温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1501ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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白馬乗鞍スキー場のゲレンデすぐのところにある温泉宿です。白馬アルプスホテルが近くに見えます。(ニフティの地図は位置がずれています。)定員40名のこじんまりした宿です。入り口を入ると受付とロビー。このロビーに水路が設けられいて、小さな木橋まで架けられ、その上錦鯉まで泳いでいるのにびっくりさせられました。
女将さんは気さくな方で、私たちが訪れたとき、女湯の方は清掃したてで湯が張りきれてなかったので、男湯の方を夫婦で貸切にしていただきました。空いてる時とはいえ、決して小さくはない浴場を貸切にしていただいたのは恐縮でした。
浴室はL字型の大き目の浴槽が一つだけです。床は石張りで、一方の壁が大きな石を積み上げて造られています。その石の間からパイプが伸びていて、そこからたいへん熱い湯が落ちています。(熱くて打たせにはできません。)その他に、浴槽の角にも湯の注ぎ口があります。浴槽の縁からは大量の湯が溢れだしていました。窓が大きくとられているのはいいのですが、開けると男湯の方は駐車場から丸見えです。宿の立ち寄りなので石鹸、シャンプーは備え付けられています。
お湯Na炭酸水素塩温泉ということですが、やや緑がかった黄褐色の湯で、ほのかに硫黄のにおいがするほか、金気臭も感じました。口に含みますとやはり金気味がします。たいへん温まる湯であるとともに、浴後は肌がすべすべします。温度はやや熱めです。冬場ならちょうどよい温度になっているのかもしれません。今度はスキーの時季に訪れたいと思いました。6人が参考にしています
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「上原の湯」と書いて「わっぱらのゆ」と読むそうです。この名前は公募によってつけられたとか。昨年、リニューアルして、バリアフリーになりました。男女浴室の他に、介護用浴室も用意されています。
浴槽は底が段違いになっていて、半身浴ができるようになっています。高齢の方でも安心して入れるように、手すりが設けられています。露天風呂、サウナなどはありません。いたって簡素なつくりです。リニューアルして間もないので、きれいな施設です。ボディーソープ、シャンプーは備え付けられています。地元の方の利用が多いようなので、その方たちにとっては500円は少し高いように感じました。ただし、65歳以上は半額なのがせめてもの救いでしょうか。
お湯は大町付近の4源泉の混合湯になっていて、無色透明、単純温泉です。においもほとんど感じられませんでした。肌にはやさしい湯ですが、少し熱めになっています。「掛け流し」ということでしたが、それは実感できませんでした。2人が参考にしています
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栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場から、岩岳の方へ少し行ったところにある温泉です。広い駐車場を持っています。
露天風呂からの眺めがいいそうですが、あいにく曇っていてそれを楽しむことはできませんでした。お湯はほぼ透明です。単純温泉ということですが、やや金気を感じるお湯でした。特筆すべきは打たせ湯で、天井近くにあるノズルから勢いよく湯が噴射されています。ほぼ肩幅に合わせて2本設けられていますので、両肩一度に打たせられるのもいいと思いました。
循環もさせているかもしれませんが、かなり大きさの湯船から、お湯がどんどん溢れだしていましたので、湯量の豊富さを感じました。0人が参考にしています
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温泉施設に何を求めるかは人それぞれでしょう。戸倉上山田温泉の他の日帰り施設は露天風呂がないところがほとんどなので、この温泉地のお湯を露天で楽しみたいときには手ごろな施設でしょう。
ただ、露天風呂にテレビがおいてあるのには違和感を感じました。どこかで温泉施設としての個性を出し、お客さんに喜んでもらえるようにという熱意は伝わってきますが、正当な「湯屋を目指す」と言うなら、方向が違うように思いました。0人が参考にしています
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千曲川にかかる万葉橋の東北のたもとにある外湯です。看板に「大衆浴場」と書かれていて、庶民的で飾らない温泉で、銭湯といった趣きです。入り口を入ると休憩スペースと奥にマッサージ室があり、右手が浴室の入り口になっています。
浴室には3つの浴槽があり、温度がや深さが違うのは他の方のご指摘の通りです。戸倉上山田温泉の日帰り施設は放流式がほとんでですが、ここも放流式です。お湯は無色透明で、微かに硫化水素臭が感じられます。自家源泉で、戸倉上山田温泉でも最大規模の湯量を誇るという源泉は申し分なしの泉質でした。7人が参考にしています
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戸倉上山田温泉の新戸倉地区にある日帰り入浴施設で、下駄箱、脱衣場、番台など、どれをとっても銭湯形式の施設です。住宅街の中にあり、少しわかりづらいかもしれません。
浴室はタイル張りで、中央に長方形と台形をくっつけた形の大きな湯船があり、奥の隅に小さな長方形の桧風呂があります。桧風呂は若干浅めです。この二つの湯船にはそれぞれ異なった源泉が注がれています。つまり一粒で二度おいしい温泉なのです。そればかりか、ここはカランからシャワーから全て源泉が使われている源泉づくしの施設です。これには驚きました。シャワーを出すと硫黄のにおいがするのですから。
お湯は薄い緑色をしています。光線の具合によっては黄味がかって見えます。戸倉上山田温泉のほかの温泉よりも硫黄臭が強いように思われました。二つの湯船とも放流式になっていて、湯船の縁からどんどんあふれ出ていました。温度は桧風呂の方が少し温いように感じました。肌に触れると少しぬめりを生じる湯で、浴後は肌がつるつるします。
話によると、このお湯は観世音菩薩のお告げによって掘り当てられたのだとか。温泉の名前もそれに由来します。名前のとおり、ありがたいお湯でした。15人が参考にしています
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8月5日、2度目の宿泊。2つの貸切風呂を堪能しました。とにかく微細な泡が体中に着くのです。これがはじけて超音波を出し、それが体を癒す働きをするのです。
ここの入浴時間の最高記録は13時間だそうです。私は100分でギブアップでした。
料理は山菜料理です。今回、ウサギの肉が出て、50年ぶりに食べることができました。瀬音がうるさい宿ですが、それも気にならず熟睡できたのが最高でした。4人が参考にしています
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露天につながる内湯は入り口のそばだけ大きな岩で男女が分けられていたが、今回訪れたとき、奥のほうまで仕切りがつけられており、女性が安心して入れるようになっていた。
女性が入りやすいように作られた小さいほうの露天を男性陣が占拠し、入れなくしていたのは残念だった。6日の午前中に訪れたとき、40代の女性が混浴の露天に勇気を奮って入ってこられた。そのとき、入っていた男性陣は非常にマナーがよく、ぶしつけな視線を送らなかった。これが素晴らしいと思ったものだ。
温泉はやや熱め。夏場は加水されているようだ。それもやむをえないだろう。しかし、ここの温泉で汗を流したあとの爽快感は最高である。3人が参考にしています
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戸倉上山田温泉の町中にある銭湯です。なんと市民でなくても50円で入ることができます。施設はかなり古く、こぎれいではありません。湯船もさほど大きくないものが一つだけです。けれどもそこに上山田温泉の源泉が惜しみもなく注がれています。湯船が大きくないだけに、お湯の質もよいように思われました。使用している源泉は、つるの湯と同じもので、上山田温泉のいくつかの源泉をブレンドしたものですが、つるの湯の湯より、硫黄のいおいも強く、肌触りもいいように感じました。少し熱めなので、温い湯が好きな方には向かないかもしれません。
6人が参考にしています








