温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >781ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2008年9月行ってきました。営業時間が日の出から日没までと案内されていたので、観光案内へ問い合わせをしたら、夜でもかまいませんよその代わり真っ暗で危険ですからライトを持参して充分気をつけてくださいね!と言う返事だったので、PM8:00ごろ到着し懐中電灯を持って真っ暗でちょっと怖い夜道を約15分位恐る恐る歩きました、ありました!誰もいない貸切状態の本当に秘湯と言う表現がぴったりの露天風呂。少し温めで白濁のお湯 いつまででも入っていたい気分でした。露天の脇は谷川が流れ上を見れば満天の星空、最高の温泉でした。
2人が参考にしています
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下諏訪の共同湯の1つ 高木区温泉。
下諏訪町温泉67度に高木第2源湯30度を希釈。
温泉レベル★4。雰囲気★4。総合★4。
○料金が安い。
×絵が書いていない。
○熱くて気合の入湯。
○出た後のサッパリ感がかなり良かった。
購入した雑誌で紹介されていたので、行ってみた。
高木区老人集会施設に併設。駐車場なし。
マイ桶が必要。
かなりの熱さを伴ったぼちぼちの湯でした。
午後1時半ころ終始貸切状態。
赤レンガ色のモザイクタイルで縁取られた
みごとなまでに美しい円形。鄙びた感が最高。
お湯の供給にて既設管の劣化のためか、
配管が露出で切り回されていて
空中散歩の上、掛け流されているのが、おもしろいと思った。
ワクワク感を伴った発見難易度は★4。
細かい情報を掴んでいなかったので、
若干行ったり来たりしました。
最後は地元の方に聞きました。
国道20号高木の信号機を山側に曲がる。
すぐにJRの高架になっていて、渡り終えると
セイコーエプソン高木事業所正面玄関前。そこを左折、
100m弱行くと右側にあります。Orナビで高木区老人集会施設にセット。
これで、発見難易度は★1になります。
共同湯好きな方には、かなりお勧めですよ。
下諏訪は、これで知りうる入湯できる共同湯は、コンプリート達成。
日常に溶け込んだ下諏訪の共同湯の風景・・完。
入湯できる共同湯を知り次第、またすぐに訪問することでしょう・・。
感無量。
(2008年11月8日)3人が参考にしています
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下諏訪の共同湯の1つ 六峰温泉。
源泉名 六峰温泉 源泉温度49度
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
温泉レベル★4。雰囲気★3。総合★4。
○料金が安い。
×絵が書いていない。
○熱い。常連さんがどこからか、ホースをもってきてくれ
加水しようとしてくれたが断り、気合の入湯。
○出た後のサッパリ感がかなり良かった。
食事処に併設されている。
日中は、そちらで支払いを済ませ入場する。
浴場は、現代感があり鄙びた感はあまりなかった。
常連さんといっしょの入湯となった。
かなり熱かった。入湯後のポカポカ感が最高でした。
(2008年11月8日)2人が参考にしています
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温泉健康館とお隣さん同士の しゃくなげ荘。
源泉名 有明厚生温泉・有明荘の混合泉 源泉温度75.4度PH8.5
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★3。熱めのさっぱり感ある湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★3。
時間がなく、源泉処ではなく、引湯処へ。
あつめ・ぬるめの2つのエリアがある。あとから広げた感ある浴場でした。
入口部より奥の部分が増設かと思われます。比較的設備他が新しかった。
地元の方か、かなりの混雑でした。
次回は源泉処、中房温泉へ行こうとおもいました。
(2008年10月12日)1人が参考にしています
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入浴600円。無表情な四角い建物に大きく温泉マークが書かれています。周りは畑や人家がまばらにある台地で、景色的にはちょっと寂しいところです(近くの方々すみません)。露天風呂はありませんが、タイル貼りの大きな内湯は適温のお湯がどんどんかけ流されています。色はほぼ無色ですが、かなり鉄の味が強く、細かい泡がびったりと付きます。炭酸ガスの温泉はぬるいところが多いなかで、これだけ気泡が入っていて熱いというのは珍しいしとてもよく温まります。すばらしいです。
展望はないし、雰囲気はあくまで日帰り公衆浴場ですが、車さえあればまた行きたいです。韮崎の駅からは車で20分くらい。道は分かりづらいのでナビが必須かも知れません。車以外で行くのは難しいと思います。なお、近くに「日本のへそ→800m」の看板がありましたが、へその場所にはたどり着けませんでした。0人が参考にしています
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甲府市内中心部の市役所の隣にある、高級老舗ホテルです。こんな施設に無料で温泉に入浴させてくれるという企画は似つかわしくないのですが、雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、甲府市内温泉旅館組合のものを使用しており、泉温45.2度、pH7.4、微黄色透明で硫化水素臭のあるナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉です。加水・加温・循環濾過・消毒なしで使用しており、湯口で匂う硫黄臭と、鉄分と硫化水素が反応してできた大量の黒い湯の花が存在感をアピールしています。
