温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >209ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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今回の宿泊でお世話になった中島屋旅館さんの目の前にありまして、朝風呂として利用させて頂ました。
少し寝坊して朝7時過ぎに行ってみましたが、地元の方で賑わっており少々びっくり!30分程いましたが入れ替わり立ち代りと地元でも人気みたいです。朝食後に宿でこの話をすると野沢で1番ぬるくて入りやすいのでと教えてもらいました。なんとなく納得です!
さて、こちらはあつ湯とぬる湯の2つの湯船がありまして、あつ湯でも43度~44度ぐらい、ぬる湯の方は41~42度ぐらいと、確かに野沢温泉では加水なしで適温で味わえます!お湯自体は少しトロミのある感じで、無色透明で弱めの硫黄臭、白い小さめの湯の花が舞っており良い印象でした。6人が参考にしています
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慶雲館の帰りに山梨最後の締めくくりに久しぶりに再訪しました。お湯は意外に慶雲館ににてるのかな?お風呂の中は観光湯と言うより、地元の人々の日常湯的な感じです。源泉かけ流しだし、お湯の温度もいろいろあるし、サウナもあります。男子サウナ、露天風呂からは富士山も見えます。山梨に行った時はまた行きたいね。
2人が参考にしています
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長野県上高井郡にある立ち寄り専用施設です。山田温泉や蕨温泉のある県道66号線の横を走る県道351号線沿いになります。夜の訪問でしたが県道沿いに案内看板もあり特に迷うことなくたどり着きました。雑木林のような山林をスッポリ切り開いて建設されたような立地で、山小屋風の湯小屋がポツンと建っています。近代的な施設にはない手づくり感が良い味を出していました。
入り口で大人500円の入浴券を購入し早速浴室へ。ラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズベスト。何も迷うことなく内湯へ直行。浴室の角に非加熱の生源泉を使用したかがり湯がありますが、カランやシャワーはなく、中央に10人弱サイズの湯船が鎮座しています。それほど広くない浴室の70%近くが浴槽といった印象で周りの通路も人一人が通るくらいのスペースしかありません。
山奥にある湯治宿を思わせる総天然木の浴槽はとても風情があり、なんとも私好み。その浴槽にカーキ掛かった黄土色の湯が満たされています。源泉は無色透明のナトリウム・カルシウム塩化物泉で、加熱のうえ掛け流され、投入量も充分。
源泉を口に含むと塩&炭酸味の濃い源泉で苦味も感知。体感42度強の湯は見た目よりはサラスベとした肌当たりですが塩分が濃いためか、ジンジンと沁み込んでくるヘビーな浴感で、直ぐに汗が吹き出してきます。結構な湯力で達成感のある湯浴みとなりました。
帰り際に受付のお母さんにコーヒーをご馳走になり、少しお話をさせて頂きました。温泉を掘り当てたのは20年ほど前とのことですが、なかなか施設の運営は大変とのことでした。実力派の源泉を持った施設ですので、今後も頑張って頂きたいです。8人が参考にしています
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国道8号線藤江の交差点から海側に。金石の交差点まで行き左折すると左手に見えてきます。宿泊施設のような外観ですが、銭湯に登録されていまして、公衆浴場価格で日帰り入浴が可能です。フロント式で脱衣所は多少きれいになったような気がします。リニュアルしたんかな?
