温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >783ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09' 1月20日、田沢温泉の芸術的な共同湯「有乳湯(うちゆ)」を出て、粉雪舞う田沢の石畳ロードに再び歩みだした湯上りイーダちゃんは、今度は「有乳湯」から温泉入口に引き返す感じで、大きな旅館の前までやってきました。
門のまえの松の枝っぷりが凄い。塀のなかをちょい覗くと庭内に鳥居と小さな神社らしきものも見える。大きい。超古風な風情の塊の如き和風建築の宿、それがこちら「ますや旅館」さんなのでありました。
「おお・・・(圧倒されて)」
こちらは厳密にいうと旅館のお風呂であって、冒頭の「信州共同湯巡り」というタイトルとは矛盾するのですが、いやいや、この和のテイストを目前で見あげたら誰だってね・・・(溜息)・・・それは、呑まれないではいれないでせう(xox;>
反射的に宮城・温湯温泉の佐藤旅館を思い出しました。あちらをもう少し重厚に、スケールをでかくした感じ、とでも申しませうか。案内される廊下の長~いぎしぎし情緒だけで、僕は風呂入る以前に既にKO状態でしたねえ。先のクチコミの湯素人さんの投稿写真のままの世界です。あそこをさらにぎしぎしとまっすぐいくと、今度は左手にまっ白な30mくらいの障子の長大な列がぐわーっと現われてくるのです。
右手の窓からはますや旅館のほかの棟の木造棟の外観、それに鉛色の空には信州の粉雪でせう? これで恍惚としないでいれる温泉好きはこの世にいないんじゃないかと僕は思ったなあ。もー 圧倒的な情緒の世界。
島崎藤村はあいにくあまり好みではないんですが、彼がここに惹かれた理由というのは理解できましたね。
着替所に「卓球温泉」のポスターあり。松坂慶子が笑ってる。
お風呂は内湯とそこからいける露天が各々ひとつづつ。どちらもぬる湯。恐らく36°くらいだったんじゃないかしら。入った瞬間の感触が「う、ちべたっ!」て感じ。ですから、冷え性、もしくは風邪気味の方にはお勧めできませんが、こちらのぬる湯に15分くらいやや辛抱して入っていると、じんわり身体温もってきたでありますよ。着替所の案内にあった通り。この効果はちょっとドラマチックなものがありました。
飲泉コップも置いてある。飲むと、うまーいお湯でありますよ。柔らかいぬる湯の極上源泉。
ぬる湯の余韻を楽しむように、帰りの廊下は行きよりもゆっくり、白い息を吐きながら、ぎちぎち、ぎちぎち帰りましたっけ。ちょっとばかし名残惜しくもあったな。
田沢温泉、素敵です。味わい深いこと、この上なし。こちら、右も左も歴史の芳醇な香りがぷんぷんしてる土地です。表への出方はそりゃあ別所よりずいぶんささやかですが、好き嫌いで言うと、僕、こちら別所より好きかもしれません(^.^)☆12人が参考にしています
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木島平スキー場の帰りに行きました。
内湯と露天風呂が離れています。
内湯は1つでシンプルな感じです。循環式でやや色が付いていました。
どちらかと言えば露天風呂が売りで大きいですが、屋根がついていないんで雪をもろにかぶって寒かったです。お湯は熱めなんで寒いのは耐えられます。
でも大きめな浴槽でワイルドで野趣にあふれている感じです。
建物も木造なレトロな感じですが清潔感はあります。1人が参考にしています
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2005年8月に新設されたミニ温泉広場です。
麻釜近くの眺望の良い高台にあり、足湯・歩行浴・温泉卵造りができます。
ゆったり足湯でリラックスしながら自分で作った温泉卵をほおばるのは最高♪
卵やネットは近くのお土産やさんなどで購入できます。
(野沢温泉には共同浴場脇など温泉卵を作れる場所が多数あります。)
帰りには麻釜で卵やお野菜を茹でている地元のおばさまとお話をさせていただき、
足も気持ちも暖まるひと時でした。0人が参考にしています
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2009年1月24日の午後に訪問しました。施設の外観や入り口付近の雰囲気はいかにも地元のスーパー銭湯というイメージで、あまり期待せずに入りましたが、浴場に入った途端、ほのかに硫黄臭を感じ、「おっ」という気分。それでも、内湯はジェットバスやジャグジー、寝湯といったいかにもスパ銭的な雰囲気。ただし、全ての注湯口にはコップが置いてあり、飲泉できるようになっています。うーん当たりか外れかどっちなんだ?
