温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >688ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山あいの一本道をしばし行くと、地元の車でいっぱいの小さな施設が現れ、ユーモラスな子宝石が迎えてくれます。まだ夏までには間があるのに、あたりの山はセミの声で覆い尽くされています。
建物は比較的新しく、清掃も行き届いてきれい。内湯にはカランが7~8ヶ所あり、出てくるお湯も温泉。体を洗っていてもヌルツルしてきます。内湯に浸かってガラス越しに露天を見ると、向かいの山の緑が迫って見るからに気持ちよさそう。
露天へのアプローチは湯船から溢れるお湯が流れ、そこに飛び石が敷かれています。ふんだんにオーバーフロー。岩風呂は7人ぐらい入れる広さ。さえぎるものもなく、視界には山の緑だけ。こういう露天はいいです。湯温もちょうどよく、岩にもたれて時折吹く風に当たって至福のときを過ごします。肌触りのいいお湯で、かすかな硫黄臭とアルカリ性単純泉独特の生臭いような匂い。ほとんどの人が長湯しています。
帰りがけ建物脇を見ると、流し台があり蛇口がふたつ。天然湯20リットル100円となっていました。ここの温泉は飲めるので汲んでいく人も多いようです。風呂の湯口に枡が置いてあり、飲んでみましたがクセがなくマイルドでおいしい温泉でした。57人が参考にしています
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400年前お殿様が作った入浴施設。当時の湯御殿はどんなふうだったのだろう。想像するとちょっと楽しい。究極の贅沢ですよね。自分のための温泉なんて。今もその面影が残る素晴らしい建物です。まずは駐車場のイチョウ、庭に7本ある百日紅(サルスベリ)。そして受付を済ますと中庭で迎えてくれる殿様お手植えの松。それはもう見事に手入れしてあって、建物と共にしばし鑑賞です。
お風呂はというと、それに比べるとそっけない感じです。男女は1階と2階に分かれています。女湯は2階でした。内湯と木枠でできた露天風呂。単純泉のお湯は循環で、pH8.8という割にはヌル感もあまりなく平凡な感じ。それでも内湯には飲泉用の湯口があるので、これが源泉のようです。その周囲だけが黒っぽく変色しています。
休憩処の和室にはテーブルが置かれ、座布団の上に横になって風呂上りの体を休めている人がいました。北アルプス牧場の手造りアイスが売店にて売っています。
いったん玄関を出て庭の一角にある「お殿様の野天風呂」に行きます。男女に分かれた露天風呂です。ここは気持ちよかったです。庭の木々に囲まれた岩風呂で、カランも3つあります(せっけん等は使用禁止)。気持ち内湯よりお湯の感じもよく、ややトロみも感じました。ここにも飲泉用の湯口があります。
百日紅は8月頃から咲き出して、それこそ100日近く咲き誇るそうです。話好きの女将からその紅い花の最盛期の写真を見せてもらいましたが、ものすごい美しさでした。
「温泉博士」利用。湯上りの贅沢な時間と空間は、本物の歴史があってこそ。そこらの入浴施設が真似をしてもとても及びません。お風呂にもう少し魅力があったらなあ、と少し残念。
※写真手前が殿様お手植えの松。樹齢400年以上。38人が参考にしています
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「すご~い!広~い」「うわ~綺麗!」入って来る女性たちが口を揃えます。
広い独立洗面台が4つでひとつのコーナー。それが4ヶ所。それらを横に見て脱衣所へと続くアプローチ。脱衣所からガラス戸で仕切られる半露天のジャグジー。大きな湯小屋をモチーフにした内湯が一番奥にあるレイアウトは見事で、お風呂への期待が高まります。
大きな内湯はあつ湯とぬる湯。源泉温度は40.5度なのでぬる湯は加温していないかも。天井が高く、照明を抑え目にしてあるので落着けてゆったりした気分になれます。露天は幅の広いアプローチが段になって岩風呂に入っていくという考えられたもの。岩風呂ってけっこう湯船に入りにくいことが多くて、お年寄りとか苦労している姿をよく見かけるので、こういう気の利き方はありがたい。また、八角形の湯船のジャグジーは東屋風の半露天でどこからでも入りやすい。周囲がスノコなのもいい感じ。
しかし肝心のお湯は、加温循環ろ過消毒、と加水以外はみんな有りというちょっと残念なもの。でもそれほど塩素臭はなかったです。弱アルカリ性の、やさしいタッチのお湯なのでヌル感はそれほどなくてもお肌はツルツルしそうです。歴史のあるお湯らしいので源泉を少しでも味わいたかったです。
広々パウダールームはそれだけでリッチな気分になれます。化粧水などもそこそこ揃っていますが、不思議なことにドライヤーが小さすぎ。ていうか安っぽい。…画龍点睛を欠くというか。
松本駅前の「エースイン松本」というビジネスホテルに宿泊すると、ここの日帰り入浴チケットがもらえるのです。時間が合えば送迎のバスも出ています。松本駅からは車で10分ていど。
※写真は男湯の内湯1人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
空気が綺麗で静かで貸切風呂がある一軒宿に行きたい!
