温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >782ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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友人らと宿泊しました。日帰り入浴には駐車場から直ぐお風呂場へ行け便利かと。でも宿泊者にとっては部屋から浴場までが遠い。フロントを通り、一旦外へ出るような。
休憩場で休んでいる方(管理人?)達が、タバコを吹かして談笑しているのは戴けない。禁煙にして欲しい(せめて分煙に)。
それから、ニフティのスタッフの方へ、日帰りの料金が不明で、一泊の料金?を記載しているので、訂正を。日帰りは\1,000との表記でした。
浴場は内湯には源泉の小さな浴槽と、加熱した大きめの浴槽。外には広めの丁度よい湯温の露天風呂。
深夜になるとモーターが故障したらしく、加熱されたお湯が出ずに、段々と湯温が下がり、風邪を引きそうになったのは残念。
で、☆3つ。4人が参考にしています
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案内が少なくて分かりにくいかも知れないが、八方のスキー場からすぐ。茶褐色で、鉄の匂いのするお湯。体の芯から温まるディープな湯。風・雪・寒さ除けだと思うが、半透明のビニール掛かっていて外の景色は見えない。冬以外ははずしているみたいなので、一度違う季節に行ってみたい。
3人が参考にしています
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「かじか」 から橋を戻り500m上り坂を歩くと、道が右に曲がる山側に宿がある。 外観は湯治宿。
内湯はぬる湯とあつ湯の2つの浴槽。 露天は葛温泉では一番広く、山に向かって開放感がある。
どちらも湯量豊富にかけ流し。 炭酸の湯と高瀬の湯を混合して使用。
炭酸の湯 単純温泉
86.8度 pH6.9 フッ素イオン 6.8 硫化水素イオン 0.8 硫酸イオン 13.9
炭酸水素イオン 134.4 メタケイ酸 148.1 メタホウ酸 24.1 (ORP) 45 (2009.1.25)5人が参考にしています
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仙人閣から300m離れた対岸の宿へ。 自遊人パスポートで入浴。
美術館の様な洒落たエントランスを入り、横幅に余裕のある木の階段を山側に上がって行くと風呂がある。 脱衣所はもちろんのこと階段の踊り場まで床暖房されている。
内湯は洗い場と浴槽の間に仕切りの壁があり、照明を落とした浴室でゆったりと入浴できる。 循環ろ過の湯だが、 ORP 31 と低い。
屋根つきの半露天は森に囲まれており、ぬるめの源泉かけ流し。
細かい湯の花が多く、かすかな硫黄臭がする。
四季を感じながら瞑想したいところだが、 「高瀬館」はどこ?
橋本の湯 単純温泉
92.4度 pH7.02 硫酸イオン 11.6 炭酸水素イオン 78.1
メタケイ酸 85.6 メタホウ酸 8.1 酸化還元電位 (ORP) 45 (2009.1.25)3人が参考にしています
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バスツアーで新宿から3時間で到着。 昼食付きで2時間半の滞在プランである。 葛温泉の3軒の宿のうち、大町市街に一番近く高瀬川に面している。
参加者46人なので大混雑が予想される。 しかし「温宿かじか」 はどこにあるのか?
