温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >223ページ目
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北海道の口コミ一覧
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友人に誘われて22日に訪れた。単純硫黄泉だが、循環と給湯併用型。自然湧出の源泉の温度が29・5度と低いため、蓄湯して、それを加熱して湯船に流す形になっている。露天の前は豊平川が流れと、その後ろはそそり立った崖。そこが鮮やかなぐらい紅葉していた。露天に入り、やや冷たい風に当たりながら紅葉を見る湯浴みは最高であった。
ここの温泉はすごくあったまる湯で、汗が引かず、一浴で0・8キロも体重が減った。これにはいささか驚いたものであ。3人が参考にしています
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9月中旬の土曜日、北海道旅行の締めくくりに宿泊しました。
支笏湖周辺の素晴らしい森とは対照的に、着いてびっくりの大賑わい。
秘湯を守る会とはいえ、立派な「観光ホテル」ですね。
前日のお宿では無料だった貸切風呂もここでは50分2500円。(もちろん、断念。)
仲居さんは早く帰りたいらしく、早い時間の夕食を強烈に勧められました。
大浴場も観光ホテル系のつくりですが、眺めもよく、気持ちがよいです。
展望露天は、茶褐色に濁っていて、視覚に訴えるものはあります。
よく温まる感じで、眺めもよいのでほとんどここにいました。
有名な、湖畔の露天の方は、よく見ると泡がプクプクしていて、
足元から湧出していることがわかります。
けれど、私が行った時は「ドバドバ・フレッシュ!」といった印象は無かったです。
また、クチコミどおり、藻が石や底に付いていて足元はヌルヌルでした。
仕方ないですが、展望露天が良かったせいか、自然野天風呂経験が浅いせいか、気になってしまいました。
お宿の雰囲気が秘湯系であれば、この野趣・風情もスンナリ受け入れるのでしょうが、
近代的な建物からの急展開にちょっと違和感があり、癒しを感じる心の余裕がありませんでした。
他のお客さんの中にも「珍しいから入ったけど、1回でいいわ。」という方が多く、
常に空いていました。もったいない気もします。
そういえば、廊下に宿の昔の写真(木造)が展示してありました。
船での湯治通いは、不便ではあったでしょうが、みなさん幸せそうです。
この頃に来たかった。本当に。
周囲の素晴らしい自然とは対照的に、俗っぽく進化してしまったのが残念です。
超快適なお風呂から、昔から変わらない(であろう)美しい風不死岳を眺めつつ、
「便利ってなんだろう・・・」と考えてしまいました。
(写真は翌朝クルージングに参加(2500円!)した時に船上から撮りました。
昔は船でしか来れなかったようです。)0人が参考にしています
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9月半ばの金曜日に宿泊。全体的にコンセプトが不明なお宿でした。
改装オープンからしばらく経っているはずなのに、未完成感が否めません。
キレイなのは中だけで、ロビーのサッシの外には、改装時?のガラス片等が散乱。
大浴場の内湯は、木造で、それなりのガンバリが感じられます。
あこがれの泥湯なので、多少の毛の混在も我慢ガマン・・・。
残念だったのは、露天風呂。
旧施設に貼ってあったらしき地図がボロボロのまま、掲示。(こだわり?)
そして、私が一番苦手とする「水場に造花・造木」攻撃が!
初秋のニセコの露天風呂で青々としたリゾート系造木を見せられるとは・・・。
大湯沼(源泉)の素晴しい風景を見た直後、期待値が最高潮だっただけに、ガッカリ。
大湯沼のあのお湯は絶対に良いはずなのに、くつろげませんでした。
沈んだムードを一気に挽回したのが、夕食です。
日本海の魚介にニセコの野菜。この旅行では一番の満足度でした。
翌朝は、貸切風呂(写真)に挑戦。これが意外にもヒット!
