温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1135ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

-
大菩薩嶺などからの下山時に是非!
アクセスがちと大変ですが(車じゃない場合)、西東京バスの近くのバス停まで¥100の送迎バスが出てるので利用すると好いでしょう。
建物は新しく清潔です。 大変広く3時間ではとても全部利用できません。 休憩ルームはちょっと覗いただけですが、そんじょそこらの山小屋よりずーーーーっと快適に休めそうです。 ギャラリーや物産館も併設されており1日ゆったり過ごすところですね。
肝心の風呂も、内風呂、露天、各種取りそろえてあり楽しめます。
泉質はアルカリ泉で入っているとヌルヌル、上がるとつるつる・・・効く~っちゅう感じです。
そして特筆すべきは食事。 地元の食材をふんだんに使い、一工夫されたおいしい料理です。 「地鶏クルミ焼き」や「源流蕎麦」他頂きましたがどれも美味でした。 メニューも豊富で、どれもハズレがなさそうです。 これで3時間、割チケで¥500! 申し訳ない。
今回、山の帰りに寄りましたが、ここを目的に是非1日ゆっくりしてみたいところでした。
下記URL参照してください。
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/0人が参考にしています
-

昭和の最後の年,僕は金沢大学に入学。暁町の下宿に暮らすことに。忘れもしない,4月の初め,入学式の前に出会ったのがこの温泉。当時の料金は260円。下宿の同級生と通ったなあ。雨の日も雪の日も…露天風呂で語らい,その後,彼の部屋で語らった。
大学で野球をやりすぎたせいか(笑),一年留年して卒業して大学院に入った後も通い続けた。大学院も一年余分にかかり(笑),北大の博士課程に行く事になった。先頭で知り合った,年嵩の(僕の父くらいの年齢)友人(湯人?)の方を中心に送別会を開いてくれた。先頭の番台によく座ってらした奥さんにも「お世話になりました」と挨拶したことを覚えている。
兼六温泉の露天風呂から寒い夜空を見上げ,星を見,明日への活力をもらっていた。時移り星代わり,今僕は横浜で助教授となった。あわただしくシャワーで済ます毎日。星など見えやしない。
金沢の8年,兼六温泉の8年,あれは手に届かなくなってしまった,僕の青春だった。61人が参考にしています
-
2006/01/09入湯。
とてもよかったです。風呂場の入り口のドアを開けると右側に大きな「源泉風呂」。36℃と温(ぬる)湯ですが、源泉ダバダバかけ流しでこれが気持ちいい。風呂場に響く湯始末の音を聞きながら、ゆっくりと一時間は入っていられます。時々天井から湯気がポツンと落ちますが、ご愛敬。
隣には「高温槽」と書かれた熱(あつ)湯がありますが、それでも42℃。ここは、各浴槽に湯温が表示されていてとても目安になります。
外に出ると、38℃の露天。景観はよくありませんが、かけ流しの湯音を聴きながら風情ある岩風呂に身をもたせかけると、ウトウトと眠ってしまいそうです。隣には寝湯や桶風呂、そして独立した建物のサウナと鉱泉(25℃)と水風呂。一見雑多に見えますが、動線が通っていて非常に使いやすい施設となっています。
確かに、施設のセンスといった視点では、口コミの皆さんの意見が当を得ていることもあると思いますし、ソフト(従業員の皆さんの対応など)の点で、まだまだということがあるのかもしれません(私は一浴のみでしたから、あまり感じませんでしたが)が、湯自体の魅力と施設としての「よい湯を提供しよう」という意欲は評価に値するのではないかと感じました。
いずれにしろ、再訪したい湯でした。
※画像は「鉱泉浴槽と水風呂」。サウナ用だけではなくて、露天と併用して温冷浴を楽しむのも良いです。0人が参考にしています
-
2006/01/09入湯。
内湯に独特の匂い。
山梨で何度か同じような香りのする温泉を経験しましたが、これがモール臭というのでしょうか。ちょっと経験不足でわかりませんが、嫌いなものではありませんでした。
露天は、皆さんが口コミされているように、本当に温いです。あんまりぬるいので持参した湯温計で計ってみましたら、なんと33℃。こりゃ、冬は風邪引くかも。でも、温(ぬる)湯好きの私は、けっこうリラックスして30分ほど入っていました。
露天には仲良く寄り添う男女の道祖神さんが祭られていました。「かあかあ」と鳴くカラスの声を聞きながら、竹林に囲まれて幸せそうな道祖神さんと混浴しているのは、なかなか楽しい経験でした。こういう露天、いいですね。
内湯は38~39℃くらいの、やっぱり温(ぬる)湯。上から眺めると鍵穴のような形のかけ湯+カランが珍しかったです。
さほどツルスベでもありませんし、無色透明の湯で、あまり個性は感じられませんでしたが、温(ぬる)湯好きの方ならば、なんとなく心惹かれる湯だと思います。1人が参考にしています
-

-

せまいけどたのしかった
0人が参考にしています
-

よかったです。
0人が参考にしています
-

『あっちの湯』がオープンしたころ、すでにボーリング
をはじめ、今年元旦、第二の源泉『黄金泉』が
『あっちの湯』すべての浴槽と,『こっちの湯』の
岩の露天風呂に入りました。
さっそく入ってきたのですが、とっても良いお湯と
なりました。
無色透明だったお湯が黄褐色となり、なめらか。
ぬるめのお湯も、上がった後は汗がでるほど
ポカポカしています。
今じゃテレビなどマスコミで取り上げられるため
非常に人が多くなり、昔の面影はなくなって
しまいましたが、それでもこのお湯に変わったら
やっぱり行って見る価値のある温泉です。
参考:http://www.navi-city.com/yu/yu2.html
http://www.navi-city.com/yu/yu1.html2人が参考にしています
-

山梨県下最古の温泉と聞いていたのでいつか入ってみたいと思っていましたが、長い間、どこにあるか分かりませんでした。
1月8日、今年初めての湯浴みの日に、なんとしても入ろうと、土地の人に聞き、訪れました。
川のほとりにひっそりとたたずむ旅館。昭和初年度にタイムスリップしたようなたたずまいです。訪れると誰も出てきません。やむなく携帯から電話して、やっと係りの人が出てくる始末。
ネットに書かれているように、まず加温された湯船で汗が出るまで温まり、霊泉に向かいました。28度は、この時期さすがに冷たく、震えながらの入浴でした。ところが、体を浸すと、なんだか温かくなるのです。しかし3分が限度でした。すぐさま加温の湯船で温まり、また、霊泉へ。これを5度繰り返すと、体がしゃっきりしてきました。
夏ならどれほどすばらしいか。そのことを思い、夏の再訪を誓ったものです。3人が参考にしています






