温泉TOP >鹿児島県 >鹿児島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >46ページ目
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鹿児島県の口コミ一覧
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JR吉都線の鶴丸駅から、徒歩で約1分。旅館に併設された公衆浴場というか、どちらかといえば宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料200円は受付で。右手へ廊下を進んだ右側に、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のプッシュ式カランと、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。中央に、6人サイズのタイル張り石枠内湯が、ややズレて2つ連なっていて、どちらも透き通った茶褐色の純重曹泉(炭酸水素塩泉)が、かけ流しにされています。源泉が65.8℃と高い為加水して、手前の仕切りが付いた方は、40℃位に調整済み。PH8.3で、肌がツルンツルンの浴感です。口に含むと、無味でモール臭。茶色い綿状の湯の花が舞っています。右側が浅くなっていて、半身浴に最適です。奥の浴槽は、湯温が42℃位。どちらも、源泉と水道の蛇口があり、湯温調整が可能となっています。女湯との仕切り壁には、鷺(鶴丸なのに)のタイル絵。たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
かわいい内湯の湯舟を独り占めできて、この時は十分満足。すっかり、露天風呂があることを忘れていました。内湯から露天へ通じる、茶室のにじり口のような小さな出入口も、ほんと見逃しちゃいますよね。ちなみに、露天風呂は源泉かけ流しとのことなので、次回の入湯を楽しみにしておきたいと思います。
源泉名:吉松温泉(鶴丸温泉)
主な成分: ナトリウムイオン184.8mg、アンモニウムイオン6.603mg、カルシウムイオン3.184mg、マグネシウムイオン3.009mg、第一鉄イオン0.101mg、アルミニウムイオン0.026mg、塩素イオン7.091mg、硫酸イオン5.514mg、ヒドロ炭酸イオン63.6mg、炭酸イオン1.465mg、ヒドロけい酸イオン18.34mg、砒酸イオン0.139mg、水酸イオン0.068mg、メタケイ酸23.23mg、腐蝕6.40mg、総計1176mg
※脱衣場に分析書がなかった為、受付で確認すると、玄関外の古いものしか無いとのこと。ちなみに、昭和40年のものだったので、数値は参考までに。26人が参考にしています
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紫尾神社拝殿下から、こんこんと湧き出る紫尾温泉。現在、この温泉地に4軒ある中で、最も古いとされる温泉旅館。また、九州温泉道の認定施設でもあります。平日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
入浴料300円は、玄関から右手奥にある受付で。そこから左手に階段を下りて、別棟の湯小屋へ向かいます。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、奥に4人分のカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に、7人サイズの石造り内湯。緑白色に濁った単純硫黄温泉(源泉名:紫尾温泉 下の湯)が、源泉かけ流しにされています。こちらは、自然湧出の自家源泉で、泉温44.0℃を加水や加温せず、ぬるめの39℃位で供給。PH9.2で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味でした。
また、中央には6人サイズのタイル張り小判型内湯。ちょっぴり緑がかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:紫尾1号 上の湯)がライオンの湯口から注がれ、源泉かけ流しにされています。こちらは、神社下から湧く「神の湯」と呼ばれる別源泉を使用。泉温50.3℃を加水・加温せず、熱めの42℃強位で供給。PH9.4で、やはり肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味で硫黄臭。窓を開けると、遠く山々の景色。2つの浴槽で交互浴もでき、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、川沿いに貸切利用もできる露天風呂もあるのですが、この日は悪天で利用できなくて残念。次回は、川のせせらぎと共に良泉を楽しみたいです。
源泉名: 紫尾温泉(下の湯)
主な成分: ナトリウムイオン76.8mg、アンモニウムイオン0.9mg、カルシウムイオン1.3mg、フッ化物イオン2.4mg、塩化物イオン10.8mg、硫化水素イオン12.1mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン141.0mg、炭酸イオン43.2mg、メタケイ酸32.8mg、成分総計323.5mg
源泉名: 紫尾1号 (上の湯)
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン96.5mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ化物イオン3.1mg、塩化物イオン7.9mg、硫化水素イオン13.1mg、チオ硫酸イオン1.8mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン123.1mg、炭酸イオン46.8mg、メタホウ酸イオン3.6mg、メタケイ酸67.7mg、成分総計370.3mg21人が参考にしています
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緩やかにカーブしたメインストリート沿いに、小さな温泉旅館が建ち並ぶ川内高城温泉。その一角、双葉屋さんの隣に佇む共同湯。あの西郷隆盛が入ったと、伝わっています。平日の午前中、利用してみました。
