温泉TOP >神奈川県 >神奈川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1086ページ目
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神奈川県の口コミ一覧
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自遊人パスポートにて利用させて頂きました。
浴舎は離れとなっており、場所はフロントの真後ろなのですが、一度外へ出て遠回りに小道を行き来するアクセスもリゾート施設ならでは。旅館や日帰り施設とは空気が明らかに違う。タダで入れてもらうのがホント心苦しい。
ネーミングやイメージからしてそれ程お湯には期待をしていませんでしたが、意外にも酸味の利いた白濁の湯が大きめの浴槽に掛け流され、また前面の巨大なガラス戸からの視界もよく、ラベンダー湯なる半露天も開放感抜群。またこのような施設にありがちなサウナやジャグジーは無く、洗い場の他にはお湯と眺望があるのみ。利用する側もきっとそれを心得ての入浴なのであろう。確かに値段は張りますが、相応のリラックスも味わえそうです。0人が参考にしています
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1月6日(土)昼過ぎに家族で入店しました。
土日料金という事で2100円(3歳以上800円)で、高額で迷いましたが、新しい施設でしたし、湯本温泉を目指して遊びに行きましたが箱根湯本駅方面に向かう1号線がものすごく渋滞していたので、「ての湯」に決めました。
下駄箱やロッカー、ドライヤーは入館料に含まれているのか、お金はかかりませんでした。フロント台には「ご自由にお持ち下さい」とカミソリや、シャワーキャップ、フェイスタオルが置いてありました。
ロッカーやお風呂も綺麗でした。従業員の方がロッカーの掃除やお湯の温度チェックにも来られてました。
私の本日の感想は、お風呂の種類がたくさんあり、入浴している人が少ない事もあって内風呂も外風呂も貸し切り状態でゆっくりでき、楽しめました。ただ、高額なのが残念です。もう少し安い金額だと何回も足を運びたいと思います。0人が参考にしています
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内湯と露天が各1(男女とも)。露天の湯温が高く数分しか浸かれない。係りの人達もそこまで気配りが効いていない様子。それが欠点。公立の施設はおおやけ、市民のための施設であるはず。それが職員の働くだけのために働いているような。湯温調整が出来るようだから、適温にも簡単に出来るのでは。「美人の湯」との謳い文句ではあったが、それ程のつるつる感はなかった。
でも、今年最初の「ぜんざい」や「とんじる」のふるまいは有り難かった。こうあって欲しいね。それと周りの景色は渓谷美と清冽な渓流。(これが一番かも)1人が参考にしています
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以前と比べてお湯が薄くなった?
1~2ヶ月の間を置いて、年末に再訪しました。
変化に気がついた点は以下です。
・口に入ったときの塩辛さが減った
・露天風呂の透明度があがった
・のんびりつかると手にしわができていた
造りや雰囲気は好きなので期待していたのですが、
肝心のお湯にマイナスイメージの変化があったことが、
なんだか残念でした。
それでも、初めての訪問であれば、
それなりに高評価を受ける施設だと思います。
(ただし、味噌樽風呂は、カルキ臭い真湯なので期待しないほうが良いでしょう。)0人が参考にしています
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近所の工場で働いていますが,温泉施設の存在に最近まで気がつきませんでした.看板もなにもなく,工場とマンションの合間にひっそりと生息しているまさに近所の秘湯です.
スーパー銭湯のように混んでいないのでゆっくりできます.お湯も源泉かけ流しの味噌樽風呂などは本当にいいお湯でした.1人が参考にしています
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いつも素晴らしい時間を過ごさせていただきありがとうございます。
ゆったりとときが流れる一時を小半日過ごし,後は小田原でおいしい魚を食べて帰れば,どんな温泉宿に泊まるよりずっと楽しめること間違いありません。
ここを汚いとか,高いとかいう人は...判らないでもないですが,求めるものが違いすぎるという他ないですね。貸し切り風呂,貸し切り部屋はカップル旅行以外は特に必要ないでしょう。1人が参考にしています
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本日、久々の箱根。天山、一休をハシゴし、目指すはここ、かま屋。
店の外観、内部はありふれたごくフツーの定食屋。
「食事とお風呂を…」とおばさんに伝えると、ここからがかま屋ワールドのスタート。まずは穴子釜飯を注文し、促されるままに風呂場へ直行。店の奥へ誘導されるとごく当たり前のように暖簾が。一瞬躊躇しますが、ここまでくると前進あるのみです。
お昼をまわっていたせいか、家族風呂のような浴室は運良く貸し切りに。酸味のある白濁したお湯が迎えてくれます。
しかし釜飯が出来上がるまでの40分を調理場裏の温泉で過ごせるなんて、夢というか、ホント贅沢過ぎます。数日後に控えた仕事始めが正直怖いです。
湯上り後の出来立ての釜飯も勿論、美味。普段は釜飯なぞ食しませんが、穴子と釜飯は意外と合うなーなどと勝手に思ったりもする。
ここには釜飯と温泉はセットとして行きましょう。3人が参考にしています
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ゆにいく乙女さん、同好の士がいてくれて嬉しいです。今度は是非個室にtryしてみて下さいネ。僕の方も今度はうな重にトライしてみます。あ。お蕎麦は、ここ、ほんっと、美味しいですよね(共感ポルカ)ただ、こちら量がないんで、僕が注文するときは、いつも大盛りです。
P.S、ゆにいく乙女ってニックネームは秀逸です!0人が参考にしています
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1/3午後、こちらの駐車場がいっぱいで、やむなく仙石原の一の湯に入って苦渋の思いに満ち、帰り道にもう一度こちらの駐車場に来てみますと、ああ、あいてた! 喜び勇んで入り湯しました。宮ノ下の自噴共同湯「太閤湯」---ここは、ほんとに良い(;~a^)良いデス・・・。
値段なんてたった300円ぽっちなのに、この充実感ときたら。
掛け流しの本物の温泉って、やっぱ、それだけで有難い、得がたいものなんですねえ。(深い実感をこめて)
あけ放たれた窓から覗ける、正月の、宵の、箱根の山々は以前と変わらず美しかったです。恐らくは300年くらい昔の人々もおなじ山々を見て、僕みたいに敬虔な思いに包まれたんだろうなあ、なんて思ってみたり。
温泉って、ほんっと、いーですねえ。
日々の過密なスケジュールに追われて過ごしていると、明日、先の予定ばっかりが気になって、「いま」の大事さが見えにくくなってくる。でも、良い温泉につかっていると、意識するのはたった「いま」のお湯の感触だけです。
「いま」この瞬間って、もしかして僕等が思ってる以上に大事なものなんじゃないでせうか---なんて、そんなことを感じてしまった共同湯「太閤湯」の宵の、湯気まじりの入浴景色でありました。5人が参考にしています



