温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >69ページ目
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石川県の口コミ一覧
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国道8号線諸江交差点から東に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でランドリーが併設されています。裏に駐車場があります。営業時間が朝6:00からと長いのが嬉しく、時々利用しているところです。1階はフロントと広いロビーでお風呂は2階になります。脱衣所は狭いですが明るく清潔です。脱衣所側にサウナがありまして、こちらは浴室とは直接つながっていません。京都で時折見かけるタイプです。
浴室は奥に水風呂、入浴剤、主浴槽浅、深が並んでいます。主浴槽2つは能登海洋深層水使用となっていましたが、舐めてみてもよく分かりませんでした。これは浴室だけでなく、至るところがそうなのですが明るく清潔感にあふれているのと、POP書きが多くフレンドリーな店内になっているのが特徴です。湯は塩素臭控え目で入りやすかったです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、銭湯いう基準で見れば満点だと思います。ここまできちんとしたところは珍しく、決して温泉銭湯と比べても後れを取らないところでしょう。しかしながら、いつも思うのですが金沢は銭湯のレベルが高いなぁと、このような快適な銭湯が他にもいっぱいある、まさに銭湯天国と呼んで差し支えないかと。2人が参考にしています
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。9人が参考にしています
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湯涌温泉から少しだけ県道を山側に行ったところにあります。周囲は何もなく、ポツンと温泉が建っている、そんな印象のところです。フロント式でロビーがあります。なぜか特定の演歌歌手のポスターがこれでもかと貼られていました。何かご縁でもあるのでしょうか。
2種類の源泉が使われていまして、第2号源泉(医王の湯)はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。4.60g/kg、49.0℃、402L/min、pH8.2。第3号源泉(戸室の湯)はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で4.480g/kg、50.0℃、600L/min、pH7.8です。どちらも似たような感じかなと思います。.5
内湯は温泉浴槽がありますがこちらは循環です。塩素臭強め。サウナとかけ流しの水風呂があります。露天風呂には2種類のかけ流し浴槽がありまして、1つは戸室の湯、他方は医王の湯が使われています。あと歩行浴がありました。どちらの湯も微白濁で塩味、ややつるつる感がします。浴槽内温度に違いがありまして、戸室は43℃、医王は40℃ほどでした。源泉のよさを感じることができるまっとうな施設かと思います。このあたりに来たら是非入ってもらいたいところです。5人が参考にしています
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有松交差点から県道22号線を南に進んだところにあります。一般的な銭湯さんですが、朝から営業していたり温泉を使用していたりとレベルの高いところです。雰囲気のよいフロントからロビー周りでして、そこから脱衣所に入りますと茶色を基調とした落ち着いた空間になっています。
浴室は中央が温泉バイブラ浴槽深浅、奥に温泉の流れ風呂、温泉ジェットバスが配置されていまして、どれもオーバーフロー多めです。専用の回収口っぽく、循環の原資になるのでしょうが、ゴミ類の排出が進むので歓迎。サウナとかけ流しの水風呂、それから露天に出るまでに打たせ湯があり、これは肩用と腰用の2種類。角度が異なっていてそれぞれのポイントをマッサージしてくれます。ここの湯が一番モール系の香りがしまして状態はよかったです。露天風呂は白湯だったので入っていません。
浴槽の湯は濃い茶色で香りは薄め。塩素臭は普通レベルでした。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で34.2℃、pH8.12、337L/min、2.614g/kgというスペック。金沢らしいモール系の湯でした。肌合いはしっとり感が少々ありました。
非常にハイレベルな温泉銭湯が多い金沢の中で、こちらは水準以上のところかと思います。店内の雰囲気もよく、銭湯慣れしていない人でも十分に楽しめるところかと思います。お風呂道具持参で楽しんでもらいたいところです。14人が参考にしています
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金沢市中心部から車で山の方に30分ほど行くと見えてくる湯涌温泉。金沢の奥座敷と言われる温泉街です。総湯はその中の公衆浴場でして、温泉街の奥の方にあります。駐車場は施設の前に数台分。あふれ出した車が無法地帯のように停めていましてちょっと辟易。
JAF割引が使えましたので、券売機ではなくてフロントで受付をしました。脱衣所は狭かったです。浴室に入る前の風防室にきつい消毒臭がしたので覚悟しまして入浴です。浴室内は煉瓦色で統一されていまして、入るとすぐに源泉かけ湯があります。舐めてみたのですがあまり特徴がありません。主浴槽1つのみで一部が寝浴になっています。泉質は単純泉で30.8℃、20L/min、pH8.4、0.7687g/kgというスペック。湯が不足する場合は加水あり、加温、循環、消毒は常時とのこと。入ってみますと温泉らしさが感じられず、ただただ消毒がきついなぁというのだけが残ってしまいまして、残念な思いをしました。湧出量が少ないので難しいところではありますが、もう少し個性を出せればというのが正直なところです。私は、石川の「総湯」と名がつくところはフラレル傾向にあるみたいで今回もそんな感じになってしまいました。7人が参考にしています
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金沢市内からですと、国道8号線津幡北バイパスに入りまして、緑が丘信号の次のインターを降ります。県道218号線が出てきますので、そこからしばらく南に進んだところにあります。津幡町の高齢者福祉施設ということで、町のお年寄りは無料、もしくはかなりの安価で入浴ができますので、当然のことですが混雑していました。送迎用のバスはほぼ満席、行きも帰りもいっぱいになっていました。ロビーなんかもごった返していまして、囲碁・将棋のコーナーなんかもありますのでいい暇つぶしになるのでしょう。
お風呂は3つの浴槽がありまして、向かって左側だけが温泉浴槽です。中央はジェット、バイブラの白湯浴槽、右は普通の白湯浴槽です。温泉はかなり黒々していまして、透明度は少なめ。浴槽ステップの上から1段目は辛うじて見えますが2段目はまったく見えません。床は3段目になります。入ってみますと、湯温は高めでつるぬる感があります。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で16.2℃、32.7L/min、pH8.2、3.086g/kgとなっています。それなりに力感のある湯だと思います。塩素臭はやや強めでした。
ただ残念ながら、これはすべての浴槽に言えることなのですが、オーバーフローが皆無のため、浮遊するゴミ類の抜けが悪かったです。湧出量の問題もありますのでジャブジャブとはいかないと思いますが、湯のコンディション維持管理に資するだけはお願いしたいところです。1人が参考にしています










