温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1117ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟県湯沢町の温泉ホテル。
今回直前割にてネット予約、かなりリーズナブルに宿泊させていただきました。
湯沢町自体初めての訪問なんですが、成程、関東の方御用達のスキーリゾートの街って感じですね。今回は夏宿泊ですが、それでも温泉街は結構賑わっていました。
さて、こちらのホテルですが、結構歴史があるホテルみたい。今回最上階の和室利用ですが、和室では珍しく室内でwi-fi利用可能。部屋は正直広すぎました。
さて温泉ですが、大浴場が深夜2時まで利用可能。大浴場の第一印象は、今こういう造りは絶対やらないだろうなぁといった感じ。
内湯は極めて大きい100人サイズの浴槽がドーンと鎮座。それのみです。シンプルというかパブリーと言うか・・・。浴槽に対しての洗い場が少ないかなぁ。
露天風呂も趣旨は同じ。ドーンと極めて大きな岩風呂浴槽が一つだけ。最奥から滝のように源泉が注がれています。
幸いにも消毒はかなり控えめでした。もちろん感知はしましたが。
湯沢の街の湯が結構集中管理方式だったり、新幹線の影響で湯量が減ったりと、そういう事もあり加水あり循環。
単純泉ですが消毒臭の中にわずかな源泉臭を感じるとる事は容易でした。
まぁしかし、ここは温泉だけを楽しむというコンセプトの街ではないですし、これはこれでいいのかもしれません。
湯沢の街の温泉を検索しましたが、正直貝掛さんと山の湯さん以外は全く興味が沸かなかった。8人が参考にしています
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市川三郷町の山間に建つ、町営の日帰り温泉施設。なまこ壁の蔵のような、落ち着いた外観です。平日の夕方、利用して来ました。
入浴料は通常400円(町内300円)ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。受付から右手に進むと、男女別の大浴場があります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に15人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側には、タイル張りの石枠内湯が前後に2つ。奥の18人サイズの扇形浴槽には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: つむぎの湯)が満ちています。源泉33.6℃を、41℃位に加温。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環濾過ありで、浴槽内は弱塩素臭がします。
手前の6人サイズの浴槽は、加温なしで湯温34℃位のぬる湯。加温浴槽の後は、なかなか気持ちいい!
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。折り畳み式のアンブレラ付きです。柵が低いので、山の緑を眺めたいところですが、なんと高速道路建設中という残念な景観。夕方でもあまり混んでなかったのは、良かったです。あと、水着着用の歩行浴槽があるのは、山梨では珍しいですね。
主な成分: ナトリウムイオン1147.0mg、アンモニウムイオン3.6mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン343.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、フッ素イオン9.6mg、塩素イオン2234.2mg、臭素イオン7.8mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン14.0mg、炭酸イオン17.1mg、メタケイ酸37.2mg、メタホウ酸15.7mg、成分総計3.843g13人が参考にしています
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要害城跡近く、甲府市北部の山あいに佇む、明治27年(1894年)に開業した温泉宿。武田信玄公産湯の井戸がある、積翠寺にも程近い宿です。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
山の斜面に建つ為、フロントのあるロビーフロアは2階です。この日は、1階の6畳トイレ付き和室に宿泊。窓からの眺めもいい。浴衣に着替え、早速温泉へ。
1階のエレベーターから左に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。100円(有料)ロッカーと、籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
