温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >170ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160778
北海道の口コミ一覧
-

芽吹き恥じまたばかりの木々を目の当たりにしての湯浴み。遠くには幾重にも連なる山。露天の借景は言うことなし。しかも、すぐ横には鉛川のせせらぎがある。
温泉は含重曹ー食塩泉。源泉は45度だそうだが、地下水を加水、温度を下げて湯船に注いでいる。注がれる温泉の量は半端ではなく、3ヶ所の排湯口から勢い良く流れ出している。露天には羊蹄山の噴火物や近在の町の岩など23トンもの岩で作られている。
内湯も岩風呂だが、こちらは結構熱く、そう長湯は出来ない。
作りかえられたばかりの建物だけに清潔感は抜群。町のお年寄りが気楽に遊びに来ている感じだった。
4人が参考にしています
-

2年ぶりに4度目の宿泊。昨年作られた「どんぐりの湯」に入りたくて、行ってみた。これまであった露天とは違い、吊り橋をわたって右手にある。2人で一杯になる大きさだが、お湯が適温なので、いつまでも入っていることが出来る。のんびりとお湯に浸かっていたら、イタチが眼の前に顔を出し、あわてて逃げていったのには驚いた。自然と一体になった露天という思いがした。
料理は言うことなし。この日、取れたばかりの筍、根曲がりだけのオンパレードで、焼き物、煮物、てんぷらと存分に楽しませてもらった。朝食も、庭の景色を楽しめるようにセットされているのがこれまたうれしい。12人が参考にしています
-

雲一つない快晴の元、北にニセコアンヌプリ、東に羊蹄山を見ながらの湯浴みは、最高だった。露天はヌル湯で、長湯が楽しめ、五右衛門風呂はこれまた長湯が楽しめる。本を持ち込み、悠然と入っている人がいたが、納得。
内湯はやや温度が高く、長湯は望めない。建物はお世辞にも立派とはいえないが、手作り野温泉としては、頑張っているといってもいいのではあるまいか。浴後にいただくソバがまたいい。4人が参考にしています
-

まだ雪をかぶる目国内岳(めくんないだけ)を見ながらの湯浴みは良かった。露天は適温だったが、内湯はいつもながら熱い。ヌル湯のほうでも43度はある。高温湯は45度。これに平気で入っている人がいるのにはいつもながら驚く。
この日、食卓には今春初めてという筍が出た。筍といっても根曲がり竹のことで、本州の筍とは違う。それをてんぷらにし、煮物にし、焼き物にする。この心遣いがうれしい。建物は古いが、来てくれた人を心からもてなす。その気持ちがうれしい。5人が参考にしています
-

この施設は、温泉だけなら、満点。だが、建物となるといささかくたびれすぎている。国道から砂利道を約2・5キロ走ったところにある。今回で3度目の訪問だったが、走り安くなっている気がした。
この日、時間の関係で露天だけにしたが、温泉気分を満喫。上には緑のトンネル。下には渓流。ロケーションはいうことなし。しかも、ヌル湯ときているから長湯が楽しめる。含石膏硫化水素塩泉は39度で、岩盤の割れ目から自然湧出している。これがまたたまらなくいい。2人が参考にしています
-

何年ぶりかで訪れた。ここの温泉は熱い。訪れると、女将が「お湯を張り替えたばかり。今私が入ったので、ぬるくなっているから、大丈夫」と。この言葉に勇んで入ると、熱いのなんの、ものの1分で飛び出してしまった。どうも肌の作りが違うようだ。
やむなく、露天へ。こちらは適温だったことを覚えていた。やはり、思った通り。この日、快晴で、凪いだ海はどこまでも広く飽きることなく大海原を眺めていたものだ。0人が参考にしています
-

例によって、受付は料金箱が置いてあるだけ。訪れる人の良心に任せるようだ。ここはすごく熱いのが特徴。内湯は小さな湯船で、5人も入れないくらい。ところが温度は高く、加水しないととても入れないほど。
露天は結構広く、眼の前に長流川の川面が見える。雪解け水が流れていて、激しい波しぶきが飛んでいた。
この日、露天には刺青のお兄さんがどーんと座っており、ばしたとイチャついていた。これを見ると怖気を奮う人も多いと思う。こんなところがサービス精神のなさにつながっている。温泉は抜群なだけに、小さな気配りがあってもいいのではあるまいか。2人が参考にしています
-

内湯には3つの浴槽があり、45度、43度、41度と温度が違う温泉が張られている。浴室は結構広く、自分の好みによって温泉を楽しめるように作られているのがいい。
露天はご主人手作りだとか。これがヌル湯で、結構長湯が楽しめる。ここの温泉は飲用が可能で、湯口に大きなひしゃくが置いてある。
源泉は49.4度だが、これを巧みなバルブ操作で温度を下げて湯船に注がれるようになっている。露天は夏の間、蚋対策のため、蚊帳が張られるのだそうだ。最初、笑ったが、自分が刺されてみてそれは必要なことと思った。6人が参考にしています
-

訪れたときは、まだお湯が湯船に溜まっていなかったが、もう大丈夫でしょうと、受け入れてくれた。浴室にはアツ湯とヌル湯の2つの湯船があり、掛け流されたお湯は、ビニールハウスの加温用として再利用されるのだそうだ。
浴室はすごく広く、気分がいい。ここはわずか5室しかない小さな宿だが、結構立ち寄り客が多く、地元の人に愛される温泉らしい。受付のとき「はい、どうぞ」と言ったきり、あとは一切かまわない。ぶっきらぼうの応対だが、温泉を楽しむ人にとってはありがたい。6人が参考にしています
-

車で倶知安を通って58号線から宿を目指したのですが、途中通行止めになっていました。自分以外にも何台かUターンを余儀なくされていました。札幌から出発してもう少しで到着というところで迂回せざる終えませんでした。5月一杯は通行止めだそうです。4:00に到着後、まずは展望浴場へ。土曜なのに無人でした。内湯は適温でしたが、露天は熱くて足すらつけることができず。次にからまつの湯へ。こちらは3人の先客がおり、内湯露天とも適温でとてもいい湯でした。夕食は食堂で山菜中心にとてもヘルシー。白米は水が違うのかとても美味しゅうございました。
2人が参考にしています



