温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >312ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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縁あって笹屋ホテルの豊年虫に泊まりました。笹屋ホテルは大きく4つに分かれています。万松閣、清涼館、奥別荘、そして豊年虫です。それぞれ趣が異なりますが、中でも豊年虫は特別です。豊年虫は建築家の遠藤新が設計した建物で、2003年に登録有形文化財の指定を受けています。かつて志賀直哉がここに滞在し、小説「豊年虫」を執筆したことから名づけられたといいます。ちなみに豊年虫とはこの地方の言葉で「かげろう」をさすのだそうです。
「豊年虫」には客室が八つあり、一つとして同じ造りの部屋はありません。すべの部屋が庭に面し、趣の異なるお風呂がついています。もちろんどのお風呂も放流式。湯舟が小さいだけに大浴場のお湯よりもこちらの湯の方がいいように思いました。
笹屋ホテルは独自の源泉を持っていて、大浴場も部屋にあるお風呂も放流式になっています。大浴場は「石の湯」と「木の湯」があり、それぞれに大きな内湯と露天風呂が設けられいて、時間によって男女が入れ替わるようになっています。「石の湯」の内湯は円形の洒落た造りになっています。お湯はやや濁りがあり、湯の華が舞い、硫黄のにおいがしっかりしす。浴後は肌がつるつるになります。
泊りでは温泉とともに料理も楽しみ。ここでは料理にも心を動かされました。笹屋ホテルには複数の厨房があり、料理長も4人いるそうですが、「豊年虫」では専属の料理長が腕を振るっているそうです。見た目も美しく、上品な味の料理の数々、中でも「豊年虫」でしか味わえない料理、その名も「豊年蒸」は、和食の中に「洋」を取り入れた逸品で、形容しがたいおいしさです。わざわざこれを食するために「豊年虫」に泊まる方もいらっしゃるとか。ほかには冷しゃぶ、冬瓜の煮物も印象に残っています。冷しゃぶはお肉の茹で加減が絶妙でした。冬瓜は冷たくして出されたのですが、冷たくしても味を損なわないように、ほかのものよりしっかりとした味付けする細かな配慮がなされていました。ほんとうに料理は絶品ばかりです。
また、笹屋ホテルは接客もすばらしい。滞在中、ほんとうに快適に過ごすことができました。フロントにはコンシェルジュがいて、旅の相談にものってくれます。これも他の宿にはなかなかないことでしょう。
庶民にとってはおいそれと泊まることのできない宿なのですが、結婚20周年とか、何かの記念に泊まるのもいいかもしれません。11人が参考にしています
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皆さんお書きのように本当に静かな宿です。湖に面した景色は美しく、窓からでも釣り糸を垂らすことができそうです。従業員の皆さんの素朴で温かい対応は素晴らしく、料理も大変美味しかったです。館内はスリッパではなく、素足で歩くことができたのも良かった点です。割り箸を使わないことや、タバコを販売していないなど環境に配慮した考え方にも共感しました。自宅からは遠いのですが、心から寛ぐことができ、是非また訪ねてみたいと思う宿でした。
53人が参考にしています
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地域密着型のこじんまりした施設ですが、ここはいいですよ。
地元の方とも気軽に温泉話が出来て、心も体もホカホカします。
河口湖4番目の源泉温泉「麗峰の湯」として2004年1月に誕生しています。
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉で肌に馴染むキシキシ感とほんのりとした石膏臭を漂わせます。源泉は約35℃、上がり湯は約40℃に設定されており、上がり湯浴槽の上部一角から源泉風呂へ少しずつ流し込みもあります。源泉風呂へも勿論常に源泉が掛け流しされていて、人肌の癒し湯が存分に満喫できます。常に少しずつ浴槽からお湯が流れ出し、新鮮なお湯が満たされている好ましい雰囲気。好きですねこういうの。堪りません!
