温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >564ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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野沢温泉には源泉が五つあり共同浴場が13あるそうですがエメラルドグリーンの掛け流しの泉質は天然とは思えないほど美しい温泉でした。
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入る価値ありました。湯船は二つ入って奥の方が比較的ぬるま湯です。文化遺産に登録ですね。
4人が参考にしています
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長野県上高井郡の県道66号線沿いにある温泉施設です。近くには山田温泉や子安温泉も点する立地になっています。祝日の夕方に訪問したのですが、広い駐車場は、ほぼ満車状態。施設に隣接して日本蕎麦屋さんや青果の直売所も併設されており、ちょっとした複合施設になっています。
入り口の券売機で入浴券を購入して館内へ。お風呂は男女別の内湯&露天各一の構成。和風のログハウス調といった意匠の浴室はセンスも良く、吹き抜けになった天井の効果もあってか広々とした印象。10人サイズ長方形の浴槽で、雷神の口から源泉が投入される湯口のデザインも目を引きます。男女のしきりになっている壁からもナイアガラ式で源泉が投入されていました。
溢れ出しは多量ですが、加温のうえ一部循環も併用とのこと。塩素臭の噂も聞いており覚悟していましたが、幸いにも私が訪問した際には確認できませんでした。体感42度強、無色透明の湯は弱アルカリ性のためか、ヌルスベとした肌あたりを感知。温まりも良く、浴後は汗がなかなか引きませんでした。
露天は屋根付き仕様の全天候型。こちらも木をふんだんに使った造りになっています。5-6人サイズの浴槽からは、昼間ならアルプス山系が望めるそうですが、訪問時の夜は市街地の綺麗な夜景が楽しめました。
調度混雑する時間帯だったためか、家族連れを中心に老若男女で賑わっていました。コストパフォーマンスも良く、綺麗な施設ですので地元でも人気のようです。3人が参考にしています
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角間温泉に存在する4軒の旅館で、最も歴史ある建物がこの越後屋旅館です。今回、初めて宿泊させて頂きました。外観からして想像通りの立派な構えで、明治時代に建築されたものということです。但し、その割に内装は綺麗で、モダンクラッシックと呼ぶに相応しい旅館でした。1泊1万円以下で、決して豪華な食材は用いていませんが、地元で採れた野菜を中心とした食事は極めて美味で、特に若筍は絶品でした。浴室は3箇所あり、いずれも24時間入浴可能、家族風呂程度の広さのため貸切で入るようになっていました。その中から、檜風呂とタイル風呂の2箇所に入浴しましたが、もちろん温泉は掛け流しで、すぐ目の前にある大湯と同様の泉質だと思われますが、こちらはそれほど熱すぎず心地良く入ることができました。無色透明のお湯は際立った個性はありませんが、十分な温泉感と保温性があり良泉だと思います。この辺りでは湯田中温泉や渋温泉が比較的メジャーですが、本当の湯治を目的としたやすらぎを求めるなら、この角間温泉、しかも最もレトロ感溢れる越後屋旅館がおすすめです。
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角間温泉は渋温泉郷に含まれる4軒の旅館と3つの共同湯から成るひっそりとした温泉街で、歴史と風情を感じる素晴らしい温泉です。この大湯は隣合う旅館の真ん中、道路に迫り出すような場所に建っています。レトロな外観の割には中へ入ると比較的モダンで、浴槽はタイル張りです。無色透明のお湯の底には、大量の茶色い湯の華が沈んでいました。最初に少し足を浸けてみると・・・、飛び上がる位の熱さ!おそらく50℃近くはあったと思います。やむを得ず蛇口をひねり加水しましたが、それでも中々適温にはなりませんでした。しばらくして蛇口のすぐ下の場所のみ、かろうじて入れる温度になりましたが、これでは源泉そのものに浸かっているとは言えず、残念でした。大変歴史ある共同湯で、本来は高評価を付けたいところですが、泉質重視派の私としては結局ゆっくりとはいることができなかったため、3点とさせて頂きました。但し、これからも末永く大切に存続して欲しい温泉です。
5人が参考にしています
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湯田中駅から徒歩数分、ホテルの1階に入っている温泉施設で、仮眠等もできる広間も併設されています。入浴料金は800円と、この辺りでは決して安価とは言えませんが、仮眠や休憩など長い時間を過ごすには適していると思います。浴室は比較的広く、露天風呂こそありませんが、通常の内湯の他に、サウナ、水風呂、ジェットバスに漢方湯まである正に一昔前の健康ランド風です。この手の施設は確かに重宝するのですが、正直言ってわざわざ湯田中まで来て入るほどのものでは無いと思います。但し、シンプルな浴槽のみ掛け流しのようで、無色透明のお湯には沢山の綿状の白い湯の華が舞っており、少しばかり湯田中らしさを感じることができました。施設そのものはスーパー銭湯(もしくは健康ランド)として考えれば決して悪くはありませんが、良泉が密集しているこの地域ということで3点とさせて頂きました。
