温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1361ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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JR関山駅から一日数往復しかない路線バスに乗って行きました。
かわいいサイズのバスは山道をうねうねと登り終点の燕温泉に着きます。その名の通りツバメがたくさん飛んでいました。
ここから先は徒歩で温泉街を抜けて結構圧巻の山肌を眺めながら吊橋を渡り、その下をくぐり、川沿いに進むとウワサの温泉はありました。
奥側は腰の高さ位の衝立だけの脱衣所ですが、手前には簡易ながらも扉のある脱衣所もあるので女性もOKでしょう。
湯は乳白色でややぬるめ。混浴ですが結構女性客もおりました。
おいしい空気を吸いせせらぎを聞きながら長時間入っていられます。
温泉街から少し丘を上がった所に「黄金の湯」もありますが
そちらより開放的で野天風呂を満喫できます。
ちなみに両方とも無料であることもありがたいです。
昼食は温泉街でごぼうの葉をつなぎとした蕎麦を食しました。
ふのりを使ったへぎそばとはまた違った食感で結構いけますヨ。1人が参考にしています
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私は、仕事帰りによります。
「いろいろ温泉いったけど、結局またこの温泉に戻ってきた」と
温泉で行き会う人たちが言います。
毎日入りたいなって思う温泉です。
休むところもないし、シャワーもない、きれいとはいいがたい。用意されているのはボディーシャンプーのみ。それでも人が集まります。
期間券を買うと、半年で15000円年間年間25000円。半年券でも月25日いけば1日100円。
日帰りは400円です。登山客が立ち寄ります。登山客とかち合うと込みますから様子をみて入ってくださいね。7人が参考にしています
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新潟県と群馬県の県境近い山々にいだかれ、ひっそりと佇む一軒宿であるため雰囲気はばっちり秘湯感あります。が、国道17号線から比較的容易に辿り着き、越後湯沢駅からバス便もあったりと、意外とお手軽に行ける場所であったりします。
けれども、水清く、空気は澄み、夜ともなれば満天の星々と静寂が迎えてくれる素晴らしいロケーションだと思います。建物は小綺麗な上に、食事も美味しく、宿の方々の応対も良かったので、訪れてネガティブなイメージを持つ客はあまり居ないのではないかと思います。
さて、肝心の温泉。他の方々も書かれていますが、目に効くということで有名なお湯は湯触り良く、良い感じのぬるさと相まって非常に心地良いです。ご多分に漏れず、自分も目浴(って、言うのでしょうか?)をしてみましたが、我が視力は快方に向かったのかは定かではありません(汗)。でも、面白い体験でした。
広々とした岩造りの露天風呂も素晴らしいのですが、重厚な杉材をふんだんに使った天井がとても高い内風呂は(内風呂でありながら)開放感があり、天井を眺めながらいつまでもボケーッと湯船にプカプカ浮いている一時は非常に癒されました。勿論、周りに人が居ないときにやりました(笑)。端から見たら、相当奇異な光景でしょうね、きっと…。でも、良かったらトライしてみて下さい。
また、ここの旅館は宿泊後随分と月日が経過しても、季節の変わり目ごとに案内を律儀に送ってくれる気遣いもあり、個人的にはとても好感を覚えます。葉書を貰う度に「また行きたいなぁ…」と思ってはいるのですが。とにかく、個人的にはお薦めの宿です。21人が参考にしています
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何度か行ってるんだけどね、なんか行く度にイメージ悪くなるような・・・ちなみに僕は福井なので1000円で入ってますが、時間的によくレストランでも食事したんだけど、今はもうする気にもなれないし・・・風呂だけ入って1000円はねぇ・・・
3人が参考にしています
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私が行ったのは、去年の11月でしたが、評判通り、様々なサービスの工夫がされていて、良い宿だなと思いました。
だけど残念だったのは、女性用の露天風呂の解放面に、(多分目隠し用だと思いますが)ブルーのビニールシートが掲げられてあって、写真でよく目にするような景観は一切見られませんでした。ビニールシートの壁です。男性用の露天風呂はビニールシートがなく、とっても開放的なのに、なぜ女性用だけ?これには大変がっかりしました。開放的な露天風呂に惹かれて予約したのですが、予約の時にはそのビニールシートについて何の説明もなく、宿に着いてからも何かしらの理由書きもなく、、、お金を返して欲しい気持ちになりました。2人が参考にしています
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ここは駐車場とやらはありません。近くの有料駐車場に停めててくてく歩いてきます。お風呂代は150円なのでまあいいかと思います。なぜそうまでして入るかといえばここの熱めの湯、硫黄泉は金曜に訪れるキツイ疲れや寒さによーく効くんですよ~。美肌に良いのかつるつるします。目の下にクマがでてても風呂上りは湯上り美人です。体は血行が良くなりすぎて真っ赤。はっきりいって風呂しかないと思ってください。非常にせまい脱衣所に、髪をあらうスペースはあったかどうか・・・ドライヤーなんてないですよ。シャワーは1個か。貴重品などはもたず身軽にくるべし。ささっと体を洗ってよく温まって、帰るのみ。飲泉もできます。浴槽がやや深めなのも気に入ってます。駐車場までの温泉街の雰囲気をあじわって帰ります。
日曜の昼時は観光客がいて混んでます。3人が参考にしています
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毎年季節を変えて一度は必ず訪れてます。
菊の湯そばの駐車場に車を停め、温泉街を経て鶴仙渓を散策してから菊の湯に入るのが毎度のパターンです。
男湯の現在の建物は10年くらい前に建替えられたものですが、
外観はこの建物を中心に山中の温泉街が形成されたような威厳あるつくりです。
浴場は大きな湯舟が一つ、1mくらいの深さがあり、
また腰掛けることもできますがそれでも全身浴の深さなので小さい子供が入るときは要注意です。
奥の江戸時代くらいの壁画は必見、当時の共同湯の様子をうかがえられます。
その壁画の下で寝てる人が数人いますが、それだけ浴場が清潔な証拠なのでしょう。
脱衣所の着替え入れには地元小学生の絵を山中漆器の蒔絵にしたものが描かれており、
着替えながら蒔絵を眺めるのもまたいいです。
男湯の入口のところと、女湯との間にある足湯で飲湯できますが、
まろやかな味でとても美味しいです。
菊の湯に入ってよし、飲んでよしと山中の湯は何度来てもいいですなあ。
ところで男湯と女湯が入れ替わるのっていつなんでしょ、噂には聞いたことがありますが。
建物からして女性の方が男湯の方に入ってみたいという声の方が多そうですし。
私も一度は女湯の方に入ってみたいですね(変な意味じゃなく)。
男女入れ替えの情報がありましたらクチコミ希望します。0人が参考にしています
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沿線に温泉が多い上越線ですが、意外と徒歩圏には少ないもの。
しかし、ここは間違いなく徒歩圏。しかも新幹線も停まる
主要駅なので乗り換え時などにも便利です。
越後湯沢駅併設の「ぽん酒館」や有名な「駒子の湯」に
比べ地味な存在ですが、街中の共同浴場といった感で
観光客相手でない、寧ろ本格派の温泉でしょう。
多くのカキコミにもあった通り、半楕円形の湯船がひとつだけの
いたってシンプルなつくりですが、掛け流しのお湯は心底暖まります。
駅前のアーケード右側をほんの数分歩くだけで、安くて本格的な
温泉が楽しめます。1人が参考にしています



