温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >892ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道18号を牧家の交差点で北に折れ、そのまま道なりにすすみ、坂を登っていきます。この道沿いにはかつて鹿澤温泉に通う人たちに向けて、「百体観音」が置かれています。それを見ながら、登っていくと30番の観音のあるところが奈良原温泉になります。
建物は年代を感じさせる、落ち着いた雰囲気です。立ち寄りにもかかわらず、快く受け入れてくださいました。宿からは東御市が見渡せ、千曲川の流れの向こうに八ヶ岳山塊の蓼科山の秀麗な姿と見ることができます。作家、坂口安吾が投宿した宿でもあるそうです。
浴室はそれほど大きくはありません。男湯のほうにだけ、加熱していない源泉槽があります。源泉槽のほうは、ほぼ透明ですが、湯の華のためでしょうか、薄い黄土色に見えます。底にもたくさんの湯の花が沈んでいます。湯口付近の岩は、茶色く変色しています。舐めてみると、金気味とともに、炭酸の刺激を感じます。においはほとんど感じませんでした。加熱槽は、鮮やかなオレンジ色の湯の華が浮かんでいて、湯は少し緑褐色を帯びているように見えました。
鉄分のためか、たいへん温まる湯でした。鮎料理とくるみを使った料理が自慢らしいので、今度は泊まりで利用したいと思いました。2人が参考にしています
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湯を入れ替えていただいたばかりで入湯したので、大変熱く足を少しだけ浸けるのがやっとでした。結局、湯船の湯を汲んだ桶に水を加えて冷まし、これを十数回浴びただけで出ました。ところが、これだけでも後から汗が出るわ出るわ、なかなか引きません。驚きました。大変温まる良い湯だと思います。
3人が参考にしています
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旅行途中にたまたま立ち寄ったのですが、良いお湯に感服しました。何人かの方が書かれているように、身体の芯からのぽかぽか感は感じなかったのですが、湯上り後、パウダーを付けたように顔がすべすべして来て驚きました。美人の湯と謳う温泉は数多くありますが、ここは正に本物の美人の湯だと思います。食事は軽食程度ですがしっかりしたもので、合わせて満足でした。
3人が参考にしています
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8/2に主人と泊まりました。写真で見るととても古い感じで期待してなかったのですが実際行ってみると従業員の方がとても親切で14時からチェックインでき車で来た時の対応もとてもよかったです。部屋はグレードアップしなかったので予想通り古い感じでしたが二間あって広々使えたし、掃除も行き届いてました。沢の音も聞こえ涼しくとても和みました。食事はいまひとつでしたがニジマスがおいしかったです。山の中の旅館の料理とはこんなものではないのでしょうか。お風呂は特によく主人は秘境の露天風呂みたいだととても喜んでました。有料ですがマッサージもとてもよかったそうです。私は体調をくずしていて熱があったため大浴場に入れなかったのでとても残念でした。また行きたいです。
1人が参考にしています
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千曲川の東側、住宅地の中にある温泉銭湯です。建物の外観は普通の民家とさほど変わりません。国民温泉の看板でかろうじて温泉施設であることがわかります。建物のすぐ前と、道の向こう側に駐車場があります。
お風呂は楕円形に吸い口がついたような形の湯船が一つあるだけです。その湯船からどんどん湯が溢れています。さらに浴室のタイルの床にも穴が数箇所あり、そこからもお湯が出ています。これは湧出量が多すぎるため、常に多くの湯を出し続けないと給湯装置が故障してしまうためだそうです。その他、カランやシャワーにも源泉が使われています。この湯量の豊富さには脱帽です。
お湯はアルカリ性単純温泉で、無色透明ですが、硫黄のにおいがします。口に含むとさらにしっかり硫黄の風味?を感じます。湯に浸かるとぬめりを生じ、少量ではありますが気泡が肌にまとわりついてきます。やさしく肌に馴染む湯だと思います。浴後は肌がすべすべします。
なんといっても床の穴から溢れだしているお湯が気持ちよく、湯船に浸かっているよりもいい感じでした。どこかのスーパー銭湯で座湯というのがあって、ベンチ状の石の上に湯を流していましたが、あれに近いと思います。近くにあればしょっちゅう通っただろうにと思いました。1人が参考にしています
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R403を「領家」交差点で南折れ、道なりに進み、道が山の中にさしかかって間もなく、左手に案内と永保荘の建物が見えてきます。
永保荘は国民宿舎で、気軽に宿泊することができます。建物は立派ではありませんが清潔感があります。お風呂は宿泊者用と日帰り入浴用にわかれていて、今回は日帰り用のお風呂に入りました。浴室はそこそこの大きさで、湯船も小さくはありません。源泉の温度が低いため、加熱はしていますが、次々に新しい湯が流れ出ていて、放流式になっています。