商店を併設しており、共同湯へは建物の右側から入ります。ちなみに、九州温泉道の認定施設にもなっていますが、スタンプはこの商店の中に設置。入浴料200円は、共同湯入口を入ってすぐのところにある竹筒へ。右手奥に進むと、男女別の浴室があります。手前が女湯、男湯は奥です。
簡単な仕切りはあるものの、脱衣場と浴室が一体型となった、昔ながらの浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。一段下がったところに造られた、モザイクタイル張りのレトロな浴室。左奥に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。共同湯なので、アメニティはありません。中央に、6人サイズのタイル張り内湯があり、真ん中で2つに分割。共に、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.1℃を、加水・加温せず、奥の湯口がある方は43℃位、手前の方は41℃位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。小さな白い湯の花も、舞っています。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
なお、川内高城温泉は現在共同源泉を使用しており、こちらも他の旅館と源泉は一緒。でも、日帰り入浴できる宿風呂もそれぞれ風情があるので、時間があればのんびりと、湯巡りを楽しみたいところです。
主な成分: ナトリウムイオン71.7mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ素イオン1.2mg、塩化物イオン2.0mg、硫化水素イオン6.1mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン101.3mg、炭酸イオン40.2mg、メタケイ酸31.5mg、成分総計264.9mg
※やはり、こちらも平成17年の少し古い分析書でした。15人が参考にしています
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薩摩川内市の市街地から離れた、山間にひっそりと湧く川内高城温泉。趣のある小さな温泉街ですが、その顔とも言うべき、鄙びた湯治宿。以前から気になっていて、久しぶりにこの温泉地を訪れたので、平日の午前中に日帰り入浴してみました。
大正時代の建築という、木造2階建ての建物。時が止まったかのようなレトロな外観に、心が釘付けになります。入浴料250円は、玄関で女将さんに。そこから2階へ上がり、廊下を奥へ進むと、右側に男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは、ありません。窓際に、タイル張り石枠内湯が2つ。共に、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.1℃を加水や加温せず、左側の2人サイズの浴槽は40℃位、右側の5人サイズ方は41℃位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。どちらの浴槽にも、それぞれ湯口はありますが、右側はちょっと変わった湯口。ライオンの口から湯が出て、屋根のような形の樋に注ぎ、2手に別れて流れています。口に含むと、玉子臭がしてエグイ味。窓を開けても景色は望めませんが、なかなか味わいのある浴室の雰囲気。ずっと貸切状態で、しばらくまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン71.7mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ素イオン1.2mg、塩化物イオン2.0mg、硫化水素イオン6.1mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン101.3mg、炭酸イオン40.2mg、メタケイ酸31.5mg、成分総計264.9mg
※なお、掲示されていたのは、平成17年の分析書のため、参考までに。12人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅から、車で約10分弱位。阿久根港を望む遠見ヶ岡緑地の高台に建つ、昭和49年にオープンした温泉宿泊施設。国民宿舎としてスタートし、平成13年から民間運営に移行しましたが、老朽化を理由に今年4月から残念ながら休館中。その2ヶ月前、平日に一泊二食付で利用して来ました。
この日は、3階の海側の和室に宿泊。10畳広縁付で、元国民宿舎だけにロケーションは最高です。夕食は、1階のレストラン「SPAZIO(スパツオ)」で。お品書きなし。小鉢が花篭風に盛られ、見た目にも鮮やかです。お造りのキビナゴや鯛、鰤が新鮮で美味い。天婦羅や鰤の照焼き等、海の幸に舌鼓。自然と、芋焼酎がすすみます。寄せ鍋や釜飯も熱々で頂き、デザートの胡麻と苺のムースも美味しかったです。
一休みして、就寝前に1階の大浴場へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、壁際に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。中央に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:阿久根16号)が満ちています。源泉43.7℃を加水・加温して、42℃位で供給。PH6.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、この時期はボンタンが浮かび、塩素臭は気になりません。口に含むと、塩辛い。続いて、外の露天風呂へ。手前の1人サイズの煉瓦枠瓶風呂は、湯温42℃位。また奥に、10人サイズの石造り浴槽があり、こちらも湯温42℃位の適温。夜は潮騒と星空、翌朝はオーシャンビューを楽しめました。
朝食は、昨晩と同じレストランで和定食。伊勢海老の味噌汁が旨かったです。
