温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >748ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「日本秘湯を守る会」の会員の宿とうかがって、山梨の古湯、赤石温泉まで足をのばしてみました。さすがに山の中に「ひっそりとたたずむ」という、どうしょうもなく陳腐な形容がぴったりな一軒宿。近くに見事な滝があるそうです(行った同行者によれば、なかなかだそうですが、少々、足場が悪いので、近くまで行きにくい、とか)。
温泉は「赤石」の名前どおり、赤っぽい。内湯のほかに、ほんの少し歩いて道を下ったところにある広々とした露天があり、風情もよろしいです。しかし、内湯がどんな感じだったが、もう忘れてしまいました。お湯自体は、ぬるめで、加温・加水・循環と三拍子そろっています。また、パンフによれば、胃腸の名湯だそうで。あ、そうそう、湧水がおいしいので、そのまま飲むようにといわれて、飲みましたら、たしかに冷たくておいしかったような気がします。
お食事のメニュー、詳しく覚えていませんが、地のものがほとんどでした。この山の中では、入手するだけでも容易ではないでしょうし、こちらは最初から、素朴な山の幸以外には期待していません。鯉のあらいが出ました。それに、塩焼きも。もう一つは、うなぎでした。後者につきましては、どう考えても、地元の産ではありえないため、おそらく外国の冷凍もの。それでも、山中で、食料の確保に御苦労もおありと推測するゆえ、星は、大サービスして全部三つになったしだい。 変わったお湯を楽しみたい方は、一度おいでになるのもよいかもしれません。立ち寄り湯を毎日やっているとはかぎらないので、先に御調べになってお出かけあれ。4人が参考にしています
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まいりました。いかにも濃そうな温泉ですね。有名温泉地の帰りになにげに温泉博士で入浴しましたが500円だしあなどってました。最高・・・罰として、白いタオル1本廃棄しました。
5人が参考にしています
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北陸道ハイウェイオアシス徳光から直接行くことが可能な温泉施設です。もちろん一般道からも訪問可能です。
本日夕方、高速運転の休憩として訪問しました。
オアシスのメインである複合ショッピングセンターの客を始めシルバーウィークのど真ん中で駐車場は施設の真逆しか止めれないほどの想像を絶する大混雑、そしてこの温泉施設も大混雑でした。
値段は安いがシャンプーリンスなどの備え付けなし。内湯は70人程度は入れそうな超巨大浴槽が1つ。浴槽内にジャグジーやジェットバスが装着されているタイプです。
内湯は循環であると思われますが、ほとんど消毒臭は感知せず、飲んでみたがナトリウム泉らしい塩の味がしました。
内湯に比べて小さい露天風呂がありますが、こちらは掛け流しと思われ、香りも強いです。ただしほぼ満員状態(7.8人サイズ)でした。2Fのベランダ部分という感じの配置の為景観は望めませんでした。2人が参考にしています
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[温泉博士」を持って訪れた。2階にあり諏訪湖が目の前だ。PH8の単純泉でしっとり感がある。淡黄色のお湯は諏訪地区ではめずらしいと思う。1坪弱の露天風エリアがあるが、お湯は内湯のほうが好ましかった。ホテルの施設であり印象は良い。ただ、脱衣カゴ方式なので、貴重品管理(浴室に持込む、等)と脱いだ衣類等の整理(風呂敷等で被う、など)にも気をつけたい。
1人が参考にしています
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無料駐車場から一番近い湯でした。貸切ではいれました。湯が良いのは当然です。熱さは調度良い湯加減でした。
2人が参考にしています
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お湯は緑がかり黒っぽい湯の花が物凄い量で舞っています。私が来る前に、しばらく人が入ってなかったらしく、凄い激熱でした。悪戦してると地元のおじさんが入ってきて水で薄めないと入れないよと言われ一緒に湯をかき出し水で薄めて入りました。湯が最高なのは私が言わなくても分かりますが、花が飾ってあったりと何かと感じが良かったです。湯量が多いので水で薄めても直ぐに熱くなってしまいます。私は46度までなら入れますがそれ以上だとちょっと、きつです。多分ここの湯温は薄めないと普通の人では無理と思われます。
6人が参考にしています
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野沢温泉の旗艦と言える共同湯です。平日とあって静かでした。お湯は熱湯とぬる湯とに別れていますが、ぬる湯がぬるい訳でもありません。お湯は言うまでもなく良いです。
10人が参考にしています
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新潟、中条ICから2km程度の所にある超個性的な香りのする温泉施設。
公営の施設で、「サンセット中条」「トレーニングセンター」「ふれあい館」の」3つの施設を備えており、そのうちふれあい館が温泉施設です。大きな看板が出ているのですぐ判ると思います。
本日朝オープンとともに訪問するも、朝風呂目当ての沢山のご老人とバッティングし、結構な混雑でした。
設備は内湯と洗い場のみで、洗い場の数は少なく、浴槽もそんなに広くありませんが。、なによりもここの特徴は臭素臭。
近隣に『西方の湯』という超個性的な施設がありますが、そちらの温泉をマイルドにした感じ。 半透明小豆色の湯でした。
ツルツル感はそれほど無く、湯船には毒沼のようなおどろおどろしい泡が停止したように浮いている。源泉温度が高い為、源泉投入口から一番離れた場所でも結構熱めに感じました。
それにしても、いわゆるガソリンのようなアブラ臭ではなく、薬品のような香りがする温泉は日本全国でも、北海道豊富町、秋田県由利本荘市くらいしか知りません。
とにかく臭~い湯。されどやみつきになる湯。たまりません。7人が参考にしています
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秘湯を守る会の宿。松之山という新潟の奥地にあり、今ひとつ、どこにあるのか把握しにくい宿です。松之山温泉自体がかなり山間に位置しています。古い宿で伝統的な木造三階建て。泊まった部屋は二間に縁側が付いて、襖絵に化粧台など古き良き日本を感じる部屋の作りです。古い作りに清潔感もあり、旅館に来たなあとしみじみ思います。
湯は、露天風呂はなくて内湯のみ。男女別の大浴場の他に家族風呂があります。大浴場は循環・塩素消毒あり。家族風呂はかけ流しのみ。最初に家族風呂に行ってみたのですが、浴室にこもったアブラ臭が強烈。入った瞬間に鼻に突き抜けるような臭い。ガソリンのようなアブラ臭が好きな人にはたまらないでしょう。ただ源泉かけ流しなので熱湯です。水で相当薄めて薄めてからようやく入りました。
大浴場は、広さもあって、そこまで強烈な臭いはしません。循環しているせいもあるかも。タイル貼りの浴槽に、弱黄緑色の透明な湯が張られています。臭いは薄くなっているもののやはりアブラ臭。何か石油系の成分が入っているのでしょうね。味は中等度の塩味があり、ベースは食塩泉と考えてよさそうです。お湯も実力派なのですが宿泊の値段も安い旅館ではないので、源泉を空冷して入れるようにするとか、熱すぎないかけ流しを作ってもらえるといいですねー。9人が参考にしています






