温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >205ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日曜日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払って、階段をどんどん降りて、まずは男女別内湯へ。趣ある湯小屋に、期待が膨らみます。板張りの浴室の中央には、素朴な4人サイズ木造り浴槽が1つ。満たされた、鮮やかな緑色の湯に、心が踊ります。白く細かい湯の花が舞う、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉は、PH7.0で硫黄と金属の臭いのする、とってもいいお湯。湯温は、43℃位の熱め。貸切状態で、楽しめました。続いて、更に階段を降り、建物の外の露天風呂へ。川沿いに、混浴の15人サイズ石組み浴槽が1つ。脱衣小屋は、男女別となっています。灰色に濁った単純硫黄温泉は、PH7.7のマイルドな浴感。湯温は41℃位で、黒い湯の花が舞っていました。川を眺めながら、ここでもまったり。二種類の異なる色と泉質、シチュエーションが安い料金で満喫できて、お得な気分になれました。
19人が参考にしています
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よろづやアネックスに泊まった翌朝、無料で利用できるとのことでしたので、行ってみました。宿のフロントで、「大湯に行きたいんですが…」と申し出ると、カード式の鍵を渡されます。よろづやの斜め前にあるので、あっという間に到着。ものすごく風情のある湯小屋です。なのに、入口はカードロック式という時代のギャップが、何とも笑えます。中に入ると、朝7時すぎでしたが、先客2名。6人サイズ石造り木枠浴槽が2つ並んでいます。湯口から遠い方が「低温」浴槽で、41℃位のぬるめ、近い方が「高温」浴槽で、この日は44℃位だったので、熱めながらも入れました。ほどなく先客が上がられ、貸切状態に。高い天井の趣ある湯小屋で、壁に掲げられた陸軍軍医の鉱泉浴法を眺めながら、いい一日の始まりとなりました。
11人が参考にしています
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アネックスに泊まって、お風呂だけ利用しました。地下の連絡通路を通って、本館1階の「東雲風呂」と「桃山風呂」へ。男女入替制で、男性は夜9時30分までが、「東雲風呂」です。20人サイズと、15人サイズに分割されたタイル張り内湯は、手前が湯温43℃位で、奥が41℃位。無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉は、PH8.3で、ツルスベ感あり。続いて、外の露天風呂へ。7人サイズのジャグジー付桶風呂は、湯温40℃位でぬるめ。また15人サイズの石組み浴槽は、41℃位で、眺望はないが落ち着けます。湯は、少しづつオーバーフローしていました。夜10時から翌朝チェックアウトまでは、男性が「桃山風呂」に。荘厳な湯小屋は、脱衣場までも趣があります。朝の浴室には湯気が立ち上り、40人サイズ石造り楕円形内湯を、より幻想的に感じさせます。透明なお湯がサラサラとオーバーフローし、湯温42℃位。茶色の湯の花も、見られます。奥には、古式サウナの温泉蒸風呂もありました。外には、50人は入れそうな大きな石組み露天風呂。自然の渓谷のように広がり、湯温はぬるめながら、寺院のような湯小屋を眺めつつ、まったりできました。今回はお風呂だけでしたが、次回は泊まって食事も味わってみたいです。
15人が参考にしています
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泉質がいいとのことで、1泊2食付きで行ってきました。
お湯は新鮮かつまろやか。飲めます。ガブガブ飲みました!
ダウンタウンの松本さんのサインなどもあり、知る人ぞ知る名湯なんだと感じました。
ゆったり何度でも入っていたいお湯です。男女入れ替え制で2か所ありますが、広さ・くつろぎ・質感等かなり差があるので広い方をおススメします。
階段しかなく、お年寄りにはややきついかもしれません。
ただ食事は、ほっぺた落ちそうなほどおいしくて、ステーキや刺身や煮物などどれもこれも最高においしかったです。
ただ人気がある温泉なので、旅館の仲居さんの態度がかなり横柄で日帰り客には冷たく対応している印象が強かったです。
1泊すると態度が軟化します(笑)
食事がいいのとお湯がいいのでおススメします!18人が参考にしています
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約6年半ぶりに再訪しました。
加水・加温・循環濾過・消毒は一切なしという最高の湯使いは健在で、変わったのは、浴槽底の赤茶色い部分の面積が広がったことくらいでしょうか。今回はペットボトルにお湯を汲んで持ち帰りました。
いつまでもこのまま変わらずにいてほしい温泉です。
(2011年11月入浴)12人が参考にしています
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蓼科にドライブに出かけた際に一泊させていただきました。
ペット連れ可、無料で30分間貸切露天風呂利用可、豪華なコース料理の夕食、それでいて平日はリーズナブルな料金ということで期待して訪れましたが、それを裏切らないものでした。蓼科牛のステーキもあるコース料理はどれも美味で量も十分。温泉は、無色透明のきれいな単純温泉で、源泉が低温で少量のため、加水・加温・消毒・循環濾過ありとのことですが、消毒臭もなく、貸切風呂では湯がオーバーフローし、快適に過ごせました。
リピーターが多いというのも納得できる宿でした。また利用したいと思います。
(2011年11月入浴)8人が参考にしています
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好天に恵まれたGWに信州へ行ってきた。
私たちは今回めぐった外湯は「大湯」「麻釜の湯」「河原湯」の3つ。
やはり、予想通りこの小さな村には、非常に多くの人たちが訪れていて、
温泉街の中心で開かれていた朝市でも驚くほどの賑わいを見せていた。
私たちはその朝市が終わり、多くの宿泊客達が旅館で朝食をとったり、
チェックアウトをする時間帯を狙ったのだが、期待通りほとんど混雑もなく素晴らしい温泉を楽しめた。
ここは、野沢温泉のシンボル的存在で、温泉街のほぼ中央に位置する。
その外観は、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築で、非常に魅力的。
ここの13ヶ所の外湯は、地域住民の人たちが「湯仲間」と呼ばれる制度を作り、
電気料金・水道料金の負担から当番制での毎日の掃除まで
すべての管理・運営を江戸時代からず~~っとされているらしい。
しかも、入浴料は無料。
この大湯には薬師三尊、他の湯は12の神将を
野沢の湯、人々、村のまもり仏として奉っている。
温泉を利用する人たちは、その恵みへの感謝の気持ちとして「お賽銭」を入れることになっていて、
外湯すべての入り口にこのような賽銭箱が設置されている。
この野沢温泉の外湯の源泉はいずれも高温で、湯量も豊富。
その高温の源泉をそのままどんどん掛け流しているので、
入浴客が少し水を入れたりして温度を若干下げていることが多い。
この「大湯」だけは、湯船がふたつあるため
ひとつは水で少し温度を下げれるが、もうひとつは源泉そのままの高温。
村の人たちは、「今日は冷えるなぁ」とか「冷えて腰が痛いなぁ」という時は
この「大湯」に来て、ガツーーンと熱い湯に浸かるという。
水で温度を下げると言っても、みんな非常に遠慮がちに水を入れるし
ふたつの湯船は完全に仕切られておらず、浴槽の底の方ではつながっているので
初めて訪れる私たちには、かな~~り熱い!!
この熱い、新鮮なお湯は、とても気持ちがよく
硫黄臭の香りに包まれての入浴は、至福のひとときである。
とは言ってもこの高温のお湯は、のんびり長湯ができるものではなく
いつもよりは、かなり早めに外に出てくると
出てすぐ目の前にある「足湯」に家内がすでに浸かっていた。16人が参考にしています









