温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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開湯から200余年の歴史を誇る山田温泉。小林一茶や森鴎外、与謝野晶子なども湯治に訪れたそうです。けっして大きな温泉街ではありませんが、遊興施設などで俗化されておらず、静かな環境を保っています。歴史を感じさせる感じの良い旅館もチラホラ見受けられました。
そんな温泉街の一角にランドマーク的な存在として建っているのが、大湯共同浴場です。唐破風と入母屋破風の組み合わせで重厚感を醸しだしている外観は、素晴らしいの一言。否が応でも期待が膨らみます。
受付を済ませて早速浴室へ。外観の期待を裏切らない浴室で、思わずウットリ。総木造りの浴室は湯情満点で、高級旅館のような佇まいです。こなれた木の質感も私好みでした。
浴槽はメインの熱湯10人サイズと3-4人サイズの温湯の二つ。熱湯は体感43度、無色透明でとても肌あたりの良い湯でした。温湯は体感39度強で長湯にはピッタリで、地元のお父さんと話し込んで長湯してしまいました。
カランも温泉利用ですが、湯口に札木状の柵が着けられ、その柵を斜めに傾けると湯口に隙間ができて源泉が出てくる造りになっています。大変面白い仕組みですので、お立ち寄りの際には、是非こちらもチェックしてみてください。
添付した画像は夕方に「写るんです」で撮影したもので、トイカメラのような画質になってしまいました。実物は素晴らしい建物ですので、是非訪問して頂きたいです。55人が参考にしています
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共同浴場とは思えない立派な建物です。そこには二つ浴槽がありぬるま湯とありますがとても熱すぎて水で薄めずには入れません。豊富な温泉は日本の宝ですね。
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贅沢にも24時間掛け流し温泉は温度が熱すぎて外に捨てる始末。もったいなですが仕方がないですね。自然の摂理ですから。共同浴場を全て制覇したいですね。
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台風の中共同浴場を巡らせて頂きました。地元の方に感謝ですね。最高の文化遺産級ですね。
4人が参考にしています
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野沢温泉には源泉が五つあり共同浴場が13あるそうですがエメラルドグリーンの掛け流しの泉質は天然とは思えないほど美しい温泉でした。
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入る価値ありました。湯船は二つ入って奥の方が比較的ぬるま湯です。文化遺産に登録ですね。
4人が参考にしています
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志賀高原スキー場にあるホテル群の一つで、数年前に訪れた時には未だお湯が張っていないということで入浴できませんでした。今回はタオル付き1000円で入浴できるということで、早速浴室へと向かいました。ホテルの建物自体はいたって普通ですが、浴室のみはすべて木製の重厚な造りです。脱衣所はとても広く、清掃も行き届いていました。浴室の扉と開けると、期待していた緑色のお湯が並々と掛け流されている大きな長方形の湯船が目に入りました。床もすべて木張りの贅沢な造り、湯温はやや熱めで、同様に緑色の温泉で有名な国見温泉と比較すると、こちらの方が色は少し濃く濁りが強いといった感じでしょうか。硫黄成分とアブラ臭が混ざった独特な芳香もあり、入浴感は実にすばらしいものでした。数人用の露天風呂もあり、目の前には小さな滝から池に水が流れる光景が広がっています。こちらは多少加水しているのか内湯よりも透明度が高く、温い分、長湯が可能でした。評判通り、泉質、施設共に正に極上のホテルでした。
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日本海の海の幸に恵まれた富山県氷見市。一般旅行者には通常そんなイメージしかないが、氷見市内には温泉好事家には見逃すことのできない山間の秘湯がある。それが神代温泉。
あまりにも由緒正しい昔の湯治場全とした佇まいや、諸々の事情で宿泊が不可であることから、一般受けしないのはある程度やむを得ないことかもしれない。実際この宿の周辺には自然の他何もなく、文字通り山間の一軒宿、しかも和式汲み取り式便所等に象徴される、近代的アメニティーの一切ない伝統的湯治場だからである。
事実、私が宿泊先の氷見市内の民宿で、この後何処に行くのか尋ねられ、神代温泉に行くと答えた折、宿の方の怪訝な表情で現在の神代温泉の置かれた状況が象徴されていた。宿の方にまったく悪意があるわけではなく、「どうしてまたわざわざ神代温泉に?」といった素朴な疑問があるのだろう。
神代温泉は宿の外装・内装の雰囲気のみならず、浴室も同様に期待を裏切らない。小ぶりな浴室の奥の浴槽に褐色の湯が満たされ静かにオーバーフロー、パイプから源泉がかけ流されている。しかもこの源泉、湯元は宿から100m以上離れてはいるが、そこでガスとともに自噴しているのである。掘削してポンプで吸引しているのではない。自噴した源泉を何等加工することなくそのままかけ流すという状況はすこぶる魅力的で温泉好きにはたまらないが、ここでは自噴しているからこそ宿の経営が成り立つという厳しい事情もある。
源泉は塩化物泉で、かなり塩辛い湯である。時の経過とともに無色透明の湯が褐色に変化するもので、浴槽内は完全な濁り湯となっている。そのため浴槽内の段差がまったく認識できず入浴時には注意を要する。湯は塩辛さが際立つが、土臭さは少なく、カルシウム分が少ないせいか析出物が浴槽の淵を覆い鍾乳洞状態というわけではない。その点が泉質は似ているものの奈良県の山鳩湯などと異なるところ。湯温も40度そこそこで熱過ぎないのも良い。
浴槽内の男女の仕切り壁はあるものの相対的に低く、奥の浴槽部分はカーテンと簾による間仕切りがなされている。本来は半混浴に近いものであったのだろう。
老朽化してはいるものの、十分に癒される浴室で、私は美しいとさえ思う。
伝統的湯治場が好ましいと思う温泉好事家ならば手放しで好感するであろう宿で、話好きで親切な女将さんの人柄と相俟って、私としては心打たれた宿である。心優しい女将さんは私が奈良県から足を延ばしたと告げるや、最近の洪水被害を随分と心配してくれ、また、他に客がいない貸切状態であるので一緒にどうぞと、気を利かせてくれるほど親切なのである。
諸事情から、今後の営業継続が万全であるとは決して云えないこともあり、温泉を純粋に愛する好事家の方々は、今のうちにこの素晴らしき湯治場を堪能しておくことをお勧めしたい。104人が参考にしています
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貸切りのみ入湯です。山梨のお湯らしく適温&卵臭&潤沢泡つき。そしてゼラチンの膜のような変わった湯華。湯上がりはいつまでもすべすべ文句なしの美人の湯です。川浦やハヤブサとよく似てますがそれよりもさらに感触が丸い感じです。
29人が参考にしています
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この旅館の良い点は、諸先輩方の書き込みをご覧になればその通りです。リーズナブルで、部屋はちょっと黴臭くもありクーラーが無い不便さもある。が、クーラー無しでも却って自然の涼しさを味わえるし、風呂上がりの汗がサーッと引いてくれる涼しさ。不自然さのない涼しさを味わえる。側の川のせせらぎと虫の音がBGM。
お風呂はきちんと綺麗に作られていて、お湯が共同湯とは温度が違い、ちょっと温めが嬉しい。ズーッと入っていたく思わせる。
この温泉に浸かり、本でも読めば武者小路実篤の気分も味わえるかな。1人が参考にしています







