温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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下部温泉はかつて黒川金山と並び称された湯之奥金山の麓の湯治色の濃い温泉街です。
お湯は山梨に多いぬる湯で良質
長時間の湯浴みを満喫できます。
このホテル守田さんでは、4種類のお風呂でかけ流しの良質湯が堪能でき、
特に貸切風呂は、ゆっくりと旅の時間を味わい癒せる大変良いものです。
また、それぞれのお風呂でぬる湯と加温浴槽があるので、寒いままということもありません。
そして特筆すべきは料理です。
一品一品とても味が良く、手造りも多く、地の物もふんだんに取り入れられています。
建物は古いですが、内装を綺麗に施していますので全く問題ありません。
旅館の方も気さくで暖かいです。
お勧めいたします。5人が参考にしています
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2015年は長野善光寺御開帳の年。GWの終盤に御開帳に合わせて温泉に泊まることとしました。必然的に信州方面の宿となりますが、長野市から少々離れているものの以前から行ってみたかった小谷温泉山田旅館に宿を定め電話をしました。すでに4月中旬だったので部屋が空いているか心配でしたが、電話口の女性は「指定はで
きないが男3名の為の部屋は用意する」と言ってくださいました。一泊二食で12,960円とのこと。
5月4日23時30分。東京駅八重洲口にてコバやん、しのみーと合流。首都高~外環道~関越道~上信越道経由で長野を目指します。何故深夜発かというと御開帳で朝5:20からの「お数珠頂戴」を受ける為です。御開帳は7年前にも行きましたがその時も深夜に東京を出て早朝に善光寺着。その方が道路も参拝も混雑がなく効率的だったので今回も同様としました。因みに7年前は麻生内閣で「高速道路土日祝どこまで行っても1,000円」の頃です。日が変わっても関越の上り車線は車が多いのに対し、下り車線は新潟や長野ナンバーの車がビュンビュン飛ばしています。途中高坂SAと横川SAで休憩。群馬に入ったころから雨模様となり、一時は結構強い降りでしたが、長野県に入ると徐々に小雨になりいつの間にか止んでいました。長野インター直前の松代PAには2:45着。2時間弱仮眠をとりました。長野市中心部には5時すぎに到着。車を止め参道を歩きます。既に同様の参拝客がなだらかな登り坂を歩いていました。山門をくぐったのは5:10頃でお数珠頂戴には既に本堂まで行列ができていたので方針転換。回向柱を触り、5:30からのお朝事では前立本尊の厨子が開かれる瞬間を拝み、その後お戒壇めぐりをしました。山門にも登り普段とは違う高さから善光寺と参道を眺めました。まだ行列ができていたので何かと思いましたがお朝事から戻る僧侶がお数珠頂戴(?)をするための列でした。我々も列に加わり尼さんに頭を数珠で撫でてもらいました。
既に到着から2時間以上経っていましたがまだ7時過ぎ。私はセブンイレブンの長野米使用のおにぎりで、コバやんとしのみーは新装なった長野駅のナカジマ会館で立ち食いそばの朝食を摂りました。
9時過ぎに長野市街を出発。鬼無里経由で小谷を目指します。いつの間にか鬼無里村は長野市に合併していましたが峠は隘路で注意が必要です。白沢洞門を抜けると北アルプスの絶景が広がっていました。11時過ぎに南小谷駅近くの「おたり物産館」で昼食。私はさるそば680円とそばいなり2個220円を注文。得々天ぷら60
0円を3人でシェアしました。地元のおばちゃん達で作る蕎麦はつなぎが少ない短めの麺でなかなか美味でした。そばいなりはそばがクルミ汁で絡めてあるのが予想外でこちらも美味しかったです。得々天ぷらは様々な山菜の盛り合わせでやや油っこかったものの蕎麦とのマッチングは良いです。
ここまで来ると宿まで極めて近く、チェックインには早いので糸魚川のヒスイ峡に行こうと思いましたが如何せんここまで一人で夜通しの運転は堪え、宿を目指すこととしました。小谷温泉口の交差点はトンネルとトンネルの間にあり間違って通過してしまいました。長いトンネルを抜けた所で折り返し交差点を左折(本来、白馬方面
