温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1038ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨県中巨摩郡昭和町西条
アルカリ性単純泉 泉温 45.9℃
湯殿に入って、アッとびっくり。むき出しのパイプからドドーッと、まるで消防車の放水パイプからのように噴き出しているお湯の様子はまさに圧巻である。そのままオーバーフローしたお湯で、床はまさに洪水状態。
内湯のみ。掛け流しの薄い褐色透明のお湯は、ヌルすべ感もあり癒され度充分だ。入浴者も少なめでじっくり湯浴みができそうだと思ったが、お湯の噴き出しの迫力にただただ圧倒されるのみ。
大きな窓は曇りガラスで外は見えない。付近からは、白く冠雪した富士山の姿がよく見えるというのにいっさい関係なし。(笑)
むき出しのパイプしかり、こちらの温泉には「風情」という言葉は存在しないのでは…。湯量の豊富さのみを「どうだ!」と主張しているようだ。
ある意味で何という贅沢な銭湯だ。
山梨県恐るべし。
18人が参考にしています
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すぐ近くの町営駐車場に車を停めて徒歩で1分程。
知らなければ共同浴場があるとは思えない路地にあります。
受付を済ませ奥へと進むと、思っていた以上に広い脱衣所と浴室が待っていました。
楕円形の湯船の中央から、透明のお湯が大量に注がれています。
カランも数多くありますが、多くの方は湯船からお湯をとって掛け湯をされていました。
島根県有福温泉の「御前湯」さんに雰囲気が似ています。
温度は少し高めと感じたのですが、それでも諏訪ではぬるめお湯のようです。
湯船からあがる常連さんの体を見ると「紅白」のツートンカラーになっています。
他の方のクチコミにあるように、湯船の底の青いタイルが美しいです。
リニューアルされたそうですが、湯船の底のタイルは昔のままだと思います。
こんなに可愛くて美しいタイル、今やそんじょそこらにありません。
タイルを見たり、高い天井を見上げたりしながら入っていると、
子供の頃祖父母と一緒に訪れた銭湯に来ているような錯覚に陥りました。
(2月中旬入浴)12人が参考にしています
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雑誌「自遊人」さんの温泉特集の中で、興味を持った温泉街の一つでした。
別府に次ぐ共同湯の数があり、密度では日本一ではないか・・・ということです。
その諏訪の温泉施設のシンボルと言えるのがこちらの「片倉館」さんです。
とても雰囲気のある外観、建物の中もとても雰囲気があります。
千人風呂(単純泉)とラドン温泉の2種類が楽しめます。
千人風呂は大きく深めの湯船で、底に玉砂利が敷き詰められています。
足の裏にあたる玉砂利がツボを刺激するのか、なんとも気持ちいいです。
ただ本当に深いので(1.1m)お子様の入浴には充分注意が必要ですね。
ラドン温泉は別室になっていて最初は「サウナかな?」と思いましたが、
扉を開けると浴槽がありました。
7~8人で一杯と思われる浴槽は大入り満員の大人気で、最後まで入浴が叶いませんでした。
千人風呂は循環併用式ですが、オーバーフローも多く新湯の投入もかなりされているのではないでしょうか?
入り頃の温度なのですが、温度以上によく温もります。発汗の量が半端じゃなかったです。
湯船のへりに座って浴室をぽ~と眺めておりますと、タイムスリップしたような気分になりました。
片倉館さんのホームページにある「芸術を楽しむ温泉」という言葉に納得です。
(2月中旬入浴)6人が参考にしています
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下の方が、ほとんどマイナス的な観点で評価されていましたが、
私は、その古くて自然なところが、いいと思います
今のホテルなどは、各地で大規模、
ピカピカで清潔といった旅館施設が多く、味がないと思います
私も何軒か訪れたことがありますが、
廊下の床がきしみ抜けそうになったところもあり
それぞれの欠点もまた味があり思い出に残る旅でした
ぜひ、物理的な観点ばかりで評価せず
プラスの観点で評価してください10人が参考にしています
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ミネラルや鉄分を多く含み、アトピー性皮膚炎や筋肉痛に良く効く温泉とのことです。無色透明なのに、湯船に流れ込むと赤褐色に染まる湯は源泉100%の入り応えのあるもの。土臭と鉄臭が入り混じり、浴後変色してしまうタオルの色でその成分の濃さが確認出来ます。
元ホテルだった建物をリニューアルした日帰り施設。内風呂も露天風呂も広く、木の温もりのある雰囲気といい落ち着きます。ややぬるめの浴感ですが、首までどっぷりと浸かれば寒さも気になりません。じわじわと温まる良泉で通好みの一湯と言えます。