今後は、市で新しい施設を建設する民間事業者を、公募するのだとか。早期の再開と、芋焼酎飲み放題800円も復活して欲しいものです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン11560mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン923.8mg、カルシウムイオン1825mg、ストロンチウムイオン10.3mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.8mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン21560mg、臭素イオン68.5mg、硫酸イオン2904mg、炭酸水素イオン197.9mg、メタケイ酸27.6mg、メタホウ酸17.3mg、成分総計41210mg21人が参考にしています
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砂蒸し風呂とのセットでは1080円ですが、温泉だけ入ることが出来ます。観光ガイドブックに載っているような有名砂蒸し風呂では、沸かし湯のような風呂ですが、ここは薄い緑褐色の酸性泉でナトリウムも豊富に含まれています。
脱衣場だけで無く、浴室も全面畳が敷いてありました。
内湯は、大きな湯船の中央からコンコンと湯が供給されています。湯出口は、茶色く変質していました。
露天風呂は、鹿児島湾へのスライドを全開放していて、雄大な湾を眺めることが出来ました。こちらは、湯船の端から湯を供給していました。
レストランも一般開放されています。刺身定食は捕れた刺身を使っているようで、ネタの説明がありました。デザートも日替わりで異なるそうです。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ付き510円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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鹿児島本線の湯之元駅から、徒歩で約10分。国道3号線を越え、住宅街の奥まったところに建つ温泉公衆浴場。近くの「田之湯温泉」に向かっている時に、偶然ナビに表示。「元湯」の文字に魅了され、何の予備知識もないまま、平日の夕方にフラッと立ち寄ってみました。
大きな看板の先に、民家の軒先で何か売っているかのような外観。夕方なので、次々とこちらの建物の中にお客さんが入って行きます。入浴料130円は券売機で。左側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に9人分のプッシュ式カラン。石鹸等のアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、真ん中で2つに分割されています。そしてなんと、それぞれ別源泉の温泉を使用。左側が「打込湯」(「うっごんゆ」と読むのだとか)で、うっすら濁った透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯之元国道以南14号)を、源泉かけ流しにしています。泉温52.8℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH8.3で、確かに肌スベの浴感です。「肌がスベスベになるよ」と、女将さんが絶賛したのが頷けます。口に含むと、微かに甘味。淡茶色の小さな湯の花が舞っています。
次に、右側の「元湯」へ。こちらも、うっすら濁った透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯之元国道以南17号線)を、源泉かけ流しにしています。泉温55.7℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH8.5で、こちらも肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんわり硫黄臭。やはり、淡茶色の小さな湯の花が舞っています。女将さんは、「神経痛やリュウマチに効くよ」と教えてくれました。
どちらも、泡付きがみられる程、フレッシュなお湯。ここ湯之元温泉で、最も古い温泉施設なのだとか。できれば次回は、あまりお客さんが多くない時間帯に、のんびり2源泉を楽しみたいです。
主な成分:
源泉名: 湯之元国道以南14号
リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン123.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.3mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン12.8mg、塩化物イオン41.0mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン4.6mg、硫酸イオン77.0mg、炭酸水素イオン127.5mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ83.5mg、メタホウ酸11.6mg、成分総計508.8mg
源泉名: 湯之元国道以南17号
リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン134.5mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン11.3mg、塩化物イオン64.5mg、臭化物イオン0.2mg、硫化水素イオン3.1mg、チオ硫酸イオン11.7mg、硫酸イオン56.5mg、炭酸水素イオン128.1mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸88.4mg、メタホウ酸10.4mg、成分総計540.1mg16人が参考にしています
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JR鹿児島本線の湯之元駅から、徒歩で約10分。国道3号線から、細い道へ入ったところに建つ、地域に密着した温泉銭湯。九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