からは右折)です。しばらくは山間部に集落が散在しています。昨年11月の地震で全壊した家もそのままとなっており、道路も所々応急処置のみとなっていますが、概ね平常に戻っているように見えました。
集落を過ぎ、雪解け水の流れる川沿いを上流に向かってどんどん登っていきます。かなり高度を上げたその先に
赤い屋根の建物が見え宿だとわかりました。駐車場へは鋭角に左折し12:10頃到着。
ダメ元で部屋に入れてくれるか聞いてみましたが、さすがに早く、昼食か道の駅で時間をつぶして欲しい、1時過ぎにはなんとか、とのこと。蕎麦も食べたばかりだし道の駅は国道まで戻らなければならず、更に上にある雨飾荘の露天風呂に行くこととしました。露天でまったりとし13時過ぎに再度宿へ。本来15時チェックインで
すが部屋に通してくれました。我々の部屋は大正3年築の旧館の3階。残念ながら谷側でなく眺望は良くありませんが、3部屋続きの76、77、78号室でした。うち77号室のみ8畳テレビ付、他は6畳テレビ無です。
夕食は18:15頃、朝食は7:15頃に1階広間でとのことです。案内してくれた女性によると昨年の地震では江戸時代や大正時代の建物は壁が崩れたそうですが、却ってそれにより揺れを吸収してくれ、建物全体の損傷は最小限に留まったとのこと。 ■前編おわり。後編へ続く。15人が参考にしています
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最初駐車場がどこか分からず適当に止めたのですが、入り口の案内の方がとても親切で、駐車場所から受付、浴室案内まで全てに携わって頂いてとても助かりました。
泉質は少しぬめりががり、かなり良かった。露天風呂も大きめで、ゆったり出来たのですが、少し虫が浮かんでいたので、虫とり網があればいいなと思った。湯の温度は少し熱め。(42~43度くらい)
湯上りに自動販売機で氷入りの水が無料で飲めるサービスがありがたかった。
今度機会があれば、一泊してみたいですね。2人が参考にしています
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五箇山観光をしたときに、近隣に源泉かけ流しの温泉はないかと探して訪れました。
駐車場はすぐに見つかりますが、その先の進むべき方向が私設バス停壁に書かれた案内では分からず、初めは誤った道を進んでしまい、小さな郵便ポスト脇にある細道を川へ近づくように降りてやっと見つけることが出来ました。
玄関をくぐり、料金箱にお金を入れて長い廊下を渡り数十段の階段をくだると、アコーディオンカーテンだけで仕切られた男女別の更衣室が現れます。
浴場まで脱衣場から階段を降りて、そーっとかけ湯をしてお湯をいただきました。
ただ、どんなにそーっとかけ湯をしても、多少は浴槽に戻ってしまっているかと。そこまで湯量が豊富な温泉は見たことがありません。
体にプチプチと細かい気泡がついてきます。浴槽の深さも手伝ってか体にガツンと響いてきます。
女性には深めの湯船1つ、洗い場と呼ぶべき場所すらお湯で溢れかえっている、洗顔洗髪洗体不可の大変シンプルな、極上のお湯をいただける、まさに浸かるだけしかできない温泉です。84人が参考にしています
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甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、今回立寄り入浴しました。入浴料金はタオル付きで1000円と、少々強気なお値段です。展望風呂や貸切風呂もあるようですが、立寄り入浴の場合には大浴場へ案内されました。七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。これらの中でも特に寝湯は体全体がお湯に浸かるタイプでしたが、タイル張りの底が体の曲線に沿ってうまくデザインされており、湯温も30℃前後と極めて温めだったため長時間気持ち良く入りました。但し、幾つかの高温浴槽以外は、この寝湯も含めて完全に循環していると思われ、塩素消毒の臭いがしっかりとしたのはマイナスポイントです。泉質はオーソドックスなナトリウム塩化物泉で、長時間の入浴によりよく温まることができました。