浴室はまさにいい湯のパラダイスでして、21.07g/kgのナトリウム‐塩化物強塩温泉が迎えてくれます。石油臭のする熱めの湯で強い塩気を感じます。ここは夏場よりも冬に来てもらいたいところ。金沢一の濃い湯かもしれません。コテコテが好きな人にお勧めします。pH7.16、64.5℃、363L/minというスペック。茶色に濁ったポテンシャルの高い湯です。湯だけですが、それでも納得してしまうところです。9人が参考にしています
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燕温泉街から歩いて5分ほどの高台に位置する露天風呂、お湯は乳白色で当然源泉かけ流しです。脱衣所は小さいながら男女別完備されてる。女性用露天風呂は目隠しがされていて道路から見えないが男性用露天風呂は完全に丸見えです。この日は誰も入っていなかったので貸し切り状態、秘湯的雰囲気を楽しめましたよ。
10人が参考にしています
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長野県上高井郡にある温泉施設です。七味温泉や五色温泉方面から県道66号線を山田温泉方面へ向かって数キロのところに位置しています。道路沿いに4-5の駐車場スペースもあり、わかりやすい立地でした。
県道沿いに建っている建物は宿泊施設を備えた本館で、駐車場から松川渓谷へ向かって階段を下りて行くと立ち寄り専用の受付があります(写真参照)。本館に比べると簡素な造りですが、畳敷きの休憩広間兼食堂もありました。中をのぞいて見ると、なぜかヒップホップ系のファンション衣類&小物が陳列・販売されており、なんとも言えないギャップに少々面をくらいました。
明るくノリの良い若女将さん(?)に受付をしてもらい早速浴室へゴー。お風呂のラインナップは内湯が男女それぞれ各一、混浴露天が一つの合計3浴槽の構成です。まずは手前の内湯から。庭園風の岩風呂で7-8人サイズと3人サイズの浴槽があり、湯温は大浴槽が体感41度弱、小浴槽が40度といったところ。ほんのりと玉子臭の漂う湯で、細かい湯の花も舞っています。プラ製の波板で壁が仕切られているなど、内湯というよりは、もともと露天だったものを後から内湯仕様に改装したような印象を持ちました。
続いて混浴露天へ。渓谷を見下ろす位置に作られた野趣溢れる岩風呂で、20人以上は優に浸かれそうなサイズです。湯葉色をした多量の湯の花も確認できました。やさしい玉子臭も鼻腔をくすぐります。体感41度強、無色透明の湯は刺激のない柔らかな肌当たりで、素晴らしい景色や自然の雰囲気を楽しみながら長湯をするにはピッタリの浴感です。
平日の4時頃訪問したのですが、男性が3人ほど入浴されていました。女性は私の連れだけでしたが、タオル巻きOK(というよりも施設側が積極的に奨励している印象)なので、なんら問題なく混浴を楽しめました。若女将さんも「湯加減はいかがですか」などとさりげなく様子を見に来てくれたりと、暖かい配慮も感じました。比較的安心して混浴が楽しめると思います。しっかりとタオルを巻いてチャレンジして頂きたいです。
抜群のロケーションを誇る大型露天で満足度の高い湯浴みを満喫できました。紅葉の季節は絶景になると思いますので、機会があれば是非再訪したい施設です。7人が参考にしています
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天気予報にて晴れ間が続く日を狙ったが段々天気が悪くなってしまった。
午前7時猿倉荘にて保険用の軽アイゼンを購入して長い登り道がスタートした。ガレ場と滑落の危険がある狭い道を歩きつつ、途中雨に降られながらも御目当ての小屋が見えてきた。もうすぐだというのに中々着かないのは雨が降っているのも合わさり苛立ちを感じてしまう。9月なので雪渓はなく通りやすい道ではあるが、雪渓がない分、早く小屋が近くに見えてしまい錯覚してしまうのが辛い。20分程歩いてようやく小屋へと着いた。10時35分であった。
宿泊手続きと昼食を取って少し休んだ後に目当ての風呂へと入りにいった。
雨がかなりの勢いで降っており早めに着いて良かったと思うものの明日の朝の天気はどうなるか不安になってしまった。向きだしの混浴露天風呂と女性専用の浴場もあり午後7~8時のみ混浴は女性専用になるが暗すぎて何も見えない時間なので意味が無いような気がする。
