温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1140ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

白山市(旧白峰村)桑島地区に新たな総湯(共同湯)ができたという話は聞いてたのですが、
新たに作ったのではなく廃業した旅館を村が買い取って公民館兼浴場として開放されたものです。
なので館内は旅館名を含め旅館当時の跡が随所に残っており、駐車場もかなり広いです。
浴場浴槽ともまあまあの広さで源泉が流されてるものの加温半循環でした。
お湯は上流の白峰地区の白峰温泉から引湯したものなので白峰総湯と同じ、
ただ引湯してる間に独特の純重曹泉のヌルヌル感が若干薄まっている印象を受けました。
休憩所は浴場そばにあとから畳を敷いたこじんまりしたもので一服する程度でした。
まだあまり知られてないので白峰総湯付近で祭事等が行われてる時の代用、
またはスキー帰りの穴場として利用できそうな所でした。
(2005.12.25入湯)2人が参考にしています
-

白山市(旧吉野谷村)のR157沿いにあり、公民館と図書館と植物園「花ゆうゆう」が併設されてます。
310円だったのがいつのまにか10円値下げされてました。
浴場浴槽ともそれなりに広めで、やや熱めの湯と適温の湯の浴槽がありそれぞれ加温循環です。
だいぶ前に行った時は打たせ湯があったはずですが止められてました。
その打たせ湯があったあたりはかなり浅いので浴槽の隅をうまく使えば寝湯も可能です。
お湯は含食塩芒硝石膏泉でカランの真ん中で飲泉可能、若干苦味があります。
広い窓からは手取峡谷とその支流の瀬波川の合流と上流の橋を見ながらと景色はいいですね。
休憩所はこじんまりしており一服する程度です。
なお併設の図書館は冊数が少なく児童書の比率が高かったです。
ここから1km範囲内には「白山里(重曹泉)」・「杉の子温泉(アル単、完全掛け流し)」があり、
公共機関利用の方でも徒歩で移動可能、それぞれ湯が全く異なるので
ここを含め手取峡谷散策を兼ねた湯めぐりをされるのもいいでしょう。
(2005.12.25入湯)0人が参考にしています
-

-

大雪の日に泊まったのですが、とても良い宿だと思いました。
風呂についてはぬるい掛け流しのお湯と加温した源泉とだいたい2種類あるのですが、ぬるい湯が長く入っていられるのでお勧めです。風呂に入りながら気持ちよくて寝てしまいました。
ただ道路にある看板広告に4種類のお風呂があるって書いてあるのは、書き直したほうがいいかなと思います。男性と女性と入れ替え制をやっているので2種類×男女で4種みたいですが、あれは2種類だな…。
料理は土地の特色が出ていて、非常に好感が持てます。接客も満足です。
ただ宿泊代が一人で泊まったので1万4千円くらいでした。これで一人で泊まっても1万円くらいですめばリピーターになるんだがなあ、って感じです。適切な値段だと思うのですが、1万円以上だと、自分にとっては「超高級旅館」という感じです。でも、この宿は好感が持てたな…。17人が参考にしています
-

私は中学2年のみさといいます。私の友達がここの温泉の子供さんで、この前の夏、泊まりに行きました。そこはとても自然にあふれていました。周りには木々が生い茂り、小鳥のさえずりが心地よく聴こえてきます。夜になり、みんなで温泉に入りました。広々とした浴槽、露天風呂に行くと無数の流れ星が私達の上を幾度となく駆け巡りました。標高が1500mですから、雲は私達を飲み込み、雲の中にいる、という状態でした。本当に貴重な体験でした。
温泉にいくなら是非、満山荘をおすすめします。お料理もとてもおいしいです!!!0人が参考にしています
-