「高瀬館」 から戻るとあと30分しかない。
内湯は混合泉(新第2源泉、平成の湯元湯、高瀬の湯)で、白い泡でできた輪の様な物体が湯面に浮かんでいる。 一瞬シャンプーの汚れかと思ったが、露天に入って驚いた。
自家源泉の注ぎ口から白い花が形成され、露天全体にぷかぷかと浮かんで広がっているではないか。 こんな湯の花はお目にかかったことがない、これはフッ素のなせる技か。
川に面した露天は仙人閣だけであり、肌がつるつるになる泉質は葛温泉で一番に感じた。
仙人2号の湯 アルカリ性単純温泉
49.5度 pH9.4 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 10.8 硫酸イオン 8.4
炭酸水素イオン 52.5 メタケイ酸 30.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス75 (2009.1.25)9人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、この付近に多い無色透明のアルカリ性単純温泉です。泉温35.7度、pH9.9、毎分165リットル湧出、加水なし、加温・循環濾過・消毒ありですが、露天風呂では湯口からぬるめの源泉が注がれ、飲用のため、ポリタンクなどを持ち込んで汲んでいく地元の方が大勢いました。
この源泉はツルスベ感と硫黄臭がある温泉らしいいいお湯だったので、できれば消毒なしの掛け流し浴槽があればもっといいのにと思いました。
(2009年1月入浴)4人が参考にしています
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是非一度行ってみたかったほったらかし温泉に行く機会を得ました。
温泉は、泉温31.7度、pH9.9、毎分195リットル湧出、加水なし、加温あり、放流一部循環式で無色透明のアルカリ性単純温泉です。
今回は、こっちの湯を利用しました。到着したときは日没後だったので、評判の美しい夜景と星空を楽しむことができました。正直のところ、お湯は大して特徴を感じませんが、あの夜景と星空だけで満足してしまいます。
ただ、穿った見方をすると、駐車場は砂利のままで、あの仮設のような施設なのに、お湯は循環併用の消毒ありになっていて、料金はしっかりと700円かかり、しかもあっちの湯とこっちの湯は別料金で、コインロッカーも有料のあたりは、いやらしいというか、しっかり取るところは取っているなという印象も受けました。それでも、次回は是非あっちの湯にも入りたいと思ってしまう私なのでした。
(2009年1月入浴)1人が参考にしています
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「福井県になかったので入会しました」とオーナー。関西圏内には少ない秘湯を守る会の温泉宿である。ただし温泉は15度の鉱泉で、湧出量も15リットルと僅か。したがって循環のようだが、常に新しいお湯を投入し、24時間入浴可は秘湯を守る会のプライドと見た。
ただ周囲の環境は秘湯と呼ぶに相応しい。三方五湖は澄んでおり、山の緑、空の動きを湖面に映しているが、その中にこの宿は溶け込んでいる。ひねもす静寂、静寂で、有名な作家が長期逗留して一冊の本を書き上げることもあるそうだ。
のんびりたい方にはうってつけの宿といえる。53人が参考にしています
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09' 1月20日のイーダちゃんのしまい湯は、こちら大塩温泉の温泉会館でありました。
朝、別所の「大師湯」から田沢温泉の「有乳湯」に「ますや旅館」を訪れ、そして鹿教湯温泉「つるや旅館」からこちらの大塩温泉へ、この日5件目の温泉というわけです。
温泉地として、大塩温泉はとっても小さな、ささやかな場所でしたねえ。距離的には鹿教湯温泉の近辺に位置してるんですが、ルート254をからいくらか南下した山あいにあるこちらの温泉地は、道や平野部の畑のあちこちに大きな雪の塊がごろんごろんとまだいっぱい残されており、さきほど後にしてきたばかりの鹿教湯温泉よりかなり寒いように感じられました。
こちらの温泉の情報はネットでっはなく、「自由人」という雑誌の特集で知りました。なるほど、きてみてびっくり、どう見てもこちら村の公民館でしかない外貌です。事前情報がなけりゃあ、とてもなかに温泉があるとは分かりっこない。
僕が訪れたのは夕方の5時前で、たまたまお客の途切れていたこともあり、がら~ん、えっ? こりゃあ、ただの空の公民館だよー ホントにここに勝手に入っちゃっていいの? てな感じでありました。
だって、正面のガラス戸をあけても建物の廊下に電気ついてないしね、入口正面のオンボロ白箱が、これ、もしかして料金箱のつもりなのでせうか。
フム、よく見ると「料金200円」と書いてありますな。すると、やはりここは温泉に間違いないのでせう。200円入れて、靴脱いで、恐る恐る暗い廊下をひたひた歩き、男と書いてある暗い扉をあけてみます。
