温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >273ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。7人が参考にしています
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八番・神明滝の湯は湯本館の斜向かいにある。このお湯に入ったら引き上げることにした。気温が高いのに、六番・目洗いの湯、七番・七操の湯と続けて熱いお湯に入ったので、浴衣は汗でぐっしょりであった。水分も補給しなければならない。全ての外湯に入ろうという気は初めから無く、必ずと思っていたのは六番、七番、八番、九番だけであったから、八番を入っておけば後は余裕である。
ここも、誰もいなかった。六番・目洗いの湯と同じように、湯舟も周りの床も木造りである。ただ材質が違うのか、滑らかな肌触りだ。湯舟の大きさは2m×1.3m位で、ほぼ無色透明なお湯が掛け流されている。源泉は神明滝の湯で、ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉である。白い綿のような湯花が沈んでいる。湯温は49度ほどか。湯口の木製の樋には溝が刻んであって、そこに木札を差し込んで湯量を調整する仕組みだ。私は湯量を絞ると、蛇口をいっぱいに開いて湯温を44度付近まで下げた。湯舟が小さいので案外早く下がる。お湯はとろりとしていて、目洗いの湯と似た浴感である。ただ、金属臭が強く、硫酸塩系の匂いは微かに感じる程度だった。
すでに軽い疲れと渇きを感じていたので、時間を置かず湯口の木札を抜いて湯舟を出た。
今回の湯巡りで感じたことだが、短時間で多くのお湯に入ろうとするのは望ましいこととは思えない。早く次のお湯に行こうと気が急いて、どれもこれも印象の薄い湯浴みになり易い。ただ入ったと言う事実だけで終わってしまいそうである。私の外湯巡りは三湯だけだったが、それでも何かに急かされているような感じがした。まして九湯全て巡ろうとするのなら尚更であろう。途中からは惰性になりかねない。そんな湯浴みほどつまらないものはない。2人が参考にしています
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七番・七操の湯は、六番・目洗いの湯から西に数十メートル行ったところにある。七操(〝ななくり〟と読む)とは、7つの病気を治すという意味との説や、7回続けて入れば病気が完治するという意味との説があるようだ。それなら「操」では無く「繰」の字を当てた方がぴったりな感じがするが・・・。
浴室はタイル張りで、湯舟は2m四方の大きさだ。無色透明なお湯が掛け流されているが、源泉の投入はわずかである。源泉は七操の湯で、ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉。微かな硫酸塩系の匂いがする。多くの口コミにみられるような湯の花は、何処をさがしても見つからない。湯温は45度ほどだったが、そのまま体を沈めた。溶存物質は1317mg/Lで目洗いの湯より多いが、浴感は逆に軽いと感じる。爽やかですっきりしているとも感じる。私が渋温泉で一番気に入ったのは、この七操の湯であった。
外湯を巡って感じたことは、湯舟周りが狭いということだった。少なくとも洗い場としての十分なスペースは無い。八番だったか九番だったか、「洗髪禁止」の貼り紙があった。洗髪禁止では、生活湯ではあるまい。草津や野沢の共同湯は、地域住民主体の紛れもない生活湯であったが、昔は知らず、現在の渋温泉外湯は、生活湯としての役割は失われていて、泊り客へのサービスまたは観光の目玉の一つという立ち位置なのだろうと思われた。6人が参考にしています
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宿に着くとすぐに、他の客が着く前に人気が有りそうなところからと、勇んで外湯巡りに出たのだが、浴衣を着て歩いているのは私一人であった。最初に選んだ六番・目洗いの湯は、メインストリートの東側に位置し、温泉寺もほど近い。
中には誰もいなかった。脱衣場と浴室はガラス戸で隔てられている。湯舟も周りの床も木造りで、湯舟の大きさは3.5m×1.5mほどだ。無色透明なお湯が掛け流されており、底には白い湯花が沈んでいる。ナトリウム、カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、湯温は45度弱くらいだ。目洗いの湯と言うだけあってメタホウ酸を34.4mg/Lと多く含有している、と言いたいところだが、七番・七操の湯は42.4mg/Lなのだから、メタホウ酸の多さをもって目洗いの湯と言っているわけでは無さそうだ。匂いは硫酸塩系だが、けっして強くはない。少しとろりとした浴感で、お湯を動かすと湯花が綿のように舞い上がった。長い間お湯に洗われたためか、堅い木目が浮き出た湯舟や床は、むしろ木の質感が感じられて独特の味わいがある。このお湯の人気があるのが判るような気がした。
