温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >998ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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平安時代、目を患った国司の滋野親王が入湯し完治した為、薬師堂を建てて温泉守護神を崇した際、開湯されたといわれているそうです。(青木村パンフレットより)
1970年に田沢温泉と共に国民保養温泉地に指定されてもいますが、現在はひっそりとした湯治場の雰囲気を醸し出しています。この時期、沓掛温泉の無料駐車場は半分以上雪で覆われており、訪れる観光客は少ないように思われました。
皆さんクチコミのように、広い方の源泉浴槽は人肌感覚の超ぬる湯。清らかに流れ込み、オーバーフローで溢れ出てゆく様は、ピュアな湯を存分に感じさせてくれます。
白い糸クズ状の湯花が大量に見られて、地元の方が加熱浴槽に集中する中、長い間ひとり独占状態で戯れてしまいました。
源泉は39.5℃、ph9.53ですがツル感はありません。源泉浴槽の体感はおそらく35℃前後だと思いますが、硫黄臭もほとんど感じませんでした。
むしろ建て替えで作ったボイラーによる加熱浴槽(こちらはアルカリ性単純泉とのこと)の方が香りが強いです。湯花はわずかですが冬場はこちらの浴槽がやはり適温に思います。源泉浴槽との往復でジワジワと沁みてくる感覚、浴後はホカホカした気持ち良さが残って好印象です。
白いタイルが清潔な浴場、こたつが安らぎを覚える休憩所で150円という料金もほのぼのしていていいですね。管理人のおじさんもシャキシャキした感じの方で、暑い夏場はオアシスみたいに思い出す施設ではないかと思います。11人が参考にしています
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比較的皆さんのクチコミ評価が高かったため、昨日行ってきました。山梨には有名な日帰り温泉施設が多く存在しますが、ここ湯めみの丘は温泉ガイドブックなどにもあまり記載されていない温泉です。場所も国道20号線よりは少し離れた所にあり、少々迷いました。肝心の温泉は、一言で言えば可も無く不可も無い・・・、お湯はナトリウム塩化物硫酸塩泉で掛け流し、浴槽も温度毎に3種類ありサウナ等も併設され、高ポイントの温泉施設の条件は備えています。ただ、印象に残るものが無く、イメージは地元の方々が日頃仕事の疲れを癒しに通う社交場という感じでした。土地の都合で止むを得ないのかもしれませんが、折角高台にあるので、露天風呂の方向を北から北西部に向けてくれたら、より素晴らしい眺望が望めたことでしょう。700円という料金も勘案すると、割高感も否めません。但し、繰り返しますが一通りの設備と条件は整っている温泉で批判票は少ないであろうと思います。
1人が参考にしています
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昨日今日と一泊してきました。
福井駅前からチェックインの時間に合わせて唯一無料バスが出るのが3時半なので、それに合わせて待っていると、日帰り客を乗せたバスが到着。降りてくるのは後期高齢者とお見受けするおばあちゃんばかりが十数名。お年寄りの利用者が多いことが窺えます。
約30分で旅館到着。浴場は入ってすぐ右手のところ(旧館)と新館大浴場とがあり、まずは旧館側へ。こちらには泡風呂、アロエ風呂、露天風呂があり、なかには地元の方とおぼしきおじいちゃんが大勢。アロエ風呂とはどんなもんじゃろと入ってみると、なかにアロエが詰め込まれているのでしょう白い袋に温泉が注がれ、その成分が湯船に溶け出しているのでしょうが、湯は透明で肌触り、においとも特別変わった感じはしませんでした。それよりも、湯が熱く、長湯はしないようにとの表示も。源泉口からはチョロチョロと湯がでており、それをペットボトルや水筒に入れている人もおり、コップもあったので一口口に含んでみましたが、火傷をしそうなほどの熱さ。代わって露天は逆にぬるめでいつまでもつかってられそうでした。