泉質は含硫黄-Mg・Ca-炭酸水素塩泉(硫化水素型)の掛け流し。PH6.5総成分1687mg,Mg125.5mg,Ca109.9mg,硫酸135mg,炭酸水素749.7mg,メタケイ酸162.1mg,162.1mg,二酸化炭素286.5mg,硫化水素4mg。
大きい露天風呂に無色透明で綿状の湯の花が沢山見られ浴槽奥の岩から湯がポコポコと湧いて出てきており、近くでは気泡はつくが泡付きは続かなかった。匂いは明確な硫化水素臭で味は卵と少しの炭酸味が感じられる湯。
他の単独行で来た方々と仲良くなり東京のおじさんと横須賀の気の良いおっちゃん達と語りあったり、夕食の際は他4人含む7人でビールで乾杯してワイワイ楽しませてもらった。明日の天気が気になって仕方がなかったが明日は晴れのち雨という予報で御来光と朝焼けが見れるか不安がいっぱいであったが夜8時と早めの就寝で翌早朝に備えた。
夜1時頃に目が覚めながら目を瞑り横になる事3時間程して暗さの残る露天風呂へと向かった。
東京のおじさんと談笑しながら雲1つない鮮やかな星空を眺めての入浴となって、カシオペアしか名前が解らなかったが他にもさまざまな星座が輝いており日常では味わえる事のない極上の空間は自力できた者のみが感受する事のできる最高の御褒美であろう。
早朝5時を過ぎると徐々に日が出てきて朝焼けと御来光が周囲の山々と一体化したような風景が露天風呂から広がり、車や公共機関で簡単に行ける凡百の温泉施設では味わえない感動が溢れてきて知らず知らずの内に涙が出てきてしまう程であり生きていて良かったと心のそこから思える湯浴みとなり記録だけではなく痛烈に記憶に残る湯浴みとなった。
温泉マニアを自負している人ならばここに入らずして温泉を語る事なかれと言う人がいるのも納得の温泉であった。
今度は雪渓の残る8月の晴れた日に泊まりに来て温泉と一体化した風景をまた楽しみにしたいと思いながら下界までの道を下り始めた2人が参考にしています
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全国的に紅葉の名所としても知られる南志賀温泉郷の一つに数えられる七味温泉。その一角をなすのがこちらの紅葉館さんです。万座方面からは県道66号線で山田牧場を突っ切り、奥山田温泉を経由します。小布施方面からは同じく県道66号線を山田温泉や五色温泉を経由する立地になっています。数件の温泉宿が軒を連ねる自然豊かで静かな温泉街です。
紅葉館さんはそんな温泉街の調度入り口に位置し、複数の浴槽が楽しめる温泉宿として知られています。野生の狸から出迎え受け気を良くしながら、いざ入湯です。お風呂のラインナップは男女別の内湯、露天が各一、そのうち露天の一つには洞窟風呂が付属し、男女入替え制になっています。訪問時は男子に当たりました。
内湯、露天ともにやや透明度のあるカーキグリーンの湯で、おそらく清掃直後だったと思われます。鮮度の良さが実感できました。露天は6-7人サイズ、体感43度強、心地よい玉子臭で湯口ではやや香ばしさも感知。洞窟風呂は細長い通路的な浴槽の奥にあり、コンクリ造りの3人サイズといったところ。通路的な浴槽の先に露天が繋がっている造りになっており、体感41度の適温でした。
一番のお気に入りはやはり露天風呂で、終始貸切状態で満喫。やや引っかかりを感じる弱キシとした肌あたりですが、暫くすると硫黄成分のマッタリ感がコーティングされるような浴感。こちらに浸かっていると本当に山里に来たな~と、このまま宿泊したい衝動に駆られました。次回は是非泊まってみたいです。
別料金ですが、折角なので道を挟んだ別館の野天風呂にも挑戦しました(添付写真上)。こちらはコンクリ&ゴロタ石を配した四角形の二連浴槽になっており、熟成の進んだ湯は真っ白に白濁しており、本館とは明らかに違う様相を呈していました。肌あたりも本館よりマイルドで体感41度の適温、少々プールチックな浴槽ですが、湯使いは悪く有りません。本館よりも若干甘い玉子臭を感知しました。
紅葉館さんは、温泉ファンはもちろんのこと、一般の方にも充分楽しんで頂ける施設で、友人家族との旅行や両親を連れてきてあげるのに良いいかなと思いました。特に紅葉シーズン要チェックです。
湯浴みを終え表に出ると、本館の入り口にいた狸が足元まで寄ってきました。上目遣いがなんとも可愛らしいポン太です(勝手に名づけました)。車にフランスパンやバナナがあったのですが(湯めぐりの際のおやつです)、野生動物へ気軽にエサをやるのは、まずいと判断し、泣く泣くポン太に別れを告げました。12人が参考にしています