お湯はほぼ透明ですが、わずかに白濁して見えます。それと、この湯は少し屈折率が高いのか、湯船や湯に浸かった自分の足のゆがみが他の温泉よりも大きいように見えます。湯船の碁盤目のタイルを見ていると、不思議絵を見ているような感じがしました。口に含むと、すこしょっぱい味とともにかすかに金気味がします。肌触りはやわらかく、温度も高くないので、いつまでも入っていたい気分になります。いいお湯だと思います。
ここの温泉は湧出量が豊富なため、シャワーやカランにも温泉を用いています。また、温泉プールも併設されています。5人が参考にしています
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角間温泉は湯田中・渋の温泉街からも、以前の志賀草津道路(路線バスが走っている道)からも外れているため、湯田中温泉郷の中でも最も静かな環境にあり、鄙びた趣のある温泉地になっています。このあたりだけ時間の流れが緩やかなのではないかと錯覚します。ゆったりと過ごしたい方にはもってこいの温泉ではないでしょうか。大湯の前が小さな広場のようになっていて、それを囲繞するように数軒の宿と1軒の商店が立ち並んでいます。ちなみに角間大湯には、この1軒だけの商店、黒島商店で鍵を借りて入ることができるようです。
蓮如上人の発見と伝えられる古い歴史を持つ温泉地で、かつては林芙美子、古川英治、武田泰淳、壺井栄、横山大観らが訪れました。温泉地の奥に林芙美子記念館があり、越後屋の敷地には吉川英治の文学碑が建てられています。また、安代温泉「安代館」所有の旧横山大観別荘(夏場、安代館に泊まるとここで食事ができます)もこの一角にあります。
「ようだや」は角間大湯のすぐ横に建つ宿です。木造3階建ての黒っぽい建物は時代を感じさせてくれます。お風呂は男湯の方がやや広いようです。タイル張りの清潔なお風呂です。温泉地、宿、お風呂とどれをとっても風情があります。楕円形の浴槽の一角に黒いごつごつした石が配してあり、その途中からお湯が流れ出しています。そのお湯がさほど大きくない満たし、溢れだした湯がタイルの上を流れて行きます。何とも言えない贅沢なひとときです。
お湯は無色透明で、少し硫黄臭があります。口に含むと塩味がします。肌触りは滑らかで、浴後はさらさらとした感じになります。ただし、ここの湯はかなりの高温です。熱い湯が平気な私も、何度も攪拌してから入りました。伴侶の方は加水したようです。
昔から「脚気の角間」と呼ばれていたそうですが、最近になって、アトピー性皮膚炎に効果があるとテレビで報じられ、遠くからわざわざ入りに来る方も多いとうかがいまいした。ちなみに、角間温泉は「ようだや」以外の宿、越後屋、高島屋、福島屋旅館でも立ち寄り入浴が可能です。3人が参考にしています
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白馬乗鞍スキー場のゲレンデすぐのところにある温泉宿です。白馬アルプスホテルが近くに見えます。(ニフティの地図は位置がずれています。)定員40名のこじんまりした宿です。入り口を入ると受付とロビー。このロビーに水路が設けられいて、小さな木橋まで架けられ、その上錦鯉まで泳いでいるのにびっくりさせられました。
女将さんは気さくな方で、私たちが訪れたとき、女湯の方は清掃したてで湯が張りきれてなかったので、男湯の方を夫婦で貸切にしていただきました。空いてる時とはいえ、決して小さくはない浴場を貸切にしていただいたのは恐縮でした。
浴室はL字型の大き目の浴槽が一つだけです。床は石張りで、一方の壁が大きな石を積み上げて造られています。その石の間からパイプが伸びていて、そこからたいへん熱い湯が落ちています。(熱くて打たせにはできません。)その他に、浴槽の角にも湯の注ぎ口があります。浴槽の縁からは大量の湯が溢れだしていました。窓が大きくとられているのはいいのですが、開けると男湯の方は駐車場から丸見えです。宿の立ち寄りなので石鹸、シャンプーは備え付けられています。
お湯Na炭酸水素塩温泉ということですが、やや緑がかった黄褐色の湯で、ほのかに硫黄のにおいがするほか、金気臭も感じました。口に含みますとやはり金気味がします。たいへん温まる湯であるとともに、浴後は肌がすべすべします。温度はやや熱めです。冬場ならちょうどよい温度になっているのかもしれません。今度はスキーの時季に訪れたいと思いました。6人が参考にしています
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温泉施設に何を求めるかは人それぞれでしょう。戸倉上山田温泉の他の日帰り施設は露天風呂がないところがほとんどなので、この温泉地のお湯を露天で楽しみたいときには手ごろな施設でしょう。
ただ、露天風呂にテレビがおいてあるのには違和感を感じました。どこかで温泉施設としての個性を出し、お客さんに喜んでもらえるようにという熱意は伝わってきますが、正当な「湯屋を目指す」と言うなら、方向が違うように思いました。0人が参考にしています
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千曲川にかかる万葉橋の東北のたもとにある外湯です。看板に「大衆浴場」と書かれていて、庶民的で飾らない温泉で、銭湯といった趣きです。入り口を入ると休憩スペースと奥にマッサージ室があり、右手が浴室の入り口になっています。
浴室には3つの浴槽があり、温度がや深さが違うのは他の方のご指摘の通りです。戸倉上山田温泉の日帰り施設は放流式がほとんでですが、ここも放流式です。お湯は無色透明で、微かに硫化水素臭が感じられます。自家源泉で、戸倉上山田温泉でも最大規模の湯量を誇るという源泉は申し分なしの泉質でした。7人が参考にしています