と、ああ、たしかにここは着替所みたいだ。ロッカー、あるし。スイッチを入れて電気をつけると、やっと、温泉らし風情が漂ってまいります。おし。なら、さっさと脱いで、掛け湯、入浴とあるのみです。
無人なんで「こんにちわ~っ」とは今回はいいませんでしたが、ああ、入ってみるといかにも効きそうなお湯でありお風呂じゃないですか。
モロ好み。超良さげ。10人くらい入れそうな長方形の湯船と、暖め湯に小さな四角い湯船とがコの字型に連結されてます。も・辛抱たまりません、せっかちに掛け湯してお湯入りすれば、
あ~っ(^o^;/
く~っ(^.^> こ、これは、いい湯です。
いちばん恐れてた塩素の投入もない、掛け流し100%、生のままの極上源泉湯。凄くよかった。さきほど訪ねたばかりの鹿教湯温泉の「柔」のお湯に比べていくらか硬派な感じの湯。なんというか、肌触りの柔らかいなかに独自の歯ごたえがあるんですヨ。お湯の芯の部分に骨格の強さを感じさせる力のあるお湯とでもいいますか。
う~ん、僕はココ、気に入ってしまった(^o^;>
しばらく、窓からの夕方色の光を道連れに、ほぼ殿様状態でこちらのお湯にしっぽりと浸かっていたのですが、20分ほどすると地元のおじいさんらしきお客がぼちぼちやってきました。まずひとり、そして、それに続いてすぐふたりめのおじいさんの来場です。
「こんにちわー」
「ああ、こんにちわ」
少し喋ったおじいさんは30年ほど前、息子さんがアトピーになったとき、こちらの大塩温泉に湯治にやってきたら---当時は当地にはもっと旅館の数も多かったそうです---たった一日のお湯で完治したとおっしゃってました。医者には一月かかってても治らなかったのに、とおじいさんはそこでちょっと笑ってみせて、
「だから、私は、今も二日に一度、クルマを飛ばして丸子からここの温泉まで通ってるんですよ。こうしてね」
そうですか、丸子からねえ、と返事をしながら、僕は両手でお湯をすくって顔にぽしゃっ。その刹那、無色透明の、でも、なんともいえないいい香りのお湯が顔面に散り広がるときの感触の心地よさったら・・・。
ああ、温泉ってやっぱサイコー。一見らしくない外貌のなかに温泉のなかの温泉を秘匿しているというユニークな、まるで宝箱みたいなこちらの大塩温泉「大塩温泉館」を、温泉好きの全ての方々に推薦したいと思います。
8人が参考にしています
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09' 1月の20日、お午すぎに田沢温泉の「ますや旅館」をあとにしたイーダちゃんは、松本街道をクルマで大きく引き返し、ルート254をぐわーっと東へ大回り、有料道路を経由して懐かしの鹿教湯温泉へやってきました。
「わあ、懐かしい・・・」
以前、温泉好きの仲間3人とこちらの温泉地を訪れたのは何年前のことだったでせうか。7年前? それとも8年前? 国民保養地・鹿教湯温泉は、そのころとまったく変わっていません。こんなに大きな規模の温泉地だったっけ? 平日の3時すぎという微妙な時刻にもかかわらず、浴衣姿の観光客・湯治客の姿もちょこちょこ見かけられます。通りの軒下部分には、雪の溶け残りの塊がまだごろんごろんと残っています。
で、またまた看板に偽りありなんですが、イーダちゃんは前回仲間と訪問したこちら「つるや旅館」さんを、再び訪門してみることにいたしました。前回行ったときは仲間全員一致で五つ星のお湯でしたからね、こちらは。そのときの記憶を確かめてみたい
気持ちもいくらかありました。
で、きてみると、ありゃありゃ、信じられない、柱時計やらバーのカウンターやら本棚やらソファーやら天井から下がったぼんぼりやら男女一体づつのギリシャ風裸像やら・・・赤い絨毯のやや広のロビーが、あのときのまんまじゃないですか。もー 寸分も変わってないの! これにはびっくりしましたね。
お風呂は、前回は2Fの「薬師の湯」に入っているので、今回は3Fの「文殊の湯」を選んでみました。
良きお湯でした~っ(^o^;>
特に宿から突き出た感じのテラスの露天、手を伸ばしたらもう指先が森の木の領域でね、左手下方には橋と道、すぐ目の前の木には「ムササビ」用の巣箱なんかもあって・・・そんな極上環境のなかで鹿教湯独特の癖のない、絹みたいに柔らかい、透明な、掛け流しのお湯につかるんだから、これはもー 五つ星以外の評価なんてぜんぜん考えられませんでしたねえ。
超良かったっス。
鹿教湯のお湯は、ほんと、癖がない。硫黄の香りもしてません。癖のない透明湯の特徴をいうのは難しいんですが、僕の友人の一女性は数多く訪れた温泉のなかでここがいちばんだ、なんていってましたからねえ。お湯の良さは折り紙付きです。
そうですねえ、肌のあたりがたまんないほど柔らかくって、身体の芯がじんわりゆっくり温まってゆく速度の感じが超気持ちいい、とでもいっておきますか。
ああ、あとニワトリ。湯上がりにこちらの駐車場で、超人懐っこいニワトリ二匹としばらく遊んで楽しかったんですけど、あれは、確かめなかったけど、たぶん「つるゆ旅館」さんで飼ってらっしゃるニワトリなんでせうね。異様に人馴れしてたからなあ(^^)
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