午後8時ころに温泉街の散歩に出てみたが、浴衣で歩く人はあまりいなかった。路地に面した旅館の中には、泊まり客がいないのか玄関を閉めているところもあった。渋温泉と言えば、大小三十余のホテルや旅館を有する賑やかな温泉街とのイメージだったが、泊まり客は少なくなっているのかと思った。空いているうちにと勇んで外湯巡りに出た自分だが、何か勘違いしていたようで少し滑稽に見えてしまった。4人が参考にしています
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志賀高原に登って行くにしても降りて来るにしても、渋温泉の脇はよく通っていたのだが、周りの個性的な温泉を優先させたので訪れる機会が無かった。外湯が九つ有りながら、日帰り客に解放しているのは九番だけというのも訪れる意欲を削いでいたと思う。一度温泉街の中を車で通ったことがあったが、道路が狭いうえに駐車場が無く、渋温泉での入湯は宿泊でしかないと思ったものだった。
一人で泊まることが出来る宿で、温泉街の中心にあるなど他の条件が良く、口コミの評価も高かった湯本館を選んだ。15時過ぎに到着したがすぐ外湯巡りをして、夕食前に内湯に入った。内湯は、6人ほどが入れる大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。自家源泉の単純泉だが、ナトリウム、カルシウム、硫酸塩、塩化物を多く含有している。弱い硫酸塩系の匂いがして、白い湯花も舞っている。ただ、湯温は45度強というところであった。共同湯ではないのだから、湯温の管理はして欲しいというのが本音であった。結局湯温を下げずそのまま入浴したが、外湯巡りをした後でもあり、カラスの行水となってしまった。
午後9時を回ってから露天風呂に入った。露天風呂は貸切で、内湯とは別のところにある。帳場で鍵を借り中に入ると、脱衣場は小さな造りで、浴室とはガラス戸で仕切られている。湯舟は自然石を組んだ造りで、5人ほどが入れる大きさだ。湯口は二つで、二種類の源泉が投入されていると判る。微白濁のお湯が掛け流されており、酸化鉄のような金属臭と弱い硫酸塩系の匂いがする。とろりとした浴感だが、ここも湯温は45度強位だった。今度は加水して、自分の周りだけ43度まで下げながら、ゆっくり入浴した。ただ、排水溝に流れ落ちる水の音が大きく響いて、興ざめと言えば興ざめではあった。分析書は掲出されておらず正確なところは不明だが、お湯は硫酸塩泉系という感じがした。
夕食後、窓際で寛いでいると何処からか祭囃子が聞こえてきた。窓を開けてよく聴くと、横湯川対岸のビルからのようであった。夏祭りのお囃子の練習でもしているのであろうか。そのお囃子は、個人的な好みからすればやや軽快に過ぎたが、鄙びた温泉宿の夜を一人で過ごす身には出来すぎた演出と言えた。5人が参考にしています
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他の方の口コミ通り新しい施設ではありません。
でものんびりでき逆に都会の喧騒を忘れられる雰囲気でもあります。
懐かしくレトロ感で
気取りなく普段着でいける温泉です。
私は大広間でぼーっとして
のんびりお風呂に浸かるのが好きです。
新しい流行の日帰りスタイルだと軽井沢辺り洗練されたのがあるし
多彩な温泉なら佐久の一萬里がいいですが軽井沢はきれいだが高い
ある温泉は内湯しかない一萬は大広間がないなど。
夜10時というのもこのあたりでは
遅くまで営業している方なので
総合するとここに落ち着いてしまいます。
鍵のついたロッカーは別なので
カゴには最低限
貴重品は100円返却のロッカーへ
軽井沢東京方面から来る場合
無料の高速があるのでそれを
使うとすぐです。
佐久北→南 降りて右方面
またその高速からの景色が旅情を
誘い昼間行くと途中道の駅もあったりで
まったりできます。
夜は高速からの夜景がきれいで
毎回それも楽しみです。
観光客を意識したつくりではないので
その辺り上記参考にしていただければと
思います。
今は500円で時間制限なしです。
お湯の質は他の方の口コミがあるので
省略します。
また置いてある情報誌に
クーポンがついていたりするので
県外客の方には
いいかと思いますので追記します。
ド3人が参考にしています
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以前より、複数回伺ってます。