施設前にある足湯(画像写真)でオープンまでのほぼ一時間を待ちました。零下になろうかという気温の中、三国峠を走ってきたのですが、山肌にはまだ多くの残雪が残っていました。施設周辺にはほとんど雪はありませんでしたが、雪見の頃にはまたいい感じで入浴出来そうな露天で、機会があれば是非再訪したいと思います。
雪ささの花を久し振りに見たくなりました。0人が参考にしています
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3月22日、昼ごろ訪れたが、来館者が多く駐車場を探すのに一苦労。今回初めて入り口に近いほうの露天に当たった。眺望はやや落ちるが、湯船がすこぶる感じがいい。
室内も高さにすごく変化があり、入浴気分もまた、違う気がしたものだ。ここの売りはなんと言っても清潔感であろう。本当に気持ちいのいい湯浴みが楽しめる。10人が参考にしています
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1ヶ月ぶりにまたも宿泊。今回は友人たちの定年退職のお祝いの会で。訪れたとき、結婚式が終わったばかりのときであった。いつもは朝食会場になるところで式が行われたようだが、参列者たちの雰囲気がよく、落ち着いた式だったことが伺えた。
宿泊したのは新館の大きな2間続きの部屋。食事は食事どころで食べたが、こじんまりとしたいい雰囲気の部屋で、気分ちがよかった。仲居さんは中国からの研修生で、言葉は上手ではなかったが、真剣に仕事を覚えようとする姿勢に感動。人手不足へのひとつの対応策を思った。
この宿はやはり万葉の湯に入らなくては来た意味がない。夕刻5時からと午前6時の2度入った。早朝の時はまさに貸し切り。たった一人湯船を独占。のんびりと入ることができた。
毎分1100リットルの湯が出ているというが、レジオネラ菌対策のためらしく、強制循環されているのが惜しいと思えてならない。そんなに大きくない湯船なので、完全掛け流しを考えてもいいと思う。9人が参考にしています
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開場は午前10時というのに、20分も前から並んでいる人がいた。石和に宿泊した翌日、一番乗りをしようと訪れたら、すでに人が並んでいて、ここの人気のほどがよく分かった。
真っ先に露天に向かったが、いつもより温度が低い。すべての湯を落とし、きれいに掃除してから再度湯を張るため、温度が低いらしい。いつも来ている人が連れにそう説明しているのを聞いて納得。私が入ったときは、まだ湯が完全に張り切っていなかっただけに、温度が低いのも当然だったかもしれない。
この日、曇天で南アルプスも富士もすべてが雲の中。雄大な景色が見られなかったのは残念だ。1人が参考にしています
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3月21日、訪れた。石和温泉に宿泊したとき、夜景を楽しむために仲間たちを連れての入浴だった。午後8時過ぎだったが、人の多さにはあきれた。若い人たちが湯船に一杯で入る場所を探すほど。
温泉はいつもの通りで、熱過ぎずぬる過ぎずで長湯が楽しめた。下界の甲府盆地の夜景は驚くほどきれいで、それを見ているだけで時間を忘れたほどであった。
今回はあっちの湯に入ったが、下の岩風呂のほうはカルキの匂いが強烈で、ほうほうの体で木の湯船にもどったものだ。これだけ多くの人が入れば消毒も必要だとは思うが、もう少し匂いのことも考えてほしい。1人が参考にしています
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昨年は確か、9月に1泊で利用したと思います。
これもうろ覚えですが2階のすずらんに泊まったと思います。
ここは季節ごとに料理の内容が替わりますので、前回とは違う季節に利用してます。
都会の喧騒を忘れてのんびりしたい方は特にお勧めです。
そして美味しい料理、川沿いで旅館前に滝のある秘湯の1件宿、丁寧な応対、清潔感があり部屋も凝った作りでph値10.2の高アルカリ泉(鉱泉で露天あり。清掃時間以外はいつでも入浴可)、入浴後の冷たいお茶のサービス、食後のコーヒーや御餅のサービスなど。
これだけの内容で1万5千前後なら納得かと。(アクセスがちょっと不便なぐらい・・・秘湯ですから)
ちなみに露天の湯は内湯の排湯を利用したものかと。
それと、洗い場にはシャワー用のカランもありますが、内湯へ注ぐ木枠の配管から桶で汲んで利用するスタイルも特徴的ですね。
さて、今年は夏にでも行ってみましょうかね~。
標高1000m前後あるので夏でも涼しいと従業員の方がおっしゃっておりました。
また、大菩薩湖(日川ダム)方面から塩山方面に下りる林道も狭いですが絶景を楽しめますよ。(冬季通行不可)16人が参考にしています






