温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1138ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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高い評価にもかかわらず,クチコミの少なさに不安を覚えながら,静岡から行ってきました。12月30日,開店1時間前に到着。従業員さんが一生懸命に掃除をしていました。
10分前に並んだら,常連らしき人達も並び始め,しばし,店の前で歓談。内装は,宮崎駿の世界。町中にあるため露天風呂は,塀に囲まれていたが,上を見ると真っ青な空。1年間の疲れもふっとんでしまう感じです。4人の子ども達も1時間近く入っていました。往復6時間かけてきた甲斐がありました。13人が参考にしています
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12月31日に母親を連れて行ってきました。
事前にこのサイトをみて、HPの300円券を持っていったので銭湯とほぼ同じ値段で入湯できてとってもお得でした。
泉質は諏訪辺りの単純温泉と違ってほのかに硫黄の臭いがして良い感じです。
露天風呂は4つほど有りましたが、寒いので熱い風呂(一箇所)しか入れませんでした。
(打たせ湯は超低温風呂なので足を入れた瞬間に冷たくて出てしまった。。。)
でも、値段的にこれで青空の下、天然露天風呂に入れるのですから、すごいことです。2人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
となりにある「穴観音の湯」と同様に、駐車場からエレベーターで施設まで上がります。眺望は「穴観音~」の方が良いですが、施設はこちらの方が新しく、いかにも近代的で清潔なホテルの湯という感じがします。
内風呂も露天風呂も私が入ったときには硫黄臭のする白濁の湯でしたが、やや透明度は高くミルクというよりも薄いホワイトブルーといった所です。ネットで資料などを見ますと、日や時間によってお湯の色が変化するらしいです。
施設の玄関に掲げてある説明書きによれば、「あけびの湯」は循環濾過方式となっていましたが、お湯自体は香りや色や湯触りなどなかなかしっかりしたものがありました。かけ流しが一番ですが、循環濾過の温泉も、湯がしっかりとしていればそれなりに楽しめるということがわかり、湯素人の私にとっては収穫でした。
数メートルしか離れていない「穴観音の湯」は、内湯が緑、露天が黒なのに、ここは両方とも白濁。香りも「穴観音~」は硫黄臭に少し焦げたような独特の匂いがしましたが、「あけびの湯」はほとんど硫黄臭のみ(濾過のせい?)。あるネット資料によれば、両店とも同じ源泉を使っているらしいですが、これだけ違いが出るのは興味深かったです。
「あけびの湯」は機能的で清潔な近代的施設。「穴観音の湯」はレトロで温(ぬく)もりのある施設。小布施温泉は色々な意味で対照的な温泉が並んで建っているので、2つ同時に体験してみるのも変化球的な楽しみ方ですが悪くはないのかなと思いました。3人が参考にしています
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2005年10月にオープンしたばかりの温泉です。
近くにある韮崎旭温泉と同じような泡アワの泉質を期待して行きましたが
泉質はまったく違って普通の温泉って感じです。
たまたま行った時は見晴らしが良い方(受付右側)が男湯で、
駐車場に面した壁で囲まれた方(受付左側)が女湯でした。
出来てすぐ行ったので紅葉のシーズンでしたから、
夕焼けに染まる赤い山がとってもきれいでしたよ。
見晴らしの良い浴場の方であればですが…。
まだあまりメジャーになっていないうちに行くのがお勧めですが、
Travel@niftyのおでかけガイド(山梨)
韮崎に日帰り温泉がオープン
http://travel.nifty.com/guide/odekake/detail/all/pref19/34826.htm
にも載っちゃってたんですね。
【公式サイト】
http://www.hakusanonsen.com/6人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
雪景色の中の訪問でした。施設は新しく、最下層階は駐車場となっていて、雪の日でも安心です。
ここの一番の特徴は施設の充実ぶりで、一歩中にはいるとまるでアーケードを歩いているかのように左右にパン工房や土産物屋さんが建ち並んでいます。これだけの規模の温泉施設ははじめてでした。
それと連動するかのように、露天風呂も大きくて広々としていました。各所に岩を配し、床もコンクリートではなく石を使い、水風呂も露天。周囲の景観は木立に囲まれてあまりよくありませんが、木々に積もった雪が「ドサッ」と音を立てて崩れ落ちる様を見ていると、本当に自然の中で湯浴みしている実感が湧きます。
画像は屋根付きの露天から見た檜のサウナ風呂の風景ですが、これだけでは全体の1/4程度しか写っていません。標準レンズではとてもこの巨大な露天を写すことはできません。
お湯は、ごく薄い硫黄臭PH値が9.4のアルカリ性温泉ということでヌルスベを期待していましたが、実感としては「ツルッ(←ごく弱い擬音)」という程度で若干期待はずれでした。内湯は加水なし/加温ありの源泉かけ流しですが、正直あまり特徴は感ぜられませんでした。
それと、問題の大露天ですが、かけ流しと循環の併用ということでした。ただ、私の見る限りでは源泉は大きな岩から少しずつかけ流されているだけで、大部分は循環ではないかと思います。さらに露天のみ塩素臭がかなりしました。せっかく1日約500トンもの湯量があるのですから、露天ももう少し盛大に源泉を使ってもらいたいものです。
以上の理由で湯の質はオマケして★★★。露天と施設は★★★★★。総合では★3.5個としたいところですが、入浴料が600円と良心的ですから、その太っ腹に敬意を表して★4つとしました。
湯質を楽しむ人を連れて行くのは?ですが、湯あそびが好きな方とならば再訪したい施設です。2人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