かなりの田舎ですが、新緑の季節は、緑色の景色に圧倒されます。
温泉も別棟になりますが、お洒落な感じの内装で、女湯は露天風呂もあり風が気持ちよかったです。お湯も入りやすかったです。
脱衣場も広く湯上がりの身支度もゆっくりできました。
今度はぜひ泊でうかがいたい!!4人が参考にしています
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ちょっとした住宅街の中にありました。が、到着時、日帰り入浴を受け付けている旧館は無人で、受付にある呼び鈴を押しても誰も来ない状態。隣接する新館は鍵がかかっていて呼び掛けに反応なし。まぁ、先を急がない緩い日帰り旅行でしたし営業はしている様子だったので、しばし玄関で待たせていただきました。で、待つこと20分ほどで若女将らしき方が現れ、宿のことや入浴法などを丁寧に説明してくださいました。
周知の通り源泉温度は28度です。旧館の風呂は廊下を挟んで二箇所に分かれていて、大浴場的な位置づけの風呂には加温循環浴槽と小さい源泉浴槽が、ここの名物とも言える半地下の浴室には大きい源泉浴槽があります。大浴場もレトロなタイル張りで全然悪くないですが、やはり半地下の浴室は雰囲気ありますね。盛夏であれば半地下だけで充分な位いい風呂です。惜しむらくは以前はなかったという男女の仕切りですが、時代が時代なんで仕方ありません。湯は弱アルカリの単純泉で無色透明無味ほぼ無臭。湯口付近では極僅かな泡付きが確認できました。
このたび旧館が登録有形文化財に登録されたようですが、その価値を十二分に感じ取れました。風呂はもちろんのこと旧館全体に見所があり、現代風にアレンジされているところもナチュラルに馴染んでいます。また、安い日帰り料金なのに広間を休憩所として使えたり、コスパもいいです。周辺のビッグネームに負けてません。17人が参考にしています
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清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。
清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。
内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。
時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。
脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。
蛇足
帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。18人が参考にしています
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5月に湯元館で購入した湯めぐり手形のシールが2枚残っていて、咽喉に引っ掛かった小骨のように気になるので、取りあえず最初に行きたかった一水荘で一枚使っておこうと訪問した。
受付のチャイムを鳴らし、現れた女将さんに日帰り入浴をお願いすると、「1時間位でお願いします」とのことであった。
脱衣場には籐かごしかなく、受付でも貴重品を預かるとは言われなかった。もっとも、日帰り入浴の客は私一人だったが。 湯舟は二つに分けられている。6畳ほどの湯舟は透明な緑色のお湯で湯温は42度位、4畳半ほどの湯舟のお湯はうぐいす色の濁り湯で40度位である。源泉は含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。大きな湯舟には絶えず源泉が投入されているが、小さな湯舟に直接の投入はない。大きな湯舟のお湯は小さな湯舟に溢れ、小さな湯舟から源泉の投入分だけ排水溝へと流れて行く造りになっている。構造上仕方がないが、二つの湯舟のお湯の鮮度は明らかに違う。お湯からははっきりとした硫化水素臭と、ある種の鉱物臭のようなものが感じられる。 ただ硫黄の含有量に比べて、けっして強くはない。
結局、時間のほとんどを透明なグリーンの湯舟で過ごすこととなった。
湯めぐり手形のシールはもう1枚残っていて、もう1軒の旅館に行こうかとも考えたのだが、「同じようなお湯に続けて入るのは間が抜けている」と言ったばかりなのに、同じ源泉に続けてではあまりにも節操が無いので止した。湯めぐり手形を購入して得をしたと思っていたが、埼玉からの高速代と車のガソリン代を考えれば、つくづく愚かであったと思う。「だったら湯めぐり手形を使わなければ良い」と思われるかもしれないが、貧乏性からかそれももったいないような気がして・・・。8人が参考にしています
、性別:女性
、年代:50代~