15人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 要害温泉)が満ちています。泉温25.6℃を、41℃位に加温。PH7.8で、さらりとした浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。内湯の中を歩くか、脱衣場から直接行くこともできます。屋根付き8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。甲府盆地を見下ろす、素晴らしい景色が広がります。夕暮れで街に明かりが灯り、夜景もきれいでした。
夕食は、部屋で頂きます。お品書きは無く、お膳で一度に運ばれます。馬刺と鳥モツ煮が付くプランだったので、酒がグイグイすすんじゃいます。豚しゃぶや虹鱒の甘露煮、刺身と天ぷら、煮物、茄子の挟み揚げ等、品数が多い。ご飯の他にうどんが付き、お腹一杯になりました。
翌朝も、浴室は男女入替わりにならず、昨晩と同じです。露天風呂からは、朝日に照らされた甲府盆地を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、2階のレストランで。手作り感ある和定食で、なかなか旨い。確かに贅沢な宿ではありませんが、眺めの良さが魅力の宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン24.7mg、カルシウムイオン145.6mg、アルミニウムイオン0.6mg、第一鉄イオン0.4mg、第二鉄イオン0.4mg、塩素イオン1.3mg、硫酸イオン368.4mg、炭酸水素イオン41.4mg、メタケイ酸30.7mg、遊離二酸化炭素30.2mg、成分総計0.647g13人が参考にしています
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背後に秩父連山、前方に甲府盆地が広がる山間部に位置し、笛吹川の渓谷美が素晴らしい、一之橋温泉の一軒宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
明治28年開業の老舗宿で、敷地奥の本館と手前の新館の二棟があります。この日は、新館1階の8畳次の間付和室に宿泊。笛吹川を見下ろす、眺めの良い部屋です。
夕食は、本館の広間で。お品書きはなし。胡麻豆腐・鮑煮貝・葡萄入ワインゼリーの先付から、山菜をふんだんに使った天婦羅、胡麻合え、酢の物も並びます。刺身には馬刺も入り、ヤマメの塩焼きは焼き立てだし、煮物も美味い。メインの甲州ワイン豚鍋で、酒もすすみます。留椀は蕎麦で、茶碗蒸しやデザートも付いて、お腹一杯になりました。
就寝前に、本館の大浴場へ。玄関から真っ直ぐ廊下を奥に進み、突き当たりを左折した先に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。浴室左側には、シャワーの付いたカランと、カランのみが2つづつある洗い場。アメニティは一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 一之橋館)が満ちています。自然湧出の泉温25.1℃を、41℃位に加温して供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。仄かな鉱物臭がします。翌朝も、窓の外の渓谷を眺めたりして、のんびり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ本館の広間で。虹鱒の甘露煮が主菜の、体に優しいメニューです。春キャベツ入りハムエッグも、出来たてで旨い。リーズナブルに泊まれて、笛吹川のせせらぎに癒される渓谷の宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン70.9mg、カルシウムイオン32.1mg、塩素イオン69.4mg、硫酸イオン118.2mg、炭酸水素イオン21.6mg、炭酸イオン5.9mg、メタケイ酸42.6mg、成分総計0.367g14人が参考にしています
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「ユタンドコウセン」と読みます。名勝「猿橋」の近く、葛野川沿いに湧く鉱泉。土曜日の午後、初めて訪れてみました。
名前の由来は、昔足腰の立たなかった人が、この湯に浸かって立てるようになったからだとか。今も、登山で足を捻挫した人が治ったといわれています。
江戸時代の開業とのことですが、鄙びた看板が表通りに一つあるだけ。ナビで設定してもたどり着けない位、場所もわかりにくいです。大きな赤い鉄橋(高速)下近くにある、市営グランド入口のバス停から、川原へ向かう細い道を進んだ突き当たり。駐車場がないので、車で来た場合は赤い鉄橋の近くの駐車場に停めて、100m程歩くといいでしょう(前まで行くと、帰りはバックで戻ることになります)。
民家のような外観で、建物には看板なし。営業中の札が掛かっていて、やっとここだ!と分かります。入浴料1000円は女将さんに。玄関から左手に廊下を進み、畳敷きの休憩室を通り抜け、カーテンの向こうに続く廊下の左側に、男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ、素朴な脱衣場。湯気抜きのある高い天井の広い浴室に入ると、シャワー付カランとカランのみが一つづつある洗い場。アメニティもあります。
