温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >50ページ目
-
掲載入浴施設数
22928 -
掲載日帰り施設数
10471 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162948
鹿児島県の口コミ一覧
-
サザエさんのオープニングテーマにも登場していた、ここ指宿の砂風呂は、話のタネとしてこの上ないところですね。夕方に伺いましたが、ど平日でしたので待ち時間はゼロでした。
受付を済ませた後、借りた浴衣に脱衣所で着替えたら、誰でも立ち入れる公共の場所を通過して砂浜へ出ます。で、砂むし場に到着すると、係りの方2人がかりで砂をかけられ、あっという間に首から下が完全に埋もれました。すると、係りの方より連れの有無を尋ねられたので答えると、後から現れた奥さんを隣に並ばせてくれました。これはデジカメを持ち込むべきだったと激しく後悔していたら、地元の写真館の方が商売で回って来られましたので、お願いしました。カラフルなパラソルと共に撮ってもらったこの写真は、当日の夜に近くの宿まで届けてくれました。1枚900円です。
肝心の砂風呂ですが、5分ぐらい経過したころでしょうか、背中や尻の熱さに慣れてきて、蒸されていることが何だか心地よくなってきました。雑談しながら15分ぐらいは埋まっていたと思いますが、脈打ちの感覚は足首が顕著でした。砂風呂って意外といいもんですね。良い旅の思い出となりました。25人が参考にしています
-

平成20年頃に閉館しました
0人が参考にしています
-
硫黄泉と炭酸泉とそのブレンドがあるという、温泉ファンにとっては夢のような場所に、念願かなって宿泊する機会を得ました。当日はバケツ雨が断続的に降る平日でしたが、さすがですね。ツウの雰囲気を醸し出している一人泊の方々で、宿はそこそこの賑わいでした。
■大浴場
ドバドバ掛け流しで、湯治場の趣があり、硫黄とヒノキの匂いが充満する、まさに極上の空間です。硫黄泉は42度程度で強白濁ですが、匂いや浴感は強烈ではなく、どちらかと言えば優しい硫黄泉です。冷たい微炭酸泉は硫黄泉より湯の花は粗めで透明度が高くなっております。肌への泡付きは確認できませんでしたが、飲んだところ炭酸を感じました。この微炭酸泉はバルブの操作で打たせ湯もできます。2種の湯が流れ込む湯船は、流れ込み口から遠いところで38度程度と長湯するには絶妙な温度となっておりました。ちなみにこの大浴場、15~16時を除けば宿泊客はインからアウトまで何時でも入れます。
■部屋
小奇麗な6畳のトイレ付きの和室でした。備え付けの冷蔵庫はありませんでしたが、冷やしたいものがあれば食堂にある共用の冷蔵庫が使えます。尚、地デジの電波状況はよろしくないようです。
■食事
二食付きでお願いしました。質素な内容ではありますが、地のもの中心で質量とも満足できました。ただ、素泊まりと価格差があるだけに、コスパ的にはどうかな?と思います。尚、夕食は18時~19時で朝食はやや遅めで8時~9時です。
ありきたりな表現となってしまいますが、風呂はスバラシイとしか言えません。硫黄泉と微炭酸泉の交互浴を繰り返すも良し。ブレンド浴槽で存分に長湯するも良し。貸切露天はパスしても問題ないと思いますが、大浴場は長居必至ですので、泊まって思うがままに過したいお宿ですね。あ~、ここに居たあの日に帰りたい・・・。尚、宿の方いわく先日の大地震の影響はないとのことでした。23人が参考にしています
-

うなぎ料理がうまかった,
同じ敷地内に,日本百名泉の普現堂水源があり
庭園散歩の途中で見られた, 静かな環境でゆっくりできる,1人が参考にしています
-

泊まりで利用しました。一番安いプランでしたが、黒豚しゃぶしゃぶの量が多く、最後の雑炊までたどり着けませんでした。でもとてもおいしかった。なお、温泉は、日帰り入浴客と同じ時間設定になっており、宿泊者専用という時間はありませんでした。あと、お風呂に石鹸などの消耗品はなく、宿泊者もアメニティのボディソープなどをもって入る、というものでした。
6人が参考にしています
-

223号方面からだと、下り切り左カーブの右側道、手前民家の奥下に佇んでいるので見えません。多分看板もなかったような。
鄙びたイメージでしたが外見は意外と新しい共同浴でした。事情あり断泉したが、地元の意向で再興されたようです。
施設の中央に入口一つ、控えがあり左右男女の扉に分かれています。
この控えに歴史を物語る旧施設や旧湯舟の写真、そして寄付協力等がきっちり飾られています。清掃等行き届いてますからこちらが地元に大切にされてるのが手に取るようにわかりました。
再建される時も敢えて心意気のもと、これら控えを設けられたのかと。
二槽ある一槽に勢いよく土濁りの透明なお湯が掛け流されています。炭酸濁りの味。入った瞬間に湯上り後の素肌感が想像出来るお湯でした。湯口には小ぶりですが綺麗な温泉珊瑚が咲いていました。
夕刻近くにもかかわらずほぼ貸切で至福の刻が過ぎ行きました。
北の福寿温泉、こちら、そして南の犬飼温泉とこの行脚は今後病みつきになりそうです。私の場合三日かかりますが・・・・。
5人が参考にしています
-

えーー!
ずっと休業中なんですか!
知らなかったのはワテだけ?
情報不足ですね。
実は今日二つ目の×です。いつまでもあると思うな・・・、ですね。2人が参考にしています
-

みやぎ温泉へ行く途中にあり、ノボリが目に付いて途中迂回して検索して、ふ~~ん!って感じ。このロケーションにして個人的に、何故にモダンな違和感。高い!
頭の中は、みやぎ!みやぎ!ってまさかこの時はここに戻って来ると知る由もなく、目的地が休業でなかったら立ち寄ってなかったと思うとゾッとします。
いい体験をしました。はい、温泉に入らせて頂くことに対してです。
皆さま拘られてる掛け流し、私も拘ってどんなにいい湯の掛け流しでも、その利用状況と掛け流し量によってはかなり抵抗を感じることも多々。何とか菌がでなければいいってものではございません。消毒臭がするからいいとか悪いとの次元ではないでしょう。提供される側はそんなもの入れたくないに決まってます。でもそうせざるを得ない現実もあるのでしょう。
ですから、その原点を貫いておられるこちら施設にはある意味感服いたしました。
どこまでって線引は難しいとは思います。
議論し尽くせない提供者と利用者の言い分はみんな自分よりに集約されるだけで、そんなことすると温泉本体を見直すことになってしまう。
すみません、理屈っぽくなりました。
入れ替えの瞬間を見たかったのですが、直後に入ったみたいで叶いませんでした。年配者が結構来られてました。25人が参考にしています
-

ヌルん!ツルん!の個性を期待したが、ヌルんツルンでした(笑)。
湯口のカランの奥に止めないで下さいと書かれており小ぶりな湯舟にして程よく掛け流されたお湯は好感度でした。
夕時だったので、地元色を予想の上でしたが、たまたまだったのかそうでもなく結構ゆっくりさせてもらえました。
幹線道路からのアプローチが少し緊張しました。4人が参考にしています
-

平日の午前なので、パラパラの入浴客。
お湯がとにかく濃いです。薄白濁った塩・・・、・・何とか泉。
湯上り後、身体全体が何かに覆われたようで気持ち良さもあり、少し違和感もあり。個人的に、はまる方は嵌る、あんたはどっち???ってツッパリがあるお湯でした。
でもまた行くと思います(笑)。
品のいい街湯です。15人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代




