温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >892ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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上信越自動車道長野I.C.から十数分のところにあります。便利な場所にあるにもかかわらず山も近く静かな環境に建っています。今回は日帰りで利用しました。訪ねたのが日曜日のお昼ということもあり、大変混雑していました。露天風呂などほぼ満杯の状態でしばらく待たないと入れないほどでした。
浴場には半身浴ができる浅くちいさな湯舟、長方形の大きな湯舟、10人ほどは入れる露天風呂があります。どの湯舟にも褐色の成分の濃いお湯が注がれていますが、泉質は露天風呂が一番いいように思いました。他の方も書かれていますが入るとき底が見えませんので深さを知らないものはびくびくです。露天風呂は入ってみるとけっこう深いので驚かされました。奥にある湯口から源泉が惜しげもなく注がれ、反対側の湯舟の切れ目からあふれ出しています。その先は流れ出した湯の成分が析出してさながら秋芳洞の千枚田のように層をなしています。それを見てもこの温泉の成分がいかに濃いものであるかがわかります。口に含むと金気味のほかに強い塩味とえぐみがありました。湯素人さんがおっしゃるようなぎしぎしした感じはありませんでしたが、肌へのあたりは近くにある加賀井温泉の方がやわらかであったような印象があります。いずれにせよお湯としては申し分ありません。
建物は清潔に保たれています。従業員の方は日帰り客の私たちにも丁寧に対応してくださいました。今回は日帰りでしたが次は宿泊で利用してみたいと思いました。6人が参考にしています
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長野高速道路麻績I.C.を降りて、ほぼ道なりに進むといいのでアクセスは困難ではありません。のどかな田園風景の中にたたずむ温泉施設です。宿泊も可能です。
浴場には四角い湯舟が一つと小さいながらもサウナがあります。窓は大きくとってあり明るい印象です。ただその窓を通して眺める外の景色は決して褒められたものではありません。一応、庭園風のしつらえはあるものの、その奥がよくありません。一方は隣の建物が塀の向こうに建っていて、もう一方は崖になっていてコンクリートの擁護壁で固められています。両方とも殺風景もいいところです。
湯舟は6m×3mぐらいの大きさです。手前から1mほどのところで区切りがあり、打たせ湯の装置が設けてありますが止まっていました。そのすぐ横に高さ1mほどのごつごつした黒い石があり、その天辺近くが湯口になっていてそこから源泉が注がれています。これは加熱していないらしく、触ると冷たい代わりに湯舟の湯からはほんのりとしか感じられない硫黄のにおいを強く感じ取ることができます。またその周辺には湯の華も多く舞っていました。源泉の温度は低いため、循環させて加熱していますが、源泉をそのまま注いでいる湯口があることには好感が持てました。源泉は透明です。湯舟の湯もほとんど透明に近いのですが、ほんの少しだけ白濁していました。施設の説明書きによると天候によっては完全に白濁した湯になるようです。そういえば湯口のある黒い石も源泉が流れているところは成分が析出して白く変色していました。
400円で石鹸類完備、サウナも楽しめるとなると満足度は高い施設ではないでしょうか。6人が参考にしています
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先日宿泊しました。館内の雰囲気、部屋、接客、食事とも文句なしの素晴らしい内容でした。特に接客は男性の方ばかりでしたが皆さん丁寧な対応でとても好印象でした。
ただ肝心なお風呂は、お湯が循環濾過式なため温泉の特徴を全く感じることが出来なかったのが残念でした。ですので温泉をこよなく愛する方には不向きかもしれません。
しかし宿自体のレベルはかなり高いものといえるのでゆっくりされたい方にはお勧めです。2人が参考にしています
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いつも行ってました。
入り口の道がゴーカート見たくて面白い。0人が参考にしています
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眺めがよろしい。
3人が参考にしています
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施設、浴室ともかなり年季が入っている感じ。脱衣所、浴室とも雨漏り?結露?とも見分けが付かないような水滴が天井から滴り、悩ませられます(笑)。
しかしお湯はどうして素晴らしい。どんよりと白緑色に濁った含硫黄・Ca・Na・硫酸塩泉で、2種類の源泉が混合しているようです。硫黄臭はかなり強く館内に一歩入ると薄っすらと香る程で、焦げたような田舎臭さが溜まりません。
やや熱めの内湯に比べて洞窟風呂といわれる石つくりの円形露天(男女時間制)はやや温め。方々4箇所の湯樋からお湯が掛け流され、野趣もたっぷり。黄緑色でコケのような湯の花が特長です。
設備やサービスでは見劣りするものの、泉質は間違いなく一級品。山奥まで雪道を登った甲斐がありました。10人が参考にしています