木の蓋がされた、2人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温が40℃位とぬるめだったので、加温蛇口を捻って、かけ流し状態に。肌がややスベスベする浴感です。飲泉コップもあり、口に含むも無味無臭。ずっと貸切状態で、まったりできました。
隣の浴室(多分女湯)との仕切り壁が低く、背の高い人なら見えてしまいそう。湯上がりに、休憩室でお茶でもと思いましたが、ハイキング帰りの団体さんが来た為、早目に後にしました。13人が参考にしています
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中央自動車道の談合坂SAの近くに位置する、民家のような外観の宿。屋号の由来は、大和武尊(ヤマトタケル)が、自ら犠牲になった妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)を偲んで、この地を進んだという故事に因んでいるのだとか。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
事前に電話してみると、「うちは温泉じゃないんですよ。山の湧水を、薪で沸かしてるの。折角来て頂いても、がっかりされると申し訳ないので。先代が開業する時、勝手に温泉て付けちゃってね。」と女将さんが親切に説明。看板のある旧甲州街道から、急な坂を上りきって右折し、直進すると広い敷地に到着します。
玄関を開け、すみませーんと叫んでみても応答なし。インターホンを押してみたら、すぐに出られて応対頂きました。玄関から、左手の廊下を奥へ。突き当たりを左へ進むと、男女別の大浴場があります。
男湯はまだお湯が貯まってないからと、女湯を使うよう案内。ゴザが敷かれた、広い脱衣場には、プラ籠が置かれています。浴室に入ると、3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーは一般的なものです。
3人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温は、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加温のため槽内循環と思われますが、塩ビ管で表層の湯を排出。湯を嗅いでみると、消毒臭はせず仄かな鉱物臭。また、薪を炊くいい匂いも漂います。
窓の下に溶岩が積まれ、野趣溢れる感じ。窓を開けると、里山の風景が広がります。ずっと貸切状態で、まったりできました。
湯上がりに、畳敷きの休憩室で田楽のサービス。帰りがけに見ると、男湯はまだお湯張り中で、女湯より一回り大きかったです。山登りやハイキングで、一汗かいた後立ち寄ると、気持ち良さそう。この時期、宿の前の紅梅が綺麗に咲いていました。18人が参考にしています
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3月末より 経営母体が 埼玉の会社に変わったようです
温泉施設 休憩大広間は変わらずですが
下駄箱が 整体だった場所に戻り 靴脱いで上がる左手に カウンターがあり 番台の役目している感じ
仕切りで 風呂と 大広間に 分けていますが
大広間に タダで入れそうにない雰囲気
温泉は 露天が のめっこい(ヌルヌル)
脱衣場も洗い場も 湯船も変化なし
市外者3時間まで 610円 1日1080円
売店は 復活 生鮮野菜が少なく感じましたが これからの季節
フルーツが 並ぶのでは
男子露天風呂の 人面石を 探しに 行ってみて下さい3人が参考にしています
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塩サウナ目当てで行きます。肌がツルツル。デトックス効果も期待して。今回はちびっこがうるさかったです。
2人が参考にしています
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全体的にくたびれて、清潔感が感じられませんでした。
私の好きな温泉の色で嬉しくなりました。
もうひとつの方の少し白いお湯のが気持ち良かったかな。8人が参考にしています
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甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、今回立寄り入浴しました。入浴料金はタオル付きで1000円と、少々強気なお値段です。展望風呂や貸切風呂もあるようですが、立寄り入浴の場合には大浴場へ案内されました。七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。これらの中でも特に寝湯は体全体がお湯に浸かるタイプでしたが、タイル張りの底が体の曲線に沿ってうまくデザインされており、湯温も30℃前後と極めて温めだったため長時間気持ち良く入りました。但し、幾つかの高温浴槽以外は、この寝湯も含めて完全に循環していると思われ、塩素消毒の臭いがしっかりとしたのはマイナスポイントです。泉質はオーソドックスなナトリウム塩化物泉で、長時間の入浴によりよく温まることができました。
12人が参考にしています