通常は入浴料150円を番台で払いますが、この日は「まっぷる日帰り温泉九州」の特典で、タダで入浴。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤー使用には20円が必要です。壁際に、10人分のプッシュ式カランがある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、2つに分割。共に、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温57.8℃を、手前の浴槽で43℃強位、湯口がある奥の浴槽で44℃強位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと硫黄臭と金気臭がしてエグイ味。朝風呂も人気のようですが、夕刻でも中々の賑わいでした。
主な成分: ナトリウムイオン143.8mg、アンモニウムイオン3.3mg、カルシウムイオン6.4mg、フッ素イオン9.2mg、塩素イオン36.8mg、硫化水素イオン19.2mg、チオ硫酸イオン3.3mg、硫酸イオン50.5mg、炭酸水素イオン170.9mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸72.5mg、メタホウ酸13.0mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計556.8mg23人が参考にしています
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吹上温泉の一角に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れている宿。平日の午後、立ち寄りで利用して来ました。
広い駐車場を持ち、車で訪れた際は便利。旅館の左奥に、浴場入口と書かれた新しめの湯屋があります。でも実際は入口部分だけ新しく、よく見ると湯小屋そのものの外観は古い。温泉の受付は、こちらの中で。通常は入浴料330円ですが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。
鍵なしロッカーが並ぶ、広い脱衣場にはドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に9人分のカラン(一部シャワー付)がある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。奥に、タイル張り(底は丸タイル)石枠内湯が、2つに分割。共に、エメラルドグリーンの単純硫黄温泉(源泉名:吹上4号,吹上25号,26号,28号 4源泉混合)が、かけ流しにされています。泉温は分析書では空欄のため不明ですが、右側の12人サイズの浴槽で42℃位、左側の3人サイズの方は40℃位で供給。加水なしで、加温は気温の低い時のみあるとの表示。消毒・循環もありません。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味がします。この日は入浴客が次々に訪れ、中々の賑わいでした。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン87.1mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ化物イオン11.6mg、塩化物イオン3.9mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン7.3mg、チオ硫酸イオン14.5mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン37.9mg、炭酸イオン10.2mg、メタケイ酸74.1mg、メタホウ酸6.1mg、成分総計278.3mg15人が参考にしています
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その昔、島津忠良(日新公)の殿湯、そして西郷隆盛も訪れたといわれる、由緒ある老舗の純和風旅館。木造二階建の趣ある外観です。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料330円ですが、タウン情報誌「TJカゴシマ」の特典を使い、今回は100円で入浴。母屋の中を抜けて奥に進むと、突き当たりに湯屋があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に5人分のカラン(内3つはシャワー付)がある洗い場。アメニティはありません。壁際に、タイル張り内湯が2つに分割。共に、うっすらみどりがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。分析書では、湧出地が4カ所だったため、4源泉の混合でしょうか。泉温50.6°Cを加水・加温せず、左側の3人サイズの方は42°C位、右側の4人サイズの方で40°C位で供給。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。小さな白い湯の花も舞っています。壁に描かれている海亀と松の絵は、コテ絵というか立体的なもの。レトロな感じがして、とてもいいですね。地元の方を中心に、なかなかの賑わいでした。
主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.3mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン8.3mg、塩化物イオン28.1mg、硫化水素イオン10.2mg、チオ硫酸イオン11.5mg、硫酸イオン48.8mg、炭酸水素イオン66.5mg、炭酸イオン25.8mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸5.5mg、成分総計368.6 mg
なお、分析書は平成17年のもので、少し古いため参考までに9人が参考にしています