「今日の露天の色は黒い湯ですよ。成分などは心配いりませんがご不快でしたら内湯だけ使って下さい。」
受付でこんなアドバイスをいただきました。さっそく露天に向かうと確かに画像のような黒湯(といっても光線の加減でどうにでも写りますのであまり参考になりませんが…)。真っ黒ではなく薄い墨のような色でした。ここは皆さんが書いておられるように時間や日によって色が変化するそうです。ちなみに内湯は薄いグリーンでした。
施設は、まずアプローチが面白かったです。風呂が高台にあるために駐車場からは専用のエレベーターに乗り建物まで上がります。長い廊下を渡ってようやく玄関へ。館内は古時計などがありレトロで落ち着ける雰囲気です。
お湯は硫黄の匂い+多少焦げ臭いような(私感です)独特の香りがしましたが、私は気に入りました。100%天然温泉/加水無し/加温あり/入浴剤の添加は一切無し。
浴室の洗い場はよくある横一列のカランの他に5角形の洗い場が2つあり、少し変わったレイアウトになっています。
高台にありますので景観は抜群。内湯もいいですが、やはり露天からの眺めはハッと胸を打たれるほどよいものでした。ただし、ポンプの音なのか騒音に近い音が鳴り響き、せっかくのよい雰囲気を壊しているのは残念。一考願いたいところです。
全体的には温泉施設と銭湯の中間のような感じですが、脱衣所には床暖房が施されていたり、渡り廊下には地元の方たちの作らしい年賀状が飾られていたりと、来訪者に良い時間を過ごしてもらおうという経営努力が見て取れます。冒頭の「黒湯」のアドバイスも、来訪者全員にしていました。
隣には同じような造りの「あけびの湯」(湯質はまったく違います)があります。そちらと比べると施設的には新しくありませんが、「穴観音の湯」の方が、働く人たちのぬくもりのようなものが伝わってきて、より温まるような気がします。0人が参考にしています
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2005/12/29入湯。
朝一で館内に入りましたがすでに数人の先客の方々が。10ある洗い場は5分ほどで満杯になりましたが、風呂が広いのでゆったりと入れました。
まず特筆すべきなのは、この施設の従業員の皆さんの接客マナーの良さです。電話での問い合わせを含めて、外来入浴者の私にも親切で丁寧に接して下さり、とても良い気持ちで訪問できました。
次にお湯のインパクト。源泉かけ流しの「含鉄-ナトリウム・カリウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)」ということで、鉄分が多く錆(さび)の匂いがする湯は、あくまでも赤く、深く、とっぷりと浸かれます。そして、この濃厚な温泉の成分は浴槽あちこちにうずたかく堆積し、見事に個性的な浴室を形作っています。
特に露天の床は、画像のように堆積物の「赤い段々畑」となっており、赤湯露天に浸かりながら自然の造形美を見るのはとても心地よい時間でした。
この湯の存在は、「孤高のラーメニスト」として有名な一柳雅彦氏の著書「出張サラリーマンのイチ押し温泉旅行」(オフィスエム発行)で知ったのですが、さすがに氏のお薦めだけあってとても特徴的なお湯ですし、良い施設でした。
ただ、湯質というポイントで考えますと、しっとり感やスベスベ感はなく、少しキシキシとした感触の湯で、私には少し合わないかな?と感じたのも事実です。ただしこれは個人差がありますので、興味を持たれた方は私の口コミで判断なさらずに実際に入浴して確かめていただければありがたいです。
いずれにしろ、一浴、一訪の価値が充分にある温泉だと思います。
※入浴料ですが、@nifty温泉さんの資料ですと「835円/大人」となっていますが、これは休憩料を含んだ額で、入浴だけですと「500円/大人」となります。また、休憩は館内のコーナーに点在する応接コーナーや長イスで充分可能です。7人が参考にしています
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山間の畑の中にぽつーんとあるこの施設は民芸風で浴室まで畳敷きになっていて温もりがある感じです。寒々しい景色の中ほっとしますね。
内湯は薄い緑色で加熱されている湯です。源泉がちょろちょろと掛け流されていました。隅には源泉そのままの源泉バイブラ浴があり、定員一人といった風。ここの源泉はもともと冷たい。だから熱い湯と交互にはいると効能ありそうだ。外にある露天風呂はややオレンジがかった湯。結構標高高いから冬は昼間でもこごえる寒さなので湯煙がすごい。もうもうとなっていて温泉情緒たっぷりだ。女湯の場合は露天風呂の隅に源泉だけがためこまれている溝があり、そこに一人入れるようになっているが、今日のように寒い日は寒くてだめだ。深さがせいぜい下腹あたりまでなので上半身がさらされて寒い。外の湯は湯花なのか茶色いものがうわーっとまっている。
あちこち交互にはいっていると十分温まった。ドライヤーは1個だけでした。今度は食堂もぜひ利用してみたい。評判がいいらしい。ソフトクリームを食べる人も結構いた。1人が参考にしています
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湯治として何回か行っています。
お湯はとても気持ちよく、気に入ってます。がっ!
蛇口の下の洗面器の中に自分のタオルなどをいれて
場所をとってるひとがたくさんいました。
私が使おうとしたら、
「ここ使ってるんです」と言われて、
移動させられてしまったこともあります(;;)
使おうとした私が悪いのかしら・・・
むむ、受付の方に報告せねばと思い、話をしたのですが、
「そんなことはよくあることです。
誰だかわからないので注意はできませんし、
ほかの施設でもそんなことはよくありますので。
はりがみも指定のものを使ってます」
とばっさり言われました。
あー、報告するんじゃなかったなあ、失敗失敗です。
男性側はそんなことはないそうですよ。
ちなみに、こちらの温泉の露天風呂でアイスクリームを食べてる2人の女性を目撃したこともありますが、場所をとられるより問題ないか。
読んでいただきましてありがとうございます。2人が参考にしています