っと急に決まりましたので12日の夜に自宅を出発
片道500キロ以上ありますので、富山市内のホテルに前泊し宿を目指します。大阪方面からは名古屋経由で行くほうが距離的には近いのですが走りやすさを考え富山経由にて向かいました。70キロ程度距離は伸びましたが快適に走れます。
そして宿に到着。断崖絶壁の山肌にへばり付くように建物が建っています。宿から少し離れた駐車場には「熊出没注意」の看板アリ。
通された部屋は2階の角部屋綺麗に掃除がされいる8畳間。
3面に窓があり、それぞれの窓からは断崖の谷間・大きな楠?の木・岩肌に紅葉や落葉樹。。などが見られ、まさに緑のど真ん中におる!っという感じです。
この宿は部屋数5で内湯が2箇所となります。
風呂は基本的に貸切で利用するようで当日は他に宿泊客もおりませんでしたので、ひたすら貸切状態となりました。(事前に宿泊者数を確認してから行きましたので・・・)
2箇所ともに当然かけ流し、湯は無色透明でかすかに温泉の香りがし、肌はつっぱらず滑らかになる良い湯です。湯温は丁度良い感じなのですが汗が引かないくらい温まります。放射線かな?
風呂上りに自販機でビール(キリンラガー500ミリ400円)を買い、外のブランコに座り谷間の風を受けながら涼みます。
きもちえぇぇ~~ぇぇえ~ です。
遠いけど来て良かったわ!っとつくづく感じてしまいます。
そして夕食。山菜おかずに熊鍋、巨大なナメタケ汁などどれも美味しく再度に出てきたミニ鰻丼も身がしまっており外国産の油まみれ鰻とは全く別物であることが分かります。
夜は真っ暗で風で木々がざわめく音しか聞こえません。朝まで爆睡しました。
混雑していない時を狙い宿泊すると満足度は高いと思います。5人が参考にしています
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乗鞍観光センターの手前の道が白骨温泉への1本道。ようこそ白骨温泉の看板が出ている。いちおう有料道路なのだが、無料道路が通行止めなのでこの道しかなく、今回は無料。カーブが続く山道だけど、乗鞍がチラチラ見え、ちょっと若い緑がきれいでわりと快適。日帰り専用の入口(裏口)から入ると、厚塗りのおばさんが受付で待ち構えている。タオルなしで800円。
混浴の露天風呂が名物だとかで、バスタオルOK。入口は別でしかも白濁してるから女性でも入りやすいとのネット情報。バスタオルで温泉に入るのはすごく抵抗があるけど仕方ない。しかもかけ湯もできないのでばっちいのだ。脱衣所から引き戸を開けると何段か降りて温泉に入る。この部分は建物の一部なので囲われていて見えない。その先の暖簾をくぐると、露天風呂に出られるようになっている。
男女4~5人が先客。乳白色の濁り湯。けっこうぬるめ。加温したお湯がところどころ噴出してる。硫黄臭はする。岩風呂で広いけど真ん中に岩があるので自由に移動できない。温度を分けているのかも。下はぬるぬるで浮遊物も多く、どうもこの手の混浴露天は苦手。なんか新鮮な感じがしない。ダンナがやってきて打たせ湯状態になっている湯口に体を当てている。ぬるくて長湯できる、なんて言ってる。私は内湯で体洗うことにした。女湯はいちど服を着て内湯に行かなくてはならない(この内湯は男女入替制になってるみたいだが)。ダンナと12時に出る約束をして露天を後に。
内湯は温泉ではないと、どこかのサイトにあったのでもっぱら体を洗うことを主眼に内湯に行く。ところが!なんと内湯には透明で白い湯の花がたくさん舞っているお湯があるではないか。しかも大量のオーバーフロー! もう体を洗うなんて後回しにしてとりあえず湯船に浸かる。「源泉かけ流しです」との表記がある。いやあ、いいお湯。しかもアワアワ。もう尋常ではないほどの泡。高濃度炭酸泉なんて目じゃない。そうだよね、だから泡の湯なんだよね。あんな露天風呂で泡の湯なんておかしいもん。もう、こんなことなら最初からこっちに入ればよかった。すると間もなくして男湯からダンナが待ち合わせを20分延期すると声がかかる。ぬる湯(38度ぐらい)で、大粒の泡に全身まみれて、超長湯向きの温泉。堪能いたしました。
※写真左がぬる湯の源泉かけ流し。右は加温のあつ湯。10人が参考にしています
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10.5.04
この日帰り温泉は日本3大薬湯で肌個性的なニオイが特徴となっています。樟樟脳のようなニオイは好みが分かれそうですね~
源泉名:湯坂温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉
泉温:源泉 95℃ 使用位置 43℃
湧出量:140リットル/分
露天風呂は湯温が内湯よりも高かったので長くははいれませんでした。眼下に川が眺められ対岸の緑も楽しめますが、男湯は場所に寄っては横の道路から丸見えになるので注意をしましょう。
休憩場所は1階に大広間、2階に中広間とあります。
入浴料金は大人(中学生以上) 500円 子供(小学生) 300円 ※ 未就学児は無料となっています。
お湯質★4 好みが分かれそう。
清潔感★4
CP度 ★4
露天度★3.5
お勧め度★417人が参考にしています
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ここは金沢西IC近くってこともあり、金沢市街地3湯巡りの最後に
立ち寄ることしました、「金城温泉」です。
ICからは車で約5分もかからない距離ですので、高速道路での移動の際、
ちょっとここだけに立ち寄るって手もできます。
ここの料金は他より安く390円。
ただし、サウナは別料金となっておりました。
その入ってすぐが源泉かけ流し浴槽です。
他の2つの銭湯では源泉かけ流しがなかったので、
ここはええですね~その茶褐色モール臭のお湯も、
他の2湯に比べて、ぬるっと肌触りの優しいお湯である。
で、ここには展望露天風呂があるのとこと。
かなり急な階段なので、お年寄りには無理でしょう。
その階段から下を撮れば、上の写真のような感じである。
脱衣場より奥には、加温循環の浴槽もあります。
さあ、その展望露天風呂!!
