温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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薩摩川内市街地から北西13kmに位置する、閑静な山あいの温泉地。川内高城温泉は、鎌倉時代の「建久図田帳」にもその名を記された名湯です。古より知られる湯治場の、鄙びた温泉街の奥に佇む大型旅館。連休中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、別棟にある大浴場「ジャングル温泉」へ。確かに、熱帯植物園のような浴室。蒸し風呂を併設した、30人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:川内21号・22号・23号の混合泉)がかけ流しにされています。湯温は43℃位。PH9.3でかなり肌がツルツルする浴感。床は一部耐水畳敷きになっています。また歩行浴ができるよう手摺があり、前進・後退・カニ歩きなど、歩行の仕方が書かれていて面白い。2人分の打たせ湯にも、豊富な湯量。そして蒸し風呂の小屋では、源泉がシャワーのように上から注がれ、かなりの熱気です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組タイル張り浴槽には、ガレージに使われるアクリル屋根が付いています。飲泉コップは竹製。口に含むと、ほんのり玉子味。川沿いですが、のぞいて見るとあまりきれいな川ではありません。空高く伸びた1本のフェニックスを眺めつつ、西郷どんも訪れたといわれる名湯を満喫できました。
15人が参考にしています
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川内川にかかる新湯田橋の近くに佇む、宮之城温泉の和モダンにリニューアルされた宿。連休中の午後、日帰り入浴してみました。外観は普通の、というかいたってシンプルながら、一歩中に入ると洗練された空間が広がっています。入浴料500円を払って、玄関から右手奥に進み、さらに右に曲がって温泉棟へ。脱衣場もとてもきれい。ただ、洗い場にはカランが3人分しかなく、混雑すると大変かも。アメニティは馬油系。14人サイズの石組み内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:宮之城26号・28号・31号の混合泉)が、かけ流しにされています。PH8.9なので、とても肌がツルツルする浴感。小さな白い湯の花も、たくさん舞っています。4枚あるガラス窓は全て露天風呂に出られるよう開閉でき、すべて開けると開放的な内湯へと様変わり。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は望めませんが、木々の新緑が眩しい。しばらく貸切状態でまったりしていましたが、後で2家族が来られたので、ほどなく宿を後にしました。上がった後も、汗がなかなか引かない良泉でした。
20人が参考にしています
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薩摩川内市の日帰り温泉施設。連休中のお昼過ぎに訪問してみました。ところが駐車場に車が1台も停まっていない…。今日は定休日?と思い玄関に行くと、営業時間変更のお知らせが。薩摩川内市のHPでも確認しましたが、平成24年11月15日から、午後3時~9時までの営業時間になっています。行かれる方はお気をつけ下さい。
7人が参考にしています
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入来温泉街から少し離れた浦之名に建つ、宿泊もできる開湯300年の湯処。天保9年(1838年)に、領主入来院定経公によって名付けられた由緒ある温泉です。連休の午前中、立ち寄ってみました。入浴料は300円。男女別の湯小屋があり、男性用「殿湯」は手前。入口は2つありますが、脱衣場も浴室も中で繋がっています。先ずは、左側の半円形の石造り内湯から。奥の3人サイズと、手前の6人サイズに2分割されています。奥が湯温39℃位のぬるめで、手前は41℃位の適温。茶色く濁った塩化物泉(含重曹・食塩・鉄泉)が、かけ流しにされています。PH6.5ながら、意外と肌がツルツルする浴感。床も茶色に変色し、析出物で盛り上がっています。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。続いて、壁で隔てられた右側の半円形石造り内湯へ。こちらも、奥の3人サイズと手前の6人サイズに仕切られています。奥が43℃位で、手前は45℃位のさらにあつ湯。でも濁り具合は、こちらの方がうっすら濁る程度で、鮮度がいい!!オーバーフローもすごく、トド寝しているおっちゃんもいました。最後にガラス戸を開けて、6人サイズの石造り露天風呂へ。湯温は42℃位。日の光に照らされて、きれいな茶褐色の湯。景色はよくありませんが、ここは貸切状態で楽しめました。なかなか湯力のある、隠れた名湯ですね。
31人が参考にしています
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城後川にかかる上之橋の近く、薩摩川内市の樋脇保健センターの建物の中にある共同浴場。連休の午前中、利用してみました。入口は建物の裏手です。券売機で入浴料150円を払って脱衣場に入ると、奥行きがあって意外と広い。浴室も広く、かかり湯用の湯溜めの向こうに、カーブを描いて浴槽が4つに仕切られています。まず、15人サイズの「ぬる湯」は湯温41℃位、湯口のある10人サイズの「あつ湯」は43℃位、ジャグジー付きの寝湯は41℃位、あと水風呂といったラインナップ。いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:市比野1号・31号・32号・44号・67号の混合泉)が満ちています。PH10.0で、肌がツルツルする浴感。朝早めの時間はなかなかの賑わいでしたが、時間が経つにつれ空いていきました。この料金なら、まずまずですね。
15人が参考にしています