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志賀高原スキー場にあるホテル群の一つで、数年前に訪れた時には未だお湯が張っていないということで入浴できませんでした。今回はタオル付き1000円で入浴できるということで、早速浴室へと向かいました。ホテルの建物自体はいたって普通ですが、浴室のみはすべて木製の重厚な造りです。脱衣所はとても広く、清掃も行き届いていました。浴室の扉と開けると、期待していた緑色のお湯が並々と掛け流されている大きな長方形の湯船が目に入りました。床もすべて木張りの贅沢な造り、湯温はやや熱めで、同様に緑色の温泉で有名な国見温泉と比較すると、こちらの方が色は少し濃く濁りが強いといった感じでしょうか。硫黄成分とアブラ臭が混ざった独特な芳香もあり、入浴感は実にすばらしいものでした。数人用の露天風呂もあり、目の前には小さな滝から池に水が流れる光景が広がっています。こちらは多少加水しているのか内湯よりも透明度が高く、温い分、長湯が可能でした。評判通り、泉質、施設共に正に極上のホテルでした。
34人が参考にしています
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日本海の海の幸に恵まれた富山県氷見市。一般旅行者には通常そんなイメージしかないが、氷見市内には温泉好事家には見逃すことのできない山間の秘湯がある。それが神代温泉。
あまりにも由緒正しい昔の湯治場全とした佇まいや、諸々の事情で宿泊が不可であることから、一般受けしないのはある程度やむを得ないことかもしれない。実際この宿の周辺には自然の他何もなく、文字通り山間の一軒宿、しかも和式汲み取り式便所等に象徴される、近代的アメニティーの一切ない伝統的湯治場だからである。
事実、私が宿泊先の氷見市内の民宿で、この後何処に行くのか尋ねられ、神代温泉に行くと答えた折、宿の方の怪訝な表情で現在の神代温泉の置かれた状況が象徴されていた。宿の方にまったく悪意があるわけではなく、「どうしてまたわざわざ神代温泉に?」といった素朴な疑問があるのだろう。
神代温泉は宿の外装・内装の雰囲気のみならず、浴室も同様に期待を裏切らない。小ぶりな浴室の奥の浴槽に褐色の湯が満たされ静かにオーバーフロー、パイプから源泉がかけ流されている。しかもこの源泉、湯元は宿から100m以上離れてはいるが、そこでガスとともに自噴しているのである。掘削してポンプで吸引しているのではない。自噴した源泉を何等加工することなくそのままかけ流すという状況はすこぶる魅力的で温泉好きにはたまらないが、ここでは自噴しているからこそ宿の経営が成り立つという厳しい事情もある。
源泉は塩化物泉で、かなり塩辛い湯である。時の経過とともに無色透明の湯が褐色に変化するもので、浴槽内は完全な濁り湯となっている。そのため浴槽内の段差がまったく認識できず入浴時には注意を要する。湯は塩辛さが際立つが、土臭さは少なく、カルシウム分が少ないせいか析出物が浴槽の淵を覆い鍾乳洞状態というわけではない。その点が泉質は似ているものの奈良県の山鳩湯などと異なるところ。湯温も40度そこそこで熱過ぎないのも良い。
浴槽内の男女の仕切り壁はあるものの相対的に低く、奥の浴槽部分はカーテンと簾による間仕切りがなされている。本来は半混浴に近いものであったのだろう。
老朽化してはいるものの、十分に癒される浴室で、私は美しいとさえ思う。
伝統的湯治場が好ましいと思う温泉好事家ならば手放しで好感するであろう宿で、話好きで親切な女将さんの人柄と相俟って、私としては心打たれた宿である。心優しい女将さんは私が奈良県から足を延ばしたと告げるや、最近の洪水被害を随分と心配してくれ、また、他に客がいない貸切状態であるので一緒にどうぞと、気を利かせてくれるほど親切なのである。
諸事情から、今後の営業継続が万全であるとは決して云えないこともあり、温泉を純粋に愛する好事家の方々は、今のうちにこの素晴らしき湯治場を堪能しておくことをお勧めしたい。104人が参考にしています
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さきに行った神立が内湯だけで¥1000に比べ、とてもお得です。近郊の人たちでいっぱいでした。
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夜行きましたが、港のライトアップが綺麗で道の駅が橋を渡ったすぐの所にあります。
営業時間は21時30分で30分前に受付終了ですが、21時10分位から浴室の桶をかたし始め落ち着いて入浴できなかったのは残念でした。22人が参考にしています









