温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >380ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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奥蓼科温泉郷の最奥にある温泉旅館で、八ヶ岳の登山者も多く利用する温泉です。数年前に立寄り入浴をお願いしたところ、その日は施設の点検日ということで断られてしまい、今回リベンジしました。浴室は東西2ヵ所あり、基本的に立ち寄り湯は西のみで、東は宿泊者専用ですが部屋休憩をお願いすると入ることができるため、奮発して2000円を払いました。浴室は総檜造りの風情あるもので、硫黄臭が充満していました。露天風呂は無く内湯に3つの浴槽があり、奥から「渋御殿湯(26℃)」、「渋長寿湯(31℃)」及び「加温した渋御殿湯(41℃)」です。加温浴槽には檜の蓋が置かれており、自分で開けて入ります。いずれの浴槽のお湯も無色透明ですが、白色の湯の華が大量に沈んでおり、はっきりとした硫黄臭が感じられました。これらの中でも特に気に入ったのが渋長寿湯で、プクプクとした泡と一緒に足元から湧出する温湯は、音と香りの絶妙なハーモニーで長湯しない訳はありません。渋御殿湯の方は夏場でもやや冷たく感じますが、加温浴槽と交互に入浴することにより、とても気持ちが良いものでした。渋御殿湯を少量飲泉したところ、かなりの渋みが感じられ、成分の濃さを体感しました。これだけ温く長湯が可能な硫黄泉はそれ程多くなく、更に湯治場風の浴室の静寂感を独り占めできたことは大変幸せでした。今度は宿泊して、この素晴らしい温泉を更にゆったりと楽しみたいと思います。
10人が参考にしています
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燕温泉の入口にある旅館です。
先代の御主人、藤巻文治氏はスキーの達人で、日本で初めてウエーデルン(今で言う連続小回り)を完成したことで知られています。
数年前にスキー場は閉鎖されてしまいましたが、、、
温泉は内湯が一つ(女湯には露天もあるらしいが)、河原の湯、黄金の湯などの露天に比べると透明度は高いですが、そのかわり湯の花がすごく舞っています。
宿はキレイですが、浴室は素朴で湯治場の雰囲気が味わえます。
燕温泉は、スキーが目的だと、関温泉などにピストン輸送してもらう必要がありますが、夏場の温泉目的でも充分価値ある温泉地と思います。15人が参考にしています
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道の駅に併設された人工温泉です。海水浴客のニーズを狙った施設のようで、建物の外には砂を落とすシャワーが設けられ、内部の休憩所も充実しています。
内湯は大きな湯船の中央に湯出し口を設け、ジェット水流も有りました。この湯船の一部を区切り、底からのバイブラにしてあります。
露天風呂には、岡山県の安部鉱山から産出した光明石を使っています。湯には、厚生省認可の入浴剤が投入されていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。26人が参考にしています
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温泉かけ流しのプールはここにしかないと思います。健康増進施設だからできるのです。
2人が参考にしています
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入浴受付は、電話をかけた入浴当日時点で17:30まで、大人¥530-.小学生以下¥310-.乳児無料です。
冬に鹿塩温泉を訪れたとき、通りすがりの道に「四徳温泉」と看板を見つけたのが今回訪れたきっかけです。
そのときは、様子を伺いに近隣まで行きましたが、あまりの雪深さに温泉から先への道を進めませんでした。
春から秋までしかopenしていないのが納得です。
鹿や猿の群れに遭遇する程の自然豊かな地域です。
管理棟内に内湯のみがあるこじんまりした天然温泉です。