狭い分、鮮度の良い泥湯を実感。室内には硫黄臭が充満。
毛が混じっていることもなく、体に塗ったりも楽しめ、お肌がしっとりサラサラ。
はー、挽回できてよかった、よかった。
泊まった甲斐がありました。ホッ。
このままの状態では日帰りの再訪は無いかも。
お料理と泉質が良いのですから、もう少しコンセプトを持って工夫を・・・。2人が参考にしています
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9月29日、当日の電話で予約が取れたので宿泊しました。
積丹半島観光をしていたので、着いたのは夕方4時過ぎくらいでした。海を臨める温泉は久々だったので、すぐにお風呂に向かいました。脱衣所から少し階段を降りて扉を開けると、内湯です。全面が海に面したガラス張りの湯船で、二つに仕切りがあり・それほど熱くないお湯と少し温めに分けてありました。サウナもあったようです。洗い場は反対側に一列に並んでいました。
お湯の流出口の周りには湯の華がいっぱいで、天然温泉らしくってよかったです。
内湯から露天に出ます。湯船は一つでそれほど大きくはないのですが、目の前に海が見えて、丁度夕陽が沈んでいく時間だったので露天から臨める夕焼けは最高に素敵でした。この日も暖かく、風も穏やかに吹いて心地よかったです。
弁慶の刀掛岩の辺りからオレンジと濃いピンクに見える夕焼けが広がって本当に美しかったです。
ホテルは少し古さを感じました。海の臨めるお部屋でしたが、芳香剤のボトルの匂いがキツくて、入り口のスリッパ入れの前に出しました。ユニットのお風呂と・洗面台も使えず、トイレはウォーム機能がなかったので寒い時はかなり冷たいと思います。
お部屋の窓側に洗面台は、お水しか使えませんでした。
夕食は他のお部屋だったのですが、3階のお部屋からちょっと離れた場所でした。予定の15分前に食事の準備が出来たと電話がありました。私は温泉地では何よりもお湯が良ければ満足なのですが、北海道の海のそばなのでちょっと期待してましたが・・。
でもやはり、源泉掛流しのお湯なのでいいお湯でした。
0人が参考にしています
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初めての訪問となります。冬期休業間近の10月15日(気温8℃)かなり温めだという認識をもっていたので、果たして耐えられるのか心配でしたが、好天にも恵まれたせいか、意外と快適な入浴となりました。最もあたたかかったのが露天の湯口近く。露天の中ほどまで行くと、さすがに温すぎて長居はできません。
ここの最も素晴らしいのは、何と言っても周囲の環境。そしてその素晴らしい環境の只中にいることを肌で感じられる温泉のもつ開放感です。もちろん露天の広さ、造りも開放的ですが、そこを管理されている方、訪れている方々との、ささかですがとても心温まる会話によって、その開放感は私のなかでとても大きく感じられました。
主観が大いに含まれますが、個人的には「2007年ナンバー1(道内)」をここに宣言します。0人が参考にしています
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9月30日、立ち寄りで行きました。
駐車場から道を下って行くと左手の建物に券売機があり、赤いプラスチックのチケットを買いました。300円でした。
それを持ってすぐ前にある建物へ・・。入り口の貼紙には可愛いイラストでキタキツネが靴を持って行くので扉を閉めて・・と書いてありました。受付(?)の籠にチケットを入れて、まずは混浴の濁り湯へ。男性の方が1人入ってましたが、この機会を逃すともう入れないと思いきって入りました。
昼間で、灯りもついていましたがちょっと薄暗く、お湯もかなり濁っていたので良かったです。湯船は座れるようになってる部分の他はかなり深かったです。少し鉄分の入ってるような感じでした。
底の岩の間からブクブクと泡が湧き上がってきます。
湧き上がる源泉をそのまま体に感じることが出来て感動しました。温めのお湯なので長湯が出来ます。
透明湯は男女別になっていて、脱衣室のストーブはもう点火されていました。結構暖かだったのですが・・。
