温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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島津家19代当主光久公が「天下の名湯」と称えたことから、通称殿様湯と呼ばれる市比野温泉。その温泉街から少し離れた田園地帯に佇む、お城のような外観の宿。連休初日に、一泊二食付で利用して来ました。畳敷きの館内は、とても快適。夕食は、2階の食事処で。お品書きの付く懐石料理は、木の芽や筍をふんだんに使い、旬の味覚に舌鼓。焼酎もすすみます。鍋の蓋が、桜島の形をしていて可愛い!!別注で地鶏焼を頼んだら食べきれなくなり、ご飯はおにぎりにしてもらい夜食に頂きました。一休みしてから、1階の大浴場へ。石組みの内湯は、手前の2人サイズと奥の16人サイズの2浴槽。無色透明のアルカリ性単純温泉が、サラサラとオーバーフローしています。小さな方が湯温39℃位で、大きな方でも40℃位。PH9.8なので、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに玉子味。ラドン含有量も多く、「天然ラドン磁気温泉」と脱衣場の壁に掲示されています。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽があり、こちらも湯温は40℃位。囲われているので景色は見えませんが、翌朝もまったりしていたらアワ付きも見られました。また泊まりに行きたいと思える宿です。
28人が参考にしています
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江戸時代の天保年間から、記録として名前が登場する入来温泉。そんな歴史のある温泉地に建つ共同浴場。連休初日の夕方、利用してみました。趣ある外観は、しばらく見ていたくなるほど。中に入り、番台の女性に入浴料150円を渡します。脱衣場は、夕方なのでなかなかの賑わい。浴室中央には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、茶色く濁ったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(入来2号・5号・6号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH6.2で、少しキシキシする浴感。浴槽の両サイドに洗い場があり、湯溜めの樋から湯(約45℃弱位)を汲んで、蛇口の水で調整して使うようになっています。常連らしき人達は、肩までどころか鼻の下まで湯に浸かり、じっくり温まっていました。脱衣場の壁に「アゼロ湯の閉鎖で、朝6~7時と夕方4~7時が混み合う」との貼り紙あり。番台の女性に聞くと、柴垣湯も今後建て替えられる予定なのだそうです。風情ある共同浴場が好きな方は、是非今のうちに行かれてみては。
11人が参考にしています
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国道267号線沿い、針持小学校の近くに建つ日帰り温泉施設。連休初日の午後、寄ってみました。入浴料390円を、券売機で払って館内へ。料金が安いのに、アメニティが馬油系なので驚きます。ジェット水流が付いた20人サイズの石造り内湯には、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。綿状の小さな茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、囲われているので景色は見えません。こちらは無色透明の湯ながら、やはり綿状の小さな茶色の湯の花が見られます。浴感もツルツル。湯温は39℃位のぬるめで、まったりできました。今回は利用しませんでしたが、坪庭が付いた貸切風呂もあるとのこと。パンフで見るとなかなか良さげなので、一度利用してみたい。
22人が参考にしています
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後川内川沿いに佇む、藺牟田温泉の共同浴場。以前は砂石温泉と呼ばれていましたが、昭和29年に藺牟田池が国立公園に指定されたのをきっかけに、藺牟田温泉と改称されたのだそう。連休初日の午後、利用してみました。橋を渡った対岸に、駐車場もあります。受付で入浴料150円を払って中へ。男女別の浴室には、8人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(藺牟田2号・7号・9号の混合泉)が源泉そのままでかけ流しにされています。PH7.1でさらりとした浴感ながら、お湯が新鮮で気持ちいい!!湯温は40℃位。ライオンの湯口には飲泉コップが置かれていて、口に含むと温泉臭がしてまろやかな味です。窓の外には、清流のせせらぎ。先客がすぐに上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。すぐ入りに来られる地元の方が羨ましいです。
19人が参考にしています
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観音滝公園内にある温泉付き宿泊施設。連休初日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、玄関から左手へ。食事処の前を通って突き当たりを右に行くと、大浴場「白梅の湯」があります。浴室に入ると、プール並のすごい塩素臭。浴室を消毒するのに使ったのか、温泉からは臭いはしないので、ホッとしました。25人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:救名5号)が満ちています。PH8.0で、やや肌がツルツルする浴感。この主浴槽は、「低周波」と書かれた電気風呂、「超音波」と書かれたジェット水流、「気泡浴」と書かれたジャグジーのコーナーに分かれています。湯温は40℃位。この他、ジェット水流付きの座り湯と、打たせ湯(故障中)の小浴槽、サウナといったラインナップです。次に、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも湯温40℃位。囲われているため景色は見えませんが、野鳥のさえずりと鹿児島の青い空に癒されました。日帰り入浴は、朝6時から営業。そのせいか訪れた時も、ほとんど貸切状態でのんびりできました。
10人が参考にしています
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初めて入浴しました。施設は古びていましたが休憩室もあり設備はきちんとされていて浴槽も電気風呂、露天風呂、泡風呂、水風呂、サウナなどしっかりしていました。何よりお湯がよかったです。
料金も大人300円は安すぎました。
近くに来たときにはまた、寄りたい温泉でした。4人が参考にしています
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鶴丸の駅のすぐ真裏にある日帰り温泉です。露天風呂から駅に停車中の気動車が見えるくらい近いです。場所が分かりづらいので、鶴丸駅を目安に行くといいでしょう。
施設はかなり年季の入った建物で、入った廊下がすごく薄暗くてちょっとびっくりしました。お客さんは地元の人たちが多いみたいで、何も気にせず浴場へ入っていきます(脱衣場と内湯は明るいです)。男女別の内湯と、内湯の奥に、かがんで通れるくらいの扉(窓?)があって、外に露天風呂があります。内湯は天井の高いコンクリートの建物で、中央部に円形の浴槽が二つ。行った時にはお湯が止まっていて、かなりぬるくよどんでしまっていましたが、常連の方が蛇口をひねって新しいお湯を入れて温度を調節してくれました。
pHは不明ですが弱アルカリ性で、蒸発残留物850mg/kg。遊離炭酸が3700mg/kgも入っていて、泉質自体も炭酸水素塩泉になっています。メタ珪酸と炭酸水素イオンのためかすごく柔らかい感じです。薄茶色透明で、香りはあまり強いものはありません。内湯の隅にある小さな扉を出ると露天風呂があります。一つが水風呂で、一つが温泉です。数人が入れるくらいの大きさがあります。こちらも薄茶色透明のお湯で、内湯よりは新鮮な感じがしました。
鹿児島県でモール泉は珍しいですし、お湯は悪くないと思います。ネックは清潔感で、掃除はしっかりしているのでしょうが、建物としての限界に来ているような気がします。9人が参考にしています
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①施設
家族湯と大衆浴場(大浴場)がある古いタイプの公衆浴場になります。雰囲気的には昔ながらの湯治場に近いかな?と感じました。
②お湯
お湯は分析表が見当たらなかったので詳細は不明ですが、コーヒー色のモール泉で微油系のモール臭、ヌメリ感のあるお湯でなかなか良かったです。
③感想
国道から少し脇に入りますが、基本アクセス良好、駐車場もあって便利な印象でした。ただ、共同湯好きな私には「あり」ですが、施設重視・古いタイプが苦手な方には不向きな施設かな?と感じました。11人が参考にしています
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3月20日お昼頃立ち寄ったところ、休業中の張り紙が玄関に張ってありました。しばらく営業していないようでしたので行かれる方は℡等にて確認された方がいいと思います。
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