って柵があり、なんも見えないんですけど・・・
ただ、青空は綺麗に見えますけどね。
その浴槽に浸かるとこれが結構ぬるくて心地良い~
お湯は循環なんだろうが、結構居心地がいいのだ。
ここに15分くらい浸かっていたのだが、誰もここには来ませんでした。
お年寄りには、この急な階段は無理なようですね。
あがってからもゆったりできます。
源泉浴槽があることと、何も見えない展望露天風呂が心地いい~
390円って値段を考えるとこの施設は立派ですね。
今回、金沢3湯巡りを敢行しましたが、一番最高にいい温泉でした。
ICからも近いので、また寄りたい銭湯です。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/51人が参考にしています
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人がすれ違えないような狭い入口を抜けると、そこには極上の湯が待っていました。
背後から声を掛けられ振り向くと、おばあちゃんと「にゃー」と鳴き足元に擦り寄る猫ちゃんに迎えられました。
ここ、大和温泉の素晴らしさについては、ちょっと筆舌に尽くしがたいものがあります。
硫黄の腐食から守る為かステンレスの浴槽ですが、とても清潔な印象。陽の光を感じる窓辺が清々しく、早速掛け湯して独り湯浴みを楽しみました。
ちょっと鉱物系のアブラ臭もします。塩気もちょっと感じます。浴槽に浮かべられたボート型の湯温計は45℃を指しており、ちょっと熱めの、ヌルヌルする肌滑りが心地いい。緑ライオンの口に蛇口が取り付けられていて面白いのですが、この蛇口を捻ると今度はポワ~ンとしたたまご臭が漂ってきた。スゲエ! 問答無用に唸ってしまう最高の湯です。
ガラスに貼り付けられた魚のタイルが可愛い。
ちっちゃな子供と一緒に来ても喜びそうです。
脱衣所にあるノートの書き込みを見ても、如何にこの個人経営の温泉が親しまれているか想像出来ます。温泉の素晴らしさだけではない癒しの空間が存在しています。フラッと立ち寄った私にも分かる安堵感、親しみやすさ、本当に来て良かったと思いました。
湯上り-おばあちゃんとイスに気持ち良さそうに寝ころぶ猫ちゃんがまた、迎えてくれました。何とも心和む時間。
本当にありがとうございました。
今日の湯浴みは忘れません。40人が参考にしています
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個人経営の浴場ということで、見た目は民家の趣。
車で走っていたら「衣温泉」の木の看板が見え、偶然見つけることが出来ました。衣の渡(えのど)川のほとりにあります。
家の前の白いタンクがいいですね。
諏訪にはこういった幾つものタンクを保有した家屋があるそうですが、外来入浴として利用できる施設はごく限られています。200円でその恩恵に与れることは感謝しなければいけませんね。
画像のように湯は鮮やかな緑色を成し、湯船の底のタイルはツルツルとやたら滑りまくります。ものすごいヌルヌル感です。真ん中で微妙に湯温が分けられています。男湯と女湯の間の隔てが低いのが特徴。夜になると、近所の家族連れが声を掛け合って入浴を楽しむ姿が日常とのこと。
元は自家源泉だったが、今は統合湯。
湯の素晴らしさに違いはありません。12人が参考にしています
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「新湯」という名前ながら、昭和3年にオープンした歴史のある共同浴場です。
諏訪を再訪して朝一番に伺いました。
浴場はピンク色に塗られた壁が印象的。昔通った幼稚園の壁がこんな感じの色で、懐かしさが込み上げて来ました。
湯は旦過の湯と同じですがパイプで引湯され、適度にこなれています。ちょっと熱めの入りやすい湯でした。ふんわりと漂う温泉臭もいいです。ひょうたんを半分に割ったような形の面白い浴槽で、富士山のタイル絵を眺めつつ幸せな気分に浸りました。
下諏訪の方は、浴場でも挨拶はすれどその後は独り黙々と湯浴みするような姿があります。
静寂の朝。湯上りは周辺を散策しましたが、今年は7年に一度の「御柱祭」が開催された年。町のあちこちにモニュメントや幟が建って見所充分です。6人が参考にしています