こちらは小さ目の湯船が1つで、脇に子供用?のようなタイル張りの浅い湯船らしきものがあったのですが、もうずいぶん使ってないような感じで、あちこちに蜘蛛の巣がはってました。
板壁は新しくしたようで、湯船の下の方まであったので男湯から見えることはないと思います。
底にはこちらも岩が見えていました。
湯船には、小さな塊のような湯の華らしい茶色のものがいっぱい浮いていました。
ブクブク感は濁り湯よりも少ないような気がしましたが、温めながらもいいお湯でした。
この泡には超音波があるそうで、皮膚を通して骨まで温泉が浸透するそうです。
じわじわと体の芯から温まったように感じるのはその為かもしれません。まさに・・秘湯です。
露天には入る事が出来なかったのですが、いつか機会があれば入ってみたいと思います。2人が参考にしています
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10月7日に日帰り入浴に行きました。
日帰り客用はホテルの入り口の手前右側から入るようになっていました。脱衣室も日帰りと宿泊客用は別々になっていて、こういうのはいいなと思いました。
内湯の浴場はとても広く、フィットネスができるようになっている浴槽もありましたが、混んでいたので使いませんでした。
その先に大きい湯船があり、右手に小さい温めの湯船がありました。露天は岩風呂で、壷風呂(?)のような温めの一人用の湯船が1個ありました。
露天ではあまり感じなかったのですが、内湯のお湯はぬめりのある濁り湯で褐色ともちょっと違う感じに見えるコーヒーにも似たような色のお湯でした。洗面器で汲んでみると、黒い小さな塊のようなものがいっぱい見えました。それこそがモールでした。
説明書きには「もやもや」と書いてありました。そのもやもやは植物性のセンイ質で、湯の華の事だそうです。もやもやたっぷりのモール温泉・・いいお湯でした。
ホテルは満室で宿泊できなかったので評価は3にしました。
0人が参考にしています
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10月8日午前11時過ぎに行きました。
連休の最終日ということで混み合ってるかと思いましたが、この時間はまだ駐車場も空きがありました。
玄関を入ってすぐに目に入ったのが、受付の左手にあるONSEN食堂のメニューサンプルの上にあった源泉湯宿を守る会のプレートでした。こちらは初めて見ました。
2階に上がっていくと男女別のお風呂がありました。
脱衣所には脱衣籠のみで、ちょっと大きめのバッグを持っていたので通路の有料コインロッカーに入れました。ドライヤーが一つあるだけのシンプルな洗面台が一箇所ですが、脱衣所外に女性専用のパウダールームがあり、有料のドライヤーと洗面台がありました。こちらは新しかったです。
まず、内湯に入りました。奇・偶数日で男女入れ替えになってるそうで、この日は岩風呂の内湯が女性用でした。
足を一歩踏み入れると、床は温泉成分で融けたような感じになってました。すぐ左側に飲泉所があります。大人1日860ml以内・・子供は年齢によって細かく量の表記がありました。
大きな岩の間から源泉が流れこんでいる湯船の縁も床同様に融けたようになっていて源泉の良さを感じられました。
露天は、無意根の湯というそうです。
足元がヌルヌルとすべりやすいので注意書きがあり、
白いゴミ・アブラ? 源泉の中のカルシウムが結晶した石灰華(湯の)です との記載もありました。
建物の外に源泉温度は52℃、内湯42℃、露天39℃と書いてあった通り、少し温めのお湯でしたが、茶褐色のいいお湯でした。
入ってる間に混んできたのですが、洗い場の水栓が少なく場所取りをしてるご年配の方が何人も内湯の中からそこは私が使ってるから・・と言ったりして使えない方もいました。
こういう光景は女湯では何度も見ていますが、場所取り禁止などという注意書きをしてある温泉もあったのでそういう配慮も必要かと思いました。1人が参考にしています
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