成分表が見えるところにはありませんでしたが、フッ素・硫黄成分を含む弱アルカリ泉と、四徳森林体験館-上伊那森林組合HPに紹介があります。
お湯は無色透明無臭で、消毒臭は気になりません。
温度はやや温めで、とろみがあり、肌にやさしい感触です。
ここでは、自然環境保護の観点から純石鹸以外のシャンプー・石鹸類(洗顔料、メイク落とし含む)は使用禁止です。備え付けの「スピカココ」全身シャンプーを利用しました。
浴槽の大きさは、大人が4人入ればやや手狭です。
洗い場は6つ、全てにシャワーがあります。洗面所には無料貸出ドライヤーが一台あります。
オートキャンプ場内にあるため、宿泊者の方と居合わせることがあるかもしれませんがかなり山奥にあるので、普段の週末であれば、さほど混雑することはなさそうです。1人が参考にしています
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40年ほど前に青海に住んでいました。北陸新幹線開通を機に、今回宿泊させていただきました。建物はきれいで景観に馴染み、姫川を挟んだ向こう岸には、ノスタルジックな水力発電所があり、また、緑が濃い自然豊かな立地と相まって、とても心落ち着く温泉宿でした。
食事は、地元産の食材もふんだんに使用されていて、とてもおいしくいただきました。食事場所もきれいで広く、癒しの空間としてうまく作られた空間でした。
中井さんの見送りは見えなくなるまでしていただき、商売ではなく、本当に心からのおもてなしを感じました。
飾らなく、適度に質素で、人の心を感じられる、とてもよいホテルで、たぶん、ずっと忘れられない宿になると思います。
今回は梅雨の時期でしたが、雨もまたいい演出になっていました。春、夏、秋、冬にはまた、訪れたいと思っています。
よい思い出をありがとうございました。
(52歳男性。夫婦2人で宿泊)
6人が参考にしています
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大きな建物で、内湯の洗い場は2ヶ所に分かれていました。また、露天風呂が広大な敷地に広がっています。
内湯は、大きな湯船に熱い湯が沢山供給されているのですが、湯船が大きいので全体の湯温はそれほど熱くなっていません。露天風呂は4っつの湯船で構成されていて、中央の屋根付き湯船が大きなものでした。手前に小さな湯船が有り、底から泡を噴き上げてのバイブラにしてありました。一番奥には、高い位置から岩肌に沿って湯を落とし、飛沫が舞っていました。この湯船のオーバーフローを受ける形で、もう一つ小さな湯船が有りました。
隣の中華料理店には、温泉から直接行けるようになっていました。6月の特別メニューとして冷やし中華がありました。細麺が仄かに甘く、汁と絶妙なハーモニーを醸していました。芥子は、一つの料理毎に小瓶へ小分けしているようでした。餃子は肉汁がたっぷりと詰まっていて、一口で食べないと肉汁が滴り落ちてしまいます。桃饅頭は、料理を食べ終わった後でジャスミン茶と共に出してくれました。黒胡麻ので餡が落ち着いた味わいとなっています。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円のところJAF会員証提示で600円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。17人が参考にしています
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建物はやや古い感じですが内装は凝った造りです。目の前には阿賀野川が流れ、その向こうには残雪の飯豊連山が見られ、ロケーションは最高です。内風呂、露天ぶろは別々ですが、露天にも蛇口、シャワーがついているので不便は感じませんでした。無色、無臭のお湯ですが、カルキ臭はしませんでした。それよりも、ここは露天風呂、部屋からの眺望が素晴らしいので満足です。食事は部屋食で、懐石料理が美味しかったです。料金もリーズナブルでしたので、また行きたいと思います。
2人が参考にしています
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(創業二百四十余年の伝統)
