温泉TOP >石川県 >石川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >137ページ目
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石川県の口コミ一覧
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のと鉄道の奥の路線が2005年3月に廃線になるというので、この冬、沿線観光に行ってきました。
珠洲駅を下車してすぐの、海が間近に迫るところに、まつだ荘はあります。
一人で行きましたが、愛想のよい奥さんと、一見寡黙そうな、しかし話すと気さくなご主人、そして犬(!)が迎えてくれました。
ここの良さは、やはり料理です。
そんな高い食材を使った、ぜいたくな料理というのではありません。
電話で予約するときに料理について聞かれますが、通常コースといったところ、魚を中心とした海の幸がふんだんに出てきました。
さっき言ったように、ぜいたく料理ではありません。どちらかと言えば家庭料理です。小さなアジを焼いたものに、ゆず風味の味噌をあえたものや、いかなどの刺身、たこと小芋を炊いたものなどが出ました。
素朴な料理ながら、一つひとつが都会で食べるものとぜんぜん違います。
たこは、肉が柔らかく、しかも歯ごたえがあり、ここでたこを食べてしまうと、都会で食べるたこがゴムのように思えてしまいます。
また、特筆すべきは、ごはんと、味噌汁のうまさでしょう。
ごはんは、マンガ「美味しんぼ」の山岡士郎が食べると、「ごはんの一粒一粒が立っていて、噛むと甘みが口に広がり…」と言うでしょう。
おかずがなくても、ごはんだけでいい、というような、最高のうまさです。ごはんの炊き方だけで、ここの料理の良心的な感じがわかります。
家庭料理なので、お値段も「ええっ」というような手ごろなものです。
ほかにも、魚がちょっと、という方でも、肉料理もあります。
あと、部屋やトイレ、風呂もきれいで感じがよい、など良いところはまだありますが、マンガ好きは、階段の踊り場に、ユースホステルみたいにマンガ本がずらりと並んでいるのも、好印象を受けるのでは?
まあ、マンガなんか読まなくても、いい雰囲気といい料理でおなか一杯になりますが。
ただし、★を一つ減らしたのは、部屋がややタバコのにおいがしたこと。やっぱり、非喫煙者には、タバコのにおいは大きな減点ポイントです。1人が参考にしています
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17年前の冬に初めて温泉旅行をしたときに来た温泉地が和倉温泉です。ここから自分の温泉巡りの旅が始まりました。泊まった旅館名は忘れましたが内風呂だけの素朴なお湯でしたが塩分の強い温泉だったことを思い出します。真冬で雪も沢山積もった日本海沿いの地は南国で生まれ育った自分にとっては厳しい自然の場所に見えました。そういう中で入った暖かい温泉は今思い出しても心も体も暖まる感慨深い温泉でもあります。
さてここの旅館は昨年のGWに16年ぶりに訪れたときに泊まった旅館です。内風呂は広くてかなり塩分が強く苦かったです。でも露天風呂は狭いです。下に見える海の水は湾のなかでもあったので汚かったです。露天のお湯は内風呂ほど苦くはありませんでした。ともに循環式のようです。宿の部屋の大きな窓から見える夕日がとても綺麗だったのが思い出されます。4人が参考にしています
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古墳公園の1部に作られた施設。こんな場所に作っていいの?と思ってしまうが・・・ま、いいか。○=施設は新しく、湯もすべすべになりGood! ×=施設が小さい。銭湯並。露天風呂の囲いが皆無。公園利用者がいると露天には出られない。(出ている人もいたが公然なんとかの罪に問われないのだろうか??)公園利用者側もビックリ!だと思う。
0人が参考にしています
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能登の温泉巡りの宿としてお奨め。
実直そうなご主人と、猫と犬が好きな優しげな女将さんが暖かく迎えてくれる。
ここは本物の宿。
心のこもった接客、
「美味しいものを提供したい。」というお料理に、心から癒される。
夕食も朝食も素晴らしかった。
見た目で高級とみえるような飾った内容ではないが、味は本物。
よくある観光旅館の形だけの接待と見栄えだけの料理が、
いかに、くだらないものか、この宿で思い知らされた。
この素朴で心のこもった接客とおいしい料理は、なかなか巡りあえない。
よくこのお値段でやっていると思うが、接客はきっと気持ちなんだ。
宿の裏手から1,2分歩くと直ぐ海がある。
荒涼とした景色が広がる。
おそらく年十年も変わっていないであろう町並みと海。
太平洋とは違う厳しい寂しい風景がある。
ご主人も女将さんもこの厳しさを知っているから実直で優しいのだろうか..。
宿に天然温泉は無く宿の窓からの風景はよくないが、
暖かい気持ちと美味しい料理がある。
温泉や風景は旅路の温泉巡りにとっておこう。
ド田舎の景色と新鮮な魚料理と本物の温泉が能登半島にある。
そして、この宿には優しさがある。
のと鉄道「珠洲駅」から徒歩7分ほど。2人が参考にしています
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今回は日帰り入浴で利用しました。
お昼ごはんが食べられる場所を親切に支配人の方が教えてくださいました。とてもサービスが行き届いていると感じました。
また、お湯は海の近くのせいか塩辛い感じ。飲むのもOKだそうです。
うきうき弁天〔浮御堂〕が眺められる絶好の景色とともに、「効く~!」といういってしまう温泉です。0人が参考にしています
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向かいの総湯が混んでいるのを尻目にのびのびと入ることができました。
露天は壁に囲まれて狭いけど、横にある竜の打たせ湯と雷の仕掛けが楽しいお風呂です。
休憩したロビーの傍らにあったちょっとしたおもちゃやあちこちに植えてある野草を含め、
宿の心遣いと遊び心が感じ取れました。4人が参考にしています
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金沢に住む人にとっては最も手軽にいける温泉の一つです。
お湯は若干クセがある程度で柔らかく肌にも優しいので何度でも入りに行きたくなります。
男湯には露天風呂がないのが欠点だとよく言われますが、
代わりに女湯にはない寝湯があります(笑)。
7時からと早い時間から営業しておりもちろん一番風呂で入るのが最高なのですが、
もし逃した場合朝風呂の常連の方でしばらくは混むので、
朝一番に入った方が出て行くタイミングを狙うのがいいですよ。0人が参考にしています
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内湯と洗い場はやや狭く、スキーシーズンは混んで使いにくいかも。
しかし露天への扉を開けると一歩目からいきなり湯にドボンと入れる仕掛けがグッドです。
大きな岩が散りばめられた中での広い露天と打たせ湯がまたよろし。
ただプール込みの料金なのが玉にキズかな。1人が参考にしています
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