一呼吸おいて新館大浴場へ。こちらの湯、飲泉用の源泉も熱い。砂利風呂は目安として30分~1時間つかるとよいとありましたが、湯はぬるく、こんなんでそんなにつかっていると風邪をひいてしまうのではと案じましたが、重労働で砂利を掘り体を横たえると、なるほど砂利が温かいので程よく体が温まってきます。ただし、外にある歩行浴用の砂利のところは湯ではなく水であり、気温の寒さもあって早々と退散。まっ、旧館も新館も浴場の作りが凡庸な分、砂利風呂の珍しさでカバーしてるってところでしょうか。
大浴場を出たところには成分分析表があり、泉質は硫酸塩泉、地下1500Mから源泉も出ていますが、循環・濾過、福井県の公衆浴場の条例か何かで塩素系薬品で消毒もしていると記されてありました。
土曜・祝前日なら1泊2食で9000円からあるところ、16000円を奮発してカニ会席コースにしたんですが、カニが手を変え品を変え出てくる出てくる、もうしばらくはカニを見たくないと思うほどのカニ料理でした。
なお、ここにはゆのくに湯治館というのも隣接しており、こちらなら自炊をして2泊以上から1泊4000円で泊まれます。
朝チェックアウトする時には、ご老人が家族の人に車で送ってもらって、あるいは連れだって次々にやって来てました。1人が参考にしています
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看板はあるものの、通りから坂を下るとこんなところに旅館が…と自然に期待が増す。和風のアプローチ、ポーチの雰囲気も悪くない。
玄関を開けると1メートル以上はあろう熊と鹿が上がり框でお出迎え。剥製とは分かっていても、及び腰で撫でてみる。
予想に反して意外にも気さくな若主人に代金を渡し、浴室へ。
湯船は3~4人程が定員の岩風呂のみ。冷鉱泉が故、加温をしているが、硫黄の香りは確か。やや笹濁りの色合いも独特。真っ黒に変色した蛇口からは飲泉も出来ます。
規模が小さい割には常連風の利用者が次々と訪れ、意外に賑わっている。規模や設備に関して正直多くを望めませんが、これからも地元の方たちに支えられていくのであろう。5人が参考にしています
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ほったらかしの夜景が有名ですが
こちらの夜景の方が鮮明に見える気がするのは気のせいかしら。
お湯質も黒湯でまったりしていて
ほったらかしよりは好きです。
これからの桃の花の季節にぜひまた行って見たいです。0人が参考にしています
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韮崎旭温泉寄ったあとこちらを訪れました。
ここもアワアワが体につく不思議な温泉。
ここもヌル湯です。
この日はお客さんほとんどいなくて
私一人の貸切状態になった時間が結構あったので
内湯と露天を何往復もして手足伸ばしてのんびりさせていただきました。
受付近くに空のペットボトルがおいてあり
ご自由にどうぞと書いてあったので
お湯をお持ち帰りさせていただき化粧水がわりに
使わせていただきました。
ナビ使って行ったにもかかわらずかなり迷ってしまい
住宅地の中にひっそりたたずむ秘湯ですね。0人が参考にしています
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口コミを見てあまりの高評価に興味そそられ
訪れてみました。
朝イチで行ったんだけど地元のお年寄りが数名駐車場ですでに
待機していました。
体に小さなアワがびっしりまとわりつく不思議な温泉。
しかもかなりぬるい!
1時間以上つかりっぱなしだったでしょうか。
出ると不思議と体があたたまってるのがわります。
お肌もしっとり。
内湯ひとつしかない小さな温泉がこんなに人気あるのも
わかる気がしました。
だたやっぱ熱湯好きの私としてはちょっとぬるいなあ。
夏に入浴すると気持ちがいいかもしれないです。0人が参考にしています
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活蟹のコースで利用しました。やっぱり新鮮な蟹は美味しかったですね。温泉もきれいでした。部屋食で食べられるのでゆっくり寛げます。団体ではなく個人向けの宿だと思います。貸切露天風呂は驚くほど広く開放的でした。また行きたい宿です。
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