これがこの宿のキャッチフレーズだ。
今回訪れたのは長野県の信州高山温泉郷内の山田温泉にある旅館(風景館)だ。いつもの温泉巡りの旅はゆらん中心で動く為回数稼ぎの為どうしても行きたくない温泉施設にも入らなくてはいけない。前回の和歌山遠征の時にそれを痛感したのとゆらんの目標である温泉横綱達成の目途がついたので今回の旅は満足できる温泉をコンゼプトに目的地を決めたのだ。
そして選んだ温泉地は長野県の山田温泉だ。実はこの温泉を選んだ理由はゆらん加盟温泉の(山田温泉大湯)があったのが大きな理由なのだ。この大湯はかなり評判が良いので前から行きたかったというのもある。ただし今回はこの大湯の事ではなくて風景館の事を書こうと思う。
この風景館には仙人岩風呂という名物風呂が存在する。基本的には渓谷沿いにある源泉掛け流しの岩風呂なのだがなんと旅館の建屋から150段の階段を下らないと入ることが出来ないのだ。また男女の入浴時間が細かく設定されているのも大きな特徴だろう。しかしその時間が終了すると別料金での貸切露天風呂に変貌するのだ。一枠40分での貸切なのだが冷静に考えると150段の階段を降りたり登ったりしなくてはならないのでその時間も考慮しなくてはならない。なので実際に入浴できる時間は30分位と見ておいたほうが良いだろう。
この界隈の温泉は泉質が非常に良くてここも例外ではない。仙人岩風呂も素晴らしいが内風呂や他の貸切露天風呂も十分に堪能することが出来た。
しかし本題はここからだ。
僕が本当に驚嘆したのはこの旅館の従業員のレベルの高さだ。それを肌で感じたのは夕食の時であった。まず料理の基本である温かい物は温かいうちに・・・冷たい物は冷たいうちにサービスする。これが基本なのだが実はそれが守られていない宿も存在する。そして料理が運ばれてくるタイミングも絶妙なのだ。勿論各料理の説明はしっかりされていてサービスマンは作り笑いではなく心からの笑顔で対応してくれた。
料理が全て運ばれて来てからあることに気がついた。僕ら夫婦が食事中に一度もサービスマンを呼んだ記憶がないのだ。いや、実際に一度も呼んでいない。
つまりこちらが思っている事を全て先読みしこちらが声をかける前にサービスしてくれるのだ。水が欲しい時には(お水いかがですが?)と声掛けをしてくれてご飯が欲しいときには(そろそろご飯いかがでしょうか?)と声をかけてくれるのだ。この行為は常にお客さんの動きを把握していてこそ出来る技なのだ。
そして嫌味のない笑顔を絶やさずに仕事をこなしていく。これこそサービスの基本、仕事師のなせる業ではないだろうか。
この意識の高さ、プロとしてのレベルの高い仕事ぶりは我々も見習わなければならないと思う。
温泉も素晴らしいがそこで働く人間も素晴らしい。こういう宿はこれからももっと繫栄していくことだろう。そして僕もまた近いうちにここを訪れる事だろう。13人が参考にしています
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この施設は他の施設とはちょっと違うのだ。まず第一に運営母体が社会福祉法人であり施設内に高齢者ディサービスや障がい者の方の生活介護の場、更には就労継続支援B型対応の施設でもある。つまり障がい者の方もこの施設で働いていると言う事なのだ。
第二に施設自体を廃寺を利用しているのでとても趣がある。そこに泉質の良い温泉が湧き出ているというのは何とも魅力的ではないか。
さて、駐車場に車を止めて玄関に向かうと三草二木 西圓寺と書かれた藍色の大きい暖簾が出迎えてくれる。その暖簾をくぐるとどこか懐かしい空間が広がっている。お寺の本堂だった空間はカフェとして営業しており開けっ放しの空間を気持ちの良い風がふいていてとても気持ちが良い。
カフェのレジで受付を済ませて浴室に進むと本当にこじんまりとしていて大人数は入れないだろう。それでも湯舟にこんこんと注がれる湯を感じながらの湯浴みは本当に気持ちが良い。
湯浴みを終えてカフェでのんびりと寛いだんだけどここのメニューも豊富で実にリーズナブルだ。僕はこの時とても甘いものを欲していたので(寺パフェ)を頂いた。緑茶付きで550円はとっても得した気分になれる。21人が参考にしています