寒かったので、内湯で温まり、露天へ向かおうとすると、隠れたような場所に「超高温風呂」と書いた小さめの浴槽があり、入ってみると、適度に熱い。44~45℃位でしょうか。これで、だいぶ気分は盛り上がり、いざ露天へ入ると、温度は低いのですが、内湯でも感じた泡つきが特に激しい。景色も良く、最高!だったのですが、地元のおじいさん二人が大声で話をしていて、それも内容がバクチの話とか、人の噂話ばかりで、ずーーと止めないのです。たまりかねて内湯へ戻り、サウナに入ると「大声での会話は他の人の迷惑になるので止めるように」との張り紙が!思わずはがして露天へ持って行きたくなりました。少し時間をつぶして再度露天に行ってもまだ話しているので、あきらめて退散し、休憩室へ。つれあいと休んでいると、またまた例の二人が風呂から上がってやってきて、今度は先に出ていた別の二人と合流し、大騒ぎになりそうだったので、早々に逃げ出しました。
相手は地元の人らしいので、文句も言えませんが、「飲食物持込お断り」と何枚も張り紙がしてあるのに、持込の弁当やおかずを広げて食べているおばあさんの5~6人連れ、子供が騒ぎまわっても注意一つしない母親、うーむ。
でも、お湯は最高でした。1人が参考にしています
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とにかく泡つきがすごく、しかもぬる過ぎない、素晴らしい温泉です。源泉の掛け湯の所にコップが置いてあり、飲泉もできます。
ぬる目ではありますが、浴槽が浅いので縁に頭を乗せて寝湯に近い状態でゆっくりできます。この体勢なら長湯をしても水圧で息苦しくなることはありません。1月24日(土)の昼前でしたが、入っている人は3~4人で、広めの浴槽で40分位ゆっくりしました。出てからも体はずっとぽかぽかでした。0人が参考にしています
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長岡市の郊外にある日帰り温泉で、建物は比較的新しく綺麗な施設でした。浴室にはサウナ、水風呂、泡風呂等一通りの設備が揃っており、露天風呂にある替わり湯は昨年末に私が行った時にはワイン風呂でした。一番心地良いのは、露天風呂にある総桧風呂で、ここだけが掛け流しです。泉質は単純泉ですが温めのお湯は柔らかさを感じるもので、長湯には最適です。更にこの施設の長所は、周りに建物等が全く無く、田んぼに囲まれたのどかな景色がサウナ室の窓からも見ることができることです。総じて満足感の高い日帰り施設だと思います。
3人が参考にしています
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09'1月20日火曜日---
信州旅行2日目のイーダちゃんは宿のある上田市からクルマで別所にむかい、掛け流しの「大師湯」で08:30に朝湯に浸かり、すっかりご機嫌モードに入っておりました。
「大師湯」、素晴らしいお湯ですからね。
あと、この朝は、たまたま一緒にお湯したジモティーのおじいさんとの会話がよかったんです。お湯に浸かりながらフツーにいろいろお喋りした別れ際、なんとこのおじいさん、僕に「じゃ、ごめんなすって」と声をかけて浴場からお出になっていったのでした。
いや、「ごめんなすって」はよかったなあ。
去年、野沢温泉の「熊の手洗湯」で出会ったおじいさんの「お達者で」も印象的でしたけど、よもや「ごめんなすって」とはねえ・・・やられたあ・・・虚をつかれた感もありましたが、これは、なんか嬉しい虚のつかれかたでしたね(^^)
で、その余韻が醒めやらぬうちにイーダちゃんが目指したのは、別所から松本街道を東にさらに十数キロいったところにある、こちら、田沢温泉でありました。情緒たっぷりの石畳ロードの先にある名高い共同湯「有乳湯」さん。足湯の施設もくっついてる、ずいぶん大きな、立派な湯小屋です。
「こんにちわ~っ」
実は僕、こちらのお湯のこと、あまり調べないできてたんですね。入って仰天しました。あんまり気泡が多いから。最初は細かい種類の湯花なのかなあ、なんて思ってたんです。でも、それにしちゃあ細かすぎるし、なにより肌のあたりのこの独特の気持ちよさは、こりゃあ、ちょっとよすぎるぞお・・・なんだ、これは?