12人が参考にしています
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甲府市内の北西部、昇仙峡に向かう途中にある比較的小さな日帰り温泉施設です。1ヶ月前に建て直されたばかりでしたので施設はとても綺麗でした。朝10時の開店と同時に入り、入浴料金600円をフロントで払い早速浴室へ向かいました。浴室はそれほど広くはなく、7人分の洗い場とサウナに水風呂、露天風呂はありませんが内湯浴槽は2つに仕切られ、大きな方には源泉が掛け流され、小さな浴槽には源泉が加熱され循環されているようでした。小さなサウナは壁一面に貼られた檜の芳香が充満していて、とても癒されました。また、通気口からその香りの一部は浴室全体にまで広がっていました。当然のことながらまず源泉浴槽に入ると、36℃の無色透明のお湯には細かい湯の華が少量舞っており、徐々に皮膚の表面には泡が付いてきました。分析表を見ると特別個性的な泉質ではなく、成分の大半は塩化ナトリウムですが、ちょうど体温と同じ位の温度の源泉掛け流しはとても気持ちが良く、気づいたら居眠りをしていました。施設が新しい以外、一見どこにでもありそうな日帰り温泉ですが、この温湯の心地良さは別格で、今後甲府での行きつけの温泉になりそうです。
6人が参考にしています
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山菜天ぷら自然薯そばを食べました。
山菜天ぷらはごま油で揚げてあるので、風味が感じ取れました。
ですが自然薯そばはコンビニのとろろそばの方がうまいと感じられるほど風味は感じ取れませんでした。
蕎麦湯も付いてきませんでした。
強気な値段に期待していましたが、出てきた瞬間、これだけ?な気分でした。
栃尾の道の駅のそばセットの方がボリューミーで満足でした。
温泉はしょっぱかっただけで、なんか温泉といえるほど肌がすべすべにはなりませんでした。
設備はサウナとスチームサウナの2種類あって、寝湯やバブル湯があります。4人が参考にしています
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源泉 甲府市上九の湯ふれあいセンター
29.0℃ 202㍑ pH9.5
Ca・Na-硫酸塩温泉
低張性Al性低温泉
無加水 循環濾過 塩素
日帰り受付1200~1500
800円
4階展望貸切露天あり
精進湖のほとり、正面には大室山を抱く、子抱き富士が見える。
小学生の時以来の精進湖、本栖湖巡り、午前中に芝桜を見てから精進湖へ移動すると、花見の車で大渋滞。早く家を出て良かった。
精進湖西岸より行くと山田屋ホテルは北岸にあり、前は広がった浜、湖の向こうには子抱き富士。
山田屋ホテルの歴史を訊いた。
江戸時代の慶応からが始まり、ホテル経営は明治28年との話。現建物もかなり年季が入った4階建てです。
>>靴は玄関でスリッパに
>フロント左手
>ロビーに有名人の名前列記
>湯殿右手奥
>脱衣室スリッパを脱ぎ右手男、左手女湯に別れ階段を上る
>脱衣室:棚籠3段
湯殿:昭和テイストのピンク、水色のタイル室。
浴槽:真ん中に水色丸タイル枠6人サイズがひとつ、共同浴場の雰囲気。
湯は無色透明。湯温は適温、ライオンの湯口は使われてなく、パイプより投入。
湯は源泉名の温泉センターからの運び湯であろうか?
カラン:各壁に分かれ7席。
シャワー、湯切り替え式。
桶台はないが石鹸台にはリンシャンあり。
露天:日乃出の湯
あとからの増設された小屋タイプの板張り露天がある。外気浴槽といった処。
御影石タイルの浴槽ひとつ。
解放窓からは子抱き富士が、散り桜と供に天然の背景画となっていた。
2015H270426日晴初入浴7人が参考にしています