男湯の上がり湯は4人ほど、源泉風呂は3人が膝を抱えて浸かるほどの小さいものです。シャンプーなどの備品はありませんが、浴室入口で自動販売されています。他にも貴重品入れ、1台のマッサージチェア、施設前には自動販売機もあります。
管理人さんも不在の時が多いようで、入口に監視カメラがあり、「ふれあいの箱」なるものに利用料金を入れて入浴します。この箱は意見箱にもなっているので、行かれた方は感想を投函されては如何でしょうか。
午前9時すぎに到着しましたが、既に営業中の札が掛かっており、おばあちゃん3人が休憩所でおしゃべりしていました。
浴場に入ると1人のおじいちゃんがうつ伏せになり源泉風呂で癒されています。今年の猛暑でぬる湯に浸かることの多い今夏ですが、こんな人の家みたいな処だと余計まったりしますね。時折聞こえるボイラーのドドドドッという音(源泉を加温する音か)とおばあちゃんたちのひっきりなしの会話。何時までも入っていられそうな優しい浴感に長湯し、自然とおじいちゃんと世間話を始めました。上がり湯では湯出口付近で若干の泡付きもあり、背中をくすぐられるような感覚もある本当に優しい湯です。
施設前にある源泉の足湯もどうぞ。
隣には綾小路きみまろさんのオフィシャルショップ「るりびょうたん」があります。
夏が来れば思い出す…そんな飾り気はないけど本物の温泉です。
河口湖を訪れたらまた是非行きたいと思います。0人が参考にしています
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趣があってとてもすばらしい温泉です。
最近のありふれたホテルの露天風呂にも飽き飽き、スーパー銭湯も腐るほどある中で、このお風呂のまねだけはできないでしょう。私が行ったときはとてもすいていて、満喫できました。
過去にタイムスリップした感があり、それが本物なのですから。オススメです!6人が参考にしています
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この夏休みにお友達と2人で泊まりました。インターネットの女性限定プランで申し込んだのですが、いつも期待しすぎて裏切られることが多いので、今回はあまり期待せずに出かけました。でもそんな私達の気持が恥ずかしくなるくらい、とても素敵なホテルでした。スタッフの方々も笑顔がとても素敵で、館内に生けられた花々には心が洗われます。又、ジャズを聞きながらの貸切露天風呂は最高でした。あっ、もちろんお料理も信州牛がメインでとてもおいしかったです、最後のデザートのパフェは必見ですね。ありがとうございました。又お世話になりたいです。
3人が参考にしています
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6月中旬に行きました。肌がすべすべつるつるになるのが実感できるお湯です。長湯をしてものぼせることもなく、ずっと入って居られそうな、とても魅惑的で記憶に残るお湯でした。
館内はきちんと清掃されており清潔で、食事も地元のものを工夫して出していて、とても美味しく頂けました。
少ない従業員で、これだけのサービスを保つ努力をされているのは大変立派だと思います。値段以上の満足度がありました。是非、また行きたいです。4人が参考にしています
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名古屋方面から三回目行きました(すべて土曜日朝一番)。いつもながら、露天風呂の広さに感動します。広いので自由度が高く、自分の居場所がみつからないとかいうこともないし、その場を離れてもまた別の場所に行けばいいし気楽です。内湯に浸かって、露天に出て、あちこち移動して、露天用の洗い場でほっこりして、「ああ、もう一時間半も経っちゃったなあ」などと思いながらまた出たり入ったりして、いよいよ上がっても脱衣所から出られる露天側ベランダで汗が完全にひくまでのんびりできる(また入ろうかなとか思っちゃったりもする)。これはちょっとした温泉浄土です。どなたかが書かれている「子連れ専用」とか「温泉というよりアミューズメント」って言い方の批判はよく分からない。それぞれの人がそれぞれの楽しみ方で楽しめばいいんじゃないかな。また実際、それが可能になるだけの広さ(自由度)がある。ただここは休憩スペースが貧弱で。廊下のカーペットからなし崩し的に一続きになった座卓スペース(売店座席兼用)はまったく落ち着かない。まあこちとら脱衣所で休憩しきれているので良しとしていますが。
0人が参考にしています
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小学校に入ったばかりの頃でしょうか、初めて体験した野沢温泉はここ「熊の手洗湯」でした。学校行事で訪れたのでかなり大人数で入浴した記憶があります。
その時、ここではいつも熊が手を洗ってるんだと思い込み、ドキドキしてたような…懐かしい思い出です。
中に入って浴場のタイルを見て蘇ってきました。
白いコップや柄杓が置いてあり飲泉すると、ほんのり優しいタマゴ臭。あつ湯とぬる湯があり、交互に浸かってはボーッと思い出に耽りました。
浴後、馬場の原を歩き横落駐車場へ向かっていると、とても爽やかな風が吹いてきて野沢の夏を感じました。4人が参考にしています
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朝日が射し込んで清々しいなかで入浴しました。
まっさらでピュアな湯は焦げタマゴの香りがふんわりと漂い、熱めの湯と共に満喫出来ます。
こちらの階段上がり場にも温泉タマゴが作れる茹で場があります。地元の方も軽トラでサッとやって来て、玉子を投入して去って行きました。20分くらいするとまたやって来て、ほやほやの温泉玉子を持ち帰ります。憧れる日常です。
先の源泉王子さんのクチコミにあった盗難の件に関してですが、野沢温泉の共同浴場にはピンク色の貴重品入れが6個設置されています。100円リターン式で財布や腕時計など小さなものは入れられますのでこちらを利用してください。4人が参考にしています