-

口コミを見て行ってきました。
浴室は広くはないものの、天井もガラス張りのまるで温室風だったがサンサンと光が入ってくる。きっと夜は違って見えるんだろうなー。
浴室からは桜の名所でもある懐古園の駐車場が見えるので、きっと桜のシーズンなんて良さそうだと思った。近所に有名な蕎麦やさんもあるし観光にはいいかもしれないと新しい発見。浴槽が深めなのとお湯も熱めで風呂にはいったなーという満足感。小さいながらもサウナは結構汗もじわじわ出るし水風呂が冷たくて気持ちが良い。なかなか清潔にしてると思われるのでそういう点でも満足。休憩室が畳敷きでここがホテルと思えなかった意外性もよし。あとは禁煙にしてくれないと湯上りがタバコ臭くなって台無しになります。0人が参考にしています
-
2005/12/24入湯。
無色透明ですがヌルスベのいいお湯でした。画像のように風呂が崖にせり出すように作ってあるため、眺望は抜群。飯田市街や山々(赤岳や烏帽子岳など)が、内風呂と露天両方からきれいに見えますし、源泉かけ流しです。
ただ、以下の2点で800円という入浴料のバランスに疑問があります。
①この時期だというのに、広い脱衣所に小さなストーブが一台。寒い!
②脱衣場の休憩コーナーが3畳と小さく申し訳程度(ロビーなどではくつろぎにくい)。
浴室は広くて洗い場も隣に湯が飛ばないように仕切りが作ってあったり、脱衣所との間に湯上がりの体を拭くコーナーが設けられているなど、「湯に入っている間の施設」はなかなか細かい配慮がなされていますが、「湯から上がった後の施設」はまったくと言っていいほど心遣いがなされていません。素人の私が言うのは僭越ですが、個人的な意見として、よい温泉とは「お湯と休憩がセットで楽しめる場所」ではないかと思いますので、この程度ですと500円くらいが上限ではないかと感じました。
旅館の立ち寄り湯であり、宿泊客中心のコンセプトなのでしょうから多くを望もうとは思いませんが、それにしても800円はバランスがとれた価格とは思えません。お湯がいいだけに残念です。3人が参考にしています
-

2005/12/24入湯。
飯田市内に近い湯ですが街中という感じではなく、田んぼに囲まれた丘にひっそりと建っています。施設は多少古い感じでしたが、不潔という感じはしませんでした。ただ、小規模ですがゲームコーナーなどがあり、小規模の健康ランドのような雰囲気です。
お湯は単純放射能冷鉱泉(19.8℃)。ここの面白いのは画像のように湯船の1メートル上方から、直径10㎝程度のパイプの先を潰した温泉出口を設けて、ドバドバと流し落としていること。これが源泉かけ流しならば大感激なのですが、残念ながら加温し循環濾過している湯です。「水簾洞(すいれんどう)」という名前は、どうやらこのドバドバの水の簾(すだれ)のことを指しているらしいです。
湯船は広く20人ほどは楽に入れそうですし、露天も7~8人程度はOK。カランは13。ほかに申し訳程度(2人程度しか使えません)のサウナと水風呂があります。
気になったのは、浴場内に漂う独特の匂い。ゴムと石油を合わせたような強烈なものだったのですが、これが果たして温泉特有の匂いだったのかは、湯素人の私には判別できませんでした。ただ、個人的にはあまり好きな匂いではありませんでしたので、敢えて「温泉臭」とタイトルに入れさせていただきました。もし、詳しい方おられましたら、「香」なのか「臭」なのか教えていただくとありがたいです。
3連休半ばのお昼に、湯船は私1人。客は男女合わせても5~6名程度しかいませんでした。あまり知られていないのか、それとも人気がないのかも判定不能。しかし、ゆっくりとお湯を独り占めできたのは嬉しかったです。2人が参考にしています
-
2005/12/24入湯。
ひまわりは今、雪の中。
長野県諏訪県内の自宅から2時間かけて行きましたが、折からの雪で圧雪路となり途中の道路が凍結して冷や汗ものでした。長野県南部とはいっても雪はソコソコ多いですから、冬場にひまわりの湯を訪ねられる方は、新しいスタッドレスとエンジンブレーキを使って、ものすご~く慎重な運転を心がけて下さい。
施設は大きくて清潔。お湯はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹湯)で本当にヌルヌルスベスベでした。まるでヌルスベのガウンを着ているように、心地よい感触が全身を包みます。
露天は大きなものが2つ。1つは少し熱めで多分41~42℃の間くらいだと思います。もう1つは38~39℃くらいの温(ぬる)めの湯。私は温(ぬる)い方が気に入り、30分ほど入っていました。
内湯も大きな浴槽が2つあるほかに、寝湯/ジェットバス/ボディシャワー(土日祝は使用停止)などあり、洗い場は広々。朝一(午前10:00)に入ったため、とても贅沢に使わせていただきました。
口コミを見ると、休日はすごく混むそうですが、この日の男風呂は1時間あまりの間に7~8人程度とガラガラ。やはり「朝一+雪」の効果だったのでしょうか。
お湯の良さはもちろんのこと、従業員の方も「地元のおばちゃん」といった感じでとても気さくで親切でしたし、★★★★★を付けたいいところなのですが、残念なことに塩素の臭いがかなりしたために★4つとしました。消毒方法をオゾン殺菌などに変えてもらうと、もっとお湯良さが増すのですが…
あのヌルスベ感はとても心地よいですから、また再訪したいと思っています。ただし今度は雪が降らない時にします。0人が参考にしています