場所柄、甲府市内に多くみられる薄茶色っぽいモール泉タイプのお湯だろうと予想していたのですが、ツルスベ感や泡付きは共通していたものの、硫黄臭と大量の湯の花は予想外で、よい意味で期待を裏切られました。
浴室と脱衣所が狭いことと、立ち寄り料金が1050円と高いことが難点ですが、湯使いの良さは気に入りました。いつまでもこの湯使いを続けて欲しいものです。
(2008年12月入浴)5人が参考にしています
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昨年末に立ち寄りました。以前に一度行こうとした時には道に迷い、ようやく見つけたと思ったら近くの道路が工事中でたどり着くことができず、今回リベンジしました。夕方の時間、途中まで風呂場は完全に貸切状態、期待通りドバドバ掛け流しで、床は溢れたお湯で川のようになっていました。やや微黄色の透明なお湯は少しばかりの泡付きもあり、なかなかでした。ジェットバスの方は循環のようでしたので、主浴槽に何度も入って幸せな気分を味わいました。山梨ならではの身近な日帰り施設で、下手な高級温泉旅館より温泉そのもののレベルはずっと上だと思います。
1人が参考にしています
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09' 1月21日水曜の午後16:00---。
イーダちゃんの信州の共同湯巡り3日目のラストのしまい湯は、こちら、沓掛温泉の「小倉乃湯」でありました。
最初、僕は、こちらを(くつかけ温泉)とは読めなかった。あまり予習もしてこなかったんで、初めてこちらにきて、通りすがりのジモティーのおばさんからこちらの地名を聞いたとき、かえってなんか新鮮な驚きがありましたね。
ああ、それにしても! こちら沓掛温泉の味のある静けさときたら・・・流石、同じ青木村の田沢温泉といっしょに国民保養地温泉地に指定されている地だけあって、一種独特のモノがありましたね。
沓掛温泉はとーってもささやかな温泉地。一本の山道を中心に50mほどぱらぱらと3軒の旅館がならんだばかりの観光地です。そんな山道の両端には、まだ雪がケッコー残ってます。「小倉乃湯」の先の公共駐車場は一面の雪でした。そこにクルマをとめて、坂道をやや引き返す感じで、さあ、いよいよ、唐破風の小屋根がキュートな白壁2階建ての浴場「小倉乃湯」への入場デス。
入場両150円の夕刻のこちらのお湯は・・・
も・ワンダフル・ウォーラー(^o^;>掛け湯してる段階でもうどもりはじめちゃうくらいの素晴らしい湯です。
時刻のせいか、ジモティーの年配の方々でお風呂なかなか賑わってましたねえ。浴槽は二連のふたつづき。入口からこちらが源泉ママのぬる湯。むこうの奥側があったまり用の加熱浴槽。
正直いってこの時期の信州の冬場の寒気にぬる湯だけというのは若干キツイものがあるんじゃない? というのが僕の見解なんですが、流石、何百年もまえから湯治場として愛されてきた本物の湯力はちがいますね。
こちらのぬる湯に15分くらいつかっていたら、最初はツベタかったんですが、だんだん・・・すわーっと内側から温くなってきたんでありますよ。
これは、なかなかドラマチックで不思議ーな感触でありました(^.^:>
うん、歴史的名湯ここにあり、という実感ですか。白い息をはっ、はっとやりつつ湯上りにちょっと上った夕刻の裏山がこれまたよかった。こちら京都の小倉山に似てるから「小倉乃湯」と呼ばれるようになったとか。これは一度本家の小倉山もいちどは見ておかねば、と、なんか思っちゃいました(^o^)/
いずれにしても、信州、サイッコーしたヨ。お湯もひとも山も瀟洒な松本城も無骨な感じの打ち立てお蕎麦も。また行きたい、ええ、明日にでも超行きたい気持ちほくほくの、温泉中毒患者・まだまだ懲りないイーダちゃんなのでありました。11人が参考にしています
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昨年末に立ち寄り、休日の午後だったのですが大岩風呂の入浴者は私のみ、完全に貸切状態でした。大岩露天風呂は評判通りかなり大人数の入浴が可能で、大きく二つの浴槽に分かれています。その内、源泉が掛け流されているのは一つで、その浴槽から更にもう一方に流れている構造です。冬場の下流浴槽の湯温はおそらく30℃少々、かなり寒く長時間入っているのが辛いレベルでした。但し、逆に考えると夏場には最適な湯温であることが想像でき、上流の浴槽と交互に入ると気持ち良さそうな感じです。泉質は無色透明でとりたてて特徴は感じられませんが、温泉感は十分にあるものでした。露天風呂からの眺望も特に素晴らしいというわけではありませんが、何より貸切で入ることができたので癒されました。1000円の入浴料はやや高い気はしますが、とりあえず合格点に達する温泉であると思います。帰り道、民家が点在する辺りまで降りてきた所で野生の猿が数匹、川に水を飲みに来ていました。甲府市外からそれほど離れていないこの辺りで、貴重なものを見ることができました。
2人が参考にしています
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09' 1月21日水曜日、信州旅3日目、定宿にしている上田市のビジネスホテル「Lakeside」さんから早出してきたイーダちゃんは、今朝も千曲川---もうこのころには千曲川とは顔馴染みになってましたねえ---を渡り、通勤渋滞のルート264をひたすら東に進んでおりました。
目指すは、憧れの松本市!