ええ、まったく予想外のお湯であり泡々でありました。
ましてここ飲泉用のカップも置いてありますし、底のほうに少量の硫黄臭をたたえた、ほぼ40度前後の、温かなこちらの透明泉は、一言でいって至上(^.^;>でありました。
もの凄くよかった。
飲めば飲んだでお湯もウマイし、もーどーしたらいいの? てな感じ。ああ、幸せ。富も地位もなんにもいらぬ。ただこのお湯にいっつも浸かれればそれでいいってなくらい、もう、心の底から源泉ハッピー(^o^/
お湯の心地よさに酔っぱらうくらいのお湯ってのは、正直、こちらが初めてでしたねえ。
去り際に番台のおじさんとお話ししてみますと、やはりこちらのお湯内の極少粒粒は無数の気泡であるとか。なんでも、日本一の気泡であるそうです。いわば、天然のジャグジー。道理で気持ちいいワケですよー。
ただ、おじさんもいってらしたように、こちらの湯、温度はそう高くはないものの、気泡効果のせいもあって身体に凄く効くんで長湯は案外注意とか。実際、長湯しすぎて救急車で運ばれたお客さもかなーるいるとのことをうかがいました。
ああ、やっぱ、こちら、魔性のお湯だったのネ(xox;>
日々の手入れがかなり大変といったようなこともおっしゃってたんで、いや、こんな凄いお湯をいつも提供してくれるなんて有難いですよ、いつも湯守ありがとうございます、と一言お礼をいってきました。
ほんっと、いいお湯なんですよ。
肩口から湯けむりをあげながら野外に出ると、あっ、雪。
田沢の石畳の町なみに、細かい無数の雪つぶてが音もなく降りしきっておりました。いつのまにか雪になっていたんですねえ。吐く息も白い。なんか、いささか出来すぎの気味もある、肉体的にも心理的にも、映像的にも劇的効果においても、そのすべてに通じる、あれは、完璧な湯浴みだったと思います。
09' 1月の20日、午前11:40のことでありました。
12人が参考にしています
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今一歩な点は風呂の男女入れ替え時間の設定です
PM3:00チェックインだと男性はせせらぎの湯しか入れず、翌朝までほたるの湯には入れません!(せせらぎの湯とほたるの湯は雲泥の差がある)せせらぎの湯は、申し訳ありませんが、いわゆる銭湯と同等のイメージです、連泊のお客さんなら問題無いかも知れませんが?男性客の半数以上が朝、入湯はしない!(女性客も同じかな?)男性客は、ほたるの湯を知らず!チェックアウトになるのでは???
同県内の温泉では夜9:00に男女入れ替えと言う所もありますよ!または、せせらぎの湯を増設し、ほたるの湯との格差を無くすなどもう一工夫(簡単に言うな!と言われそう)お願いします
番頭さん仲居さんなどスタッフの対応は機敏で笑顔が気持良い!
いろいろ書いて申し訳御座いませんでした、しかし下部ホテルさんの今後に期待し、いい宿見つけたと言う思いから書きました。3人が参考にしています
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09' 1月19日月曜の15:00近辺---イーダちゃんは古風な風情漂う別所の風雅な町並で、ひたすらニコニコしておりました。
もー 上機嫌(^.^)だって、ひっさしぶりでしたからね。これ、今年初めての旅ですもん。朝、会社が明けてそのままクルマでやってきた別所温泉、こちらはさすが「信州の鎌倉」と言われてるだけのことはあって、文化財、神社、観音さまなんかに囲まれた、歴史の香り満杯の町でした。
北向観音の商店街をちょっとそぞろ見物して、はやる心を「まあまあ」といなしながらの北向観音参詣。あ。こちらの境内には雪、ところどころ点在して残ってましたっけね。で、いまさっきちらっと通りすぎただけの賭け流しの共同湯「大師湯」へ、いよいよの突入であります。
「大師湯」のすぐ前には、別所の町を縫って流れている湯川の細い流れがありまする。
天気は、やや曇りといったところでせうか。
気温は寒し。ええ、とても。関東の比じゃなかったですね。いや、もう冷えるわ冷える。
湯小屋の脇に据え付けられた販売機で150円の入浴券を購入し、さっそく「こんにちわ~っ」といってみます。
ふむ、たしかに小学校のロッカーみたいな着替棚だ。それに向かって右側にガラス戸と、タイルの風呂場に小ぶりの半円浴槽が見えますな。ジモティーっぽいおじいちゃんお客さんが4人ばかし。
かなり外が寒かったんで普段より入念に掛け湯してからお湯入りすると、
ああ、震えました。
こちら、掛け値なしの極上湯です。最初、信州の極寒大気にやられて、身体の奥の解凍できてない部分がお湯に対してしきりに違和感を漏らしたりしていたのですが、1分もして、そのかたくなだった部分がようよう溶け出してくると、身体のあちこちがなんか快楽の軋みをあげ始め、
「とぅわ~っ!」と、つい呻いちゃいましたね。
超気持ちよし。去年訪れた山口の共同湯「恩湯」を思い出させるようなお湯です。底のほうにかすかな硫黄臭があって、透明で澄んだ湯、でも、あくまで肌触りはとろっとろに柔らかくって。要するに優れもの中の優れものってこと(^o^;/
ジモティーのおじいちゃんたちと他愛ないことをあれこれお喋りしながら、結局40分くらいつかってましたっけねえ。時間の感覚完璧忘れてました。お湯に入ったり出たりを無心にくりかえしてたら、えっ、もうこんな時間? てな感じ。身体の芯まであったまって、心もいまさっきまでのお喋りの満足感にふわふわと包まれて、ああ、いい、これだから温泉巡りはやめられないんですよね。
あんまりこちらのお湯がよかったんで、イーダちゃんは翌日の20日火曜日も、わざわざ宿のある上田からこちらの「大師湯」まではるばる朝湯に訪れることになるのでありますが、いい湯の魅力ってそれくらいあるんですって。
ああ、こんないい湯が近くにあればなあ、なんていつもの愚痴がかったぼやきがまた口元まででかかったんで、今日の別所「大師湯」のお話はそろそろこのへんで<(_ _)>3人が参考にしています





