温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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洞窟風呂がある紅葉館。
源泉名牧新七味温泉・新七味の2源泉の混合泉。源泉温度50.6度
含硫黄-カルシウム-ナトリウム硫酸塩泉{硫化水素型}(中性低張性高温泉)
温泉レベル★5。施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3。総合★5。
立ち寄りは、予定していなかったけど看板に誘われて行ってしまった。白濁(若干緑かかる)のいい湯。立ち寄った時、洞窟野天風呂がある方が女湯だったことが、残念です。(2007年7月14日)10人が参考にしています
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2007年9月15日入湯。アルカリ性単純泉。都留市・国道139号線を富士急行・赤坂駅付近から東南の山間に入ったところにある。新しくて清潔感があり、そこそこ広くて空いている。営業開始早々に訪れたら地元の老人が並んでいてこれは混雑するかなと思ったが、彼らは休憩所でのんびり寛いでから入浴するらしくてお蔭で誰もいない露天風呂の画像が撮れた。湯舟は源泉ぬるま湯が35℃、中温風呂が37℃、露天風呂が39℃、高温風呂が43℃で本当にゆっくりと長湯が愉しめた。露天風呂の深さはちょっと深めで身長の低い人はちょっとツライかも。地元のご老人たちもぬるい湯に静かにゆっくりと浸かっていてとてもいい雰囲気だった。
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奥蓼科温泉郷は殆どが一軒宿なのですが、車でそう遠くない距離の中に白や茶色の目に美しい湯色をもつ温泉が混在しています。また、湯色を楽しむ以外にも、超ぬる湯の長野県内屈指の名湯「渋の湯」(ここ数年、休んでいるのでしょうか?)、冷泉の薬湯「渋、辰野館」、高温泉「保科館」といった泉温でもバリエーションが豊富で、現地での気分次第でお湯を選べる、温泉天国なのです。
ここ「保科館」は緑がかった黄土色の高温泉で、外気が平地よりも数度低い高地にあって体が非常にあったまる、ありがたい山の温泉宿です。昔は、強烈に熱かったのですが、いまは別源泉を掘り当て、混合していい湯加減になっています。
お湯良し、景観良し、良い高温泉に絶対条件の涼しい風良し、と
文句のつけようもないお湯屋さんなのですが、特出する点があるので、書いておきます。
ここの露天風呂の一段下がった場所に源泉掛け流しの温泉プールがあるのです。なぜ、こんな山奥に温泉プールなのかと、首を傾げるむきもありますが、実は、この温泉プールが肝なのです。
小さい子供のいる家族が本格的な温泉宿でゆっくり湯浴みを楽しもうと計画しても、特に小さい子供さんだと、ただでさえテンションが高まってしまうので、じっとしていることができず、歩きまわったり、バシャバシャやってしまったりで、とてものんびりとと言う訳にもいかず、カラスの行水程度で上がらざるを得なかったり、別途料金の狭くて眺望が格段に悪い家族風呂に入らざるを得ないことが、少なからずあるとおもいます。
が、ここには眺望のよい露天風呂の下に温泉プール(夏限定?)があるので、プールに浮き輪の1つも浮かべておけば目の届く範囲で、1時間は好き勝手に遊んでいてくれるので、親も安心して本格的な湯浴みが楽しむことができるのです。
こういった秘湯ムードの温泉宿でこういった施設を持った温泉宿はめったやたらにあるものではないので、非常に貴重な温泉宿なのです(ゲーム機を置いてある旅館もありますが、わざわざ山奥に来て大人がお風呂に入っている間、ゲームをさせておくというのもどうかと、、、)。
子供がプールで楽しそうにバシャバシャやっているのを見ていると、30年ほど前に父親に連れられて、私もこのプールで同じようにバシャバシャやっていたことを思い出します。楽しかったなぁ。
ただし、大人になった私としては、露天横の苔むした内風呂の方がお気に入りなのですが。3人が参考にしています
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入浴料は700円と若干高めですが、温泉、施設ともに申し分無し。湯は硫黄臭が漂う乳白色、内湯・露天ともにかけ流し、またシャワーなども揃っています。湯質の良い、近代的な公共浴場といったところでしょうか。使い勝手もいいですね。平日の昼間に訪れましたが、人気スポットらしくそれなりに賑わっていました。それほど熱くないので長湯ができます。また湯上りに暖炉で休憩したり、お土産を買ったりといろいろ楽しめました。一度は訪れたい、観光客におすすめの日帰り温泉ですが、土日、冬シーズンは混雑するのでご注意を。
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いやぁ露天もなければ,決して広くもない。しかし素晴らしいのがここの温泉。町営で500円は本当に素晴らしいです。
37号線をひたすら走った甲斐がありました。化粧水のようなヌルヌルの温泉,最高です。4人が参考にしています
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上諏訪駅からこちらを目指して、しばらく歩いていくと住宅街に入る。
この住宅街は温泉が生活に密着している雰囲気を漂わせ、地元の方専用の共同湯が設置されているのを何件か見かけた。
途中、地元の方に場所を尋ねたりしてなんとか到着した。
薄っすら緑色の硫黄泉。
なめらかでつるつる感が心地良く、ほわっと香る硫黄臭がなんともいえない。
午前中利用したが、休日の午前の雰囲気とこの共同湯の雰囲気、そしてこの湯があいまって素晴らしい時間を過ごさせていただいた。