1日目、2日目と同様、天気には恵まれてる感じです。有難い。
いや、しっかし、信州のドライヴは、いいですねえ。フロントガラス越しにどっちの地平を見ても山が超綺麗。ときどき、「おお」とか「うう」とかの感嘆符を漏らしながら、雪化粧の山をちらちら見て、峠を越えたら松本市は案外すぐでした。
以前から狙っていた浅間温泉に向かいます。
浅間温泉は小規模な、でも、いかにも良心的チックな温泉地。ひなび具合も地平の山の景観もともに素晴らしい。しばらく場所を探しましたが、工事のおじさんなんかにも聞いて、こちらの「仙気の湯」へ朝の9:05辿りつくことができました。
おっと。駐車場のクルマから出ると、外気が超寒です。上田より別所より全然寒い。逃げるように「仙気の湯」の桃色暖簾のなかに駆け込んで、
「こんにちわ~っ」
といつものように浴場入りしたとき、ちょうど入っていたひとりのおじさんが「ああ、こんにちわ」とにこーっとされてね、とっても反応がよかった。
で、僕が入念な掛け湯して、お風呂につかったら話しかけてきてくださって、このジモティーおじさんとお湯につかりながらお話ししはじめました。
お湯は掛け流しの極上湯。塩素の投入もないし。
おかげで御機嫌の温泉クラゲモードになって、この人のとさげなおじさんとお喋りしてたら、いやいや、話が弾むこと弾むこと!(^o^;> 僕の温泉史上最長の温泉懇談となりました。
いや~ むろん大した内容じゃあないんですヨ。おじさんの地元のヤクザやさんの話とか、こちら「仙気の湯」はそんなに熱くないからちょうどいいんだとかね、でも、1時間話してね、シャンプー頂いたり、もうひとりの常連おじさんとも話の輪が広がったりして、あの、僕は、超・楽しかった・・・(^.^)/
長湯しすぎて最後には少しうだっちゃいましたが、おかげで一生忘れられない珠玉の思い出ができました。おじさんにシャンプーとお話のお礼をいって一足先に出ると、おりょ、なんか胸がややほろ苦い感じじゃないですか。
クアーッ、これが一期一会かー、となんか感無量(x.x;)
きたー きたよー と着替所で顔はなんとかクール仕立て、胸のなかだけでじたばたしていると、今度はなんか番台のおばーちゃんが気さくに話しかけてくだすって。
「うーん、うちのお湯は江戸時代からやってるのヨ。仙気の湯の仙気っつーのはね、いまのコトバでいうと、お兄さん、腰痛とか腸炎とか神経痛みたいなもんなんだって・・・」
僕はもー にこにこ。肩と髪からおまんじゅうみたいな湯気をほくほくあげながら、ひさかたぶりの「心の底から幸せモード」にズームイン。
おじさん、おばーちゃん、それに極上「仙気の湯」、ほんとにほんとに有難う<(_ _)>
帰りの暖簾をくぐったとき何気なくひゅっと見上げた空が、物凄く澄んでて青かった。
ああいう空を何度も見れるような生き方をしたいなあ、なんて柄にもなく思ったりもした、松本市・浅間温泉の旅の日の朝でありました---(^^;2人が参考にしています







