温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >322ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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窪湯の前で佇んでいると、小さな女の子が僕の顔を見てニコッと笑い、タッタッタッと石畳を駆けていった。
何だか胸が熱くなった、湯宿の昼下がり。
浴場の前には昨年11月発行された「自遊人」の記事が張り出されていました。1人が参考にしています
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3連休の中日というのに、前日に一番安いプラン(1泊2食付きネット限定プラン)が予約できてしまい、なんとなく不安・・
老神温泉は初めてではなかったので、それほどにぎわっている温泉街ではないことはわかっていたが、その中でも売れ残っているこの宿はいかに・・と。
しかし、そんな心配とは裏腹に、宿の建物も、庭もすごく立派で、一人約1万円という破格ながら、宿泊者二人にも関わらず、2間もある部屋に案内され、ますます恐縮。
宿は静かで、他の宿泊客は40代くらいの夫婦?と、おばあちゃんから孫まで3世代の家族連れと、女子大生っぽい3人組・・だけだったように思う。
お風呂も時間帯をうまくすれば貸し切り状態。
(ちなみにチェックイン直後の16時前と、朝食前の7時過ぎに入りましたが、男女ともに貸し切り状態。出る頃に他のお客さんが入ってきました)
ゆっくりでき、オススメです!
もちろん価格は表示通り。
女性の外風呂からは、川を見下ろすことができます。紅葉の時期に来たら更にステキかもしれません。
私はネコ舌ならぬ、ネコ肌ですが、内湯も含め熱過ぎて入れないことはありませんでした。
夕食も苦しくて動けないくらい沢山で、暖かいモノは暖かく、タイミングよく出してくれて良かったです。
食事は部屋出しではありませんが、食事用に部屋毎に用意された別室(個室)でとりました。その個室にはお茶はもちろん、ご飯が炊飯ジャーに入っていて自分たちで好きに食べられます。(二人で二合用意されていたと思います)1人が参考にしています
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外観はまるで民家のようでした。
天井が高く、湯気抜きのある素朴で雰囲気のある浴場。想像よりも適温~ややぬるめの無色透明の湯は温泉水素臭がふわりと香り、ややツル感のあるものでした。
入口ですれ違ったおばちゃんも、浴場で一緒になった父子も自然に挨拶を交わしてくれて、とても気分のいい静かな湯浴みが出来ました。管理人さんは常駐していませんが、タオルやヘアセット、カミソリ、紙パックの飲料水は自販機で完備。この日はふじりんごが6個300円で袋に入って売られていました。
まったりと入浴出来ます。
地元の人たちとの交流で暖かい気持ちになれました。1人が参考にしています
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水上高原スキー場でのスキーの後で雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。以前、湯テルメ谷川を利用した際に見かけて立派な建物が気になっていたのですが、内部もお香が焚かれ高級感溢れる佇まいで、従業員の応対も良く、小心者の私はタダ風呂が申し訳なくなるほどでした。
温泉は、泉温46.8度、pH8.4、無色透明無味無臭の混じりっ気のないきれいな単純温泉です。加水なし、加温・循環濾過、消毒ありですが、消毒はオゾン殺菌なので、消毒臭はなく、快適に入浴できます。
浴室は男女別の内湯と露天風呂だけで、サウナなどはありませんが、上品な和風の造りで落ち着いて入浴することができました。浴室の入口では温泉水を冷やしたものを飲むことができます。
私が利用したのは夕方近くで宿泊客の入浴が増えてきた時間帯でしたが、浴衣のデザインが上品で好感が持てました。機会があれば、泊まりで利用してみたいと思いました。
(2009年3月入浴)3人が参考にしています
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万座へスキーにでかけた際に、「自遊人」のパスポートを使用して入浴させていただきました。
温泉は2種類の源泉を使用し、姥湯が完全掛け流しで他の浴槽は加水ありになっています。そのためか姥湯の方が硫黄臭が強い印象を受けました。肌が弱い人のために真湯もあったのには、優しい心遣いを感じました。
今回は「長寿の湯」の方を利用しましたが、時間があまりなく、自遊人のパスポートに載っていた「極楽の湯」を利用できなかったのが残念でしたが、入浴後にいただいた玄関先にある湧き水がおいしかったです。
(2009年3月入浴)
1人が参考にしています
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万座にスキーに出かけた際に泊まりで利用しました。リーズナブルな料金で、洗面所・トイレのない部屋でしたが、共同の洗面所は洒落た造りになっており、ロビーの雰囲気もよく、館内は清潔で気持ちよく過ごすことができました。
肝心の温泉ですが、源泉は鐵の湯と称する80℃を超す高温の湯で、加水なしで内湯は比較的高温で湯船に注がれるため、濁り具合はやや少なめでした。露天はぬるめで内湯よりも白濁がありました。
内湯は熱めなので朝湯で眠気を覚ますのに、露天は夜寝る前にのんびり浸かるのにちょうどよかったです。夜に露天風呂から眺める星空も素敵です。
(2009年3月入浴)0人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形を使用して入浴させていただきました。 露天風呂は修理中で入れなかったので、早速、内湯の名物のサルノコシカケ風呂に入浴です。まずは、湯口の手前にある槽に浸かる巨大なサルノコシカケに驚かされました。きのこをつけたお湯ということで、だしが出たような、あるいは漢方みたいな匂いがするのかと思っていましたが、そうではありませんでした。サルノコシカケのせいか硫黄臭もそんなに強くなかったでしたが、いいお湯でした。
建物はかなり古いですが、宿を切り盛りする老夫婦の飾らない人柄もあって家庭的な雰囲気満点。浴室に向かう通路の壁には、宿泊客が詠んだ俳句が沢山掲げられていますが、泊まるたびに詠んでいる常連客もおり、根強い人気を感じました。経営が大変そうに見えましたが、いつまでもこのままでいてほしいなと思わせる旅館でした。
(2009年3月入浴)0人が参考にしています
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場所からして異空間。現実を忘れてリラックスできました。小川や生け簀の水の音、泳いでいる魚を観ていると癒されます。温泉は内湯しか入りませんでしたが、ほぼ一人での入浴でのびのびできました。炭酸系ということで入った瞬間多少ピリっとするかな?(あまりわかりませんでしたが)長風呂するにはいい温度でした。
とにかく景色がいいところだと思います。食事も珍しいものがたくさん出ておいしかったし、部屋食という贅沢さ。働いている人たちもフランクで感じいいです。猪や鹿を飼っているということで、そういう獣臭があったりしますが、目視することができないのが残念。自家農園とかも見学できるといいのになあ。
変に高級志向な人には向かないかもしれません。
また行きたいと思います。11人が参考にしています











