温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >746ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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09' 6月22日の火曜日、上諏訪の「精進湯」で朝湯を使い、つづけてチャリでイーダちゃんがカリカリむかったさきはルート20の裏通りのさきにある共同湯「平温泉」だったのでありますが、がーん! あいにくの定休日。で、仕方なくここでチャリからクルマに乗り換えて下諏訪へドビューンといってみたならば・・・
なんとびっくり。下諏訪っていい、超いい町なんです。
なんて風情のある町なんでせう。こちら、昔から中山道と甲州街道が交わる場所として栄えてきた宿場町なんですね。なまこ壁に昔ながらの木造の家々の並ぶ歴史感むちむちのいくつもの通り、両脇に灯篭の並ぶ大社通りの風情あることったら。
ちょっと陶然としちゃったなあ。まず諏訪大社にお参りにいき、それからイーダちゃんは、こちらの共同湯「新湯」さんを訪れてみました。
「新湯」さん、とってもよかった。
源泉掛け流し。むろん、塩素剤の投入もなし。透明で薫り高い、うっとりするようなシルキーなお湯です。ただ、塩辛さはなし。そのへんは伊東や熱海なんかとはちがいます。僕は、諏訪湖沿いなのだから塩辛い湯のはず、となんとなく思っていたのですが、そうか、よく考えれば湖はもともと淡水ですものねえ。源泉はここよりちょっとさきにある旦過の湯とおなじものだそうです。湯場は共同湯の常としてそう大きいものではなかったけれど、素晴らしかった。タイル壁の富士ヤマの絵もかなーりイカしてました。
ええ、なんといっても温泉はやっぱり、まず、お湯ありき、ですねえ(^o^;>
湯上りにお風呂の暖簾をくっとくぐりぬけたら、あらら、曇り空がいつのまにやらかんかん照りつける光の眩しい夏日に変わっておりまして。ラッキー、絶好の湯浴み日和じゃないの、とほくそ笑みつつ、新鶴本店へ土産の塩羊羹を買い求めにおもむろに歩きはじめる旅人イーダちゃんなのでありました。3人が参考にしています
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09' 6月22日の月曜日、信州・諏訪湖にすわーっといってまいりました。(親父ギャク多謝。あまり僕はやらないんですが、でも、そのくらい嬉しかったんです<(_ _)>)
諏訪湖はキレー。でもってでかい。月曜のため、ひとの姿はほとんど見かけません。22日は、でも夕方から豪雨になり、外出不可。でしたので翌朝の6時すぎ、宿(泊まったのは民宿「あひる」さんという湖沿いの宿です)で借りた自転車にまたがって、イーダちゃんは念願の諏訪の共同湯巡りへ出発しました。
でも、なっかなかこれが見つからないの!
で、通勤途上の高校生、早朝散歩のおじーちゃんなんかに聞きこみ聞きこみして、よーやくのことたどりついたのがこちら「精進湯」さんであったのです。
行く前から共同湯のリストは作ってあったのですが、僕、出掛けにそのリスト忘れてきちゃってまして、こちらのお湯が塩素入りなのかそうでない湯なのか判断がつきませんでしたので、ええ、ままよっ、と入ってみたところ・・・嗚呼、残念、まちがっちゃった! こちら、痛恨の塩素入りのほうでした。
情緒に風情、生活と歴史の香りの染みたこちらの小さなお風呂は、なっかなかの味わいほよよーん。
お湯だって、塩素さえ投入しなきゃ、ここ、多分、そーとーイケメンのお湯のはず。
嗚呼、残念(ToT) そりゃあ、いろいろな事情があるんでせうが、それなしでやっているお風呂もたんとあるんだから、なんで塩素なんか投入するのかなあ。
惜しい。惜しすぎ、と喉の奥で軽く呻ってから、イーダちゃんは宿から借りたミニチャリにすいと跨り、理想の共同湯を目指し、雲の切れ間からようやく朝日の差しはじめた諏訪の町にもういちど繰り出していくのでありました。2人が参考にしています
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行って来ました。
内湯は生臭いにおいがしましたが、そういうものかなと思いました。露天風呂はあまりのごみや虫の死骸に驚きました。他のお客さんも一生懸命ごみをすくっていました。網でもあれば皆できれいにしたかったです。お湯はとても気持ちよいと思います。54人が参考にしています
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浅間温泉の日帰り温泉、ガイドブックなどにもよく載っている有名な施設である。浅間温泉の共同湯、宿は度々訪れているもの、ここにはあまり足が向かなかった。理由の1つは、800円と料金が高いということ、もう1つは湯が循環されていることである。また込み合っているというのもある。
施設は、以前宿だっただけあり敷地は十分にあるし、別棟に「殿様の露天風呂」なる野天風呂もある。雰囲気はなかなか良い。脱衣所は広く、アメニティーも充実している。また館内の調度品、雰囲気も格調が高く、日帰り温泉としてはハイレベルである。しかし、温泉の質は残念ながら物足りない。これで1つでも源泉風呂があれば評価したいのだが、全ての浴槽が循環では思いは満たされず、テンションは上がらなかった。浅間温泉に日帰り専用施設は2つあるが、どちらも800円と高く(県内の相場では)、温泉の魅力も少ない。39人が参考にしています
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偶然にも仲間と明神館に泊まることができた。こんな高級な宿に泊まれる機会は滅多に無く、ここで過ごす時間は大変贅沢なものだった。チェックアウト12時がうれしい。記念日などにふさわしい宿。
ホスピタリティーは最高級、館内の調度品も立派なものばかり。雰囲気が身分に合わないためか、ソワソワしてしまう。部屋は半露天風呂付き、料理も上品な味付けでどれをとっても美味しい。
素直な人であれば間違いなく五つ星であろう。しかし...温泉ファンとしてはどうしても湯にこだわってしまう。内湯、露天、立ち湯、寝湯など種類は多く、趣向を凝らした立派なもの、特に立ち湯の展望はこの宿のハイライトであろう。ただ、湯の特徴は寂しい。掛け流しでもない。部屋の半露天は果たして温泉だったのだろうか。源泉は近隣の「桧の湯」、私はここに何回も通っている。硫黄臭が漂う素晴らしい単純泉である。が、その個性はほとんど感じられなかった。ここまで来て泉質云々なんてKYかもしれないが、人によって好みは様々である。温泉中心に考える私としては3点とする。3人が参考にしています
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宿泊で利用した。この近くの温泉といえば、観世温泉しか入ったことがなかったが、この宿も期待を裏切らない温泉宿である。
個人客が中心で、館内が落ち着いているのが心地よい。また施設はバリアフリーで、エレベーターがあり、お年寄りでも利用しやすい。新しく清潔感があり快適である。
温泉は内湯と小さな露天という、どこにでもあるタイプだが、やはり源泉掛け流しで利用できるだけに価値が上がる。少し緑がかった湯で(朝は透明だった)細かな湯の花が浮かび、焦げたような硫黄の臭いを感じる。この臭いを嗅ぐと温泉に来たなあ、と思う。
湯量豊富な戸倉上山田温泉は、「どこの宿が掛け流し?」など心配せずに行けるのがいい。露天にジャグジースイッチがあったが、温泉そのものだけで満足である。料理や従業員の対応も良かった、料金も高すぎないのがいい。また利用したい。1人が参考にしています
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