg、成分総計0.137g47人が参考にしています
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厚木市の奥座敷として知られる、七沢温泉に佇む安政3年(1856年)に創業した老舗旅館。小説家の小林多喜二が、昭和初期に滞在した部屋が今も残ります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円はフロントで。玄関から左手に廊下を進み、自販機の前を右折すると浴室があります。最初、奥の大浴場を案内されるも清掃中だった為、手前の小さな浴室の方へ。通常この時間は女湯なのか、男湯の暖簾を掛けてくれました。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、シャワー付カランが3人分と、カランのみが1人分あるタイル張りの洗い場。アメニティは一般的なものです。
5人サイズのタイル張り内湯から、無色透明のアルカリ鉱泉(源泉名: 本館源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温22℃を加温して、43℃弱位で供給。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。真ん中あたりで、浴槽の底が少し深くなっていました。
一度脱衣場に戻り、左側の入口から外の露天風呂へ。6人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は40℃位。囲まれている為、柵越しにしか森は見えませんが、石灯籠が置かれ落ち着いた雰囲気です。ずっと貸切状態で、まったりできました。
アルカリ度が高い為、かかとのガサガサがツルツルに。次回は、大浴場の方も入ってみたいです。お土産に、女将さんからみかんを頂いちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン66.3mg、塩素イオン24.3mg、硫酸イオン53.8mg、炭酸水素イオン18.1mg、メタケイ酸39.5mg、成分総計0.218g26人が参考にしています








