温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >744ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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食事処に併設された 木漏れ日の湯
源泉名 さわんど温泉 源泉温度65.5度PH7.9
単純温泉(弱アルカリ低張性高温泉)
温泉レベル★3。入湯し易い湯。温度調整されている。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
内湯のみ。施設が比較的新しさを感じました。
全体的に空いていて穴場かもしれません。
食事とともに利用したい融合型施設だと思いました。
(2009年5月5日)2人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんの諏訪の旅3泊4日の最後の宿は、こちら「ラルバ諏訪湖」さんでありました。
こちら、上諏訪で諏訪湖沿いのベンションみたいに綺麗な宿です。1Fではネイルショップみたいなお店をやっていて、2階の部屋の窓をあけたらたそがれの諏訪湖と隣りのホテルのチャペルが見えまする。うーむ、なんか、敬・虔(^.^;>
とにかく綺麗で清潔なんス。リーズナブルな値段等も考えると、女性のひとり旅にも充分お勧めできるような、良い宿です。
そーして、お風呂がまたこちら、とてもいい。
もち・源泉掛け流し、アンド、ノー塩素、湯上りの麦茶付きのこちらのお風呂は、いやー 備品も清潔でお湯も上諏訪のお湯ってこんななんだよー ってストレートさが超サイコー。文句ないですって(^o^)/
この日はいささか飲みすぎちゃいまして、あまりお風呂には入れなかったイーダちゃんなんですが、こちらのお宿にはすっかり満足さしていただきました。
湯あがりには窓をあけて、諏訪湖から夕風に髪をしゃらーっとさらして、部屋の明かりも落として、なんとなくハードボイルド気分を噛み締めてみたりするのもよし。ルルルー(^^
綺麗で清潔、応対もなかなかアットホームにあったかいこちらのお宿「ラルバ諏訪湖」さんを、皆さんに推薦いたしします。
☆キャンディさん、1日千キロ走行は凄いなあ(^.^; 肘折温泉気に入ってくれたみたいで嬉しいデス。
nifty温泉のスタッフさん---
いつもお疲れ様です。私の先のクチコミ、間違いですので切除願います。お手間かけて申し訳ありません<(_ _)>
1人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんが最後に訪れたのは、前日の午まえに訪れ、あいにくの定休日に涙を飲んだこちらの共同湯「平ら温泉」でありました。
今日は、うん、休みじゃない、しっかりやってます。
こちら、お風呂券は、共同湯のお隣りの八百屋「きくちや」さんで購入することになってます。僕は「きくちや」さんでお風呂券を購入したのですが、あいにくお風呂券のストックが見当たらないようでありまして、番台でその旨を告げてさきにお風呂に入っててくれ、お風呂券ならあとからもっていくから、とお店のひとに云われ、手拭い一本だけ肩にひっかけお隣りのお風呂へと向かいます。
「平温泉」、極上の湯でありました。
地球の恵みがお湯姿をして四六時中たーくさん溢れでてくる町、諏訪。
超素晴らしい。塩素を入れずに循環もしなければ、こちらの恵みは旅行者のくたびれきった魂をとことん癒してくれます。
諏訪の湯は、どれもこれもめっちゃ良し(^.^;>
お風呂探索にちょっと町並を歩くだけで、ジモティー用の専用共同湯がいくらでもドカドカ見つかるんですから、ちょっと諏訪って別格ですヨ、やっぱ。
湯上りの湯気を両肩からあげながら眺める諏訪湖が、きらきらと輝いて綺麗なこと。ええ、なんかもうすっかり夏の色でしたねえ(^^)3人が参考にしています
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評判の高い慶雲館にいってきました!泊まりで行って来たのですが、極上の源泉に心行くままタップリとつかることができました。多くの温泉に行っている人ほど、ここの「鮮度抜群のピチピチとした極上の温泉」に驚かれるでしょう。下の方も書いていますが、泊まっている我々にとっては従業員の方の対応もとてもよいものでした(日帰りは今は団体のみ受付とのこと)。さらにご飯もとても美味しく、できれば毎年にでも泊まりに行きたい宿です。1階飲み屋のおやじさん、ラーメンご馳走様でした!総合評価星6つです!
15人が参考にしています
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トンネルとトンネルの間を曲がる 坂巻温泉。
源泉名 坂巻温泉1・2号混合泉 源泉温度67.5度PH6.6
ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
温泉レベル★5。ほのかに香る硫黄臭、白・茶褐色の湯の華が舞う。湯量が豊富。
施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★5。
日本秘湯会会員施設
桜とともに露天に入湯できました。
花びらが舞う中での入湯は、たまらないものがありました。
内湯は、ドバドバ感と岩とタイルの見事な調和。
めちゃくちゃ、私好みでした。
そこには、いい湯と桜と共に癒しの空間があった。
参りました。
(2009年5月5日)13人が参考にしています
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斎藤旅館経営の日帰り施設 煤香庵
源泉名 湯元5号泉 源泉温度39.7度PH6.6
含硫黄-カルシウム・マグネシウム‐炭酸水素塩泉[硫化水素型](中性低張性温泉)
温泉レベル★4。硫黄臭漂ういい湯。色で楽しめる温泉。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
露天のみで、横に細長い。若干小さめの浴槽。
カラン4つで混雑時は、恐らくきついものがある。
浴槽からの眺めは、若干いまいち感がある。
今回は、浴場のみの利用でしたが、
食事とともに利用したい融合型施設だと思いました。
ただ、白骨温泉を久しぶりに堪能できました。
(2009年5月5日)0人が参考にしています
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09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
あら、こーんなところにあったのね。
「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
一瞬、時間が静止しました。
なんというまろやかなお湯なんだろう。
飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
橋のまえで写真を撮って帰ります。
素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆11人が参考にしています
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09' 6月23日火曜日夕---下諏訪の歴史湯「旦過の湯」で湯浴みしたのち訪れました。
実は、今回の旅は下調べもせず、予約もまったく入れてなくて、僕は毒沢鉱泉に宿が三つあるというのもいまになって知ったところです。
「あー まちがえちゃった。神の湯いくつもりだったんだけどなあ!」なんていくらかの勝手な嘆きもあるにはありますが、こちらの「毒沢鉱泉宮乃湯旅館」さん、案外これがよかったんですヨ。
僕の訪れたのはだいたい夕の4時頃で、ほかのお客さんの姿かたちは見当たりません。木造の味わいのあるやや暗の館内はがらーんちょんといくらか寂しげ。廊下をちょっといった左手にあるこちらのお湯の表示表に「循環」という文字を見つけて「ええ!」となりつつも、ま、せっかくきたんだからと掛け湯ののち入り湯してみると・・・あらら、案外いい感じのお湯じゃない。
窓からの西日に反射してきらきらと輝く純オレンジ色の、透明感のあるお湯姿が、なんといって圧巻でしたね。人工的につくっているジャグジーはちょっといただけなかったけど、これは、湯治客のための精いっぱいんおサービスなのかもしれないなあ、と思い、あまり批判的な気持ちにはなれませんでした。
循環なのに、いいお湯なんですよ。むろん、湯の鮮度は感じない。でも、効くの。湯舟脇の風呂場で横になって寝ちゃったなんて、僕は、ひさびさだったなあ。
あと、お湯の味ね。飲泉用の鉱泉がこちら風呂と別口にあるんですが、この鉱泉のふしぎに澄んだ感じの、独自の酸っぱさは、ちょっと忘れられない味覚でありました。あれ、ミネラル味っていうんだろうか?
循環のお湯でこんなに楽しめたのは、とても珍しいです。ええ、悪くなかった。
12人が参考にしています
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