湯からあがると番をされている女性に親切にしていただいた。
私が立ち寄った日は事情で代理をされているとの事。
こちらの湯は3回掘ってやっと掘り当てたとの話を伺った。
1回目は鉄分が多すぎ、2回目は塩分が高く配管がやられ、3回目で今の湯を掘り当てたとのこと。
同じ場所でも随分と泉質が異なるのは感慨深かったそうだ。
この女性ご自身も腰を痛めていたが、この温泉のおかげで良くなったそうだ。
遠くからやってきた一観光客にすぎない私に親切に接していただいてくれてありがとうございました。
湯の良さ及び人情共に感激しました。最高評価です。32人が参考にしています
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こちらの方が時間が午後3時半までだったので、泣く泣く山口温泉を出ることにしました。
場所が分かりにくかったです。周りは工場地帯で行き止まりなど結構ありましたし、細い川によって阻まれることもありました。結局このあたりを数回ぐるぐる回ってしまいました。
受付にて簡単な名簿に記入します。が、どちらから聞かれて、愛知からというと苦笑されながらもこころよく入館させていただきました。
もうこうした施設ですから、若輩者の私のような人間は入館者の中ではたった一人です。
あくまでもお邪魔しているということになるので、それには気を使いました。
でも皆さんさらりと過ごされていますので、それほどプレッシャーみたいなものは感じませんでした(単に私が厚顔無恥なのかもしれませんが)。
気温の暑い時期だったのですが、34度の源泉はこの時期には最高でした。
山口温泉の方が温かすぎると感じるほどでしたから。
こちらに入ったのが、1時ごろだったので、2時間程度湯船に浸かっていましたが、アワアワに包まれながら本当にもう最高でした。湯に浸かりながら読める本を持ってきて本当に至福の時間を過ごさせていただきました。
湯上り後は暑い空気の中、さわやかな気分で過ごすことが出来ました。1人が参考にしています
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下呂を後にし訪れたのがここ山中。大自然の鶴仙溪を借景にあやとりはしのたもとに立つのが、今宵の宿「胡蝶」である。塀を回した門をくぐれば植え込みに洒落な石畳のアプローチが玄関まで延びている。その脇には露地行灯、石灯篭につくばいなど苔むす庭の緑も千変万化といった感じで侘びたムードを漂わせている。それらとひっそりと佇む純和風の2階屋が絶妙に調和しており、しっとりとした風情を醸し出している。
料亭をも思わせる端正な玄関は畳敷き。洒落なテーブルなど配したロビーラウンジ。古九谷の工芸品を展示したギャラリーなど趣味のいい和風ムードにモダンな味わいも加えた空間を備えている。良い色合いの土壁とインテリアとの色調も程よく格調高い佇まいに映えており、華美に走らず至る所に趣向を凝らした造りは、格式と伝統を感じさせられる。
通された客室は「河鹿の間」。主室12畳+副室6畳の室内は、古代色かのような色合いの壁に目を奪われる。清々しい青畳に障子が映える和の気品漂う佇まい。座卓など上品、床飾りはすっきりと品格高い。静寂な環境の中、外を眺めながらビールで一息つくのは、何とも言えない居心地の良さ。時折、障子に映る葉影などが、日本家屋の良さを醸し出しており、自然に溶け込んだ庭と建屋が寛ぎ心を十分に満たしてくれる。
温泉は大浴場が2つ。鶴仙溪の景勝を眼下にできる「川かぜの湯」と景観はいまひとつの内湯に岩露天を配した「月かげの湯」。交代制なのでどちらの湯も楽しめる。循環ではあるが気にも留めない、どっぷりと浸り入り心地もなかなか。他にもう1つ貸切りの「山なみの湯」がある。元々大浴場として使ってたそうで広々としており、ここからの眺めも鶴仙溪を眼下にでき良い。当日の宿泊は数組だったので、他客と顔を合わせることなく山中の湯を満喫できた。また湯上りには、サロンにてお茶のサービスもある。(ビールならもっと嬉しいのだが)客室12程の小規模宿なので浴場の広さも調度よいといったところかな。
食事は朝夕ともに個室処で戴いた。料理自慢の宿らしく海と山里の新鮮な素材を美しく調理した懐石料理は、味付けなど素材の持ち味を生かしており舌を飽きさせない内容。選び抜いた器も上品で洗練されており一品一品、目と舌で賞味しながら美味しく戴けた。月がわり膳なので鮎が食べれなかったのは残念だったけどビールのピッチも進み山中の夜を堪能した。(この宿もそうだが、朝食もマジ美味しかった)
木の風合いを生かした高雅な佇まいは、随所に和風美を見せており安らぎの空間を創りだしていた。女将さんをはじめ温かみのある接客と清潔感、美味の加賀懐石膳など、もてなしが光る楚々とした和の館「胡蝶」は素晴らしい。初めての宿泊であったが代金に見合う内容に満足。個人の価値観の違いは多々あるけれど私的には合格点。また機会があれば再訪してみたいと思う山中の良宿であった。(07,8月下旬)0人が参考にしています
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9/9(日)に念願の宿泊が出来ました。テレビの旅行番組では見た事が有りましたが、一度は行ってみたい旅館の一つでした。お出迎えからお見送り迄、従業員の皆さんがおもてなしをして頂けたと感じます。特に障害者を抱える家族の旅行は、大変でしたが担当の方々がさりげない接客で名古屋からは少し遠い場所ですが、行った価値が大いに有りです。予約担当の浜田様に感謝します。楽しい旅行が出来ました事報告させて頂きます。皆さんもお出掛け下さい。予約を取れないと聞きますがそんな事ないですよ。
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