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島津家19代当主光久公が「天下の名湯」と称えたことから、通称殿様湯と呼ばれる市比野温泉。その温泉街から少し離れた田園地帯に佇む、お城のような外観の宿。連休初日に、一泊二食付で利用して来ました。畳敷きの館内は、とても快適。夕食は、2階の食事処で。お品書きの付く懐石料理は、木の芽や筍をふんだんに使い、旬の味覚に舌鼓。焼酎もすすみます。鍋の蓋が、桜島の形をしていて可愛い!!別注で地鶏焼を頼んだら食べきれなくなり、ご飯はおにぎりにしてもらい夜食に頂きました。一休みしてから、1階の大浴場へ。石組みの内湯は、手前の2人サイズと奥の16人サイズの2浴槽。無色透明のアルカリ性単純温泉が、サラサラとオーバーフローしています。小さな方が湯温39℃位で、大きな方でも40℃位。PH9.8なので、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに玉子味。ラドン含有量も多く、「天然ラドン磁気温泉」と脱衣場の壁に掲示されています。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽があり、こちらも湯温は40℃位。囲われているので景色は見えませんが、翌朝もまったりしていたらアワ付きも見られました。また泊まりに行きたいと思える宿です。
28人が参考にしています
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江戸時代の天保年間から、記録として名前が登場する入来温泉。そんな歴史のある温泉地に建つ共同浴場。連休初日の夕方、利用してみました。趣ある外観は、しばらく見ていたくなるほど。中に入り、番台の女性に入浴料150円を渡します。脱衣場は、夕方なのでなかなかの賑わい。浴室中央には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、茶色く濁ったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(入来2号・5号・6号の混合泉)が、かけ流しにされています。湯温は43℃位。PH6.2で、少しキシキシする浴感。浴槽の両サイドに洗い場があり、湯溜めの樋から湯(約45℃弱位)を汲んで、蛇口の水で調整して使うようになっています。常連らしき人達は、肩までどころか鼻の下まで湯に浸かり、じっくり温まっていました。脱衣場の壁に「アゼロ湯の閉鎖で、朝6~7時と夕方4~7時が混み合う」との貼り紙あり。番台の女性に聞くと、柴垣湯も今後建て替えられる予定なのだそうです。風情ある共同浴場が好きな方は、是非今のうちに行かれてみては。
11人が参考にしています
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国道267号線沿い、針持小学校の近くに建つ日帰り温泉施設。連休初日の午後、寄ってみました。入浴料390円を、券売機で払って館内へ。料金が安いのに、アメニティが馬油系なので驚きます。ジェット水流が付いた20人サイズの石造り内湯には、透き通った緑褐色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。綿状の小さな茶色の湯の花も舞っています。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、囲われているので景色は見えません。こちらは無色透明の湯ながら、やはり綿状の小さな茶色の湯の花が見られます。浴感もツルツル。湯温は39℃位のぬるめで、まったりできました。今回は利用しませんでしたが、坪庭が付いた貸切風呂もあるとのこと。パンフで見るとなかなか良さげなので、一度利用してみたい。
22人が参考にしています
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後川内川沿いに佇む、藺牟田温泉の共同浴場。以前は砂石温泉と呼ばれていましたが、昭和29年に藺牟田池が国立公園に指定されたのをきっかけに、藺牟田温泉と改称されたのだそう。連休初日の午後、利用してみました。橋を渡った対岸に、駐車場もあります。受付で入浴料150円を払って中へ。男女別の浴室には、8人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(藺牟田2号・7号・9号の混合泉)が源泉そのままでかけ流しにされています。PH7.1でさらりとした浴感ながら、お湯が新鮮で気持ちいい!!湯温は40℃位。ライオンの湯口には飲泉コップが置かれていて、口に含むと温泉臭がしてまろやかな味です。窓の外には、清流のせせらぎ。先客がすぐに上がられ、ずっと貸切状態で満喫できました。すぐ入りに来られる地元の方が羨ましいです。
19人が参考にしています
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観音滝公園内にある温泉付き宿泊施設。連休初日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料300円を券売機で払って、玄関から左手へ。食事処の前を通って突き当たりを右に行くと、大浴場「白梅の湯」があります。浴室に入ると、プール並のすごい塩素臭。浴室を消毒するのに使ったのか、温泉からは臭いはしないので、ホッとしました。25人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:救名5号)が満ちています。PH8.0で、やや肌がツルツルする浴感。この主浴槽は、「低周波」と書かれた電気風呂、「超音波」と書かれたジェット水流、「気泡浴」と書かれたジャグジーのコーナーに分かれています。湯温は40℃位。この他、ジェット水流付きの座り湯と、打たせ湯(故障中)の小浴槽、サウナといったラインナップです。次に、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも湯温40℃位。囲われているため景色は見えませんが、野鳥のさえずりと鹿児島の青い空に癒されました。日帰り入浴は、朝6時から営業。そのせいか訪れた時も、ほとんど貸切状態でのんびりできました。
10人が参考にしています













