温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >26ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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濃厚なオレンジジュースのような湯
弘法大師により発見されたと伝わる関温泉の奥に佇む、鄙びた外観が特徴的な3階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関で女将さんへ。廊下を奥へと進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は奥です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 関温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭と土類臭が混じった臭いがして少旨塩味。赤茶色の湯の花が大量に沈んでいて、掻き混ぜるとあっという間に茶色く濁ります。
窓の外には、山と森を望む景色。茶濁湯を楽しみつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
続いて一度服を着て、外の野天風呂「薬師の湯」へ。玄関へと戻り、右手の廊下を少し進むと、外履きのサンダルが置いてある野天風呂への入口。男女別ではなく湯船が1つだけなので、そこにスリッパを置いておくと使用中の目印なのだとか。利用できるのは、4月下旬から11月下旬までの期間限定です。
外へ出て少し進むと、右手に葦簀が掛けられた湯処。パラソルと脱衣籠があるだけの簡易的な脱衣場です。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃弱位。こちらも、掻き混ぜると湯の花が舞い上がり、鮮やかなオレンジ色に変化。森の緑とのコントラストが素晴らしいです。
森林浴も楽しみつつ、独泉で美しい温泉を満喫できました。いつかは泊まって、地産地消の食材を使った料理も楽しんでみたいものです。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン449.2mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン 32.9mg、カルシウムイオン104.7mg、ストロンチウムイオン1.3mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン5.6mg、塩化物イオン690.0mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン1.4mg、硫酸イオン2.2mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン566.1mg、メタケイ酸239.9mg、メタホウ酸37.0mg、遊離二酸化炭素300.2mg、成分総計2.474g18人が参考にしています
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100℃近いサウナは10分おきにロウリュされるので常に熱々で最高です。休憩用の椅子もたくさんあります。またお風呂の種類も豊富で、人が多いにも関わらずゆったり入ることができました。サウナに入らない方にもおすすめです。入口靴のロッカー100円が必要なのでお忘れなく。
6人が参考にしています
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お風呂の種類が豊富でゆっくり入ることが出来ました。サウナの後の水風呂は最高です。シャンプーとボディソープをクール系の物を置いて下さり感謝しております。ありがとうございます。
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岩盤浴のアウフグース受けに行きました!
熱さはそんなにありませんが、湿気がムンムンとしていてしっかり汗が出て体も楽でした!
毎週岩盤浴でもやってほしい!6人が参考にしています
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オープンと同時に行きましたが既に5.6人の方がいました。地元の方でしたね。吸う温泉としてラドン室がいっぱいでなかなか空きませんでしたが10分くらい待てば出て行くのでそのタイミングで入れば大丈夫です。効果はなんか身体が軽くなった気がします。確かに定期的に通えば健康に良さそうです。無料の休憩室もあるのでゆっくりできますが日帰りでは食事できないので食べてから行ったほうがいいかもしれません。国道沿いなので周りに飲食店はいっぱいあります。
2人が参考にしています
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重厚な湯屋建築に目を奪われる共同浴場
温泉街の中心地に位置し、大湯通り沿いに厳かに佇む、野沢温泉のシンボル的な湯屋建築の共同浴場。およそ11年ぶりに、平日の午前中に利用してみました。
古くは「犬養の湯」または「惣湯」とも言われ、江戸時代には飯山藩の御殿湯が設けられて整備されたのが起源と伝えられています。
現在の建物は平成6年(1994年)にリニューアルされていますが、江戸時代の湯屋建築はそのまま引き継いでいるのだとか。
入浴料(寸志)は、建物入口の「賽銭」と書かれた木箱へ。男女別の入口があり、男湯は左側です。
脱衣場と浴室が一体型で、棚だけの脱衣場にはドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に5人サイズが2つ並んだ木造り内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 大湯)がかけ流しにされています。泉温62.6℃を加水あり・加温なしで、手前の「ぬる湯」は48℃強位、奥の「あつ湯」は58℃位で供給。さすがに熱過ぎなので、少しだけ加水。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと焦げた硫黄臭がしてエグい少塩味。大きな白い湯の花も沈殿しています。
この時はずっと貸切状態だったのですが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、湯気抜きのある高い天井を見上げつつ、大湯らしい熱湯をしっかりと堪能させていただきました。
主な成分: ナトリウムイオン158.5mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン 0.1mg、カルシウムイオン51.1mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン81.8mg、臭化物イオン0.3mg、硫化水素イオン31.0mg、硫酸イオン284.5mg、炭酸水素イオン42.7mg、炭酸イオン9.0mg、メタケイ酸98.5mg、メタホウ酸6.2mg、遊離硫化水素1.5mg、成分総計0.771g
※なお、平成28年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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日帰りで遊んだあと夕方にたまたま入りました。温泉ではなく海洋深層水みたいな説明書きがありました。ちょうど夕暮れ時で露天風呂で日本海に沈む夕陽をずっと見ていました。子供が海に沈む夕日に感動して、その後も日帰り一回、宿泊一回行きました。宿泊の時は窓辺の席で沈む夕日を見ながら夕食を食べました。思い出の宿になりました。最近は露天風呂の一角にサウナもできました。
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とにかくご主人の人柄の良さと静かに流れる沢の音を聞きながら入る少し熱めのお風呂にとても癒され日常の身体の疲れがとれました。お風呂からライトアップされた紅葉を見にまた秋に行きたいと思います。
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お風呂の種類がたくさんあって色々楽しめました。炭酸風呂おすすめです!
浴室とくつろぎ処にある藤の寝転び椅子がお気に入りです!0人が参考にしています
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日帰り温泉で利用しました。
施設全体が周囲の自然に溶け込むような佇まいで、一歩足を踏み入れた瞬間からとても落ち着く雰囲気です。
大浴場は洗い場も非常に綺麗で清潔感があり、最初から最後まで心地よく過ごすことができました。
特に露天風呂が素晴らしく、目の前に広がる山々を眺めながら入るお湯は最高の一言。湯加減も丁度よく、時間を忘れてゆっくりと過ごすことができました。
近くにこんなに素敵な場所があり、出会えたことが本当に幸せです。心も体もすっきりとリフレッシュできました。また日々の癒やしを求めて、ぜひ伺いたいと思います。0人が参考にしています

、性別:女性
、年代:20代




